ウラトシュラースポーツ 第1回
240 名前:ウラトシュラースポーツ[sage] 投稿日:2010/02/14(日) 16:17:45 ID:H57fH7yb
テレテレッテッテー
ウラト「ウラトシュラーだ」
裏刀「裏刀作です」
ウラト「さて、唐突に始まったこのコーナーだが」
裏刀「SS内に登場する選手たちの情報なんかを紹介していきたいと思います」
ウラト「このSSはやる夫スレなんかに近いノリで、よそからキャラを引っ張ってきて独自設定を与えているからな。
ちょっと解説してやった方がより作品を楽しめるのではないかと思ったわけだ」
裏刀「こういうの嫌いな人は、読み飛ばしておk、ってことで。
それではまいりましょう、記念すべき第一回の紹介はこの人です!」
裏刀「裏刀作です」
ウラト「さて、唐突に始まったこのコーナーだが」
裏刀「SS内に登場する選手たちの情報なんかを紹介していきたいと思います」
ウラト「このSSはやる夫スレなんかに近いノリで、よそからキャラを引っ張ってきて独自設定を与えているからな。
ちょっと解説してやった方がより作品を楽しめるのではないかと思ったわけだ」
裏刀「こういうの嫌いな人は、読み飛ばしておk、ってことで。
それではまいりましょう、記念すべき第一回の紹介はこの人です!」
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/ /::::::::::::::::i:::::::::::ト:::::::::::::ヽ::ヾi:::::::::::', 無限桃花
∥::::::::::::::ハ::::::::::::|ヽ:ヾ_:::::ヾ、::}:::::::::::i 右投右打
∥:i:::::::::{:ハ:',::::::|::レヘ「゙:,::::ヘヘ::}::::::::::i 背番号:∞
|.{::|:::|/「`ヾヽ::::}j ,ィヵ-、:::ゆj::::::::::::| ポジション:二塁手
从::::|:::|ツヒぇ. `┘' 辷リ ' V〉 リ::::::::::::| 座津壇高校→ハルトシュラーズ
/::::ヾ、jヘ',`弋,」 iン:::::::::::ト::l
, ィ´:::::::::::::::::::/ゞ ! ノ:::::::::::::::|ヾヽ
_, - ', -/::::::::::::::::/:::::::ゝ -‐ ´ イ::::::::::::::::⊥、 ヽ
 ̄ ̄ ̄ /:::::::::::::::::ノ ⌒ ヽ__ `::...、 _/ .|:::::/^`' ヽ
/::::::::::::::::〃 〉__>L _Lノ └ -、
/::::/:::::::::〈 ヽ ゝ'i'i 〃=ii/ ∠
/:::::/:::::::::::::::(_ ,'ーi、 ヘ/ヾ─ヲ _ ィ"´ ノ´
※代理AA:黒髪ポニテのアイドルさん
裏刀「いちおう主人公格の桃花さんですね」
ウラト「いちおう?」
裏刀「なんでも作者は、このSSを『野球狂の詩』読み切り時代のような群像劇として書いていきたいらしくて。
桃花は話の中心にいることは多いけど、絶対的な主人公ではないということらしいです」
ウラト「なるほど。ところで『野球狂の詩』といえば、開幕戦の相手だった東京メッツはこの漫画が元ネタだな」
裏刀「その通りです。今回の対戦相手である大阪ドリームスは、同じく水島先生の作品である『ストッパー』が出典ですね。
この漫画にもライバル球団として東京メッツが登場しているんですが、これをメッツの正史として組み込むと後年の続編と矛盾が出ることに……」
ウラト「まあこの例に限らず、水島作品は作品間のつながりがえらくいいかげんだからな。
同じ世界ということになったと思ったら、次の年には綺麗さっぱりなかったことにされたり……。
『大甲子園』なんて、『去年の優勝校』が複数存在する有様で……」
裏刀「って、いつの間にか水島作品語りになってるじゃないですか! そうじゃなくて、桃花さんの話ですよ!」
ウラト「そうだったか。とりあえず、背番号が無限大というのはどういうことだ?」
裏刀「苗字が無限ってことで、監督が強引に決めたらしいですよ。本人はいやがったそうですが」
ウラト「いちおう?」
裏刀「なんでも作者は、このSSを『野球狂の詩』読み切り時代のような群像劇として書いていきたいらしくて。
桃花は話の中心にいることは多いけど、絶対的な主人公ではないということらしいです」
ウラト「なるほど。ところで『野球狂の詩』といえば、開幕戦の相手だった東京メッツはこの漫画が元ネタだな」
裏刀「その通りです。今回の対戦相手である大阪ドリームスは、同じく水島先生の作品である『ストッパー』が出典ですね。
この漫画にもライバル球団として東京メッツが登場しているんですが、これをメッツの正史として組み込むと後年の続編と矛盾が出ることに……」
ウラト「まあこの例に限らず、水島作品は作品間のつながりがえらくいいかげんだからな。
同じ世界ということになったと思ったら、次の年には綺麗さっぱりなかったことにされたり……。
『大甲子園』なんて、『去年の優勝校』が複数存在する有様で……」
裏刀「って、いつの間にか水島作品語りになってるじゃないですか! そうじゃなくて、桃花さんの話ですよ!」
ウラト「そうだったか。とりあえず、背番号が無限大というのはどういうことだ?」
裏刀「苗字が無限ってことで、監督が強引に決めたらしいですよ。本人はいやがったそうですが」
241 名前:ウラトシュラースポーツ[sage] 投稿日:2010/02/14(日) 16:18:28 ID:H57fH7yb
____
/__.))ノヽ
.|ミ.l _ ._ i.)
(^'ミ/.´・ .〈・ リ
.しi r、_) | 背番号はわしが付けた
| `ニニ' /
ノ `ー―i
/__.))ノヽ
.|ミ.l _ ._ i.)
(^'ミ/.´・ .〈・ リ
.しi r、_) | 背番号はわしが付けた
| `ニニ' /
ノ `ー―i
ウラト「まあ、あの監督なら何を言い出してもおかしくはないな」
裏刀「ですよねー」
ウラト「まあそれはさておき、肝心の選手としての実力はどうなんだ?」
裏刀「簡単に言うならば、俊足堅守のプレイヤーですね。
打撃が今ひとつでありながらレギュラーで使われているのも、その辺りが評価されてるんじゃないでしょうか」
ウラト「ふむ。実在選手でいうなら、イーグルスの内村がイメージに近いか?」
裏刀「まあ、あながち間違ってはいませんけど……。微妙にマイナーなところついてきますね」
ウラト「とにかく、主人公格なのに能力は地味、でFA?」
裏刀「それも間違ってないけど、もうちょっと言い方ありませんか!?
そ、そうだ! 桃花さんはチャンスに強いんですよ! これは主人公っぽくないですか?」
ウラト「いくらチャンス○を持っていても、元のパワーがFではなあ……」
裏刀「パワプロ脳乙」
ウラト「む、もう放送終了の時間か。それでは諸君、また次回! 次回があるかどうかはわからんがな!」
裏刀「いいのかなあ、こんなので……」
裏刀「ですよねー」
ウラト「まあそれはさておき、肝心の選手としての実力はどうなんだ?」
裏刀「簡単に言うならば、俊足堅守のプレイヤーですね。
打撃が今ひとつでありながらレギュラーで使われているのも、その辺りが評価されてるんじゃないでしょうか」
ウラト「ふむ。実在選手でいうなら、イーグルスの内村がイメージに近いか?」
裏刀「まあ、あながち間違ってはいませんけど……。微妙にマイナーなところついてきますね」
ウラト「とにかく、主人公格なのに能力は地味、でFA?」
裏刀「それも間違ってないけど、もうちょっと言い方ありませんか!?
そ、そうだ! 桃花さんはチャンスに強いんですよ! これは主人公っぽくないですか?」
ウラト「いくらチャンス○を持っていても、元のパワーがFではなあ……」
裏刀「パワプロ脳乙」
ウラト「む、もう放送終了の時間か。それでは諸君、また次回! 次回があるかどうかはわからんがな!」
裏刀「いいのかなあ、こんなので……」