僕の歌を総て君にやる ◆Vj6e1anjAc
『てなわけで、おりこマギカキャラ同士の対決なんですが』
『このおりこマギカっていうのは、まどかマギカとどう違うんですか?』
『えーこれがね、今ちょうど名前が挙がった、
大人気テレビアニメ作品・魔法少女まどかマギカというものがあるんですけど、
そのスピンオフ作品として書かれた漫画なんですよ』
『ああー』
『たとえばほら、Iマイさんで言うなら、シュタインズゲートとかも結構あるじゃないですか』
『よその名前出していいの?』
『まぁいいんじゃないかね、AIだし』
『AIですからねー』
『でまぁそのおりこマギカなんだけども』
『あーそうだった』
『そのオリジナルキャラとして出てきたのが、こっちのキリカちゃんなんですよ』
『えーとこれは、ゴ・キリカちゃん?』
『クレ・キリカちゃんです』
『ああクレちゃん』
『ゴキリカちゃんになっちゃう! ゴキ、その、Gみたくなっちゃうから!w』
『そwれwはwひどいわwww』
『わーごめんなさーい!w』
『全っっっ然話進んでねぇから!w』
『すいませんすいません!w』
『そんなわけでこの子がというと、ほむらちゃんと戦う敵キャラなんですよ』
『ってことは原作再現なのねーこれ』
『まぁほむらがこれで原作再現かって言われると微妙なんですけど』
『ああーw』
『それでこの子なんだけど、オフィシャルで声のついてる媒体がないんだよね』
『それだと台詞とかどうなるの?』
『読んでる人のイメージになるんじゃないですかね』
『メタじゃん』
『これ書いてる人はSワシロ・ミユキさんのイメージだそうで』
『だからメタじゃん!www』
『ほんじゃま戦いも始まるようなので、どうぞ!』
◆
無限の時の連鎖を彷徨う、運命の虜囚・暁美ほむら。
時の流れさえも支配する、愛の狩人・呉キリカ。
同じ時間操作系の魔法を操る、同じ作品のキャラクター同士だが、
実は対戦カードで見れば、ややほむらの方に軍配が傾く。
呉キリカが得意とするのは、原作通りの、速度低下を駆使した格闘戦である。
そしてこれまた原作通り、彼女の速度低下魔法は、射撃技の天敵だ。
どれだけ距離を開こうと、攻撃の速度が遅くなれば、余裕でかわされてしまうのである。
相手の移動を誘導しようにも、タイミングをずらされては、相手はやりづらいことこの上ない。
故に一見してみれば、銃器を使うほむらよりも、キリカの方が有利に見える。
しかし、対する暁美ほむらは、単なる射撃キャラではない。
銃器を利用した射撃攻撃と、地雷や砲台を利用した、設置技とを併用するキャラなのだ。
そして当のキリカにとっては、この設置技こそがやりづらい。
キャラの放つ攻撃なら、問答無用で遅らせる速度低下も、実は設置技には機能しないのだ。
地雷は踏めば爆発するし、砲台の弾は普通に飛ぶ。
故にこの設置技を、射撃技と併用できるほむらは、なかなかに厄介な相手なのだ。
更にこの場合においては、ほむらに起きたバグという、更なる脅威もまとわりつく。
まともな思考で考えるなら、たとえ十戦繰り返しても、キリカに勝ち目はないと思えるだろう。
それでもほむらの表情からは、緊張の二文字がぬぐい去れない。
これほど有利な状態にあってなお、目の前に立つ存在に対して、油断を覚える余裕はない。
純白の雪の只中で、不敵に笑う漆黒の影は、最凶の魔法少女・呉キリカ。
魔女化の呪いに苛まれてなお、己の本質を留め続けた、鋼の精神力の持ち主である。
黒は闇には染まらない。染まる前から黒いから。
混沌よりもなお黒き、闇黒の深さより出でし魔法少女。
彼女が何故それほどまでに、強靭な狂気を纏い得たのかは、ほむらにとっては知る由もない。
それでも目の前の相手が、油断できない強敵であることは分かる。
何をしでかしてくるか分からない以上は、彼女も全力で戦うしかないのだ。
「ステッピングファング!」
先に仕掛けたのはキリカだった。突撃戦法を得意とする以上、当然と言えば
当然の帰結だ。
白い袖先を振り抜くと同時に、漆黒の牙が殺到する。
爪を投擲する射撃技に対し、ほむらはガードで応戦する。
キンッ――と音が鳴ると同時に、雪原をキリカの影が疾走。
迫り来る標的を迎撃――遅い。
「ハッ!」
これも速度低下の為せる技だろうか?
ほむらの攻撃モーションよりも早く、キリカの小パンチが刺さっていた。
「ハッ! ハッ! ハッ! らァッ! ヴァンパイアファング!」
「くっ、くっ、くっ、あっ、うぅっ!」
漆黒の爪撃が絶え間なく続く。闇の隙間で金眼が煌めく。
何をやっていたのかは知らないが、どうやら相手は、この世界のシステムに、順応しつつあるようだ。
無駄の少ないコンボを前に、ほむらはキリカを見定める。
流れるような攻撃は、どこかで練習でもしてきたのだろうか。
(それでも、完全な永パというわけではない……)
強攻撃に弾き飛ばされ、ダウンから復帰しながら、思考する。
やはり一朝一夕の仕込みでは、格ゲーは極められないということか。
ベテラン勢がその気になれば、バスケに持ちこめたはずの状況ですら、こうして取りこぼしたのがその証拠だ。
ならば、このラウンドは守りに入ろう。
未だ解析しきれていない、この身体を完全に使いこなすためにも、時間を取る必要がある。
このラウンドで優先すべきは、相手に攻撃を入れることよりも、残りのラウンドで勝つための分析だ。
「ハッ! らァッ! らァッ! 一手で……十手だ! ハッ! ハッ! ハッ! らァッ!」
結果としてこのラウンドは、攻撃に徹したキリカを前に、ほむらが屈する形となった。
しかし、本番はこれからだ。
「もらったわ」
ラウンド2に入ってからの、ほむらの行動は素早かった。
カカカカカッ――と音を立て、地雷をばらまきながらダッシュ。
少し前までのほむらであれば、絶対に不可能だった戦法だ。
システム上可能なコマンドであっても、アイテムを刀しか持っていなければ、技として発動することはできない。
そしてそれを覆したのが、今は亡きアンバーの置き土産だ。
(感謝するわ)
かつてアンバーの持っていた力は、時間を自在に操る力。
絶大な対価を払いながらも、彼女の発動する力の中では、全ての時が隷属する。
止めることも、巻き戻すことも、加速も減速も思いのままだ。
それがほむらの力と合わさり、進化した末に得た魔法――それが今彼女の用いている、過去へと干渉する力だ。
要するにこれらの爆弾は、過去から取り寄せたものなのである。
「うわっ! うわうわっ!」
爆弾を飛び越えようとしたようだが、どうやら飛距離が足りなかったらしい。
一番奥の地雷に吹っ飛ばされ、そのまま後ろのものを踏みながら、キリカが宙を舞っていく。
過去干渉能力――ほむらは左手の盾へと手を伸ばし、時間の壁を突破した。
システムに設定されていた、ゲーム開始以前のほむらから、持っていた地雷を奪ったのだ。
作りものの記憶であろうが、全てが作りものであるこの世界では、偽物も本物と見なされる。
事実上、ほむらのこの力は、無限の弾薬庫を得たに等しかった。
「食らいなさい」
ピストルを取り出し、放つ。
「無駄だよ」
キリカの発動した速度低下が、弾丸の速度を削り殺す。
「はっ!」
「ぐっ」
しかし、跳躍したキリカの目前には、ほむらの空中キックが待ちかまえていた。
もろに顔面に受けたキリカは、そのままいいように空中コンボを食らう。
既に相手のデータは閲覧済みだ。速度低下の影響すらも、事前に計算した上で、このタイミングを見抜いたのだ。
もちろん、無傷とは言えない。実はこのあとも反撃を受け、いくらかゲージを削られている。
それでもいざ終わってみれば、ラウンド2は先ほどと異なり、ほむらの圧勝に終わっていた。
泣いても笑ってもこれが最後。
ファイナルラウンドの開幕である。
ほむらは再び設置技を使い、万全の状態を整えながら、このラウンドを立ち回る。
一方、対するキリカの方も、だんだんこちらに慣れてきたようだ。
圧倒的不利は変わらないものの、それでもほむらに食らいつき、少しずつヒットを稼ぐようになった。
(恐るべきはその執念か)
無機質なコマンドの向こうから、刺すような殺気が滲み出る。
黒豹のごとき金の瞳が、爛々と情念に燃えている。
ほむらが恐れていたのは、これだ。
自分に勝るとも劣らない、その圧倒的な執念の力だ。
いくら撃ち抜いても、吹き飛ばしても、微塵も痛みに怯むことなく、苛烈に食らいついてくる。
肉体や特殊能力よりも、何よりもこの精神力こそが、ほむらのそれと拮抗しうる。
その執念こそが、勝負を揺るがし、奇跡を呼び寄せかねないことは、かの美国織莉子が実証済みだ。
「はッ! らァッ! らァッ! ヴァンパイアファング!」
そしてほむらは皮肉にも、自らの論を実践することになる。
彼女はこの戦いが、AC北斗の拳をベースにした、
格闘ゲームの
ルールの上に成り立っていることを、完全に理解しきれてはいなかったのだ。
ラウンド1を捨てた結果、彼女の北斗七星ゲージは、既に限界近くまで削られていた。
そして遂にこの瞬間、暁美ほむらの頭上高くに、燦然と死兆星が輝いたのである。
(しまった……!)
思い出すのは忌まわしき記憶。
あの白い男・トキが繰り出した、一撃で勝負を決する拳。
呉キリカの一撃必殺技が、ほむらの懐へと叩き込まれる――!
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大好きだよ君が 初めてさぁ言うが 僕の歌を総て 君にやるよ
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どうも俺は 長く生きてけないような
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 ̄∠ これが……愛の神髄だッ!! > `ヽ、 \ .', `.' |/. / 、.' .' ` . .' 、゚ /  ̄ ̄ ̄
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気がするから だから総てやるよ
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「ククク……ハハハハハ!」
ばっ、と両手を広げながら、天を見上げて高らかに笑う。
もうもうと立ち込める雪煙の中、少女は勝ち取った勝利に酔う。
バックに流れるBGMが、何故かむさ苦しいロックに変わっていたが、それは気にしないことにした。
勝利したのは呉キリカだ。
一撃必殺技を叩き込み、あの痴れ者を討ち取ったのは、他ならぬこのキリカなのだ。
「クク……意外とあっけなかったね」
目の前の靄を一瞥すると、キリカは踵を返し、歩を進める。
あのおぞましい醜態を見た時には、いかに図太い己と言えど、実は少しだけビビッた。
だが、それも見かけ倒しだった。
そりゃあ確かに、無限の設置攻撃は厄介だったし、速度低下を読まれたのも驚きだった。
だとしても、彼女はこうもあっさりと死んだ。予期できたはずの一撃技を、無様に喰らって死んだのだ。
どれだけの攻撃を放とうと、どれほど守りを固めようと、システムに対応できなければ、それも宝の持ち腐れ。
それを真に理解すべきは、彼女であったはずなのに。
「―――」
その、時だ。
がさり、と響く靴音を、己の背後に聞いたのは。
ありもしないその音を、己の背中に受けたのは。
「……馬鹿な」
ありもしない痛みによろめきながら、キリカは恐る恐る振り向く。
誰もいないはずの純白の闇に、銃弾の主の姿を探る。
「そんなことさえも、成し遂げるのか」
果たしてそこに立っていたのは、あの暁美ほむらだった。
一撃必殺技を身に受けながらも、わずか1ドットの体力を、その身に残していたほむらだ。
なんということだ。
とんでもないとは思っていたが、こいつは一撃技へのカウンターという、そんなインチキすらも成し遂げたのか。
「実際、危ないところだったわ」
桃色の髪を翻しながら、ほむらは身を起こして言う。
口元から落ちる赤い雫が、白い雪の大地に咲く。
「私の究極奥義の1つ……その中にあったのよ、このカウンター技が」
「そうかい……やっぱり、思った通りだ」
ごほ、と咳込んだキリカも、鮮血を赤々と吐き出した。
胸を貫いた弾痕を押さえ、膝を折り、雪原へと崩れ落ちる。
「どんなに変われるのだとしても……キミのようには、なりたくないな」
「そう」
「そうさ」
震える身体を動かして、雪の上に仰向けになる。
変身を解いた背中から、深紅がゆっくりと広がっていく。
「私は、どこまでも『私』でありたい……私として、彼女と、共に在りたい」
それが何よりの願いだ。
卑怯な手を使って人格を歪め、その上で変われた今だからこそ、素直にそう想えるのだ。
最初の一歩は間違ってしまったが、それで彼女が救えたのも事実だ。
だから、それはそれでいい。それでも、過去の上に成り立つ今は、せめてまっすぐでありたい。
彼女に誇れる自分として、彼女の隣に在り続けたい。
「キミとは、多分、違うんだ」
それはきっと、眼前の敵とは、違う生き方なのだろう。
彼女はどんな形であれ、そうあることができなかったのだろう。
理屈ではない。
本能が、直感が――恋する乙女のカンというものが、それは違うと告げている。
「逝くのね」
「ただでは死なない」
言いながら、右手を持ち上げる。
その指に嵌められていたソウルジェムを、具現化させて高々と掲げる。
「それは……!」
「どういうわけかは知らないけど……思ったより早く、限界が来たらしい」
暗い青色の宝石は、濁りの黒に染まっていた。
どうやらソウルジェムの穢れは、限界に近付きつつあるらしい。
そこまで魔法を使った覚えはないが、事実としてこうなっているのだから、そんな疑問は些細なことだ。
「悔しいけど、キミに勝ちはくれてやる。それでもその駄賃として、キミの命ももらっていく」
命がひび割れるのを感じた。
ぱきぱきと亀裂の入る音が、ジェムを走るのを感じた。
滲み出る漆黒の感触が、今の自分には心地いい。
織莉子と共に生きることが、もうかなわないのは悔しいが。
それでも、織莉子に何も遺せず、無為に死んでいくよりは、この死に様の方が百倍いい。
「じゃあね」
これで私はもう終わりだ。
これでお前ももう終いだ。
二重の意味を言葉に込め、薄れゆく意識に別れを告げる。
持っていくがいい、この命を。
触れた途端にお前の命を、諸共に地獄へ連れて逝く。
全ては、あの子を守るために。
全ては、織莉子を救うために。
彼女を苦しませる全ての敵を、この手でなぎ払うために。
彼女を悲しませる全てを祓い、その涙をぬぐい去るために。
そのために死ねるというのなら。
多分――私は、満足だ。
◆
見上げるような漆黒が、急速に実像を成していく。
足元に事切れた屍は、言葉を語ることはない。
呉キリカのジェムから生じた魔女が、その身をうねうねを蠢かせる。
「……っ」
出来ることなら、こうしたくはなかった。
こんなふざけたゲームに乗って、命を殺めたくはなかった。
きっとこんなふざけた理由で、命を奪われるようなことを、彼女も望んではいなかったはずだ。
「ごめんなさい」
救えなかったことを、詫びる。
彼女が魔物と共に遺した願いを、踏みにじるしかないことを詫びる。
頭上に死兆星が浮かんでいたのは、キリカとて同じことだった。
それは魔女と化した今でも、変わらず空に瞬いていた。
左手に弓を生じ、構える。
想い人との合一を果たし、その手に受け継いだ力を、暗黒の魔女へ向けて番える。
雪風が、勢いよく吹いた。
黒天の夜空が、彩られた。
赤と白の雪煙の中、黒い少女は矢を携え、眉をひそめて魔物を睨んだ。
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.../{ /-=/:{/}:.:|\}: :}` ヽ / __シ : : :l:iニニ} } ∨: : : \:
//,〉 ./,ー=|: {ニVニ/::/、____/:{イニ/.:人: 从ニニ{ { {`\: : : :  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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子供の頃夢に見てた 古の魔法のように――
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◆
あの子が呼んでいる気がする。
何も見えない闇の中で、声だけが響いている気がする。
キリカ、キリカと呼ぶ声が、頭の中で響いている。
遠く離れた光の向こうで、あの子が私を呼んでいる。
ゆっくりと、光に手を伸ばした。
流れた雫をぬぐおうとして、血濡れた赤い指先を伸ばした。
それが届かないとは知っていても、手を伸ばさずにはいられなかった。
「キリカ」
確かに、あの子の声が聞こえる。
もう二度と届かない場所で、あの子が私を呼んでいる。
きっとキミは私よりも、遠くまで飛んでいけるのだろう。
私が見ていた世界よりも、ずっと広い世界の中で、高らかに誇らしく歌えるのだろう。
「ああ――」
だから、キミに総てをやろう。
ここで潰える宿命(さだめ)の私が、それでも与えられるものは、総てキミに遺していこう。
私はキミと出会ったことで、たくさんのものをもらえたから。
キミと出会って変わったからこそ、私は私で在れたのだから。
「――私だよ」
大好きなキミへ、総てをやろう。
◆
地鳴りと共に、雪が舞う。
くず折れた魔女の亡骸が、夜に溶けて消えていく。
己が身に刻まれたいくつもの傷も、瞬く間に消え去っていく。
「………」
夜空を、星が流れていった。
偽りの空の中であっても、それは本物なのではと思えた。
星の流れ落ちた跡を、ほむらはしばし、眺めていた。
【呉キリカ@魔法少女おりこ☆マギカ 死亡】
【D-7/一日目 深夜】
【暁美ほむら@魔法少女おりこマギカ】
[状態]:<分身>を手にした<全開>なる<少女>は
. <歪み>を生み出す真なる<緑>と<知識>を宿し
. <現世>と<偽世>を統べる<救世主>となる@新安価ロワイアル
. 体力ゲージ急速回復中
[装備]:表記する必要など無い
[道具]:同上
[思考・状況]ゲーム「バトル・ロワイアル」の破壊
※織莉子撃破直後、まどかの死を認識する前からの参戦です
※ヴァンパイアセイヴァーネタにアクセスし、様々な共通点をこじつけることで、
「鹿目まどか風アンリミテッド暁美ほむら」になりました。
外見は暁美ほむらですが、頭髪が桃色に変わっていることとまどかのリボンを所持しています。
MARVELvsCAPCOMとは違い、意識はほむらが勝っているようです。
※その影響を受けメタ知識の獲得及び「これがゲームである」ということなどを把握しました。
また「ほむら」が関連すれば、ある程度の事はできるようです。
※領域「アンバー」へのアクセスを使えば、どんなことでも出来るかもしれません。
現状判明している能力は以下の通りです。
・時間干渉:生前のアンバー同様、万能に近い時間干渉を可能とする。リスクはない
・一撃必殺技回避:究極奥義として発動。一撃必殺技を受けても、体力を1ドット残せる
・一撃必殺技:魔法の弓矢を使った攻撃。技の詳細は後続の書き手さんにお任せします
・自己再生:戦闘終了後、瞬時に体力ゲージを回復する
※呉キリカのジェムの濁りが加速したのは、アンバーの消滅によって生じたバグの1つが原因です
最終更新:2013年01月24日 04:22