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うなじ
60 :うなじ ◆KazZxBP5Rc :2011/01/06(木) 19:12:31 ID:Wn8Y/yTs
「よし、ポニーテールにしてあげよう。」
「また?」
彼女は呆れと可笑しさを混ぜたような声を漏らした。
仕方ないじゃない。だって好きなんだもの。
そう、私はポニーテールが好きだ。世の女性が全てポニーテールになればいいのに。あ、私は髪伸ばすの面倒だからパスね。
関係無いけど、ポニテには眼鏡がよく似合う。世の女性が全て眼鏡っ娘になればいいのに。あ、私は目悪くないし金欠だからパスね。
「また?」
彼女は呆れと可笑しさを混ぜたような声を漏らした。
仕方ないじゃない。だって好きなんだもの。
そう、私はポニーテールが好きだ。世の女性が全てポニーテールになればいいのに。あ、私は髪伸ばすの面倒だからパスね。
関係無いけど、ポニテには眼鏡がよく似合う。世の女性が全て眼鏡っ娘になればいいのに。あ、私は目悪くないし金欠だからパスね。
彼女の長い髪をまとめて持ち上げる。
机に置いていたゴムを取りながら、私はある誘惑に駆られていた。
綺麗な後頭部。髪の生え際。
それをただ見ているだけじゃあつまらないじゃない。
っと、我慢我慢……。
私は髪をゆすりながら徐々に上に寄せてゆく。
それにつれて頭も少し揺れる。
耐えろ、私。
よし、このくらいの高さかな。
持っていたゴムを髪の束に通して捻る。
それから、何度もぐるぐるして、ポニーテールは完成した。
机に置いていたゴムを取りながら、私はある誘惑に駆られていた。
綺麗な後頭部。髪の生え際。
それをただ見ているだけじゃあつまらないじゃない。
っと、我慢我慢……。
私は髪をゆすりながら徐々に上に寄せてゆく。
それにつれて頭も少し揺れる。
耐えろ、私。
よし、このくらいの高さかな。
持っていたゴムを髪の束に通して捻る。
それから、何度もぐるぐるして、ポニーテールは完成した。
さて、手持ち無沙汰になったら、やっぱり我慢できなくなるものね。
やめておこうと思ったけど、誘惑には耐えられないの。
許せ、友よ。
私は彼女の肩をがっしりと掴んだ。
そして……ぺろり。
彼女の綺麗なうなじに、私の舌を這わせる。
肌と髪の毛とが混じった微妙な舌触りが何とも言えない。
「ひゃあっ!」
彼女の肩が跳ね上がり、上体をひねってこっちを向く。
「もうっ、何するのっ!」
頬を真っ赤に染めて怒ってくる彼女。
うふふ、やっぱり可愛いなぁ。
やめておこうと思ったけど、誘惑には耐えられないの。
許せ、友よ。
私は彼女の肩をがっしりと掴んだ。
そして……ぺろり。
彼女の綺麗なうなじに、私の舌を這わせる。
肌と髪の毛とが混じった微妙な舌触りが何とも言えない。
「ひゃあっ!」
彼女の肩が跳ね上がり、上体をひねってこっちを向く。
「もうっ、何するのっ!」
頬を真っ赤に染めて怒ってくる彼女。
うふふ、やっぱり可愛いなぁ。
おわり