志配領域 / Self
self <形>(他のものと)同色の,同種の,同一材料の.
意識と無意識とを含んだ心の全体像を司る元型で、自我が意識の中核を占めていることに対して、セルフは 心 全体を示す大きな円であるとともに、その中心である小さな円でもある。
様々な内面的な働きは、全て心全体をより高次な全体性へ向かわせようとする。これは超越的機能と名づけられ、この超越的機能を司っている心的機構こそが
セルフなのである。出典: 『ダライアス外伝』OST ライナーノーツ
概要
相互集積を行う狂素は、一定半径内における密度が一定値に達すると、逆に外部からの狂素流入を拒む性質を持つ。この一定半径に拠る特異点的な領域のを指す。
発生過程
まず本節を語る前に、以下の二点を前提として提示する。
実数化は一定体積内の狂素を全消費する現象でもあり、霊質的な真空が生成された、という状態を同時に生み出す。ここに単粒子の(既成の志配領域に属さない)狂素が集積し、新たな志配領域が発生する。
即ち、全ての物質は志配領域を保有しているのだが、その中でも特に、その物質の体積を上回る半径のものが存在する。魔術師に志配領域として語られるものはこの部分であり、以降ではこれについて解説を行う。
即ち、全ての物質は志配領域を保有しているのだが、その中でも特に、その物質の体積を上回る半径のものが存在する。魔術師に志配領域として語られるものはこの部分であり、以降ではこれについて解説を行う。
狂素の許容量
生成直後の値は物質の種類に関わらず体積に依存する(志配領域として未成立)。
生成から約11.5日後、質量に準じた密度限界に達する(志配領域として成立)。
他の志配領域との領域接触により、数ヶ月単位で徐々に許容量が上昇する。生物が過去一度も存在しない場所においてはこの処理は起こりえない。
生成から約11.5日後、質量に準じた密度限界に達する(志配領域として成立)。
他の志配領域との領域接触により、数ヶ月単位で徐々に許容量が上昇する。生物が過去一度も存在しない場所においてはこの処理は起こりえない。
志配領域の特質
志配領域を説明するにあたり、アメーバを連想されたい。
アメーバが近隣のものを取り込んで消化するように、志配領域は自らと異なる霊質を取り込もうとする性質があり、逆に自身が捕食されようとしているときには逆に相手を取り込もうとする。
対抗して
アメーバが近隣のものを取り込んで消化するように、志配領域は自らと異なる霊質を取り込もうとする性質があり、逆に自身が捕食されようとしているときには逆に相手を取り込もうとする。
対抗して