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「黒池のオールナイトクローズドシティ」
「黒池のオールナイトクローズドシティ」
シロアム「はじめまして!シロアム・エスタルクと申します!リスナーの人たちにはお姉ちゃんがいつもお世話になってます!
そしてこちらがあたしのお兄ちゃんで同時にお姉ちゃんの弟でもある…」
ネロ「ネロ・エスタルク…20歳。ところでシロアム…なんで俺たちがこんなことやることになってるんだ…?
そしてタイトルの黒池ってどういう意味だ…?」
シロアム「お兄ちゃんの名前は黒っていう意味があって、お母さんがつけたんだよね。で、あたしの名前がイエス様が奇跡を起こした
池の名にちなんでお父さんがつけたんだよ。で、その2つの由来をくっつけて黒池」
ネロ「もうちょっとわかりやすいネーミングはなかったのか…」
シロアム「はい、それじゃさっそく最初のコーナー行ってみよう!リスナーのみんなからのお便りを読んでいきまーす!」
ネロ「人の話を聞け…」
シロアム「まずはこのお便りから!ペンネーム『マグナム・リリィ』さんからの投稿です!なになに…
私には火憐たんというツンツンしている妹がいるのですが、その子が全然私に振り向いてくれません。
この前は朝食に媚薬を仕込んだり、惚れ薬を作ったりしたのですが一向に効き目がありません。
どうすれば火憐たんに私の愛を受け止めてもらえるのでしょうか?ということなんですが…お兄ちゃん…」
ネロ「お前の言いたいことはわかるぞ…俺たちの姉さんがこんなんじゃなくてよかったって言いたいんだろう…?」
シロアム「うん、まさにその通り!と、とにかくマグナム・リリィさんに言えるのは、そのどこか曲がっちゃってる愛情を
どこかで直すことから始めたほうがいいってことかな!」
ネロ「ああ、そうだな…火憐たん、もとい火憐さん…こんな姉を持って大変だと思うが頑張ってくれ…応援している…」
シロアム「続いてのお便りはペンネーム『私はコンと小さく咳をして』さんから!なになに、私にはずっと想いを寄せている
ある人がいるのですが、なかなか距離を縮められないでいます。どうすればあの人にもっと近づくことができるのでしょうか?
ということですね!恋する乙女の赤裸々なお悩みといったところでしょうか!」
ネロ「なんか恋愛相談コーナーみたいな趣旨になっていってるのは俺の気のせいだろうか…」
シロアム「さて、この質問にお答えするうえで今回はスペシャルゲストをお呼びしています!この方です!」
ミシェル「はあい、ラジオの前の子猫ちゃんたち、元気かしら?二人とも、今日はよろしくね?」
シロアム「今日はわざわざお越しいただいてありがとうございます!さて、この『私はコンと小さく咳をして』さんからの
お便りなんですが、ミシェルさんはどう思われますか?」
ミシェル「そうねぇ…狙った獲物を確実にしとめるためにはやっぱり積極的なアピールが必要だと思うの。
この人、たぶんそんなに恋に対して積極的じゃないだろうから。押してもだめなら引いてみろってよく言うけど、
その逆もまた然り、よ。私が言えるのはこのくらいかしら」
シロアム「はい、ありがとうございます!『私はコンと小さく咳をして』さん、これからも恋路、頑張って
突っ走っていってください!」
そしてこちらがあたしのお兄ちゃんで同時にお姉ちゃんの弟でもある…」
ネロ「ネロ・エスタルク…20歳。ところでシロアム…なんで俺たちがこんなことやることになってるんだ…?
そしてタイトルの黒池ってどういう意味だ…?」
シロアム「お兄ちゃんの名前は黒っていう意味があって、お母さんがつけたんだよね。で、あたしの名前がイエス様が奇跡を起こした
池の名にちなんでお父さんがつけたんだよ。で、その2つの由来をくっつけて黒池」
ネロ「もうちょっとわかりやすいネーミングはなかったのか…」
シロアム「はい、それじゃさっそく最初のコーナー行ってみよう!リスナーのみんなからのお便りを読んでいきまーす!」
ネロ「人の話を聞け…」
シロアム「まずはこのお便りから!ペンネーム『マグナム・リリィ』さんからの投稿です!なになに…
私には火憐たんというツンツンしている妹がいるのですが、その子が全然私に振り向いてくれません。
この前は朝食に媚薬を仕込んだり、惚れ薬を作ったりしたのですが一向に効き目がありません。
どうすれば火憐たんに私の愛を受け止めてもらえるのでしょうか?ということなんですが…お兄ちゃん…」
ネロ「お前の言いたいことはわかるぞ…俺たちの姉さんがこんなんじゃなくてよかったって言いたいんだろう…?」
シロアム「うん、まさにその通り!と、とにかくマグナム・リリィさんに言えるのは、そのどこか曲がっちゃってる愛情を
どこかで直すことから始めたほうがいいってことかな!」
ネロ「ああ、そうだな…火憐たん、もとい火憐さん…こんな姉を持って大変だと思うが頑張ってくれ…応援している…」
シロアム「続いてのお便りはペンネーム『私はコンと小さく咳をして』さんから!なになに、私にはずっと想いを寄せている
ある人がいるのですが、なかなか距離を縮められないでいます。どうすればあの人にもっと近づくことができるのでしょうか?
ということですね!恋する乙女の赤裸々なお悩みといったところでしょうか!」
ネロ「なんか恋愛相談コーナーみたいな趣旨になっていってるのは俺の気のせいだろうか…」
シロアム「さて、この質問にお答えするうえで今回はスペシャルゲストをお呼びしています!この方です!」
ミシェル「はあい、ラジオの前の子猫ちゃんたち、元気かしら?二人とも、今日はよろしくね?」
シロアム「今日はわざわざお越しいただいてありがとうございます!さて、この『私はコンと小さく咳をして』さんからの
お便りなんですが、ミシェルさんはどう思われますか?」
ミシェル「そうねぇ…狙った獲物を確実にしとめるためにはやっぱり積極的なアピールが必要だと思うの。
この人、たぶんそんなに恋に対して積極的じゃないだろうから。押してもだめなら引いてみろってよく言うけど、
その逆もまた然り、よ。私が言えるのはこのくらいかしら」
シロアム「はい、ありがとうございます!『私はコンと小さく咳をして』さん、これからも恋路、頑張って
突っ走っていってください!」
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