チェンジ・ザ・ワールド☆
招く猫
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streetpoint
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招く猫
ひょんなことから付き合うことになった私の恋人、真田弦一郎は、中学時代から全国に名を知らしめているテニスプレーヤーだ。
外見は凛々しくて厳しそうで、実際自分にも他人にも厳しい人だけど、真面目で嘘なんか吐かない、隣にいるだけで背筋が伸びてしまいそうな男の中の男! って感じの人。
なのだけど……
「いやにゃ! 絶対に一緒じゃないと行かないにゃ!」
私には彼の頭に耳が見える。
拗ねて可愛い言葉遣いで言う彼に、私は思わず笑ってしまった。
「そんなこと言っても仕方ないにゃ。私は弦一郎とは学校が違ったんだし、テニス部の同窓会には一緒に行けないにゃ」
真似をしてそう優しく諭したけど、弦一郎は納得してくれない。
「お前が一緒でないと、つまらないにゃ」
「……じゃあ、終わるまで近くで待っててあげるから。皆弦一郎が来るの、楽しみにしてるはずだよ? ね?」
「む……」
次は何を言うのだろう。
さらにしおれた弦一郎の様子に、私は視線を天井へと動かす。
「すぐに終わらせるから、待っててくれるにゃ?」
「待ってるにゃん。でも私の事は気にしなくていいから、ゆっくりお話しておいで」
「嫌にゃ。一次会で帰るにゃ」
すごく真面目な顔で言ってるけど、間違って友達の前で『にゃん』なんて言わないよね。
恐怖で誰かの心臓が止まるかもしれない。
そんな恐ろしい考えを振り払い、私は弦一郎を手招きした。
すぐに私の前へやって来ると、弦一郎は正座をしたまま膝の上に置いた自分の握りこぶしを見下ろす。
「私はどこにも行かないにゃ」
まるで叱られた猫のようにバツの悪そうな顔をすると、弦一郎は小さく頷いた。
「お前が好きなんだにゃん」
「分かってる、私もだにゃん」
END
※あとがき※
キモイ。
ただひたすらにキモかった(笑)
真田のにゃん語なんて、イメージ崩すどころか想像すら出来ません!!!
さすがに赤ちゃん言葉の男は許せるけど、にゃん語の男はなあ……いや、まあ、可愛くないこともない……こともないーーー(笑)
それでは、ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました!
絵はそのうち…
ただひたすらにキモかった(笑)
真田のにゃん語なんて、イメージ崩すどころか想像すら出来ません!!!
さすがに赤ちゃん言葉の男は許せるけど、にゃん語の男はなあ……いや、まあ、可愛くないこともない……こともないーーー(笑)
それでは、ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました!
絵はそのうち…
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