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夏休みだけあってプールは大混雑していた。
「お姉さん、早く、早く~」千佳ちゃんは大はしゃぎで私を手招きしていた。
私は千佳ちゃんに引っ張られながら更衣室へと向かった。
予想通り千佳ちゃんはスクール水着であった、胸には5年生の字をマジックで6に訂正
しているので去年から使っている水着なのだろう。去年の水着を着ているだけあって
成長著しい今の千佳ちゃんの体に少々きつめらしくお尻がぷっくりと目立ち、胸が強調され乳首が透けて見えていた。
因みに私はピンクのビキニ姿だ
「お姉さん綺麗・・・・いいな、私もお姉さんみたいになりたいな」
「千佳子ちゃんも今のままでも素敵よ、今度一緒に水着選びに行きましょ」「・・・・・え~そうかなぁ?」「本当よ、可愛くて素敵で大好きよ」
私はそう言いながら人目を避けてそっと千佳ちゃんにキスした。「私も圭子姉さん大好きよ。行こ・・・」「そうね、行きましょ」
千佳ちゃんは泳げないので泳ぎの練習をするため比較的すいている25メートルの競技用のプール
で練習することにした。

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最終更新:2009年09月08日 01:32