競技プログラミング用 知識集積所
ABC441B - Two Languages
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問題
必要知識
A問題レベルのものは省略
- 特になし
考え方
少しややこしくはあるが、愚直にやって大丈夫。
とはいえ多少は見やすくするなら、
とはいえ多少は見やすくするなら、
- 文字チェックを簡単にできるように事前準備する
- 1単語ずつ実際に使用文字をチェックしながら判定する
を分けるとよい。
まず、文字チェックを簡単にできるように事前準備する方。
これは、長さ26のvectorを用意し、0番目に「aはありえるかどうか」、1番目に「bはありえるかどうか」などを格納する。
string型やchar型の処理を使い、sやtの中身をvectorに変換する。
これは、長さ26のvectorを用意し、0番目に「aはありえるかどうか」、1番目に「bはありえるかどうか」などを格納する。
string型やchar型の処理を使い、sやtの中身をvectorに変換する。
そして、1単語ずつ実際に使用文字をチェックしながら判定する方。
これは、bool型変数を用意し、単語の1文字ずつその言語にその文字が存在するかどうか事前に用意したvectorで判定する。
使用されない文字が1つでもあったら、その言語の単語ではない。
これは、bool型変数を用意し、単語の1文字ずつその言語にその文字が存在するかどうか事前に用意したvectorで判定する。
使用されない文字が1つでもあったら、その言語の単語ではない。
以上を高橋語と青木語それぞれについて行い、答えを出せばよい。