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古代の三皇の一人としてあげられ、火徳を有する神。農耕や医療の神であり、木より様々な農具を発明して農耕を、薬草の効用を極めて医療を人々に広めたとされる。炎帝と呼ばれた所以は、油性の木を束ねて火をつける松明を発明したところからともいわれている。


特技:炎帝の大攻勢(ゲージ:3)
味方全体をAT分のダメージを与える毒のステータスにし、ATをAT×1.5アップする(3ターン)
発動確率:100%
効果1属性:無
効果1範囲:絶対
味方全体をAT分のダメージを与える毒のステータスにし、ATをAT×1.5アップする(3ターン)
発動確率:100%
効果1属性:無
効果1範囲:絶対
攻撃範囲 |
■■■ |
■■■ |
■■■ |
効果2属性:無
効果2範囲:絶対
効果2範囲:絶対
攻撃範囲 |
■■■ |
■■■ |
■■■ |
前列:神毒の拡散
範囲内の敵と味方をAT分のダメージを与える毒のステータスにする(2ターン)
発動確率:100%
効果1属性:無
効果1範囲:絶対
範囲内の敵と味方をAT分のダメージを与える毒のステータスにする(2ターン)
発動確率:100%
効果1属性:無
効果1範囲:絶対
攻撃範囲 | クリティカル率 | 効果係数 |
□□■ | 60% | ×1.0 |
□□■ | 30% | ×1.2 |
□□■ | 10% | ×1.5 |
中列:炎神の変化
自身のATをAT分アップし(2ターン)、前面の味方と自身の位置を入れ替える
発動確率:100%
効果1属性:無
効果1範囲:相対
自身のATをAT分アップし(2ターン)、前面の味方と自身の位置を入れ替える
発動確率:100%
効果1属性:無
効果1範囲:相対
攻撃範囲 | クリティカル率 | 効果係数 |
□□□ | 60% | ×1.0 |
□●□ | 30% | ×1.2 |
□□□ | 10% | ×1.5 |
効果2属性:無
効果2範囲:相対
効果2範囲:相対
攻撃範囲 | クリティカル率 | 効果係数 |
□□□ | 60% | ×1.0 |
□○■ | 30% | ×1.2 |
□□□ | 10% | ×1.5 |
後列:原初の火炎
範囲内の敵にAT×0.4のダメージを与える
発動確率:100%
効果1属性:赤
効果1範囲:絶対
範囲内の敵にAT×0.4のダメージを与える
発動確率:100%
効果1属性:赤
効果1範囲:絶対
攻撃範囲 | クリティカル率 | 効果係数 |
■■□ | 60% | ×0.4 |
■■□ | 30% | ×0.48 |
■■□ | 10% | ×0.6 |
考察
古代中国の神とされ、「神農」と「炎帝」とが同一視された結果生まれたのがこのカード。
「神農」は脳と四肢以外は透明だったらしく、毒をなめた時は内臓が黒くなったらしい。
カードイラストはそんなグロい絵にはなっていないのでご安心を。
「神農」は脳と四肢以外は透明だったらしく、毒をなめた時は内臓が黒くなったらしい。
カードイラストはそんなグロい絵にはなっていないのでご安心を。
前列の毒スキルもさることながら、このカードが真価を発揮するのは特技が発動した場合だろう。
毒を負うというリスクと引き換えに、味方全体のATを75(Lv.0時)も上昇させるのは、まさに「大攻勢」の名にふさわしい。
そのため、特に赤威光における採用率が高い。
毒を負うというリスクと引き換えに、味方全体のATを75(Lv.0時)も上昇させるのは、まさに「大攻勢」の名にふさわしい。
そのため、特に赤威光における採用率が高い。
毒を負うのと引き換えに、味方の火力を大幅アップさせる。
ゲージが3と比較的短いため多色で組んでも発動の余地はあるが、前述した通り、この特技が威力を発揮するのはやはり赤威光だろう。
必殺技の赤の反撃と併用すれば、最大でAT147(特技分75+必殺技分72)アップをわずか2ターンで発動できる。
このカードと一緒にSRアポロンまたはEX/SRアポロンを組み込んで、特技による2ターン殲滅を図るデッキが比較的採用されているようである。
毒によるリスクを回避したい場合は、R楊貴妃をオススメする。
ゲージが3と比較的短いため多色で組んでも発動の余地はあるが、前述した通り、この特技が威力を発揮するのはやはり赤威光だろう。
必殺技の赤の反撃と併用すれば、最大でAT147(特技分75+必殺技分72)アップをわずか2ターンで発動できる。
このカードと一緒にSRアポロンまたはEX/SRアポロンを組み込んで、特技による2ターン殲滅を図るデッキが比較的採用されているようである。
毒によるリスクを回避したい場合は、R楊貴妃をオススメする。
なお、当然のことながら、相手にSRフレイヤやSRスカジがいた場合、この特技は全くの無意味どころか味方全体に毒を撒き散らすのでむしろ有害である。
対処法はいくつかあるが、前列ダメージ無効打消しのRツクヨミを採用したり、ゲージが伸びるのを覚悟してSRフレイを組み込むのもアリ。
対処法はいくつかあるが、前列ダメージ無効打消しのRツクヨミを採用したり、ゲージが伸びるのを覚悟してSRフレイを組み込むのもアリ。
- 前列:敵味方前列毒
味方前列も毒を食らってしまうので、このスキルを生かすためには味方の毒を如何に処理するかが問題となる。
これについては、特技の場合と同様にR楊貴妃を採用するといい。
AGも彼女の方が低いので適任である。
なお、中列スタートの場合、ATが2倍になり、ダメージ量も増える。詳細は後述。
これについては、特技の場合と同様にR楊貴妃を採用するといい。
AGも彼女の方が低いので適任である。
なお、中列スタートの場合、ATが2倍になり、ダメージ量も増える。詳細は後述。
ATを2倍にして前方の味方と入れ替わる。
2ターン目に前列に出た場合には毒によるダメージが2倍になる。
3ターン目にはこのカードのATは元に戻るが、毒は重ねがけ可能であるため、3ターン目終了時の毒ダメージは150となる(2ターン目から生き残っているカードのみ)。
以上のことを考えれば、中列スタートが理想だろう。
2ターン目に前列に出た場合には毒によるダメージが2倍になる。
3ターン目にはこのカードのATは元に戻るが、毒は重ねがけ可能であるため、3ターン目終了時の毒ダメージは150となる(2ターン目から生き残っているカードのみ)。
以上のことを考えれば、中列スタートが理想だろう。
ただし、威光を3積みした場合特技が最初に発動するため、特技のAT強化量を増やすことはできない。
- 後列:前中列を赤属性の二列薙ぎ払い