<システム>
【戦闘システム】
RF-FBS (リアルフィールド-フィーリングバトルシステム)
周りの状況やフィールドのギミックを把握し利用することも求められるリアルで戦略性の高い
システム。
素体はアビス。多種多様なシステムを詰め込んだために複雑で理解するまで時間がかかるのが欠点。
PC、PS3
×or×+各格方向入力=術技発動
□=ガード
□+←or→=クリティカルガード
○=通常攻撃(無>上段、通常攻撃 ↓>下段攻撃 ←or→>強攻撃 ↑>打ち上げ攻撃)
△=メニュー
R1=ターゲット変更
L1=テンションマックス、ヒーリングディフェンスの発動
R2=エーテルカードを送る(選択)
L2=エーテルカードの使用
方向キー=移動
左スティック=フリーラン移動
右スティック=ショートカット使用
スタート=一時停止(ポーズ)
セレクト=キャラクターチェンジ
フリーラン可能。3D。
連続バックステップ可能。
AS(アドバンススキル)アリ(アビスのADスキルのようなもの)。
基本的に技は大半が空中発動可能。
炎(火)、風、震(雷)、水、冷(氷)、地(土)、陰(闇)、陽(光)、時
※は一定確立で起こる追加効果。水には追加効果が無く、風と陽の追加効果は必ず発生。
※炎 追加効果として状態「火傷」
※風 敵を少し高く浮かせる
※震 追加効果として状態「麻痺」
※冷 一定時間氷付けにする
※地 地形変化をおこす
※陰 追加効果として状態「虚弱」または「封印」
※陽 ガード時必ずガードブレイクさせる
※時 移動速度を低下させる。または追加効果として状態「詠唱難化」
晴天、天気雨、霧雨、豪雨、霧、台風、曇り、雪、雹、砂嵐、魔空天
※はその天候による影響。雨系列は炎属性を弱体化させる。
※晴天 炎属性攻撃の威力と状態異常「火傷」の発生率が上昇。陽属性攻撃時一定確率でACを消費しない。
※霧雨 水属性攻撃の威力と回復術の総合力が少し上昇。
※天気雨 霧雨+晴天
※豪雨 霧雨の影響が大きくなった感じ。地属性フィールドが泥沼になることもある。
※台風 風属性魔法の攻撃力が格段に上昇。一方向に風が吹いており、止まっていると流される。予期せぬ飛来物が飛んでくることも。
※曇り 特に何の影響もない天候だが、一定確率で上空から高威力の雷が落ちてくることがある。
※雪 冷属性攻撃の威力上昇。
※雹 冷属性攻撃の威力上昇。毎秒5つほど降ってくる雹にあたるとダメージ。
※魔空天 大気中に魔力が集中している状態で、肉眼で捉えられる状態。全属性攻撃のACを消費せず、威力も上昇する・・・が、一定時間毎にHPが徐々に減っていく。
地形により、様々な効果を及ぼしたり技が変化することがある。また、柱などの障害物がある場合、
それを破壊して敵にダメージを与えることなども可能。地形による効果は敵味方ともに平等なものとする。
また、壁に向かってジャンプ>壁のところでタイミングよくジャンプ>三角飛び なども可能。
鎖を模した連携数ゲージ。
通常攻撃を除く、3連携まで。しかし後述のシステムにより連携数変化。
また、基本は1しか消費しないが例外もある。
戦闘開始時は赤(ハイテンション)と青(クールダウン)が平等の量で蓄積している。
特定行動を行うことでゲージが溜まるが、反対のゲージは減る。(例 赤が増えると青が減る)
赤「ハイテンション」
攻撃行動を繰り返したり、敵の攻撃を受けることでゲージが溜まる。攻撃力、スピード、連携数が増加(通常攻撃を除く)。
連携数は最大10連携まで増加する。反面、防御力が低下する。ゲージが満タンになると「テンションマックス」を発動可能。
テンションマックス時は連携数が無制限になり、攻撃力が2倍に増加。加えて仰け反らなくなる。しかし防御面は極端に低下する
ので注意。テンションマックス時は赤ゲージが徐々に減っていき、青と赤が平等の量になった時点で終了。
コンボテクニックとして、ハイテンション状態からテンションマックスを発動してすぐ攻撃しても繋がる。
青「クールダウン」
防御、または行動を行わないことでゲージが溜まる。
防御力が増加する他、HPが徐々に回復する(回復量はゲージの量に比例)。反面、攻撃力が低下する。
ゲージが満タンになると「ヒーリングディフェンス」発動可能。ヒーリングディフェンス時は、
HPが毎秒5%ほどで回復していく他、敵から受けるダメージを2分の1に抑える。攻撃力も半分になるので注意。
上記のシステムにより、とてつもなく長いコンボが可能なため
長くコンボを繋げるほど威力が低下していくという格闘ゲームのようなシステムを搭載。
補正はヒット数に比例するためヒット数の多いコンボはテンションゲージを上げることができるが、補正によるダメージ低下が著しく、ヒット数が少ないコンボはテンションゲージが上がりにくいが、補正が少ないため場合によっては大ダメージが望めるなどコンボにも戦略性が求められる。
補正が限界までくると「かすり判定」となり1ダメージしか与えられず敵の仰け反り時間が大幅に減少する。
TPは無し。
各
キャラクターは3種類ほど装備可能な武器があり、戦闘中に切り替えることが可能。(例外アリ)
また、武器ごとに技を設定しておきウェポンチェンジボタンと技を割り当てたキーを同時に押すとチェンジしながら技を発動可能。
ちなみに通常は技を出したときに連携数は1しか消費しないが、チェンジしながら技を出すと連携数を2消費する。
(例 レイトラスト(チャクラム)>天翔弾(ロッド))
ガードした直後に攻撃ボタンを押すとカウンターになる。ちなみに技ボタンを押すと各キャラクターごとに設定されているカウンター技が発動。
前進しながら防御するクリティカルガード時に攻撃ボタンを押すとカウンター時のダメージが2倍に増加するEXカウンターになる。
EXカウンターで技ボタンを押すとカウンター技の上位技が発動する。
ガードした直後に敵の居る方向にスティックを傾けると敵の背後に回りこめる。
クリティカルガード時は無効。
同じ敵に2人のキャラクターが同時に特定の術技を使用すると追加で協力技が発動する。
(例 獅子戦吼+ディバインセイバー>獅吼爆雷陣)
RIMIXスキルは協力技や、地形変化による技を通常で発動することの総称。
また、それに属さないRIMIXスキルとして独立した技もある。
属性を宿したエーテルカードを同時に使用することになるため、使用回数は限られている。
RIMIXスキルは連携数を2消費するので注意。
各キャラには複数秘奥義が用意されており、テンションマックス、ヒーリングディフェンス中に攻撃ボタンor防御ボタン押しっぱなしで発動する。だが、新しく秘奥義を習得するとそれまでの秘奥義は通常の技に格下げされ、常時使用が可能になる。しかし常時使用が可能になる代償としてACを3消費するようになるので注意。
最終奥義は格下げされず、秘奥義とは色々な意味で別格である。
【育成システム】
近年使用されつつある、腕に装着する携帯端末。
キャラクターのバトルアーマー等の強化に必要。
バトルアーマーの着脱、武器の強化、ウェポンチェンジ、エーテルカードの使用はこれで行う。
魔術錬装ができたり常に複数武器を携帯している人などはさほど着用していない。
いつでもチェンジ可能。レベルアップ時に、どの能力値をより上昇させるかを決める。
キャラ紹介に「戦闘専用服」なる表記がされているキャラのみ使用可能。
エーテルカードで能力を向上したり外観を変えたり特殊効果を付加できる。
直接防具などを買うより安価なため軍などでも使用されつつある。
店頭には空白のエーテルカードが並ばれているが、空白のエーテルカードにはグミなどの使い捨てアイテムの能力を付加することができる。
しかし回復系アイテムは本来のものよりわずかに劣る。
使用例として戦闘中には別キャラにグミ本来を使用することは不可能なので、
グミ能力を付加したエーテルカードをエーテルドライブで作動させ使用する。
カードはデッキにして構築することができる。
組み合わせ方で戦闘を有利に進めることも可能。
歴代テイルズシリーズのEXスキルやADスキルのようなもの。
戦闘中に特殊な行動がとれたりする。
最終更新:2008年12月19日 08:43