ナノマシンと人体との一時的な強制融合は、ナノマシンの分子に悪影響を及ぼし、その組成を維持できずにやがて崩壊が始まる。これをホメロス効果による自壊作用と呼ぶ。ホメロス効果によって、
ソニックダイバーシステムの稼働時間には限界がある。その時間21分32秒が、戦闘兵器としての
ソニックダイバーの運用限界となる。
活動限界を超えた(死んだ)ナノマシンは血液中を通り、自然に体外に排出される。
また、
ワームの
セルもナノマシンで構成されていることから、
デルタロックの際、ナノマシンと融合中のパイロットの情報を、
MVソードを介してワームに直接送り込むことで、ホメロス効果を強制的に発動させ、セルの組成を急激に崩壊させることができる。これによって通常兵器でのワームの破壊を容易とさせる。
最終更新:2007年08月23日 12:23