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【サドンストライク5】よくある質問 初心者講座
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サドンストライク5購入前のよくある質問
どんなゲーム?
第二次世界大戦の史実の戦いを基にしたシングルキャンペーンがメインのRTS(リアルタイムストラテジー)。
ゲームは基本的にリアルタイムで進行するが、シングルプレイではタクティカルポーズ(一時停止)が可能。一時停止中にユニットへの指示もできるので忙しい操作に自信が無くてもじっくり進めていくことができる。
素早い判断や操作が必要となるマルチプレイが軸のRTSとは異なり、陣地攻撃のタスクではじっくり入念な偵察の上で強固な敵陣地をじっくり攻め落としていく詰将棋的な感覚が強かったり、防御のタスクでは小手先の操作よりもいかに自軍有利な兵力配置を事前に行うかが重要だったりと、タワーディフェンス的な側面もある。
前作から何が変わった?
1ステージごとのマップが格段に広くなりサンドボックス化。
また、「名声ポイント」というリソースを消費して、ポイントの上限範囲内で増援を自由に要請できるようになった。
これらの変化によって、攻略の自由度が大きく広がった。
また、「名声ポイント」というリソースを消費して、ポイントの上限範囲内で増援を自由に要請できるようになった。
これらの変化によって、攻略の自由度が大きく広がった。
また、難易度ハードが追加され、セーブこそいつでもどこでも可能だが、前作のノーマルやチャレンジよりも歯ごたえのあるプレイを楽しめる。
サドンストライク4の大型DLCと揶揄されることもあるが、確かにそのとおりで上記の変化を除いたプレイ感や操作体系は前作から大きく変わっていない。
前作を楽しめた人なら今作も問題なく楽しめるはず。
前作を楽しめた人なら今作も問題なく楽しめるはず。
敵も増援を送り込んでくるシーンが多くなったため、前作に比べると攻守双方を同時に意識しなければならない場面が増えたので、前作に比べると若干忙しさはあるかもしれない。
難易度は高いの?
操作がコントローラなのかマウスキーボード(PC版のみ)なのか、
また、ミリタリー系戦術シミュやRTSのプレイ経験の有無で大きく変わる。
また、ミリタリー系戦術シミュやRTSのプレイ経験の有無で大きく変わる。
本作は家庭用ゲーム機のコントローラでも無理なくプレイできるよう、PCのみで配信されている他のRTSに比べると、システム面で簡略化されていたり難易度が調整されている。
ミリタリー系のRTSプレイ経験や知識があり、キーボードマウス操作で歯ごたえを求めるなら、このゲームは物足りなさを覚えるだろう。
逆に、「戦場の霧」や索敵の要素を含んだ戦術シミュのプレイ経験がなく、かつ、家庭用ゲーム機のコントローラでプレイするような場合は、事前情報なしだとかなり高難易度に感じるかもしれない。
イージーモードもあり、難易度イージーであれば戦闘可能なユニットをまとめて適当に突撃させているだけでもわりと何とかなる。
ゲームプレイに関するよくある質問
枢軸国、連合軍、ソ連軍どのキャンペーンから始めるのがいい?
とりあえず枢軸国の1ステージ目「メルクール作戦」から始めるのがおすすめ。
あとは基本的に各プレイヤーの好きなようにやっていけばよいと思うが、各キャンペーンともにステージが進むほど難しさが急上昇していくので、同勢力の次のステージが難しいと思ったら、難易度を下げるか、他の勢力の序盤のステージをプレイして自らの知識やスキルを蓄えていくのも手。
筆者的には各キャンペーンを並行して進めていくと、難易度の上昇ペースがゆるやかになるのでおすすめです。
あとは基本的に各プレイヤーの好きなようにやっていけばよいと思うが、各キャンペーンともにステージが進むほど難しさが急上昇していくので、同勢力の次のステージが難しいと思ったら、難易度を下げるか、他の勢力の序盤のステージをプレイして自らの知識やスキルを蓄えていくのも手。
筆者的には各キャンペーンを並行して進めていくと、難易度の上昇ペースがゆるやかになるのでおすすめです。
操作方法がわからん!
●ユニットの選択方法あれこれとグループ化解説
●ユニットの操作方法と初心者向け戦術
まずはオプションボタン/スタートボタンのポーズメニュー内のチュートリアルを読もう。大抵のことは載ってる。
操作は基本的に×ボタンでユニットを選択。
□ボタンで指定の場所へ移動(移動優先)
△ボタンで指定の場所へ移動(敵を発見した場合はそれぞれのユニットの判断で手近な敵を攻撃)
□ボタンで指定の場所へ移動(移動優先)
△ボタンで指定の場所へ移動(敵を発見した場合はそれぞれのユニットの判断で手近な敵を攻撃)
移動先に敵を指定すれば武器の射程内まで移動後、指定した敵に対して集中攻撃する。
移動と基本攻撃以外の特殊な命令(自由射撃と反撃の切り替え、歩兵の姿勢変更、手榴弾、架橋、修理、補給、要塞化etc...)は、全てR2ボタンを押している間だけ表示されるメニューサークルから実行可能。コマンドを実行する対象にポインタを合わせて×ボタンでコマンドを確定する。
命令の決定に関して▢ボタンと×ボタンを混同しやすいが、
「R2メニューの命令の決定は×ボタン」「それ以外は▢or△ボタン」と覚えておくとよい。
「R2メニューの命令の決定は×ボタン」「それ以外は▢or△ボタン」と覚えておくとよい。
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空挺降下ってどうやるの?
ユニットを何も選択していない状態で、R2メニューを開くと航空支援一覧が表示されるのでそこから要請
参考動画:https://youtube.com/shorts/Uvt-DYzes3Y?feature=share
参考動画:https://youtube.com/shorts/Uvt-DYzes3Y?feature=share
敵がどこからともなく延々やってきて辛すぎん?
大抵、ステージの進行状況や一定の条件を満たすと敵の「●●検問所」や指令中継所から敵が湧いてきます。
なるべく優先的に、敵がやってくる方角の検問所を自軍ユニットで占領するか、検問所が無い方向から敵がやってくる場合、その方向のマップ端付近に指令中継所があるので探しだして破壊しよう。
なるべく優先的に、敵がやってくる方角の検問所を自軍ユニットで占領するか、検問所が無い方向から敵がやってくる場合、その方向のマップ端付近に指令中継所があるので探しだして破壊しよう。
また、メインタスクの進行によって増援がやってくることが多いので、マップ上やタスクリストでオレンジ色で表記されているタスクは後回しにして、マップ上に散在する検問所を先に確保したり、指令中継所を破壊してしまうことで敵の増援を呼ばせないような立ち回りも有効
枢軸国キャンペーンと連合軍キャンペーンでは、3ステージ目をクリアすると「陸軍整備兵」というドクトリンカードを獲得できる。これは修理車両を使っていつでもどこでも兵器類のHPを最大値の50%or75%まで回復できるようになるもので、土嚢陣地と組み合わせれば補給物資が続く限り敵の無限湧きに対応可能な継戦能力を獲得できる。
とりあえず3ステージ目まで難易度イージーで、全戦力をひと塊にして突っ込ませるプレイングでクリアして「陸軍整備兵」を獲得してしまうのも手。
とりあえず3ステージ目まで難易度イージーで、全戦力をひと塊にして突っ込ませるプレイングでクリアして「陸軍整備兵」を獲得してしまうのも手。
防衛メインのステージでは検問所云々関係なくマップ外からやってくるので頑張って耐えるしかない。
増援はどうやって呼ぶの?
「●●検問所」で「名声ポイント」を消費することで呼べます
参考動画:https://youtube.com/shorts/GsHP0Z7gH8k?feature=share
参考動画:https://youtube.com/shorts/GsHP0Z7gH8k?feature=share
補給や修理はどうやるの?
補給車両や修理車両を選択して、補給・修理したいユニットにカーソルを合わせて□ボタン
参考動画:https://youtube.com/shorts/cYO_Lqyl7PQ?si=mN3FTMymYukgX7i7
参考動画:https://youtube.com/shorts/cYO_Lqyl7PQ?si=mN3FTMymYukgX7i7
もっと簡単な補給方法ないの?
補給したいユニットをまとめて選んでから、補給車両に□ボタン
R2トリガーを押すと表示される、拳マークや盾マークのアイコンの意味は?
選択中のユニットの発砲条件が「自由射撃」か、「応戦」かを表しています。R2を押しながら左右キーを押すと切り替わります。
参考動画:https://youtube.com/shorts/gIVUaru1qnw?si=CKvMEdFSmx0KpWp4
参考動画:https://youtube.com/shorts/gIVUaru1qnw?si=CKvMEdFSmx0KpWp4
操作・ゲームプレイのコツ
ユニットはグループ化・スマート分隊化しよう
特にコントローラーでの操作の場合、戦闘時にいちいちユニットを選択して攻撃や移動の指示をするのは操作面でかなり煩わしい。
ユニットを予めグループ化しておくことで、十字キーの左右だけでユニットをまとめて選ぶことが可能になる。グループ単位で操作する癖をつけるだけで操作がかなり楽になるはず。
また、選択漏れによる遊兵が発生しなくなるので戦力の最大化にも繋がる。
ユニットを予めグループ化しておくことで、十字キーの左右だけでユニットをまとめて選ぶことが可能になる。グループ単位で操作する癖をつけるだけで操作がかなり楽になるはず。
また、選択漏れによる遊兵が発生しなくなるので戦力の最大化にも繋がる。
本作から「スマート分隊」機能が追加され、コントロールグループとは別体系のグループ化機能が追加された。
一時停止をしっかり使う
一時停止を使うことでスコアが落ちたりプレイヤーが不利になるということは一切無く、「一時停止を使わない」というのは縛りプレイ以上の意味は無い。
特にコントローラでの操作は慣れないうちは大変なので、特別こだわりが無いなら一時停止をしっかり使おう。
特にコントローラでの操作は慣れないうちは大変なので、特別こだわりが無いなら一時停止をしっかり使おう。
歩兵や偵察機での偵察を入念に
本作では、主力部隊の前進に先立ち偵察役の歩兵を伏せ&応戦、森や茂み等を活用して広い視界を確保し、可能な限り敵の陣容を解明するというのが攻略の出発点になる。
また、航空支援が使える状況であれば、偵察機は要請コストがかなり低いので歩兵での偵察の代わりに偵察機を多用するのも手。
偵察さえしっかり丁寧に行えば、難易度ノーマルやハードを初見で三つ星クリアするというのも決して難しくない。
また、航空支援が使える状況であれば、偵察機は要請コストがかなり低いので歩兵での偵察の代わりに偵察機を多用するのも手。
偵察さえしっかり丁寧に行えば、難易度ノーマルやハードを初見で三つ星クリアするというのも決して難しくない。
敵の増援出現元は迅速かつ最優先で叩く
指令中継所や検問所は放置しておくと敵が無限に湧いてくる。ジワジワと戦力を削られていくことになるので、敵が散発的に襲ってくる場合は何よりも先に敵の増援出現元を特定し速やかに叩こう。前項で入念な偵察の重要性を挙げたが、敵が定期的に襲来する状況下では迅速な行動が損害を最小化する鍵になる。
航空支援が使えるなら検問所周囲や指令中継所の存在が疑われるマップ端を偵察機で索敵し、地上部隊の進行の妨げとなるユニットや指令中継所は爆撃機支援でさっさと片付けてしまった方が結果的に安上がりということも。
航空支援が使えるなら検問所周囲や指令中継所の存在が疑われるマップ端を偵察機で索敵し、地上部隊の進行の妨げとなるユニットや指令中継所は爆撃機支援でさっさと片付けてしまった方が結果的に安上がりということも。
陸軍整備兵と土嚢陣地を活用
とりあえずドクトリンカードに陸軍整備兵と土嚢陣地をセットしておけば、どんなシーンでもほぼ必ず役に立つのでお勧め。ドクトリンポイントが足りないうちはとりあえず陸軍整備兵が最優先。
戦車の後ろに修理車両を常時張り付けておけば、戦車が被弾した瞬間に回復していってくれる。敵増援の無限湧きに頭を痛めているなら、土嚢で固めた戦車4~5両と同数の修理車両、補給車両・対戦車砲を1つずつ、敵が攻めてくる拠点においておけば大抵なんとかなるはず
名声ポイントは使い切らずとっておく
戦力は分散させず一点集中
戦いは数。「ランチェスターの法則」という有名な軍事法則があるが、戦闘時に敵より自軍ユニットが多ければ多いほど、損害を最小化できるという単純な話。1対1で殴り合うより、100対1で殴り倒した方がケガを負うリスクが少ない。
特に難易度イージーでは、なるべくユニットをかき集めてひと塊にして突撃させていけば大抵なんとかなる。
敵兵器の鹵獲を狙う
歩兵の増援は最安で1人10ポイントほど。たった20ポイント〜で対戦車砲や榴弾砲の実質的な増援が手に入るのだから使わない手はない。
また、本作は敵の増援が度々襲ってくるようになったため、敵増援対策の守りの即戦力として対戦車砲が役立つ場面は多い。
また、本作は敵の増援が度々襲ってくるようになったため、敵増援対策の守りの即戦力として対戦車砲が役立つ場面は多い。
敵の対戦車砲や火砲を鹵獲するには、乗り込んでいる兵士だけを倒せばいい。
火砲の爆風や、小銃をメイン武器とする歩兵(対戦車ライフル兵、迫撃砲兵、対戦車ロケット兵以外の歩兵)で攻撃すれば兵器を壊さず鹵獲可能。
火砲の爆風や、小銃をメイン武器とする歩兵(対戦車ライフル兵、迫撃砲兵、対戦車ロケット兵以外の歩兵)で攻撃すれば兵器を壊さず鹵獲可能。
兵器類は大切に
増援が呼べるとはいえ、決してコストは安くない。陸軍整備兵や土嚢陣地をはじめ、装甲車両の生存性に関わるドクトリンカードを設定し修理車両を多めに持っておくことで車両の耐久性が格段に上がる。特に重戦車が登場するステージではその生存がクリア難度に大いに関わってくる。
応用テク
歩兵での対戦車戦闘術
引き撃ち
地雷の活用
地雷の活用
同時弾着射撃
ユニットの特徴・役割を理解する
各ユニットの特徴を理解して適切に使用することで攻略が楽になる。
歩兵
個々の戦闘能力は低いが視界が広い。射程に比べ視界の狭い戦車や砲兵の目となるユニット。
兵種ごとに様々な特徴があり、それぞれの特徴を理解して使いこなせれば攻略がさらに有利になる。
兵種ごとに様々な特徴があり、それぞれの特徴を理解して使いこなせれば攻略がさらに有利になる。
- 歩兵全般共通の使い方としては、反撃状態にした少数の歩兵を未探索の場所に先行させて敵の陣容を偵察したり、視界の狭い戦車に随伴して戦車の目となるのが主なお仕事。歩兵が視界に捉えた敵を戦車や榴弾砲等の火力が高いユニットで攻撃するというのが攻撃の基本的な流れになる。
- 伏せたり草むらや森に入ることで敵からの被発見距離が短くなる。これを利用して隠密偵察したり敵歩兵に対して視界距離の優位を保って攻撃を仕掛けることで自軍の損失を抑えつつ敵を撃破していくことができる。
戦車
視界が狭いが攻撃力・防御力を兼ね備えた戦闘の要。
- 正面の防御力が最も高く、側面、背後と防御力が低くなっている。戦車で敵と対峙する際は、敵に側面や背後を向けないようにしよう。逆に敵戦車の側面や背後から攻撃することで大ダメージを与えられる。
- 視界が狭い。このため、WTやWoTよろしく戦車だけで突撃させていると敵歩兵に一方的に発見され、視界外の敵からの攻撃によって確実にHPを削られ、遅かれ早かれ撃破されることになる。主砲の射程は自身の視界よりも遙かに長いため、視界の広い歩兵ユニットに視界を取らせて、戦車で打撃を与えるのが基本。
対戦車砲
戦車よりも長射程で低コストのわりに高火力。だが、自走式でない場合は移動速度が遅かったり、防御力が低かったり、旋回砲塔が無かったり、機銃が無く対歩兵攻撃力が低い等、ユニットによってさまざまな欠点もあるユニット
- 戦車よりも射程が長いので、敵陣地の歩兵等の視界の広いユニットを予め潰した上で、射程ギリギリから攻撃することで、敵戦車からの反撃を受けず攻撃し続けることができる。
火砲(榴弾砲・自走砲・突撃砲・多連装ロケット等)
防御力が低く接近戦が苦手だが、高威力・長射程。
様々な名称の兵器があるが、発射する弾が放物線を描いて飛ぶ遠距離攻撃兵器はこのカテゴリ。シミュレーションRPGで例えれば弓使いや魔法使い的な立ち位置。
様々な名称の兵器があるが、発射する弾が放物線を描いて飛ぶ遠距離攻撃兵器はこのカテゴリ。シミュレーションRPGで例えれば弓使いや魔法使い的な立ち位置。
- 歩兵や戦車での攻撃に比べると砲兵での遠距離からの攻撃は反撃を受けるリスクが格段に小さいため、強固な敵陣地を崩していく最初の一手として有用。
- 基本的な使い方は、偵察役の歩兵が発見した敵に対して遠距離から砲弾を撃ち込む。これだけ。
- 攻撃対象との距離が遠くなるほど命中精度は悪くなるが、敵に反撃されるリスクが下がる。安全に攻撃したい場合はなるべく遠距離から攻撃しよう。
- 歩兵や戦車は敵陣地の側面や背後を見極めた上で攻撃を仕掛けないと手痛い反撃を食らうリスクがあるが、砲兵は目についた敵をとりあえず遠距離から撃っていればなんとかなるので何も考えなくても強い。
- 戦車へのダメージは低い。
- 砲兵は弾薬物資の消費が大きく命中精度も悪い。頼りすぎると弾薬不足に陥る場合も。
- 戦車と比べて防御力は低い。敵戦車や歩兵に接近されないように注意する。
その他の車両
対空砲・高射砲・・・航空機と歩兵を攻撃可能。ドイツ軍の88mm高射砲のような大口径の高射砲は高い対戦車能力も持つ。
装甲兵員輸送車・・・機関銃を搭載し小銃弾を防げる軽装甲を持つため、対歩兵戦闘ではそこそこ使える。戦車相手には無力。
また、鹵獲した榴弾砲や対戦車砲の牽引役であったり、防衛戦闘で歩兵に混ぜて置いておけば対歩兵火力として役立つ。
また、鹵獲した榴弾砲や対戦車砲の牽引役であったり、防衛戦闘で歩兵に混ぜて置いておけば対歩兵火力として役立つ。
上記以外の車両は戦闘能力がほぼ無い。
輸送車両
補給車両
修理車両
補給車両
修理車両
陣地攻撃の基礎戦術
制限時間が明示されない限りクリアに何時間かかろうが構わないので、慣れないうちは慎重に行動することが陣地攻撃の重要なポイント。
まずは歩兵で隠密偵察
視界外の敵ユニットの配置が分からない、いわゆる「戦場の霧」を導入するシミュレーションゲームでは、まず視界の広いユニット少数で敵を発見する手順が欠かせない。
反撃状態にした歩兵少人数を偵察役として、本隊の予定進路周辺や敵陣地周辺をはじめ、未探索の場所をよく偵察しよう。森や草むらなどの地形や匍匐状態にすることで、敵に気づかれず敵の配置を掴んでいくことができる。
少人数で動くことで万一敵に不意打ちを食らったとしても最小限の損失で済む。
また、攻略目標までの道のりから外れた場所に鹵獲可能な敵兵器が落ちていたり、裏道があったり、くまなく偵察してみると攻略上有利になる思わぬ発見があったりする。
反撃状態にした歩兵少人数を偵察役として、本隊の予定進路周辺や敵陣地周辺をはじめ、未探索の場所をよく偵察しよう。森や草むらなどの地形や匍匐状態にすることで、敵に気づかれず敵の配置を掴んでいくことができる。
少人数で動くことで万一敵に不意打ちを食らったとしても最小限の損失で済む。
また、攻略目標までの道のりから外れた場所に鹵獲可能な敵兵器が落ちていたり、裏道があったり、くまなく偵察してみると攻略上有利になる思わぬ発見があったりする。
この手のゲームの経験が無いと偵察が疎かになり、出たとこ勝負、トライ&エラーの覚えゲーの様相を呈しがちだが、偵察さえしっかり行えば初見殺し的なステージの構成はほとんど無い。
威力偵察も有効
敵に見つからないよう隠密裏に視界を取るだけが偵察ではない。
あえて敵に見つかってみたり攻撃してみたりして敵からの反撃を誘ってみることで、隠密偵察ではどうしても視界が取れない敵陣地の奥や中央などに戦車や砲兵が存在するかどうか把握することができる。
(敵陣地内に移動可能な戦車がいれば、動き出して戦車アイコンとして表示され、砲兵は発砲の瞬間のエフェクトで位置を特定することができる)
あえて敵に見つかってみたり攻撃してみたりして敵からの反撃を誘ってみることで、隠密偵察ではどうしても視界が取れない敵陣地の奥や中央などに戦車や砲兵が存在するかどうか把握することができる。
(敵陣地内に移動可能な戦車がいれば、動き出して戦車アイコンとして表示され、砲兵は発砲の瞬間のエフェクトで位置を特定することができる)
少数の歩兵(や機動力のある装甲車・軽戦車等)であえて敵に攻撃を仕掛けてすぐに後退するというのも敵戦力をより正確に把握する上で有効な偵察手段となる。
火砲・航空機で敵戦力を減殺
敵陣地の配置がある程度掴めたら、敵からの反撃を受けずに攻撃が可能な兵器、すなわち榴弾砲や突撃砲、自走砲などの砲兵ユニットや、爆撃機などの航空支援を使って、危険度の高い敵から数を減らしていこう。
敵陣の側面や背後に森や草むらなどが広がっていれば、その中から歩兵で奇襲をかけるのも効果的。
敵陣の側面や背後に森や草むらなどが広がっていれば、その中から歩兵で奇襲をかけるのも効果的。
砲兵は射程距離が長いユニットを使って遠距離から攻撃するほど敵からの反撃を受けにくい。より安全に敵陣地を削っていきたい場合は、突撃砲よりも榴弾砲・けん引式砲台・自走砲等を活用しよう。
航空支援は、敵陣地の対空砲を榴弾砲や歩兵での奇襲で無力化してから使うようにしよう。
航空支援は、敵陣地の対空砲を榴弾砲や歩兵での奇襲で無力化してから使うようにしよう。
戦車・歩兵での突撃
榴弾砲や航空機で危険度の高いユニットをある程度排除できたら、戦車と歩兵を前進させて敵陣地を掃討しよう。
もし榴弾砲や航空機等が無い、物資不足等によって減殺が十分に行えない状況であれば、敵陣の側面や背後から攻めるようにしよう。
もし榴弾砲や航空機等が無い、物資不足等によって減殺が十分に行えない状況であれば、敵陣の側面や背後から攻めるようにしよう。
偵察(視界取り)→砲兵・航空機での減殺→歩兵・戦車での突撃 というのは、古今東西のあらゆるミリタリー戦術シミュの定石であり、陸上自衛隊の公開演習などでも実際に見られる基礎的な陣地攻撃の流れだが、本作でもこういった流れが基本になる。
(ゲーム内ではそういった説明やチュートリアルが無いこともこういった戦術シミュに不慣れなプレイヤーが高難度に感じる理由の一つかもしれない・・・)
(ゲーム内ではそういった説明やチュートリアルが無いこともこういった戦術シミュに不慣れなプレイヤーが高難度に感じる理由の一つかもしれない・・・)
陣地防御の基礎戦術
戦力の集中
ランチェスターの法則。