WEBノート(IT編)
CCNA試験について
最終更新:
sho570922
CCNA試験について
以下の記事は2009年6月23日現在のものなので変更されることがあります。
正確にはCISCO社の「CCNAアソシエイト」のサイトを参照してください。
Cisco Certified Network Associate
試験番号: 640-802J CCNA
関連資格: CCNA
試験時間: 90分(50~60問)
試験言語: 日本語
上記の試験に合格すれば、CCNAを取得できる。これ以外にも、範囲を2つに分けた試験もある。
試験内容
ネットワークの仕組みの説明
● さまざまなネットワーク デバイスの目的と機能の説明
● ネットワークの仕様に対応するコンポーネントの選択
● OSI モデルと TCP / IP モデルおよびその関連プロトコルを使用した、ネットワーク内のデータ フローの説明
● Web アプリケーションを含む一般的なネットワーク アプリケーションの説明
● OSI モデルおよび TCP / IP モデルにおけるプロトコルの目的と基本的な動作の説明
● アプリケーション(Voice over IP および Video over IP)によるネットワークへの影響の説明
● ネットワーク ダイアグラムの解釈
● ネットワーク内の2つのホスト間のパスの決定
● ネットワーク通信およびインターネット通信に必要なコンポーネントの説明
● 階層化モデル方式を使用した、レイヤ1、2、3および7での一般的なネットワーク問題の特定と修正
● LAN / WAN の動作と機能の相違の説明
スイッチ間通信を行う VLAN 接続されたスイッチの設定、確認、およびトラブルシューティング
● スイッチを他のネットワーク デバイスとホストに接続するための適切なメディア、ケーブル、ポート、およびコネクタの選択
● イーサネット ネットワークで用いられるテクノロジーとメディア アクセス制御方式の説明
● ネットワークのセグメント化および基本的なトラフィック管理の概念の説明
● 基本的なスイッチングの概念とシスコ製スイッチの動作の説明
● リモート アクセス管理を含む、スイッチの初期設定タスクの実行および確認
● 基本的なユーティリティ(ping、traceroute、Telnet、SSH、ARP、ipconfig など)、show コマンドおよび debug
コマンドを使用した、ネットワークのステータスとスイッチの動作の確認
● 一般的なスイッチド ネットワーク メディアの問題、設定の問題、自動ネゴシエーションの問題、およびスイッチ
ハードウェア障害の特定、対処、および解決
● スイッチングの高度なテクノロジーの説明(VTP、RSTP、VLAN、PVSTP、802.1q を含む)
● VLAN によって個々のネットワークが論理的に作成される仕組みおよび VLAN 間でルーティングが必要な理由についての説明
● VLAN の設定、確認、およびトラブルシューティング
● シスコ製スイッチでのトランキングの設定、確認、およびトラブルシューティング
● VLAN 間のルーティングの設定、確認、およびトラブルシューティング
● VTP の設定、確認、およびトラブルシューティング
● RSTP の動作の設定、確認、およびトラブルシューティング
● さまざまな show コマンドおよび debug コマンド出力の解釈による、シスコ スイッチド ネットワークの動作ステータスの確認
● 基本的なスイッチ セキュリティ機能の実装(ポート セキュリティ、トランク アクセス、vlan1以外の管理 vlan などを含む)
中規模エンタープライズ ブランチ オフィス ネットワークのネットワーク要件に対応する IP アドレッシング方式および IP サービスの実装
● プライベートとパブリック IP アドレッシングを使用した場合の動作と利点の説明
● DHCP および DNS を使用した場合の動作と利点の説明
● ルータでの DHCP および DNS の動作の設定、確認、およびトラブルシューティング(CLI / SDM を含む)
● LAN 環境におけるホストへのスタティックおよびダイナミック アドレッシング サービスの実装
● VLSM IP アドレッシング設計を含む、アドレッシング方式の計算およびネットワークへの適用
● LAN / WAN 環境のアドレッシングの要件に対応する、VLSM および集約を用いた適切なクラスレス アドレッシング方式の決定
● IPv6と IPv4を連動させるための技術要件の説明(プロトコル、デュアル スタック、トンネリングなどを含む)
● IPv6アドレスの説明
● IP アドレッシングおよびホスト設定に関連する一般的な問題の特定と修正
シスコ製デバイスでの基本的なルータの動作とルーティングの設定、確認、およびトラブルシューティング
● 基本的なルーティングの概念の説明(パケット転送、ルータ ルックアップ プロセスを含む)
● シスコ製ルータの動作の説明(ルータ ブートアップ プロセス、POST、ルータのコンポーネントを含む)
● ルータを他のネットワーク デバイスとホストに接続するための適切なメディア、ケーブル、ポート、およびコネクタの選択
● RIPv2の設定、確認、およびトラブルシューティング
● ルータへのアクセスとルータを使用した基本パラメータの設定(CLI / SDM を含む)
● デバイスのインターフェイスの接続、設定、および動作ステータスの確認
● ping、traceroute、Telnet、SSH などのユーティリティを使用した、デバイス設定とネットワーク接続の確認
● 所定のルーティング要件に対応するスタティックまたはデフォルト ルートのルーティング設定タスクの実行と確認
● IOS コンフィギュレーション ファイルの管理(保存、編集、アップグレード、復元を含む)
● Cisco IOS の管理
● ルーティングおよびルーティング プロトコルの方式の比較
● OSPF の設定、確認、およびトラブルシューティング
● EIGRP の設定、確認、およびトラブルシューティング
● ネットワーク接続の確認(ping、traceroute、および Telnet か SSH を使用した場合を含む)
● ルーティングに関連する問題のトラブルシューティング
● show コマンドおよび debug コマンドの使用による、ルータのハードウェアとソフトウェアの動作の確認
● 基本的なルータのセキュリティ機能の実装
WLAN に必要な適切な管理タスクの説明と選択
● ワイヤレス メディアに関連した規格の説明(IEEE Wi-Fi Alliance、ITU / FCC を含む)
● 小規模ワイヤレス ネットワークのコンポーネントの目的の特定と説明(SSID、BSS、ESS を含む)
● デバイスを適切なアクセス ポイントに接続するための、ワイヤレス ネットワークの基本的な設定パラメータの特定
● ワイヤレス セキュリティ機能と WPA セキュリティ機能の比較(オープン、WEP、WPA-1 / 2を含む)
● ワイヤレス ネットワークの実装に関連する一般的な問題の特定(インターフェイス、誤設定を含む)
ネットワークに対するセキュリティ面の脅威の特定およびこれらの脅威を軽減するための一般的な方法の説明
● 現在増加しているネットワーク セキュリティへの脅威の説明およびその軽減対策として包括的なセキュリティ ポリシーを実装しなければならない理由の説明
● ネットワーク デバイス、ホスト、およびアプリケーションに対する一般的なセキュリティへの脅威を軽減するための一般的な方法の説明
● 一般的なセキュリティ アプライアンスおよびアプリケーションの機能の説明
● ネットワーク デバイスを保護するための基本的な手段を含む、セキュリティの推奨対策の説明
中規模エンタープライズ ブランチ オフィス ネットワークでの NAT および ACL の実装、確認、およびトラブルシューティング
● ACL の目的とタイプの説明
● ネットワークのフィルタリング要件に基づく ACL の設定および適用(CLI / SDM を含む)
● ルータへの Telnet アクセスと SSH アクセスを制限するための ACL の設定および適用(SDM / CLI を含む)
● ネットワーク環境内の ACL の確認および監視
● ACL に関連する問題のトラブルシューティング
● NAT の基本的な動作の説明
● 所定のネットワーク要件に合わせた NAT の設定(CLI / SDM を含む)
● NAT に関連する問題のトラブルシューティング
WAN リンクの実装と確認
● WAN に接続するための各種方式の説明
● 基本的な WAN のシリアル接続の設定と確認
● シスコ製ルータでのフレームリレーの設定および確認
● WAN の実装に関連する問題のトラブルシューティング
● VPN テクノロジーの説明(重要性、利点、役割、影響、コンポーネントを含む)
● シスコ製ルータ間の PPP 接続の設定および確認
以上