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概要・世界設定


テイルズオブミラージュ~コードイシス~

<ジャンル設定>

鏡像を現実とするRPG

<OP曲>

事前にゲームデーターをロードし、進行状態によりオープニングムービーと音楽が変わる仕組み。
【序盤】 水樹奈々 - Faith
【中盤】 水樹奈々 - WILD EYES
【終盤】 水樹奈々 - SECRET AMBITION


<物語>(本当はもっと内容濃いのですがとりあえず必要最低限のことだけ)

平凡な日常。
家>学校の繰り返し。
しかし学校の体育館に突如侵入者が現れる。
突撃してきた侵入者はなんとか退けたが、アルフレッドは自らの身に危険を感じて街を飛び出す。
組織の秘密を探るため、自分の内なる力を知るため。

<世界観>(街、建物などは現代の現実世界と同じものと考えてください

現在は2惑星とその他に存在する宇宙空間の機関からなる世界「M673-アイテリア」

2000年ほど前に1つの惑星が何者かによって分断され、2つに分けられる。
2惑星の間にはブルーメルキスと呼ばれる中立拠点があり2惑星間は自由に行き来が可能。
世界が2つに分断された理由は定かではないが、一応また結合することも可能である。

また、近代機器が普及する現在でも「神」が多数存在する惑星であり、一般人に紛れて世界を監視、管理している。
現在アイテリアで確認されている神々はおよそ300体とされており、神々によって守られている楽園とも言える。


  • 第1惑星「エスペランザ」

「希望」の名を関する惑星。技術的に発展していた大陸のみを集めたようなそんな惑星。
大陸間には電車、飛行機などの交通機関が行き来しているが、エネルギーの消費が莫大なため
利用料金は非常に高く、ほとんどはお金持ちの利用者が多い。
各都市が非常に発展している。

<メレム共和国>


エスペランザの領土のおよそ4割を占める大国。
優れた統治者により争いも起こらず、日々発展している。

シルクシティ


アルフレッド、ライルが暮らしていた街。
閑静な住宅街が立ち並び、四方が山に囲まれているが、交通機関が優れており他の街からの移住者で人口は多め。
数少ない戦闘訓練の授業を行う学校があり、軍や警察へ入るための登竜門とも呼ばれる。
バイラスが街へ進入してきた時は、それぞれの学校が砦となり撃退する独自のシステムを持っており、結束力は強い。

首都パルスシティ


メレム共和国中心都市。
山にまで続く大都市で、統治者もここに意を構える。
政府、高層ビル、たくさんの店などが集っており、買い物客や仕事に就いてる人等で連日賑わっている。
飛行場がある。

新都市キャピタル


四方が電車による線路に囲まれた新都市。
領土自体はさほど大きくないが、最新の技術が集う街であり街内部の発展は凄まじい。
キャバリエーレ家が統治している。
また、戦時下においては線路を経由して軍用列車が街を囲む他、上空からの攻撃を防ぐためにシールドを張るなど砦としての役割もはたす。

マイルタウン


山の上に作られ閑静な住宅街が立ち並ぶ小さな町。
農産物の生産が盛んで、のどかな風景が立ち並ぶ他、宇宙及び空を観測する展望台などもありメレム共和国のあらゆる部分を支える町。

工場都市ガリア


住宅等はほとんど無く大半が工場や機材を保管する倉庫である。
家電製品、軍事用品は全てここで開発されるため、同じくメレム共和国を支える重要な街。

<ナトス砂漠(旧ラディア領)>


北部に広大に広がる砂漠。
数年前メレム共和国に滅ぼされたラディア王国の跡地である。
大半が砂漠で、戦争で使われた光学兵器による放射能がわずかに残っているため足を踏み入れるものは少ないが、
鉱山があるため、砂漠内に集落や町が点在している。

廃墟ラディア城下街


廃墟と化した城を中心に展開する城下街。
一命を取り留めた人々が、わずかに南部に集まりを作って暮らしている。
城の中は闇属性を持つバイラスがひしめくため、盗賊やトレジャーハンター等しか近寄らない。
実質的なエスタジ一家の故郷。

西端の街


西の鉱山付近にある街。
ナトス砂漠自体がどこの国にも属さない土地のため、無名の街である。
メレム共和国からの物資が送られてくる為か、それなりに発展している。

ナトスオアシス


厳密には滅ぼす必要がなかった場所。要するに自然のみだった場所である。
集落が点在しており、いたって平和である。
農産物直売所もあるため買い物客も多く、連日賑わっている。

メレム料金所付近街


通行料をとる料金所がある場所。
メレムからの観光客、仕事人が集う場所であるため非常に発展している上、活気がある。

  • 第2惑星「フォーチューン」

「富」の名を関する惑星。
技術面では「エスペランザ」に劣るが、自然が多く、謎に包まれている「遺跡」や「伝説」などが多い。
その景色を求めて「エスペランザ」から移住してくるものも少なくは無い。
最近は「エスペランザ」よりブルーメルキス(中立拠点)を経由して資材が送られてきており技術面も進歩しつつある。


<世界分かつモノ達>(ミンティア、アルフレッド等のキャラクターのネタバレ注意)

その通り世界の改変に関わる重要な人物、物達を指す。

  • 因果の当主

2000年前に世界を分断、そのメカニズムを築いた者の後継にあたる家系。
世界の分割、結合方法は当主の家系のみ伝えられている。
よって分割及び結合は全て当主の手によって行われる。
しかし2000年の間に2回ほどしか行動を起こしていない。
後述のディリジャン、受け継ぐモノ、司るモノ等は全て当主が決定する。

  • 星命武器

星を分割するときに必要になる武器。
普段はいくつかのパーツにわけられて散らばっており、パーツの数は分割された数に比例する。
現在は2つに分けられているため、星命武器は青の薙刀と赤の薙刀に分けられていることになる。
この2つを融合させると双極に変化する。

  • 受け継ぐモノ

星命武器を使用するに当たる正当後継者。
星命武器は光を発する星の元素から作られた武具であり、
それを視て触れて実体化することができるのは元素の光を目に取り入れることができる「陽眼」を持つ人物のみである。

  • 司るモノ

司るモノの生誕は2000年前の当事者が星を分割した後にあたり、重大な欠点を見つけた見つけたことに由来する。
2つに分割した後、片方の星が何も無い地表だけの惑星になってしまうことである。
そこで当事者は世界を構成するにあたり必要な全ての属性のマナを扱える精霊のような存在を「司るモノ」として生み出した。

  • 滅ぼすモノ

元素を消滅させる力を持つ。
力は生命体には効果が無い。
しかし、星の質量を減らす等基本的に不必要なため、あまり必要とされない役割の人物。

  • 鍵玉

星命武器などの世界の分割、結合に関わる施設、武具、物等を使用するための鍵。
容易に使用することはできないため、ディリジャンと定められた人種の体内に隠している。
なお「受け継ぐモノ」や「司るモノ」、「滅ぼすモノ」は存在自体が鍵玉のようなもののため、鍵玉を体内には持っていない。

  • ディリジャン

鍵玉所持者。鍵玉を守る存在であるため、生まれながらにして並々ならぬ戦闘能力を授けられた者。
鍵玉が体内のどこに存在するかはマチマチで、場所が悪かったりすると死ぬこともある。
しかし、前述の通り驚異的な戦闘能力を持つためディリジャンとしての力を使用しているときに倒されることはまず無い。
尚、ディリジャンは共通して緑色の瞳を持つ。


<その他>

  • バイラス

古代から居る物、最近になって姿を現したもの全てをひっくるめたモンスターの総称。
温厚で人間に懐くもの、凶暴で人を襲うものなど様々である。
凶暴なものに対しては発見次第倒すように命令が出されている。

  • 鏡魔

その人の使われていない人格により生み出された魔物。
派生元の人物が扱いを得意とする属性を所持しており、戦闘時においては人の能力を引き出すか凌駕してしまうほどの影響を与える。
基本的には負の感情から具現化される。また、鏡魔の力を自分の意思で使うには精神、肉体、魂そのものを同化させる必要がある。

  • 紅の凶剣(キャバリエーレ家の説明含む)

7年前キャピタルで発生したキャバリエーレ夫妻惨殺事件の名称。また、関係の無い多数の人も殺された。
犯人は当事12歳のラルフ・キャバリエーレで、目が赤くなり黒陽刀を持ち、狂気ともいえる勢いで惨殺した。
夫妻は暴走したラルフを止めようとしたが及ばなかった。
政府は「ラルフ本人の意思によるものでは無い」として養護施設に5年あずけただけでほぼ無罪とした。
キャピタルの住民がキャバリエーレ家を当主と認めつつ冷遇するのはそのためである。(例:ディアの学校内での苛め)

キャバリエーレ家の生い立ちは当時盛んだった精神と肉体を改造して軍事に用いる生命兵器の中の【剣】を意味する人物、通称「キャバリエーレ」が人間と結ばれたことが始まりである。これは異端なことではあったが政府は「キャバリエーレ家」として認定した。
しかし生命兵器の遺伝で「他を超越する戦闘能力」、「精神が不安定になると殺戮者と化す」等の障害を持ったもの達が連なり現在に至る。
不安定時の目の色は「赤」。
よってキャバリエーレ家の人物が生み出す「鏡魔」は通常とは異なる。通常の「鏡魔」が【負の感情の具現】だとすればキャバリエーレ家の「鏡魔」は【使われていない部分の具現】である。よって【使われていない部分】が常に存在するキャバリエーレ家は高確率で自身の「鏡魔」を生み出す。

ラルフは【使われていない部分】を鏡魔として具現しなかったため「精神が不安定になると殺戮者と化す」の部類に入る。7年前の事件をきっかけに感情制御を身に着けたため現在の性格になっている。しかし鏡魔さえ生み出さない彼は「生粋のキャバリエーレの血」を受け継いでおり、もっとも濃いといえる。

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最終更新:2008年09月11日 19:10
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