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フェイ・ルーン

所属:テンマーズ雷門エルドラドチーム01ガルクロノストーム
ポジション:FW、MF
背番号:11→9(ガル)→11
声優:木村亜希子


僕にとっても、サッカーは必要だから!


200年後の未来からやってきた 少年

ウサギのようなイメージだが 少年

少年


天馬と共に「テンマーズ」を結成する。

上述のように一人称は「僕」。
デュプリと呼ばれる人型化身(!)を出して、
チームの数合わせに使用している。
決してド根性バットのパートナーとして、顔のマント(CV:高垣彩陽)か胸のスマイル(CV:折笠富美子)などと気分に合わせて女性を呼び出せるけしからん能力ではない…はず。

デュプリを使うと体力の消耗が激しいらしい。

序盤唯一のミキシマックス使用可能者だが、中盤以降は剣城等の実力者が復帰するため、ストライカーとしての出番はあまりなく、試合中は噛ませになることもしばしば。

だが白亜紀編ではさらに強いミキシマックスの習得、化身アームドの解禁などで一気に強化された。

雷門エルドラドによる混合チームエルドラドチーム01に選ばれザン戦に出場するが、その試合においてSARUによって記憶を全てを取り戻し、実はセカンドステージ・チルドレンであったことが判明。
前半終了直前にオウンゴールを決めてチームから脱退した。

天馬:どうしてあんなミスしたの!?あんなのフェイらしくないよ!
フェイ:ミス?違う。ゴールを決めたんだよ。
おい裏切るなよ
何で裏切んだよ
フェイの離脱はチームに大きな動揺を与え、絶ゴッドハンドXを使えた三国さんもまさかの相手のノーマルシュートで得点されるほどの影響を受けた。


その後にはガルのキャプテンとして天馬率いるエルドラドチーム03と対戦するが途中参戦したザナークのミキシトランスに圧倒され引き分けに終わる。
結局雷門の仲間たちへの情を捨て切れておらず、実の母親と判明した黄名子と正体を明かした父親、そして天馬の必死の説得により改心、だが裏切った自分に場所はないと言うもチームメイトは歓迎、セカンドステージ・チルドレンを抜けて再びエルドラド側に付き最終決戦に出場する。

最終決戦では一応セカンドステージ・チルドレンの力があったとはいえSARUおよびザ・ラグーンに圧倒されるもゴッドウィンドで点を決めた天馬に続き王者の牙で3点目を奪い、その後も天馬に続き最強イレブン波動を発動、ザ・ラグーン全員を蹴散らし最終点を決めると言うなかなかの活躍。



最終決戦後は未来の仲間を送り届けた後に自分が産まれる前の黄名子に会いに行く。

クロノストーン編最大のキーマンであるが、ゲームでは特に強力な技を持っているわけではなく、ステータスが高いわけでもなく、ミキシマックスのベストマッチも非プレイヤーキャラで本人も鍵キャラ。
つまり弱い。
クリア後は化身だけ剥いでそのまま放置するプレイヤーも多い。
3ではストーリーには直接全く絡まないが宇宙に行く時に連れて行けるメンバーの1人であるため、特に前作をプレイした人は選んだ人も多いだろう。

イナズマイレブンVでは大人姿が登場。



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最終更新:2026年04月09日 20:04