キャラ設定(過去の設定にないもの)
シャーリー・時峰
両親を史竹事件とよばれる事件で失った後、その事件から自分を助けてくれた時峰九条の養子として迎え入れられる。
その後、九条の影響を受けて兵役に…高い技量、高い士気能力、高い戦術的視野によって非常に有能な兵士として将来を嘱望されたが、両親を失ったトラウマから極度に仲間を失う事を嫌い。
その性格が災いして一度自分の部隊を壊滅においやりその責任を追求された過去がある。
その後、秋常貞夫の目に止まりイーグルに迎え入れられる事になる。
アテルラナ曰く『化け物のような精神』の持ち主であり、本当の意味での英雄的素質を持つ。
その後、九条の影響を受けて兵役に…高い技量、高い士気能力、高い戦術的視野によって非常に有能な兵士として将来を嘱望されたが、両親を失ったトラウマから極度に仲間を失う事を嫌い。
その性格が災いして一度自分の部隊を壊滅においやりその責任を追求された過去がある。
その後、秋常貞夫の目に止まりイーグルに迎え入れられる事になる。
アテルラナ曰く『化け物のような精神』の持ち主であり、本当の意味での英雄的素質を持つ。
んー書いてて思ったけどこれなんていうry
久良真由里
γ部隊隊長。合理的な判断の中に非合理的な判断も忍ばせる女傑。
彼女が強引な方法を取るようになったのは恋人を失った後だったという…。
ちなみに彼女が三つ編みなのは髪型に迷っていた時にPBMの人が三つ編みがいい!と謎のツイートをしてきた為、後悔するなよ?と古時計屋が返した為である。
エピローグでちょっと株を持ち直す予定だったが、主に時峰九条が濃すぎて、この後に出てくるのがお前ってどうよ?となって現在彼女の株持ち直しのエピソードは保留になってしまった。
恨むなら九条を恨め。
彼女が強引な方法を取るようになったのは恋人を失った後だったという…。
ちなみに彼女が三つ編みなのは髪型に迷っていた時にPBMの人が三つ編みがいい!と謎のツイートをしてきた為、後悔するなよ?と古時計屋が返した為である。
エピローグでちょっと株を持ち直す予定だったが、主に時峰九条が濃すぎて、この後に出てくるのがお前ってどうよ?となって現在彼女の株持ち直しのエピソードは保留になってしまった。
恨むなら九条を恨め。
三之秀次
γ部隊所属員。いわゆる死に役。悪態を尽きながら死ぬ為に生まれてきたキャラクター。
ぶっちゃけ割と部隊内でも暴言多い方であんまり好かれてなかったとか…。一人片思いの人がいた(本人は両思いだと思っている)
ぶっちゃけ割と部隊内でも暴言多い方であんまり好かれてなかったとか…。一人片思いの人がいた(本人は両思いだと思っている)
機体設定
S-21C プランレギオネータ アインツヴァイン-雪華-
AMB(対鋼獣)構想により膨大なAMB兵装を多く積んだ人類史上初の対鋼獣戦を想定された雛形といえる機体。
ベースをS-21アインツヴァインとしており、それにCMBU(対鋼獣対策ユニット)が試作的に作り上げた様々な武装を搭載している。
それまでは対鋼機を想定して武装を考案されて作られてきた鋼機と違い初めて鋼獣と戦闘する事を想定して作られた機体である。
しかし、その数々の武装はそれぞれのシナジーを想定して積まれた武装とは言いづらいものであり、どちらかというとアインツヴァインにCMBが制作したAMB兵装を積めるだけ積んだというごった煮状態に近い。
これにより機体バランスの問題に大きな欠点を抱えており、新機軸のディールダイン式3次元スラスター、姿勢制御用脚部パイルなどで強引に姿勢制御を行うようにしている。
その結果、AMBパイルガトリングを代表するAMB兵装、つまるところの対鋼獣兵器を搭載しており、人類史上初の単騎で鋼獣を倒しうる機体ともいえる。
しかし、その為、この機体の操縦は鋼機の常識からはかけ離れた所にあり、操縦難度が非常に高くCMBには誰も乗りこなせるものがいなかった。
特にアインツヴァイン系列の特徴の1つであった動きの柔軟性がこの重装備思想によって完全に失われているが大きく鋼機を動かすというよりは足のついた重戦車を一気動かすという表現の方が似つかわしい。
また自重の重さとアンバランスさから一度倒れると自力で立つ事が出来ないという問題も抱えている。
誰も乗りこなせるものがいなかったという事からS-21をベースに機体設計をしていたという問題点をCMBの開発チームは指摘、そしてこの機体をベースに根本から対鋼獣を想定したS-22計画が動き始めた。
そしてデータを取り終わり廃品となりかけていた所をイーグル総司令秋常貞夫が自組織への配属を申請。
シャーリー・時峰の推薦もあり、認可がおり廃品になる所だったものを回収した。
非常に高価な機体でり、それでいて機密性の高い機体故に厳重なセキュリティが施されており一度登録された操縦者を変更するには最短で1週間ほどかかる手続きが必要になる。
操縦者はシャーリー・時峰。これは時峰九条秋常貞夫の両名の推薦である。
顔はバイザータイプ。色は深青。重鎧武者のようなシルエット。
全長12m。
ベースをS-21アインツヴァインとしており、それにCMBU(対鋼獣対策ユニット)が試作的に作り上げた様々な武装を搭載している。
それまでは対鋼機を想定して武装を考案されて作られてきた鋼機と違い初めて鋼獣と戦闘する事を想定して作られた機体である。
しかし、その数々の武装はそれぞれのシナジーを想定して積まれた武装とは言いづらいものであり、どちらかというとアインツヴァインにCMBが制作したAMB兵装を積めるだけ積んだというごった煮状態に近い。
これにより機体バランスの問題に大きな欠点を抱えており、新機軸のディールダイン式3次元スラスター、姿勢制御用脚部パイルなどで強引に姿勢制御を行うようにしている。
その結果、AMBパイルガトリングを代表するAMB兵装、つまるところの対鋼獣兵器を搭載しており、人類史上初の単騎で鋼獣を倒しうる機体ともいえる。
しかし、その為、この機体の操縦は鋼機の常識からはかけ離れた所にあり、操縦難度が非常に高くCMBには誰も乗りこなせるものがいなかった。
特にアインツヴァイン系列の特徴の1つであった動きの柔軟性がこの重装備思想によって完全に失われているが大きく鋼機を動かすというよりは足のついた重戦車を一気動かすという表現の方が似つかわしい。
また自重の重さとアンバランスさから一度倒れると自力で立つ事が出来ないという問題も抱えている。
誰も乗りこなせるものがいなかったという事からS-21をベースに機体設計をしていたという問題点をCMBの開発チームは指摘、そしてこの機体をベースに根本から対鋼獣を想定したS-22計画が動き始めた。
そしてデータを取り終わり廃品となりかけていた所をイーグル総司令秋常貞夫が自組織への配属を申請。
シャーリー・時峰の推薦もあり、認可がおり廃品になる所だったものを回収した。
非常に高価な機体でり、それでいて機密性の高い機体故に厳重なセキュリティが施されており一度登録された操縦者を変更するには最短で1週間ほどかかる手続きが必要になる。
操縦者はシャーリー・時峰。これは時峰九条秋常貞夫の両名の推薦である。
顔はバイザータイプ。色は深青。重鎧武者のようなシルエット。
全長12m。
AMBエレクトロニカルパイル内蔵大口径6連ガトリング
主武装。プラン2(火力によるゴリ押し)を目的とした腕よりも長いエレキトロニカルパイルバンカー内蔵式超大型ガトリングガン。
鋼獣の破壊のみを目的とした大口径と速射性に重きを置かれている。
機体に返る反動を度外視して作られた為か、補助システムを使わずに使用すると雪華の腕が反動で吹き飛ぶか、機体が転ぶ可能性が大きくある。
その為、3次元スラスターによる推力によって反動を軽減、転倒にしたいしては脚部に姿勢制御用パイルを地面に打ち込んで使用する事になる。
それでも撃ち続ければ機体が疲労し腕が壊れる。
また中心部の軸になる部分の筒は一度のみの使い切りパイルバンカーにもなっており、高圧電流を打ち込んだ対象に流し込む。
これによってナノイーター装甲の無力化も可能。
鋼獣の破壊のみを目的とした大口径と速射性に重きを置かれている。
機体に返る反動を度外視して作られた為か、補助システムを使わずに使用すると雪華の腕が反動で吹き飛ぶか、機体が転ぶ可能性が大きくある。
その為、3次元スラスターによる推力によって反動を軽減、転倒にしたいしては脚部に姿勢制御用パイルを地面に打ち込んで使用する事になる。
それでも撃ち続ければ機体が疲労し腕が壊れる。
また中心部の軸になる部分の筒は一度のみの使い切りパイルバンカーにもなっており、高圧電流を打ち込んだ対象に流し込む。
これによってナノイーター装甲の無力化も可能。
AMBエレクトロニカルワイヤー
プラン3(電撃によるナノマシンの無力化)の能力を持つ左腕部に搭載した高圧電流放電式ワイヤー射出システム。
チャージにおおよそ120秒の時間が必要。
チャージにおおよそ120秒の時間が必要。
AMBエレクトロニカダガー
プラン3。高圧電流を流し込んだ大型バイブレーションカッター。今回の話では未実装。
鋼機用ハンドガン
腰部に装着された鋼機用ハンドガン。
対鋼獣を想定して大口径。
対鋼獣を想定して大口径。
ディールダイン式3次元駆動スラスター
ディールダインによって高い出力を得た高出力3次元スラスター。
雪華の両肩部に2つ、背面に3つつけれており、重武装の雪華の姿勢制御も担う。
飛行とまではいかないがこのスタスターを最大出力で吹かせば高い跳躍をする事も可能。
逆にいえば、これを使用する前提で組まれた機体である為、動作のほとんどに3次元スラスターの補助を得ており動きの柔軟性には大きな問題点を抱えている。
これがこの機体の操縦の難しさを大きく担う一因でもある。
雪華の両肩部に2つ、背面に3つつけれており、重武装の雪華の姿勢制御も担う。
飛行とまではいかないがこのスタスターを最大出力で吹かせば高い跳躍をする事も可能。
逆にいえば、これを使用する前提で組まれた機体である為、動作のほとんどに3次元スラスターの補助を得ており動きの柔軟性には大きな問題点を抱えている。
これがこの機体の操縦の難しさを大きく担う一因でもある。
姿勢制御用パイル
設置した時に地面に打ち込むパイル。これによってアンバランスな機体の制御を行う。
両脚部に2つ、足裏に1つ、背中に1つ。
両脚部に2つ、足裏に1つ、背中に1つ。
プランレギオネーター
プラン1(熱によってナノイーターを焼ききる)、プラン2(ナノマシンの再生速度を上回る攻撃を行う)、プラン3(ナノマシンを無力化する)の内の複数のプランを内包した機体の通称。
命名元はレギオン(軍団)から…。
命名元はレギオン(軍団)から…。
開発経緯
開発者A「鋼獣(強い敵)の装甲やぶるには大質量による連続攻撃が有効らしいぞ」
開発者B「じゃあ、対艦砲を鋼機(ロボット)に持たせましょう。」
開発者A「でも、あれ連射性低くね?」
開発者B「ガトリングにしましょう。」
開発者A「それ鋼機打ったら反動で機体が壊れるような?」
開発者B「装甲を追加してフレームも強化しましょう」
開発者A「デブくなりすぎたんですけど、動けないような」
開発者B「新開発の三次元スラスターを各部に取り付けましょう、これで反動も相殺します。」
開発者A「全部つけたらこけたら立てない機体になりました」
開発者B「(^q^)」
開発者B「じゃあ、対艦砲を鋼機(ロボット)に持たせましょう。」
開発者A「でも、あれ連射性低くね?」
開発者B「ガトリングにしましょう。」
開発者A「それ鋼機打ったら反動で機体が壊れるような?」
開発者B「装甲を追加してフレームも強化しましょう」
開発者A「デブくなりすぎたんですけど、動けないような」
開発者B「新開発の三次元スラスターを各部に取り付けましょう、これで反動も相殺します。」
開発者A「全部つけたらこけたら立てない機体になりました」
開発者B「(^q^)」
鋼獣『閃蠍』
UH規格上級種。天種。
その名の通り巨大な蠍型の鋼獣であり全身をナノイーターで構成されている。
腕は四本あり、その先端のどれにもハサミが付いている。
このハサミはナノイーターで構成されていおり、挟んだものを自分に取り込む事ができる。
とりあわけて特徴のある鋼機というわけではないがスペック比較をした際に全てにおいて上の評価が付く機体であり高い汎用性がある。
尾には分子位相をずらす分子破壊砲が搭載されており、その直撃に耐えられる者はいない。
その名の通り巨大な蠍型の鋼獣であり全身をナノイーターで構成されている。
腕は四本あり、その先端のどれにもハサミが付いている。
このハサミはナノイーターで構成されていおり、挟んだものを自分に取り込む事ができる。
とりあわけて特徴のある鋼機というわけではないがスペック比較をした際に全てにおいて上の評価が付く機体であり高い汎用性がある。
尾には分子位相をずらす分子破壊砲が搭載されており、その直撃に耐えられる者はいない。