環境
エディタでファイルを開きます。エンコードですが、ウクライナのゲームなので基本は「キリル文字」です。
とはいえウクライナはウクライナ、ロシアではありません。ウクライナ語です。なので多少文字化けします。
が、何度も改造してますが、文字化けによるトラブルは起こったことがありません。なので「キリル文字」として
開いて編集すれば、問題ないはずです。プログラムにつきものですが、「トラブルは基本的に自分が悪い」
自分のミスを認めたくない気持はわかりますが、基本的に自分が入力したものがトラブルになってるので
改造は少しずつやって試し試しやりましょう。
全容
STALKERをインストールした所に「unpacker」というフォルダを作ります。これは元データです。
この中から必要なファイルを取り出し、ストーカーのインストールした所に置きます。これを編集して改造します。
STALKERでの動作は以下の感じです。
ストーカーの圧縮データベースを読み込む
データベースはいくつもあるので次々読み込む
最後にストーカーのフォルダの「gamedata」の下に作ったフォルダにあるファイル(改造したもの)を読み込む
なので、最初に元のデータベースファイルを読み込むので、改造したフォルダは改造したファイルだけ
「gamedata」の下に置けばちゃんと動きます。
他所から持ってきた新しいデザインの武器や防具を作るのであれば色々ファイルが必要ですが
既存の
アイテムの精度を上げたりするだけの場合、「unpacker」のファイルの中の「config」
しか必要ありません。なので「unpacker」の「config」以外のファイルは捨ててかまいません。
なお、日本語化した場合、すでに「gamedata」の下に「configs」と「textures」があると思います。
「textures」は触らないでいいです。「configs」は作ったアイテムを登録するため追記すると思います。
お品書き
いきなり、アンパックが終わった所からはじめます。アンパック、アンパッカーは攻略サイトで調べてください。
STALKERは現在3種出ているが基本は変わりません。
まず
「もっと沢山持ち運びたい」
「ライトが暗い」
「ジャンプが低い」
という所から始めます。
次に気になるのは「武器の集弾率低すぎ」「劣化早すぎ」「防具が紙」というものなので
「武器、防具の作成」を始めます。
作った防具を膨大な地図に登録するのは大変なので
基本的にはお店に並べるようにします。ただし、初期装備に持ちたいものは初期装備に設定します。
ついでにお値段もお安く設定したり、この時期から売り出すなどのゲームバランスを設定します。
例えば、「SIG550を作ったけどこれは後半になってから使うので後半にお店に並ぶようにする」など。
最終更新:2013年10月30日 15:05