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朱絽荘の住人
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朱絽荘の住人

十六夜トロイメライ

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syurosou

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十六夜トロイメライ


大切なものを失くしてしまった、
今はいない誰かを忘れてしまった、
そのことすら自覚できなくなってしまったあなたに贈る手向けの夢物語───

参加者

▼ハン卓/KP:朱絽
白鳥 操 / わごんちゃん
香月 朔彦 / 草ちゃん
マクシーン・ランサム / 朱絽

ログ

※事象地平のアストロナウトのネタバレも含みます

▼ハン卓ログ🐋
+ 2020.9.12 : 
: 
: 
:「2人は元気そうだね。」
:「あぁ、みたいだな。」
:「浮かない顔をしているね、マクシーン。」
:「……。」
: 
:傍らに置いてある、テディベアの頭を指でなぞる。
: 
:「そうだな。」
:「ひとつ、心残りがあるとすれば———」
: 
: 
: 
KP:※このセッションでは、シナリオ作者様の注意事項にのっとって改変を行っております。
KP: 
KP: 
KP:秋夜の満月が、優しい光を部屋にこぼす。
KP:虫の歌声が心地良い、静かな夜だった。
KP: 
KP:【十六夜トロイメライ】
KP: 
KP:一夜限りの幻をあなたはどう思うだろうか?
KP:なにも変わらないかもしれないし、なにかが変わるかもしれない。
KP:前に進むも、止まるも、戻るも、すべてはあなた次第。
KP: 
KP: 
KP: 
KP:...there is no oxygen, gravity or sound there. 
KP:There is a ruthless darkness there.
KP:Don't forget.
KP:… We are too powerless in the universe.
KP: 
KP:そんな事を言われたっけ。 
KP:健闘を祈る、の後に続いた忠告のようなその言葉を思い出す。
KP:コップの水面に光る電球が、まるで湖面の月のようで。
KP: 
どどんとふ:シークレットダイス
schoice[香月,白鳥]
Cthulhu : (SCHOICE[香月,白鳥]) → 白鳥

KP:シークレットダイス
KP:休憩時間。
KP:あなたは、シャツに印字されたSANIDO Space Centerの文字を眺める。
白鳥 操:サニド?
KP:あの事件があってもなお、志は消えず、もしくは新たな目的をもって。
KP:また、宇宙を目指して日々を過ごしていた。
KP:あれから人員の補充もあって、センターは少しずつ、活気を取り戻していっている。
KP:休憩時間に、ラウンジでぼーっとしている白鳥さんの場面ですね。
白鳥 操:「………。」コップの水を見ないように啜って、人々の往来でも眺めるだろうかね
白鳥 操:朔ちゃんいる?
香月 朔彦:その辺をスマホ見ながら歩いてる…なんとなく顔上げたらラウンジに目がいくかなー
白鳥 操:「…やあ、朔。」ラウンジの椅子に座ったまま、手を挙げる
KP:時期は、あの事件から3か月ほどたったぐらいでしょうかね。
香月 朔彦:「あ…みーちゃん」じゃあスマホはポケットに突っ込んで向かいに座る
香月 朔彦:「……お昼食べた?」
白鳥 操:「……ランチは、…ううん、まだだよ。」朔の一言に被せる様に聞いてしまったあと、返答する
香月 朔彦:「そか。食べないの?」
白鳥 操:「…いや?…何食べようかなって。思ってるだけ。朔は?」頬杖をついて、微笑んだまま外を眺める
香月 朔彦:「んー。…サンドイッチちょっと」外を眺めるみーちゃん見たあと、スマホ取り出して見てる
白鳥 操:「…そっか。」身を起こし「…日本人向けのランチメニューを見ると…いつも思い出すんだ。お寿司が苦手な誰かさんのことを。」
香月 朔彦:「………」スマホを触る手が止まる
白鳥 操:「ボクはお寿司大好きだからさ、頼むんだ。—それで、こんなに美味しいのに。って、思う訳さ。」一つため息をついて
香月 朔彦:「……、そうね…。」
白鳥 操:「……今日も、お寿司にしようかな。」そう言って、席を立ってもいいのかな?頼みに行ったりしても??
香月 朔彦:「ん。いってらっしゃい」
KP:あれからというもの、会話はすこし、ぎこちなくなってしまった。
KP:白鳥がお昼を買いに行こうと立ち上がった、その時。
KP:ふと、あなた達に一人の女性が話しかけます。
女性:「こんにちは。あなた達が、例の事件の生存者…白鳥さんと、香月さん、よね。」
白鳥 操:そうだが??
女性:「あぁ、警戒しないで。ごめんなさい。あんな事があってなお、生還できたなんて、人類の誇りだわ。きっと神様が味方してくれたのね。」
白鳥 操:「…?…こんにちは。…、そう、だけど?」
香月 朔彦:「…何?まだ報告しないとダメなことあったかな?」警戒しないでといわれた
白鳥 操:誰だろう?って感じで見るよ!
女性:「いいえ、そうじゃなくて…その、」
女性:「…どうしても、聞きたいことがあって。」
KP:そう言って、女性はチームリーダーであった「ベンジャミン・ハサウェイ」について尋ねます。
香月 朔彦:「誇り…神様…。………。」これはぼやきなので聞こえないやつ
白鳥 操:「…彼の……。そうか、ボクにできることがあったら。何でも…。」気の毒そうな顔をして
女性:「ありがとう、無理しなくてもいいの…少しだけでも、聞けたら。」
女性:「あの人は、あの日…どう、してたのかなって。」
白鳥 操:「…いいよ、よかったら一緒にランチでもしながら…。……。」あの日のことをふと、思い出し
香月 朔彦:「………。ゴメン、あたしそれ思い出すのキツいんだけど」頭おさえる
香月 朔彦:もうたべちゃったもん・・・
白鳥 操:「ランチって気分じゃないね。コーヒーでも取ってくるよ。…ミルクは使うかい?」にこやかに応答して
白鳥 操:「朔、ボクが対応するよ。」と朔に目配せ
香月 朔彦:「…ゴメンね。」
女性:「そうよね、ごめんなさい…。無理もないわ、私だって…きっと。」歯切れ悪そうに、サクちゃんに謝るね
白鳥 操:名前は?とか聞きながら一緒に行こう
女性:「私も行くわ。」コーヒー取りに
白鳥 操:所属は?とか、お住まいは?とか
香月 朔彦:じゃあ お言葉に甘えて ちょっと離れたところで壁にもたれかかってようかな
女性:「私、あなた達と一緒に訓練してたの。」名前は決めてないので適当に伝えますね
香月 朔彦:一応みーちゃんがヤバげになったら助けられるように見える位置にはいます…
女性:「でも、どうしても無重力訓練に慣れなくって…。」
白鳥 操:漢だ…
香月 朔彦:おんなのこよ
白鳥 操:「…そうだったのか。あぁ、思い出した。あまり話はできなかったけど……、無重力訓練は、慣れるまで時間がかかるよね。」うんうん、と頷きながら
白鳥 操:GUY(GIRL)
女性:「ふふ、私はあなたの事を知っていたわ。…そう、どうしても、こう…内臓がふわっとしてしまって…。」お腹を押さえるようにしながら
女性:「それで、もうやめよう…諦めようって思っていたの。」
白鳥 操:「へぇ、どうしてボクらのことを?—そうだね、グググって、…あぁ、やめようこの話は。」額に滲んだ汗をぬぐい
白鳥 操:すいません続けて?
白鳥 操:コーヒーをズズ………
女性:目立ってたから、とくすっと笑った後に、「...その時に、『宇宙に行かずとも、君は活躍できる!』って、ベンジャミンに励まされて。」
女性:「それで、オペレーターになったの。」この方は数学者であり、オペレーターさんです
白鳥 操:「そうか…ベンジャミンらしい……。彼の底抜けの明るさ、ボクも大好きだったよ。」微笑んで
女性:「ポジティブよね。その明るさに、私は救われた。」一緒に笑うね
女性:「彼、行方不明って事になっているでしょう?でも、未だ………。」この話を続けるべきなのか悩むように言い淀み、チラと白鳥の顔を見て
白鳥 操:そうなんだ!!?
香月 朔彦:あぶねーヤケクソになって目の前で半身食われたぞって言いそうだった
白鳥 操:「………。」微笑みを湛えた顔を引き攣らせ、眉間に皺を寄せる
香月 朔彦:よく読んだら頭からおせんべいされてた
白鳥 操:「ご家族には、そう伝えてあるのかい。」うつむき、コーヒーカップの取っ手を触りながら
白鳥 操:娘がいるっていってた…
女性:「まだ確証になる物が何一つとして見つかっていないから…それで。」調査中とさせていただいています
女性:「……教えて欲しいの。あの人の最期が、どうだったのか。」静かに言います
白鳥 操:「………そうか。」微笑んで顔を上げ
白鳥 操:「君は——彼がまだどこかで…生きていると、そう信じている?」
女性:「信じたい、信じたいけれど……。…。」ぎゅっと、持ってる書類を歪ませます
白鳥 操:その様子を、とても苦しそうな表情で見つめるよ…
白鳥 操:「………彼は。」その場面のことは絶対に言えないしな~~
香月 朔彦:「…あの、さ」ちょっとしんどそうにしてるみーちゃんを見かねて近寄る
白鳥 操:「……。」目で朔の方を見上げながら
香月 朔彦:「ゴメンね、本当に。3か月…3か月も経っては、いるけどさ」
香月 朔彦:「もう少し、時間くれないかな…」みーちゃんの肩にそっと手をのせるけど…?
白鳥 操:「……。」肩に乗せられた手の暖かさを感じて、目を閉じるわ…
女性:「心の傷って、きっと…切り傷とか、擦り傷なんかよりもずっとずっと治りにくい物だと思うの。」静かにうなずいて
女性:「ええ、わかったわ。ごめんなさいね、思い出させてしまって。」ありがとう、とお礼をつげ、笑顔で立ち上がりますよ
女性:「ねえ、こんな話を知ってる?」 
女性:「ある絵本を枕元に置いて寝ると、願い事が叶う、と。」
KP:そうして、女性は少し食い気味に話しを勧めますね。内容は、以下の5つ。
KP:■タイトルは『十六夜トロイメライ』
KP:■パッと見はなんてことないただの絵本
KP:■ネット通販では売っていない
KP:■本屋や古本屋でしか見つけられないらしい
KP:■十六夜の日に枕元に置いて寝ると願いが叶う、らしい
女性:「私はまだ、見つけられてないの。でも、これなら…。」などと、勝手に喋りました
香月 朔彦:「…みーちゃん知ってる?」あたしは知らへんで
白鳥 操:「……。『十六夜』…。」険しい表情で聞くわぁ
白鳥 操:「…いいや、ボクも知らないな。」と朔に
女性:「もし、あなた達も……いいえ、これ以上はやめておきましょう。」
女性:「…ごめんなさい、行かなきゃ。ありがとう、また。」時計を見ると、そう言って手を振り去っていきますね
白鳥 操:「……またね。」手を振り返す
香月 朔彦:なんともいえない顔で見送ったで
KP:絵本について、<オカルト>もしくは<図書館><コンピューター>で追加情報を得られます。
白鳥 操:としょんかふりまーす
香月 朔彦:CCB<=31 コンピューター
Cthulhu : (1D100<=31) → 6 → スペシャル

白鳥 操:一緒?ならいいや‥
KP:えらいなぁ…では、情報を
KP:オカ板またはSNSで、噂話と同じ情報が得られる他、下記の情報も知ることができる。
KP:■その絵本は必ず本屋にあるわけではない
KP:■選ばれた者しか手にすることができないらしい
KP:■願いが叶う、というが、それは夢の中での出来事らしい
KP:さらに詳しく調べる。
KP: 曰く「夢とはわからないリアルな夢を見た」
KP:「死んだばあちゃんと会って話をした」
KP:「まるで本当の体験をしたかのような理想の夢を見た」
KP:「数年前に死んだペットとまた遊ぶことができた」
KP:「死に分かれた恋人に言えなかったことを伝えられた」
KP:どれにも共通していることは、銀の橋が架かった丘の上で大きな満月を見た、その夢は一度限りだった、ということである。
KP:さらに、スペシャル情報で…
KP:■体験者には死者と会った、という話が多い。
KP:SNSで得られる情報は以上です。
香月 朔彦:「…ふーん。ほかにも噂になってるみたいね」シェア
香月 朔彦:「…死者、ね…」
香月 朔彦:スマホで調べたかな 見せてる
白鳥 操:「ワオ………。」画面とか見せてもらってる
白鳥 操:「しかも…一度限り……。」ぼそっと
香月 朔彦:「…そうね」
香月 朔彦:「ま、でも選ばれた人?しか無理なんでしょ」
香月 朔彦:「願い事も…それはもう、たくさんあるし。あたしには縁なさそー」
香月 朔彦:ほんとにそんなんあるの~ってあんま信じてなさげな感じですね
白鳥 操:「選ばれた人…か。…でも、可能性が1でもあるのなら、試さない理由はないかなって…ボクは思う。」ちょっと興味は持つ
香月 朔彦:「……。みーちゃんは、叶えたい願い事って選べるの?」
香月 朔彦:「あたしは…あたしはわかんない。どんなに現実味があっても夢なら…」
香月 朔彦:「……。現実になるんだったら、いいのにね。」
香月 朔彦:いろいろ選択肢があってどれを優先すべきか~という感じかな
白鳥 操:「…ボクは…。正直、願い事なんていっぱいあって仕方ない。エイリアンとハグをするだとか?」少しおちゃらけて
白鳥 操:「ただ……いくら、夢だと分かっていても、そこに望むものがあるのなら。愛おしい誰かが目の前に現れてくれるのなら…。」目をつむり俯く
香月 朔彦:「……。」
白鳥 操:「ボクはそれを、抱き締めてみたいと、思う。」精一杯の笑顔を作る
香月 朔彦:「…そっか。素敵な考えね」
香月 朔彦:「あたしは…。そうだなー…。へへ、やっぱわかんない」
香月 朔彦:「なんか…あんまり、考えられなくて」
香月 朔彦:「…でも、そうね。可能性がゼロじゃないなら…ちょっと探してみる?」
白鳥 操:「…いいのか?…ボクに、付き合ってくれるの?」八の字眉にして
香月 朔彦:「いいよ。メンタルケアの日々も飽きたしさ…」
香月 朔彦:復帰するまでにいろいろプログラムありそう
香月 朔彦:「サボっちゃう?」
KP:午後半ですか??いいですよ…?
白鳥 操:「それもそうだね…。ちょっと抜け出して…行ってみようか?」少しだけ悪い顔をして
白鳥 操:ヤングなんで許してくれ
香月 朔彦:「息抜きしよ息抜き~」
KP:仕事に支障が出るぐらいならね!気乗りしない仕事なんかね!休んじゃえ
香月 朔彦:「本屋にないんでしょ~。図書館とか?」
香月 朔彦:午後半休つかたろ
白鳥 操:「図書館…都立規模の所とか…あったかな。」スマホ出し始める
白鳥 操:「これって2冊必要なのかなぁ…。」とかぼやいておこう
香月 朔彦:「隣の布団で寝るとかすればいんじゃない?」
白鳥 操:「あっ、ナイスアイデアだね、朔。」指をパチンと鳴らし
香月 朔彦:「それでいいのかはわかんないけどね~」
白鳥 操:「信じてみるしかないな…。祈りが届けば、きっとイケるよ。」選ばれようぜ
白鳥 操:図書館いく?
香月 朔彦:いく~
KP:絵本の事が気になって、仕事が手に付かないと判断したあなた達は、上司に話して休みをもらう事にした。
KP:あなた達の気持ちを汲み取り、快くOKが出たことでしょう。
KP:では、図書館へと向かいますね。
KP:いくつかバスや電車に揺られ、都立図書館へと到着します。
白鳥 操:都立図書館?ワーイ
香月 朔彦:こんにちはー図書館初期値でーす
KP:普通に探す?司書さんに聞く?
白鳥 操:「かなり膨大な本の量だ…。絵本エリアかな?」『十六夜トロイメライ』を探します!!
香月 朔彦:「大きいねえ。とりあえず探してみよっか」
KP:2人は絵本エリアへと向かいますね。
KP:それとなく物色していると、それが目に飛び込んでくる。
白鳥 操:「表紙や背表紙の色、確認しておけば良かったかな。」見つけたん!?
KP:銀の橋が架かる丘の先にある、夜空をバックにそれは大きな丸い月が描かれた絵本『十六夜トロイメライ』を。
KP:別々に探していたのなら、あっ、と同時に声をあげたりするかもしれないね?
白鳥 操:「あっ!」
香月 朔彦:「あっ!えっ!?」うそぉ!?
司書:「………。」
香月 朔彦:「あっヤバ…ご、ごめんなさ~い」ぺこり
白鳥 操:じゃあそれを手に取り、朔の元へ行く
司書:ぺこりと、お辞儀してくれる
白鳥 操:司書構ってられるかい!のテンションで慌てていくわ
KP:見たところ、普通の絵本のようですね。
KP:何故か、他の本たちに貼られている、貸出用のバーコードなどは見受けられない。
香月 朔彦:じゃあ朔彦も目の前にあったブツを掴んで合流しよう
KP:それぞれ1冊ずつ持ってていいでしょう!
白鳥 操:「朔。見つけた……、って、朔も見つけたの?」じゃあ2冊出現したことに驚くわ
香月 朔彦:「うそぉ!?おっと」手で口をおさえる
香月 朔彦:「2冊あっちゃったんだ…不思議~~」
白鳥 操:「バーコードもない…。一体誰がこんなものを?」表紙とか背表紙とか、中身とか見ちゃうかな
白鳥 操:まだ!?! 帰るわ…
KP:中身は秘密じゃ
白鳥 操:開かないんだろうな
香月 朔彦:「司書さんに確認とかしなくていいのかな…」そのまま持ってっちゃう?
白鳥 操:セルフでピッてやる機械でピッてして帰る?
香月 朔彦:なんかカモフラージュ用に数冊別の借りてくか?
白鳥 操:「…あ、あそこに貸し出し用の機械がある。…他のと一緒に借りて持って帰ろうか。」じゃあそうしよう!!
KP:エロ本 トロイメライ エロ本 みたいなね
KP:逆だね????
白鳥 操:エロ本を表に出すな
香月 朔彦:「ラッキ~だね。なんか借りてこ」
白鳥 操:借りてこ
KP:ピッする機械はある事にします!
香月 朔彦:ピッてしてスッて借りてくぞ
白鳥 操:借りたぞ
KP:ちょっと心を痛めながら、ピッしてスッして図書館を後にすることができます。
KP:移動時間や探していた時間もあってか、辺りは暗くなり始めている。
KP:すっかり日が短くなった秋の夜に、少しだけ欠けた月が浮かぶ。
KP:本を手に入れた日はちょうど、十六夜の日だった。
KP:お家帰る?一緒に寝る??
香月 朔彦:CHOICE[聞く,聞かない]
Cthulhu : (CHOICE[聞く,聞かない]) → 聞く

香月 朔彦:「…ね、みーちゃん。あのさ…願い事何にするの?」
白鳥 操:「…………。うーん。」少し俯き考えてから
白鳥 操:「…朔は?」ずるくてすまない
香月 朔彦:「えー。あたしが先?」
香月 朔彦:「んー…。本見つけてから、考えてたんだけど…」
香月 朔彦:「もしね、叶うんだったら。………マックスに、居場所を教えてほしいなって」
白鳥 操:「…『居場所』。」微笑んでみせる
白鳥 操:「そうだな…。…あの日に戻ることは、夢だから出来ないし…。」
白鳥 操:「僕も、マックスに会いに行って…それから…。」したいことは、心に決めてるわよ
香月 朔彦:「…そっか。うん…」
香月 朔彦:「…まあ、ダメ元でも…家でやってみようかな」
白鳥 操:「あぁ。…そうしよう。時間を合わせたら…一緒に会いに行けるのかな?」
香月 朔彦:「ああ、どうなんだろ?…何時ぐらいに寝る?」
白鳥 操:「帰ったら…すぐ?」スマホの時計を見て、19時!って
香月 朔彦:「早!あたしも夜更かしはしないけど…寝られるかな?頑張るよ」
香月 朔彦:んだば帰るか
白鳥 操:「手元に物があったら、待ちきれなくって…。睡眠薬、処方されてるでしょ?」メンタルケアで…ということに
香月 朔彦:「それはそうね…。あ~、確かにそれなら時間も合わせやすいね。オッケー」
白鳥 操:飲んでから何分後には必ず落ちる薬
香月 朔彦:効果グンバツ
香月 朔彦:おうちかえる
白鳥 操:「じゃあ。夢の中で。」って手を振るわ
KP:二人は約束を交わし、ほのかな期待を胸に家に帰ります。
白鳥 操:夢に希望を持っちゃうなぁ
KP:それぞれのお家についた頃でしょう!
KP:暗い部屋に明かりをともして……
KP:どうしましょうね?
白鳥 操:「これを…こうすれば良いのか。」『十六夜トロイメライ』を枕元に置いて、眼鏡をその隣に置いて、布団をかぶる
香月 朔彦:睡眠薬飲んだ!
KP:絵本は読む?
白鳥 操:睡眠薬も飲んだ
香月 朔彦:「そいえば中身読んでないなあ~」ぱらりと見ちゃう
香月 朔彦:布団でごろりしながら
KP:みーちゃんは即
KP:寝ると
KP:じゃあサクちゃんに描写を入れますね。
KP:その絵本を読んでみると、どうやら一人の人間の願いを叶える旅路を描いたものらしい。
KP: 
KP: 
KP: 
KP:『あるところに一人の男がいました。』
KP:『その人にはどうしても叶えたい願いがありました。』
KP:『他の人から見ればささいな願い。』
KP:『それでもその人にとってはとても大切な願いでした。』
KP: 
KP:『あなたにはありますか?』
KP: 
KP:『大切な願いが』
KP: 
KP:『叶わぬ夢が』
KP: 
KP:『見つけたい物が』
KP: 
KP: 
KP:『その夢を叶えたいと思いますか?』
KP: 
KP:先までは普通の絵本だったはずなのに、途中のページから突然文字が浮かび上がっては消えていく。
KP:それはまるで絵本を読んでいる探索者に語りかけているような文面だ。
KP: 不可思議な事象に唐突に遭遇した香月は<正気度ロール0/1>
香月 朔彦:CCB<=47 SANC
Cthulhu : (1D100<=47) → 71 → 失敗

KP:香月 朔彦のSANを-1した(SAN:47->46)
KP:その文字はさらに変わっていく。
KP: 
KP: 
KP:『その願いを叶えるためには、夢の世界へ行かなければいけません。』
KP: 
KP:『あなたは願いを叶えたいですか?』
KP: 
香月 朔彦:「…叶えたいよ。そうだよ、選ばれたんでしょ?」
香月 朔彦:「大切で、叶わなくて、見つけたい…あの子がいるのよ」
KP: 
KP:『そう答えたサクヒコは夢の世界へと誘われることになりました。』
KP: 
KP: 
KP: 
KP:その文字を見た直後、探索者の意識は急激に薄れていく。
KP:ああ、眠い……その眠気に抗うことはできず、意識は暗闇へと落ちていく。
KP: 
KP: 
KP: 
KP:目を覚ますとあなた達は手に絵本を持って、見知らぬ丘に立っていた。
KP:「ああ、これは夢だ」と思うかもしれない。
KP:布団に入って寝て起きたら、もしくは急激に眠気が襲ってきたあとに、別の場所にいるのだから。
KP: 
KP:目の前には、夜空に浮かぶそれは大きな大きな金色の丸い月があった。
KP:こんなに大きな月を見ることは、現実ではありえない。
KP:それぐらい大きな月だ。
KP: 
KP:そしてその月を背に、立っている人物がいる。 
KP:少し離れた場所にいるその人物は、あなた達に向かって声をかける。
KP: 
マクシーン・R:「良い月見日和だな。」
マクシーン・R:「月に行った事がある奴らに、月を眺めるだなんて退屈だろうけど。」
マクシーン・R:「十五夜ではなく、十六夜。少し変わっているところに、風情があると思わないか?」
白鳥 操:「………。」息をのむ
香月 朔彦:「……、…」
白鳥 操:「…ジーザス…。」小声でつぶやく
香月 朔彦:「ま……」
白鳥 操:手を挙げ頭を抱えるようにして、少しずつ、徐々に早足に近付いても良いですか????
マクシーン・R:「なんだ?感動の再開に、久しぶり、もないのか?」残念そうな顔をして立ってる どうぞ
香月 朔彦:ぼーぜんとして口あんぐり開けてつったってる
KP:それはかつて、一緒にミッションをこなしたチームメンバーの姿だった。
KP:あの一件以降、ベンジャミンや他の職員同様に行方不明とされていた、彼だ。
KP:訓練期間に、ミッション期間に、何気ない話をしていた彼が、いつもの調子であなた達に話しかけているのだ。
白鳥 操:「……本当に、マックスなのか?」手を震わせながら、マックスの肩に触れようとしても?
マクシーン・R:「偽物に見えるのか?ミサオ。」拒まないよ 寂しそうに笑うね
KP:ダークイエローの左目が、前髪に隠れている以外所以外は、あの日のランサムだと思えるんじゃないかな…多分
KP:以外以外言うんじゃない
白鳥 操:「信じられない。本当に、本当に会えるだなんて……。どこへ行っていたんだ、マックス……。マックス…。」肩を抱き…あったかいですか…?目はどうしたんですか・????
白鳥 操:両手で肩ガシッ 屈んでる?
マクシーン・R:「んお、お前…本当距離感ってやつが。どこって、まあ…それは。」しっかりと触れるし、暖かいのかな?ちょっとビビった様子で白鳥の顔を覗き込んでるよ
KP:絵本を持っているのは、読んでたサクちゃんだけかな?
KP:だけです。
白鳥 操:戸惑わせてしまった すまない
白鳥 操:「…………。」どこ、とは答えてくれないマックスに、酷く悲しみを抱いて 肩を掴んだ手の力を緩める
香月 朔彦:「…そんな、都合よく会えるものなの?ホントに…?」信じられないものを見る目で二人を見つめている
白鳥 操:操視力どうなってんの今
香月 朔彦:「あたし達の願望が…見せてる、幻なんじゃ…でも…みーちゃんもいるし…」絵本も手元にあるし
マクシーン・R:「こんな所で出会えるだなんて、神様も気まぐれだな。な、サク。」手を離された肩を竦め、冗談っぽくあーあしてます
香月 朔彦:「…ま、まっくす…」
マクシーン・R:「……なんだ?」お返事します 小さく泣くなよ、と言いながらね
香月 朔彦:「……っ、なんでっ…いるところ教えてくれないの?」
香月 朔彦:「あたしが…あたし達が、手を離したから…?」
マクシーン・R:「………。…それは、違う。」静かに黙り込み、手を離したから、については否定します
香月 朔彦:「じゃあ、なんで…教えてよ、迎えに行くから!」
白鳥 操:「…。」険しい顔で2人を見つめる
マクシーン・R:「…いいだろ。折角の出会えたんだ。少し、歩きながら話そうじゃないか。」顔をあげ、いつものように微笑む ごめんな
香月 朔彦:「……よく、ないよ………」俯いて小さい声でつぶやく
マクシーン・R:「……。」2人の様子を見て、小さくため息を漏らす
マクシーン・R:「....知ってるか、これは、イギリスの国家機密なんだが。」
マクシーン・R:「イギリス人は皆、魔法が使える。」
マクシーン・R:「オレが使えるのは、『人を楽しくさせる』魔法。」冗談っぽく、にやりと笑う
白鳥 操:「……わ、ワオ。その魔法…失敗しているんじゃないか?」といいながら苦笑い、朔の肩に手を置くよ 歩くなら付いていく
香月 朔彦:「…なに、それ」
マクシーン・R:「は、シケた顔するなよ。」こっちも苦笑いになっちゃうよ
マクシーン・R:「ほら、あっちだ。」
香月 朔彦:「いつもやってた口説き文句のレパートリーじゃないでしょうね…」ついてく
白鳥 操:「でも…嫌いじゃない。マックスのジョーク。……ん。」とそっち向くわ
KP:そういうと、彼はくるりとあなた達に背を向け、歩き始める。
マクシーン・R:「そーいうこと。」背中を向けつつ、手をひらひらと振って正解と言ってみるね
KP:機嫌のいい鼻歌を歌いながら、銀色の橋を指さし、その先にある街へ行こうと誘う。
白鳥 操:「今のが…?…冗談だろ。」ぼそっ
香月 朔彦:「あたし達いま口説かれてたってさ…」みーちゃん…
香月 朔彦:クサクサしてるけどこの二人
白鳥 操:だって死んじゃったって理解っちまったじゃん その上で冗談かましてくるじゃんこの人!
マクシーン・R:「聞こえてるぞ。」と言いつつも、機嫌良さそうに鼻歌歌ってますね
香月 朔彦:死者が多いってだけだぞ 信じるな
KP:そうだぞ
香月 朔彦:理解っちまうのはまだ早い(あああ)
白鳥 操:でもこの後話されるよ絶対(あああ)
香月 朔彦:「なんであんなゴキゲンなの~…?」とぼとぼついてくけども~
白鳥 操:朔の肩に片手を置いて ついていく
KP:そしたら、お二人とも<アイデア>をお願いします。
香月 朔彦:CCB<=45 アイデア
Cthulhu : (1D100<=45) → 50 → 失敗

白鳥 操:CCB<=80 アイデア?!
Cthulhu : (1D100<=80) → 44 → 成功

KP:彼が少し振り返り、言葉を発そうと口を開いたその時だった。 
白鳥 操:ンン?!?!!
KP:頭を締め付けるような痛みと共に、どっと、映像が頭の中を駆け巡る。
KP: 
KP: 
KP
KP:……………………
KP:聞こえるのは、シャワーの音と、鼻歌。
KP:そして、話声だ。
KP: 
*:「なんの曲だ?」
*:「有名なスペース映画の曲だよ。帰ったら一緒に見る~?」
*:「いいや、可愛い女の子と、見る。」
KP: 
KP:帰還の日、寝起きの体を無理やりに起こすようにシャワーを浴びたことを覚えている。
KP:…映像にノイズが走る。
KP: 
KP:そうだ、あの後見に行ったんだ。
KP:暗がりで薄く発光する、氷漬けのトカゲ。
KP:それには、見たことも無いペンダントがかけられていて。
KP:それで。
KP: 
*:「事前に配布したデータには反映されていないが、 俺たち月面基地の研究チームは、 このトカゲを……とある文献に出てくる神の名で呼んでいる。」
*:「神なるトカゲ……月の支配者……」
KP: 
KP:忘れるはずがない、『ムノムクァ』だ。
KP:ユライア宇宙ステーションに圧し掛かり、墜落させんとする巨体と目が合う。
KP:いや、眼球などは無かった。空の眼窩がこっちを見つめていた。
KP:……………………
KP: 
KP: 
KP: 
KP
KP:白鳥は固く目を瞑り、意識を逸らそうとすれば、映像は見えなくなっていた。記憶のフラッシュバックにより、妙な頭痛が残っている。<正気度ロール0/1>
白鳥 操:CCB<=69 SANC
Cthulhu : (1D100<=69) → 52 → 成功

KP:サクちゃんは、頭を締め付けるような痛みと共に、目の前の映像がぼやける
KP:音に、ノイズが混じる。
KP:…今、なんて言ったのだろうか。
KP:簡単な言葉だった気がする、思い出せない。
KP
白鳥 操:「………ッ、な…。なんだ…。」頭を押さえ、立ち止まる
マクシーン・R:「大丈夫か?夢でも具合が悪くなったりするもんなんだな。」じっと、2人の事を眺めます
香月 朔彦:「っつ……いた…何?」
香月 朔彦:「夢…マックスも夢って…知ってるんだ」突然頭痛くなったとだけ
白鳥 操:「今…マックス、何て言った?」何か言おうとしてなかった??
マクシーン・R:「診てみるか?」冗談いっとこ
白鳥 操:「PTSDかもしれない…。」にやっと笑い 映像…フラッシュバック…
マクシーン・R:「……そう、夢。まるでファンタジーのようだろ?」言った事に関しては、何も答えません
白鳥 操:「…教えてくれないのか。」声色をあからさまにしょげ…とさせて聞くが…?
白鳥 操:末っ子パワーで…
マクシーン・R:「まだ、今は。」いいだろ、と顔を逸らすよ
白鳥 操:「絶対…教えてくれよ…。」苦しげにぼそっと言って
白鳥 操:あとでね
香月 朔彦:そうだそうだ
マクシーン・R:「あぁ、約束しよう。」背中を向けて、頷く
白鳥 操:「…あの日のことを、思い出した。」背中を見つめながら、歩き始めながら
白鳥 操:「マックスが一番に起きて。シャワーを浴びている間に…朔がサンドイッチを作ってくれて。」淡々と
マクシーン・R:「ハゲるぞ、頭乾かせ。とか言った気がする。」
白鳥 操:「—言われた。でもハゲてない。」リアルではハゲたけど
マクシーン・R:「安心した。」くすくす笑ってる
白鳥 操:頭部見せつける
白鳥 操:見る?ボクのつむじ
香月 朔彦:「…ふふ。そうね、マックスも見てあげなよ」
白鳥 操:見せるよ 良く見えるように立ち止まって
マクシーン・R:「わざわざ見る物か?」はあ、とため息をついては振り返って、覗き込んであげるね
マクシーン・R:「つむじ。」感想
白鳥 操:「ほら。」つむじの周りを指で沿わすように
香月 朔彦:「…ふっ。ふふ、ははは、みーちゃんのが魔法使いかもね」
マクシーン・R:「……本当、マイペースだよな。」苦笑
マクシーン・R:「………負けたわ。」魔法使いの称号を君に授けよう
白鳥 操:「…ハハ、これでボクもマジシャンの仲間入りだね。」笑って、また歩き出すわよ…
白鳥 操:思い出してしまった氷のトカゲたちは何だったんだろう…と思うだけかなぁ
マクシーン・R:「魔法協会の入会を歓迎しよう。」こっちも歩き出しますね
香月 朔彦:とてとて
KP:橋を渡れば、そこは、あなた達が日々通っている宇宙センターだった。
KP:だとしたら、先ほどいたような丘はないはずだが。
KP:とは言っても、夢の世界だ。そういうこともあるのだろう。
KP: 
KP:白を基調にした近未来的なデザインと、建物を囲む穏やかな緑。
KP:どこか、見慣れたものよりも不思議な光を放っているような、まるで見知らぬ場所にいるかのようにも思えるだろう。
マクシーン・R:「サニド宇宙センターか。日本に来た、すぐの頃は大変だったな。」
マクシーン・R:「お前らとチームって聞かされた時…。」
マクシーン・R:少し、黙った後
マクシーン・R:「…なんでもない。」
白鳥 操:「…ワオ。どうしてここに宇宙センターが…?」見上げて、マックシの話を聞こうとしたけどアレ!?
KP:あなた達が仕事で通う宇宙センターをみて、マクシーンは懐かしいなと声を漏らす。
香月 朔彦:「夢の中でも働くやつ…?」
マクシーン・R:「まさか。」
香月 朔彦:「そーなの…?詳しいのね」夢に
マクシーン・R:「…そういえば、ミーティング前に、3人で写真を撮ったよな。」
マクシーン・R:「まだ、残っているのか?」
白鳥 操:「……。懐かしい、か。…そういえば。」あ、と思い出すように
香月 朔彦:「…あるよ。今は…しまってるけど」
マクシーン・R:「もう消して……、…そうか。」しまってあるのね
白鳥 操:「…ボクは、ローカルに保存してある。…それと、デスクの上にもね。」伏せた状態の写真立て、とは伝えず
香月 朔彦:「消すわけないじゃん!」なんでよ~
マクシーン・R:「え、いや…オレの事嫌いかと思って。」何度か聞いた気がする、嫌いか?Tte
白鳥 操:それはどんな写真だったか思い出せますか…???
KP:覚えててもいいんじゃないかな…!
白鳥 操:思い出したわ(いただきました)
香月 朔彦:「お気に入りって言ったじゃあん!」失礼な~
香月 朔彦:しまってあるのは写真立てだな 撮ったやつはそのままかな
香月 朔彦:わざわざ見返しはしないが…
マクシーン・R:「うーん、そ…そうだっけな。」言われてたわそういえば 
香月 朔彦:「二人ともそういうとこ気にするのは乙女ね~」
白鳥 操:「チームを組むんだ。嫌いになる筈ないだろ?」ハグ待ち姿勢をまた…
香月 朔彦:みーちゃんもハゲのくだりで言ってた
マクシーン・R:「なんだそれ。お前はもう切り落としたか?」tntnのこと 乙女と言われてむっとする
香月 朔彦:「それはやんないって決めてるの~」
マクシーン・R:「そうかよ。\\\
白鳥 操:「嫌われてしまったら…好きになってもらうまでハグをすればいいと思っているけど?」気にしてるのくだりには
マクシーン・R:「…嫌いにならない、か。」よかった ハグ待ちしてるなら、またみぞおちにこぶしを突き付けるよ
香月 朔彦:「アツいなぁ」
白鳥 操:choice[宇宙飛行士になった理由を話した,話してなかった]
Cthulhu : (CHOICE[宇宙飛行士になった理由を話した,話してなかった]) → 宇宙飛行士になった理由を話した

白鳥 操:[]
白鳥 操:「いたっ……。フフ、『知る』には『触れる』のが一番だろ?」くすくすと笑って
白鳥 操:みぞおちをさすさす
白鳥 操:「……マックス。髪…伸びたか?」手を伸ばし、前髪に触れようとしても??
マクシーン・R:「オレは『学ぶ』のが一番だと思うけどな。」みぞおちをさするのを見ながら
マクシーン・R:「これか?オシャレ。」伸ばされた手を掴み、制止するけど…見てもいいよ!
白鳥 操:「……。」手を掴まれ、まぁ何か隠してるんだろうと察する(PLは知ってるということでいいのよね!?父ちゃんの目のことよね?)
マクシーン・R:「ふふ、秘密。」掴んだ腕を話せば、しーっと指を立てて冗談っぽく言うね(せやで知ってていいよ)
白鳥 操:「…オシャレなのか秘密なのか…。」少し笑って、わかった、と手を降ろす
香月 朔彦:「…あのミッションに行くの、このチームって決まった時ね…」ぽつりとつぶやき始めるね
香月 朔彦:「全然二人のこと知らなかったから、うまくやれるか結構心配だったんだよね」
白鳥 操:朔の方を見、話を聞くよぉ
香月 朔彦:「でも、さ。みんなそれぞれ…ちょっと抱えてるものがあるでしょ?」
香月 朔彦:「だから、すごく居心地よかったんだよね。初めてだったよ、こんなにのびのび…仕事仲間と話したの」
白鳥 操:嬉しそうに微笑むわそんなん……
香月 朔彦:「さっきのお気に入りって、だから本音なんだよ。もちろんみーちゃんもね」
マクシーン・R:「このチームを考えた奴は、とんだ変態だったと思うね。」個性の塊3つだもんなって、言った後、
香月 朔彦:「いつまでも朔彦朔彦ーって呼ぶのはんも~~って思ってたけど?」そこまで言うとちょっと俯くわ
白鳥 操:「…嬉しいよ。朔。ありがとう。」一言お礼を伝え、ハグ待ち
香月 朔彦:じゃあぎゅーってしにいくわあ
マクシーン・R:「オレをお気に入り何ていう奴、中々いなかったよ。」さんきゅ、とこっちは短くお礼言うわ…
白鳥 操:「アハハ。ボクは初めから、上手くいくと思ってたけどね。」朔をギュッギュしながら
香月 朔彦:「うぇっちょっと苦しい!!」ギブギブ
マクシーン・R:「…。」オレも不安だったよ変人変人変人で…とおもいつつ、言わないでおこう……2人を眺めてよう
白鳥 操:「えっ??なんで。」といいながら苦しがってたなら離すわよ
香月 朔彦:「チーム考えた人は困ったちゃんをまとめたんじゃない…?」冗談交じりに
マクシーン・R:「な…問題児の寄せ集めって事か…。」まじかよ許せんオレを過小評価しやがってと思っている
白鳥 操:「優秀なメンバーの間違いだろう?…そういえば、ボクたち目立ってた…って…今日、聞いたな。」お昼休憩のことを思い出し
白鳥 操:「理由も聞いて置けばよかった……。」クッ・・・・・・
マクシーン・R:「それもそうだな。他のやつらは、きっと羨んでたに違いない。」しれっと言い放つプライドMAX
白鳥 操:「悪目立ちの方じゃないと良いね。」にや…と笑い
香月 朔彦:「どうかなぁ…」
KP:したら、ここで再び<アイデア>ロールをお願いします。
白鳥 操:CCB<=80 アイデア…はい
Cthulhu : (1D100<=80) → 98 → 致命的失敗

香月 朔彦:CCB<=45 アイデア
Cthulhu : (1D100<=45) → 18 → 成功

KP:ふたたび、頭を締め付けるような痛みに襲われる。 
白鳥 操:ウェイ
KP:そして、サクヒコの脳裏に映像が映し出される。
KP: 
KP: 
KP: 
KP
*:……………………
*:帰り支度をした後は、シップ『デキウス』に乗りユライア宇宙ステーションを目指した。
*:一日半と長い渡航に、ついにリーダーは口を開いた。
*
*:「…退屈だな」
*:「そうだ!君たちのことを聞かせてくれよ!どこから来たとか、何が好きとか!」
*:「ボクとロックシザーペーパーでもする?…あ、いい考えだね。」
*:「あっあたし黒酢好きなの!おすすめ!!!」
*:「健康にいいのよ!持ってきてるけど飲む!?」
*:「出た出た、朔彦の黒酢。ボクも好きだよ。」
*
*:それからリーダーに黒酢を飲ませては、咽ていたっけ。
*:マックスは、呆れた目で皆を眺めていた気がする。
*:…映像にノイズが走る。
*
*:「俺はもうダメだ! 中央操舵室で『デキウス』を切り離せ!」
*
*:けたたましいアラートの音と、リーダーの悲痛の叫びが酷く耳に残っていた。
*:手を伸ばす暇もなく、目の前で1人の人間が化け物に貪り喰われる様を、まじまじと見ていた。
*:……………………
KP
KP
KP
KP:あの日の記憶をたどっている。
KP:あなたはそう確信する。
KP:だとすれば、この後は。その先は…。
KP:サクヒコは、<正気度ロール1/1d3>
香月 朔彦:CCB<=46 SANC
Cthulhu : (1D100<=46) → 63 → 失敗

香月 朔彦:1d3
Cthulhu : (1D3) → 1

KP:香月 朔彦のSANを-1した(SAN:46->45)
KP:ミサオはふたたび、頭を締め付けるような痛みに襲われる。
KP:何か、何か思い出しそうだった。
KP:けれど、思いだせない。
KP:思い出したくないのかも知れない。
KP:自分の記憶はいくつか、蓋をされているのでは、と感じた。ファンブルなので<正気度ロール0/1>
白鳥 操:CCB<=69 SANC
Cthulhu : (1D100<=69) → 73 → 失敗

KP:白鳥 操のSANを-1した(SAN:69->68)
香月 朔彦:「ッ…!!う”っ…」うずくまる
白鳥 操:「……っ、…またか…?…いや、違う…。」膝に手を置いて屈みこむ
香月 朔彦:痛いししんどいシーンだし~~~ 額に汗がにじむ…
KP:ふたりは苦痛に顔を歪ませ、嫌な汗を拭う。
マクシーン・R:「大丈夫か…?」声をかけるね
香月 朔彦:「……ん…。…さっき、みーちゃん…あの日の始まりのところ、思い出してたよね…」ちょっと息を整えてから
香月 朔彦:「……なんか、今度は、…ベンさんを、見殺しにした…場面が…」見えて…
白鳥 操:「……あぁ…。」マックスに返事をし「…そうだな…。あの日の…月面から旅立つ日のことを…。」これは朔ちゃんに
白鳥 操:「ベンジャミン…。」えぇ…この後のことも思い出すであろうことは分かっていいのかなこれは…
マクシーン・R:「ハサウェイか…見殺し、…。」
マクシーン・R:「あんな化物を前に……無理もないさ。」小さく言っておくわよ
香月 朔彦:「…今日…宇宙センターで、オペレーターの子に、聞かれたよ」
香月 朔彦:「…。言えなかった、なんにも」
香月 朔彦:ベンのことな
白鳥 操:「………。彼女、まだベンジャミンが生きていること、信じたい、と。」それに付け足すような感じで
マクシーン・R:「……そうだよな、まだ、行方不明って扱いになってるらしいしな。」
香月 朔彦:「知ってるの…?ていうか……。……。」おめーもだよ(朔の中で)
白鳥 操:「……知って、…。いるのか…。…いや、これはボクたちの……うぅん。」頭を抱える
マクシーン・R:「………。ちゃんと見てるよ。」
KP:と、ここで突然マクシーンが「あ、」と声をあげます。
マクシーン・R:「見ろ、商店街だ。」
KP:先ほどまで、確かにサニド宇宙センターの近くを歩いていたはずだ。
KP:気が付くとどうやら、景色が変わっている。
KP:派手な看板、どこからか漂う美味しそうな匂い。
KP:活気にあふれる街とは裏腹に、そこに居る人々の顔はぼやけて認識ができない。
KP:それでも、香月にははっきりとわかる。
KP:ここは、大阪の街だ。
香月 朔彦:「おっ…大阪っ…!?」なんでぇ
マクシーン・R:「ふーん、これが。」オオサカね
KP:人ごみの中、ふと、見知った顔を見た気がした。
KP:小さな女の子を連れた男性が、視線の端で通り過ぎる。
KP:振り返っても、その姿は見えない。
マクシーン・R:「出身、…。」
白鳥 操:「……!間違いない…大阪…だ…。」町を見渡し
マクシーン・R:「…なあ、お前らの家族って…どんな感じだったんだ?」
マクシーン・R:「オレの父さんはな、宇宙飛行士だったんだ。」
KP:夜に煌くネオンが、あなた達の顔をカラフルに照らしていく。
マクシーン・R:「でも、宇宙に行く前に、事故で亡くなった。」
白鳥 操:夢の中とはいえ、大阪というこの場所にマックスが立っていることに深く喜びと悲しみを感じる
マクシーン・R:「さっき、ミサオはオレの左目を気にしていただろ。」
白鳥 操:「……事故。」ワードには反応します…
香月 朔彦:聞いてるよ…
マクシーン・R:「ダークイエローは、父の瞳だ。…貰ったんだ。オレが事故で目を失くしたから。」
マクシーン・R:「宇宙飛行士には必要だろう?両目、視力。最低条件だ。」
白鳥 操:「そうだったのか…。…あぁ、視力。ボクも悩まされたよ。」うんうんと相槌
マクシーン・R:「眼鏡があるなら、まだ。それで、だから……。だから、今は…、…。」前髪の上から左目を手で覆い、それ以上は口を噤みますねっっっ
白鳥 操:「……その目は、もう、ないのか。」慎まずに聞いちゃう
マクシーン・R:「確かめるか?」聞かれたのなら、前髪を少しよけ、固く瞑った左目を見せてにやっと笑うよ
白鳥 操:固く瞑った左目に、体積的なものを感じられなかったらそれ以上は突っ込まないかな…
香月 朔彦:なんで今はないのかピンとこないけど悲しそうにちらっと見るだけかな
香月 朔彦:INT9だし
マクシーン・R:そっと、前髪を元に戻した後、
白鳥 操:「……そうか。」ボクはさっき隠されたからさぁ
マクシーン・R:「お前らのは、聞かせてくれないのか?」と聞きます
白鳥 操:朔ちゃんと目を見合わせる…?重そうな方からでいいんじゃないか…
KP:家族のお話、出身地の思い出、幼少期の事、恋人の事でも。なんでもいいよ、とマクシーンは告げますよ
香月 朔彦:「あたしは…面白い話特にないよー?」
白鳥 操:「…ボクの家族は…。そうだな。2人とも日本人だよ。父は建築デザイナー、母はパイロットだ。」じゃあ話始めますね…
白鳥 操:「父が日系アメリカ人。だからボクはアメリカで育ったんだけど…母の持つ自家用ジェットで色んな所へ連れ回されてね。」
白鳥 操:「…すっごいんだ。Gが。…仮にも娘だぞ?」HAHAHA…
白鳥 操:「おかげでボクは、無重力訓練も遠心力訓練もそんなに苦に感じなかった。小さい頃は少しだけ恨んだけど、今となっては感謝しかない。」
白鳥 操:「キミはどうだったんだい、朔。」この流れで話を振る
マクシーン・R:「英才教育だな。なるほど、それで。」と相槌
香月 朔彦:「あ~ なんかヤケに涼しい顔してるなあと思ったら…」
マクシーン・R:「本当に同じ訓練受けてるのか?と思ったよな。」サクちゃんに同意
香月 朔彦:「別に強がりじゃなくてもともと強かったってワケね…」
白鳥 操:「…2人だって、それなりにタフだったじゃないか。」操にはそう見えたということで…
香月 朔彦:「結構根性で粘ってたんだよぉ。あー…」
香月 朔彦:「ウチねえ、そいえば話したことなかったかもしれないけど剣道の道場やってるのよね」
白鳥 操:「『根性』か…。朔にピッタリの言葉だ。」ふんふん 聞くぞ
マクシーン・R:「年下に負けるわけにはいかないからな。」オレもきくよ
香月 朔彦:「お父さんはあたしに跡継ぎさせたかったみたいで…」
香月 朔彦:「でもさあ!ぜんっぜんキョーミなかったの!なんなら嫌いレベル」
マクシーン・R:「サクが、剣道…。まあ確かに。」想像つかねーと思ってる
香月 朔彦:「ぜーったい跡なんか継がないって言い張るあたしとどうにか興味を持たせたいお父さんとでそりゃあもう」
香月 朔彦:「意地の張り合いよ…根性はそこから…?」
香月 朔彦:「でもいちおー少しはできるよ」>剣道
香月 朔彦:「…ま、ずっと折れずに自分の道を行くようにしてたら、わかってくれたけどね」
マクシーン・R:「ふぅん。優しい父親じゃないか。」
白鳥 操:「アハハ、なるほど。朔の根性のルーツはそれか。」素敵な話じゃない
香月 朔彦:「そうねぇ。なかなか手ごわかったけど…」
白鳥 操:「…そういえば、朔の宝物の話…詳しく聞きたいな。」あっ!と思い出し☝を立て
香月 朔彦:「プラスになるとは思うんだけど根性根性って言うとかわいくないな~」
マクシーン・R:「剣道してる所、見てみたい。…ん。」独り言のように言った後、宝物?と思って耳を傾けるね
香月 朔彦:「ああ、アレはね。香月の家に昔から伝わってるお守りなんだって」
白鳥 操:「ふぅん……『家宝』ってやつか。」ふんふん
香月 朔彦:「刀の出番はもうないでしょ。でもご先祖様が大事に使ってた愛刀だったみたいで」鍔だけ残ってる
香月 朔彦:「宇宙飛行士になるって言った時めちゃくちゃにお父さんと喧嘩したんだけど、仲直りする時にもらったんだ」
香月 朔彦:「剣道してるところ~~って言ってもなあ」今ないよ?竹刀
マクシーン・R:「なるほど、『宝物』でもあると。」
香月 朔彦:「そゆこと」
白鳥 操:「そんな大事なものを。朔は家族に信頼されているんだね。」
マクシーン・R:「ん。あるんじゃないか?」夢だし竹刀ぐらいとぼそっと言っとく
香月 朔彦:「ほんとは跡継ぎになる時に渡すつもりだったみたいね」
香月 朔彦:興味P5しかないもん 全然きょーみないから
香月 朔彦:「あるのぉ??」どこにぃ?
KP:あるんじゃないか?<目星>してみっか
白鳥 操:「あるのか?ボクも見たい。」めぼるめぼる
香月 朔彦:CCB<=25 クソ目星
Cthulhu : (1D100<=25) → 96 → 致命的失敗

香月 朔彦:ないってよ
香月 朔彦:スタンプカードきたこれ
白鳥 操:CCB<=65 クソ、烏帽子
Cthulhu : (1D100<=65) → 95 → 失敗

白鳥 操:たかっ
KP:しっかりしろ!!!!!!!!!!!!!!
白鳥 操:すいません!!!!!!!
マクシーン・R:CCB<=60 目星
Cthulhu : (1D100<=60) → 88 → 失敗

白鳥 操:クソ出目
香月 朔彦:ないわぁ
KP:ないね
白鳥 操:「竹刀…高校生の時見たことあるけど…ここにはなくないか。」ないよって…
香月 朔彦:「ん~売ってそうなとこもないねえ」
KP:竹刀を探している最中の事、サクヒコが振り向いたその一瞬。
KP:さっきまで話していたマクシーンの姿を、見失う。<正気度ロール0/1>
KP:ファンブルだからぁ~~~~
香月 朔彦:CCB<=45 SANC エーッ
Cthulhu : (1D100<=45) → 37 → 成功

香月 朔彦:「あれっ!?マックス!?うそ怒んないでよ!?」じゃあ勝手に慌てますね
KP:人ごみをかき分け、何度か瞬きをすれば…
マクシーン・R:「見つかったか?」
KP:何食わぬ顔で、そこに立ってるマクシーンを見つける事ができる。
香月 朔彦:「あ…び…っくりした。ゴメン…」なかた
白鳥 操:「ん?朔、どうした、マックスがなんだって?」と言いながらこっちもなかたよって
香月 朔彦:「う、ううん、なんでもない」気のせいだったかも
マクシーン・R:「…?あぁ、こっちにもなかった。意外と無いんだな、大阪には。」ありそうだと思っていた(偏見)
白鳥 操:「ボクもそう思ってた。…残念だな。」しょぼ
マクシーン・R:「エアーでもいいんじゃないか。」エアギターのフリをしながら、振ってみよ!やって!
香月 朔彦:「そんなに見たいの~?できるとは言ったけど」できるかな~
香月 朔彦:CCB<=20 日本刀 いくわよ 興味P 5
Cthulhu : (1D100<=20) → 96 → 致命的失敗

香月 朔彦:コケるわねえ
KP:なんでだぁ?!足プル転倒
香月 朔彦:「えーと…最初こうやって…」
香月 朔彦:「あれ?どうやるんだっけなあ。あっ、こうだ!」と言いながら足プル転倒をキメた
KP:慣れない事をしたので…ダメージ1という事で…
白鳥 操:「エッ……違くないか?」リアルにやってると勘違いして目を疑う
KP:香月 朔彦のHPを-1した(HP:12->11)
香月 朔彦:「いだぁッ!……あいてて…ゴ、ゴメンいまのは違うね」
マクシーン・R:「ん、違うのか。」何が正解かしらないよ
香月 朔彦:「コケないからね!?」
マクシーン・R:「どんくさいな。」そうなんだーと思ってる
KP:何?!もっかいやる????
香月 朔彦:シュン…
香月 朔彦:「エリートとは違うのよ…」
白鳥 操:「こうだよ。ボクが日本のハイスクールで習ったのは…こうだ。」初期値でいかせていただくか…座るやつ
白鳥 操:CCB<=15 日本刀 初期値 ファンブルですね
Cthulhu : (1D100<=15) → 24 → 失敗

香月 朔彦:「ウーン…?そうだったかなあ」
白鳥 操:「こ、こうだ…。アレ、こうだったかな…。」がに股で、ワイドスクワットみたいな感じ
マクシーン・R:「流石に違うって、オレにでもわかるぞ。」うーん、と暫し考えるようにして
マクシーン・R:「確か、映画で……。」一回腕組みをした後…
マクシーン・R:CCB<=15 日本刀 初期値
Cthulhu : (1D100<=15) → 37 → 失敗

マクシーン・R:「…サムライソード。」オレはキメ顔でそう言った 二刀流の構え
香月 朔彦:「剣道とは…違うかな…」
白鳥 操:「……ワオ、ブラボー。(絶対違うな)」
マクシーン・R:「………笑う所だ。」真っ直ぐ立って、服の皺を伸ばしてる
香月 朔彦:「そういえば、ジョシーちゃんも宝物なんだよね」話題をズラしていこう
マクシーン・R:「ん、そうだな。ジョシー…は、小さい頃からの、大事、な友達…。」服のポケットを色々さがしながら話すね 居ないっぽい
マクシーン・R:「確か………。…、母さんに買ってもらったかな。」ちょっと歯切れ悪そう
香月 朔彦:「ふふ、いいなあ。ずっと昔から一緒にいるのね」なごむわ
香月 朔彦:「ウチのお父さんももっとカワイイものくれたらもっとよかったな~」
マクシーン・R:「そう。誰にも言えない事だって、ジョシーになら話せる。」一緒に居るのねと言われて、頷きながら答える
マクシーン・R:「かっこよくていいじゃないか。大切にしろよ。」
香月 朔彦:我々にも話せないことあるのかなあ~などとぼや~と思うが 言わんでおく
香月 朔彦:「まあ~確かにそうだけど。乙女心的にはノらないな~」大事にはしてるよ
白鳥 操:「へぇ、良いじゃないか。どうしてジョシーと名付けたの?」特にアレ?
マクシーン・R:「ジョシー。オレが生まれる前から家にいた、犬の名前だ。」
マクシーン・R:オレが4歳ぐらいの時に、死んじゃって、悲しくて、テディベアを買ってもらったと
マクシーン・R:>>言わないけど<<
白鳥 操:「そうなんだ。ある意味、マックスより長生きしているんじゃないか?」すごいな、と感嘆 名前の歴史的に
マクシーン・R:「ジョシーがか?そうだな。アイツはずっとそばに居てくれた。」お姉ちゃんだね、ジョシー
白鳥 操:「………。」ジョシー… またマックスの隣にいさせてあげたいなと思うのでした
KP:ここで、また<アイデア>ロールをお願いします
香月 朔彦:CCB<=45 アイデア
Cthulhu : (1D100<=45) → 50 → 失敗

白鳥 操:CCB<=80 アイデア
Cthulhu : (1D100<=80) → 4 → 決定的成功/スペシャル

KP:クリティカルゥ…は、①クリチケ ②SAN値チェックの軽減 ③サクヒコのアイデアに5を上乗せ…
白鳥 操:クリチケにしても使いどころがアレだし、SANCは甘んじて受けるし、ピコにあげるよぉ!
香月 朔彦:ピコもらっていいのぉ!?ありがとう・・・
KP:わかりました、ピコ太郎も成功として扱いますね…!ありがとうございます
KP: 
KP:まただ。 
KP:痛みは次第に増して行き、容赦なくあなたに映像を、記憶を見せつける。
KP: 
KP: 
KP: 
*:……………………
*:「...ブラックホールに吸い込まれたものは、どこへ行くと思う?」
*: 
*:急に真面目な顔をして、そう話を切り出したのは彼だった。
*: 
*:「あたしは消えるに一票だけど…まあ、遠く離れたところがいいよね…」
*:「…どこだろう。別の次元の銀河に行くとか。…本当は天国にでも通じていたら嬉しいな。」
*:「オレは、何もなくなるんだと思う。死んだ事すらも、誰にも確認されず...ひたすらに、闇。」
*:「天国も地獄もなく、宇宙の塵の一つになるのかも。」
*:「そう考えると寂しいなって思うけど…でも、」
*:「あたしたちはそういう覚悟もした上で、ここにいるんだもん、ね…」
*: 
*:宇宙飛行士とは。
*:常に無情な闇と隣り合わせな、捨て身の未知への探求者。
*:確かに、それは共通認識としてあったはずだ。
*:恐怖を飼いならして、探求心で蓋をして。
*: 
*:「……闇か。そこに意識はあると思う?」
*:「無いね。死んだ、とも、生きてるとも感じられない。」
*:「ブラックホール内は数えるのが途方もないぐらいに高温だと聞く。....一瞬で、なんじゃないか。」
*:「まあその時は、3人一緒に逝こう。その一瞬までな。」
*: 
*:約束したのは、彼なのだ。
*:なのに、そのはずなのに———
*:……………………
KP: 
KP: 
KP
KP:心地よい夢とは言い難い、突き付けられる記憶。
KP:じんわりと頬を伝う汗をぬぐい取りながら、あなたは、これ以上は知りたくないと思うのだろうか。
KP:<正気度ロール1/1d3>
白鳥 操:CCB<=68 SANC
Cthulhu : (1D100<=68) → 2 → 決定的成功/スペシャル

香月 朔彦:CCB<=45 SANC
Cthulhu : (1D100<=45) → 49 → 失敗

香月 朔彦:1d3
Cthulhu : (1D3) → 2

KP:白鳥 操のSANを-1した(SAN:68->67)
KP:香月 朔彦のSANを-2した(SAN:45->43)
香月 朔彦:「…………」眉間を押さえる
白鳥 操:「…………。」また、頭を抑える
香月 朔彦:「…、マックスは、頭痛くならないの?」
マクシーン・R:「……あぁ。」痛くならないよ
KP:一息つくあなた達に、彼はまた真面目そうな顔をして、語り掛ける。
KP:大阪の街並みは、風に攫われる砂のように消えていた。
香月 朔彦:「…っあ…、」大阪消えてショックを受けている
マクシーン・R:「…あの時の事、お前らは今でも鮮明に覚えているか?」月を背に、静かに語り掛けますね
マクシーン・R:「短い間だったが、様々な話をしたこと。オレは確かに覚えている。」
マクシーン・R:「ただ、お前らには知りえない事実が、一つある。」
KP:一息おいて、あたなたちを真っ直ぐと見る。
マクシーン・R:「…ブラックホールの、その先の事。」
白鳥 操:苦しげな表情をして、顔を上げる
マクシーン・R:「それを、お前らは知らなくてはならない。」
KP:その言葉の直後、マクシーンの瞳がきらりと光る。
KP:それはまるで背後の十六夜月のように。
KP:そうして、それは再びやってくる─── 
KP: 
白鳥 操:「知りたくない………。」顔を覆うーーOhoh
香月 朔彦:「なんで…なんでそんなもったいぶって、今……」
KP:いつの間にか背後の大きな月は、青く美しく輝く水の惑星へと姿を変えていた。
KP:地球を背に、そこに立っている彼を見つめては、何故だか嫌な汗が出てくる。
香月 朔彦:「……っ、ま、待って…」
白鳥 操:「やめろ……。」
マクシーン・R:「……手を握ってくれるか。」
マクシーン・R:「あの時みたいに。」
KP:あなたの身体は自身の意志に反して、まるでなにかに取りつかれているかのように勝手に動いていく。
KP:あなた達は、差し出された彼の手を取る。
香月 朔彦:「に、にぎる、けど…」ぎゅうっと強く握るけどおお 意志反してないよお
白鳥 操:マックスから…?珍しいこともあるもんだな。(心の声)
KP:その手に触れた瞬間、あの日の記憶がなだれ込んできた。
KP: 
KP: 
KP
*:……………………
*:最初に聞こえてきたのは、3人の小さな悲鳴。
*:爆発音がその耳に聞こえる事は無いが、ステーションはあちこちで火災が起きているのが見て取れる。
*:それから、3人で脱出ポッドへ向かった。
*: 
*:目の前に広がる、爆炎。
*: 
*:投げ出されたのは、香月とマクシーン。
*:咄嗟にステーションにしがみついて、宇宙へと放り出される寸でで、最後の強がりを聞いた。
*: 
*:「....いいよ、もう、いいよ、サク。オレを放せ。」
*:「や…いやだぁ…!!!!絶対離さない!!絶対やだ!!」
*:「オレはな、別に....別に未練は無い!お前らは、違うだろ?タコパするんだろ?」
*:「宇宙飛行士になって、この目で宇宙を見れただけでいいんだ.....。十分だ、覚悟の上で宇宙飛行士になった、そうだろ!」
*:「あほーーーー!マックスがいなきゃあかんに決まってんやろうが!!」
*:「大体あんなブラックホールの話しといて1人にさせられるわけないやろ!?」
*:「......お前らは生きろよ。いいよ、もう。」
*: 
*:諦めの言葉とは裏腹に、香月の手は固く握られていた事も、覚えている。
*:3人で一緒に逝こうと、言ったのは彼だ。
*:その言葉が、本心であるとは思えなくて。
*: 
*:「3人でタコパしないと意味がない!………ボクは…ボクは…!」
*:「オレは!偉大なるブリテンを代表する宇宙飛行士だと!名誉ある死だと!伝えてくれ。」
*:「…キミは言ったよね。ブラックホールの中では生も死もないと!」
*:「勇敢に立ち向かい、宇宙と一つになったと...なぁ!行け、行けよ!!」
*:「.............誰が伝えるんだよ。」
*:「なぁ....とっとと行けって、サク。ミサオ。」
*:「…まさかみーちゃん」
*: 
*:喚き続ける彼も、必死に救おうと諦めない彼女も、どちらも助けたいと思ったんだ。
*:瞼を固く閉じ、涙がついに瞳から零れ落ちる。
*:小さな水滴が、ヘルメットの中で漂う頃。
*:2人を救うと決心したのだ。
*:ブラックホールのその先が、天国であると信じて。
*: 
*:「ほんとマックスはいじっぱり!離したってついてってやる!」
*:「放せよ!!皆して死ぬことは無い、生きろよ!!」
*:「ボクたちの結末はボクたちが観測すればそれでいい。」
*:「マックス!キミを見捨てることは絶対にできない。」
*:「朔、キミもだ…!」
*:「みーちゃ……」
*: 
*:そう言って、香月の手を引き上げようとする。
*:しかし、宇宙の引力を前に、それは叶わなかった。
*: 
*:「…どうやらドジ踏んだみたいだ。」
*: 
*:そう言う白鳥は、にやりと笑っていた。
*:3人まとめて宇宙に放りだされるその一瞬が、まるでスローモーションのように見えた。
*:……………………………
KP: 
KP: 
KP:映像はとめどなく流れてくるが、夢の世界で握られた手が、離れることは無い。
KP:小さく、「大丈夫。」と声をかけられたのが聞こえたかもしれない。
KP:そして…
KP: 
KP: 
*:……………………………
*:ブラックホール。
*:それは、光すらも逃さない牢獄。
*:重力のみの、人類の手の届かない絶対の領域。
*: 
*:「ありがと。…ほらせっかくだから最期にしっかり見ておかなくちゃね?」
*:「冗談...だろ、お前ら....。」
*:「…3人一緒って言ったのはマックスでしょ」
*:「笑えよ。眠る前に笑顔が見たいよ。」
*:「オレは...オレの、せいで.......二人も。」
*:「あらマックスのせいじゃないよ?あたしたちが自分の心に従ってやってることだもんね」
*:「笑えるかよ....怖い、怖い怖い怖い...死にたくない!嫌だ!」
*:「助けられなかったのはごめんね…でも代わりに、ずっと一緒にいるから」
*:「いいね、最高の笑顔だ。」
*:「神様、あぁ、...っ、神様..が、いるのなら...どうかオレらをブラックホールの先へ.....。」
*: 
*: 
*:事象の地平線——イベントホライズンを超え、飲み込まれた3人の身体は時空構造の中で押し出され、引き伸ばされていく。
*:そのまま、ブラックホールの中心へと落ちていく。
*:…そこで見たものは。ブラックホールの正体は。
*: 
*:思考が停止する。
*:これだけは思い出してはいけない。
*:思い出せない。
*:本能がそうさせる。
*: 
*:次に飛び込んできた景色は、
*:……………………………
KP: 
KP:ふと、顔をあげる。
KP:先ほどまで見ていた景色は、一変していた。
KP:…宇宙だ。 
KP:視界いっぱいに広がっているのは、青く光る生命の星。
KP:辺りに星々が輝き、音も感じられない空間に、宇宙服を着て立っている。
KP: 
KP:辺りを確認するよりも前に、繋いでいた手が、するりと抜ける。
KP: 
KP:…いや、実際には手など繋いでいなかった。
KP:ブラックホールのその先で、次に目に飛び込んできたのは、大阪の街並みだったはずだ。
KP: 
KP:1人の宇宙飛行士はどんどん地球へと引き寄せられていく。
KP:抗う事もせず、諦めきったように、身を任せ。
KP:その時だった。
KP:もう届くはずのない通信が、あなた達の耳に届く。
KP:それは酷く、ノイズ交じりで、単語一つすら拾うのは難しい。
KP: 
KP:<聞き耳>をお願いします
白鳥 操:手を伸ばさせてくれせめて~…
香月 朔彦:CCB<=75 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=75) → 72 → 成功

白鳥 操:CCB<=65 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=65) → 55 → 成功

白鳥 操:動けないのね くそ
KP:…辛うじて聞こえた言葉があった。
KP:この言葉の意味を、あなた達は知っている。
KP:その宇宙飛行士は確かに、「応答願います」と、そう言った。
KP:…マクシーンの声だった。
KP: 
KP:遂に通信も途絶え、彼の体は大気圏へ突入する。
KP:想像も絶するような熱が、閃光が、彼の体を包み込む。
KP:そして、一瞬のうちに——
KP: 
KP: 
KP:眩い光に目を瞑る。
KP: 
KP: 
KP: 
KP:恐る恐る目を開けば、先ほどまでと同じ、夢の景色。 
KP:そこには、マクシーンが立っていた。
KP:寂しそうに笑う彼を、大きな月あかりが照らしている。
KP:あの事件で行方不明になった彼の、真相を目撃したあなたの心は、どうしようもなく掻き乱される。
KP:<正気度ロール1/1d6+1>
白鳥 操:「………。」強張らせた体を一気に脱力させ、涙を流す
白鳥 操:CCB<=67 SANC
Cthulhu : (1D100<=67) → 57 → 成功

香月 朔彦:CCB<=43 SANC
Cthulhu : (1D100<=43) → 27 → 成功

KP:白鳥 操のSANを-1した(SAN:67->66)
KP:香月 朔彦のSANを-1した(SAN:43->42)
香月 朔彦:ちなみにいま…手は…どうなってますか?つないでる?
KP:夢の世界なら、繋いでるかも知れないね。
KP:…頭が割れるように痛い。
KP:どうして手を離してしまったのだろう。
KP:3人一緒だと言ったのに。
KP:しかし、思えば手を離した感覚などは無かった。
KP:気づけば、2人だった。
マクシーン・R:「今見たのが、お前らに知って欲しかった事。」
マクシーン・R:「オレはもう、もはや、宇宙の塵の一つですら無い。」
マクシーン・R:「どこにもいない。探したって、見つかりはしないのさ。」
マクシーン・R:「あの状況を見て、もしかしたら…なんて思うほど、子供でもないだろう?」
KP: 
KP:───マクシーン・ランサムは死んだんだ。
KP: 
KP:大阪の街で、成層圏付近で生体反応は途絶えていると聞いたが、心のどこかでは、可能性を諦めきれずにいた。
KP:今、目の前の彼が本物かも分からない。
KP:でも、今見た映像は、紛れもない事実なんだと確信する。
KP:最期に彼が何を思い、どんな救難信号を送ったのか。
KP:今となってはわからない。
KP: 
KP:二人は、記憶の中だけれど、ブラックホールを目撃しましたね…
KP:不定のロールをお願いします…
白鳥 操:「……あぁ、見た。…なんて、なんて……残酷で…、あぁ、マックス…。」手離していい…?
香月 朔彦:「なんで…なんで!?なんでマックスじゃなきゃ…マックスだけ………」朔彦はいっそう強く握るよ
白鳥 操:その場に膝から崩れ落ちるようにしてひれ伏すわ…自分の肩を抱きながら、震えながら涙を流す
香月 朔彦:「一緒がよかった‥‥なんて言われても思われてもかまわない、マックス、」
香月 朔彦:「キミを一人にさせないために…手を握ったのに…!!」
マクシーン・R:「何でだろうな、それは、わからないけど。」手を離すのなら、そのまま受け入れるし、強く握るのなら、握り返すよ
マクシーン・R:「…オレも、怖かった。だから、手は離したくなかったさ。」サクヒコの手を、いっそう強く握るね
マクシーン・R:「でも、お前らが無事で…本当に良かったと思う。」しゃがみこんで、ミサオの背中を優しくさするね
白鳥 操:ぼやける視界の中、口を押え吐き気を堪えるようにして嗚咽を漏らす
KP:マクシーンはそっとポケットから何かを取り出し、ひとつずつ二人に握らせた。
KP:金色の満月のチャームがついたピアスは、十六夜の月の光を反射するかのようにきらりと光っている。
KP:その月を見ていると、どこか心が落ち着いていくのを感じた。
KP:それと同時に満月だった月のチャームがひとりでに欠けた。
白鳥 操:「………。」涙でぐしゃぐしゃの顔で、マックスを見上げる
マクシーン・R:「…ごめんな。」眉を下げて切なそうに、なだめるように、微笑みかけるね
香月 朔彦:「…っ、うう、……なんで、謝るの?謝るのはこっちだよ…」
香月 朔彦:「約束したのに…守れなかったんだよ…?」
マクシーン・R:「お前らこそ、謝る事なんて無いだろう?」
マクシーン・R:「オレが勝手な事を言って、巻き込んで…それで。」情けないね、と肩を竦めて冗談ぽく
香月 朔彦:「あたしが自分で決めたことなの!みーちゃんだって…そうでしょ…?」
白鳥 操:ぐしょぐしょになった顔面を強めに拭い散らかして、こくっと頷く
マクシーン・R:へたり込むミサオの背中を、落ち着いて立ち上がるまで…優しくなでておくね
白鳥 操:「あぁ…。悪いけど、後悔なんて一つもしてない…。つもりだ。」えぐえぐってなりながら、マックシの腕を強く掴んで起き上がる
白鳥 操:「…でも、ボクにもっと力があったなら。2人を先に脱出ポッドに行かせていたなら—…どんなに違っただろう。そんなことに想いを馳せてしまう自分がいる。」目じりを拭い
マクシーン・R:2人の、自分で決めたことという言葉を聞いて、小さく「そうか」と呟いて俯く
白鳥 操:「体が…ちぎれてでも…キミたちを引っ張り上げていたなら!」しまい込んだ涙を、また流し始める
香月 朔彦:「…ほんとはね、助けてって。あたしとマックスを引き上げてって…言いかけてた…」
香月 朔彦:「でも、脱出ポッドに行けるみーちゃんにそんなこと言えるわけなかったの…」
香月 朔彦:「だから、ね、あそこで手を取ってくれただけで…どんなに、心強かったか…」
香月 朔彦:「3人、一緒って…安心、したのに、……っ」ぼろぼろ涙が溢れてくる
白鳥 操:「っ……。」ピアスを握りしめ、立ち尽くすように涙ぽろぽろ…
マクシーン・R:「オレの手を離して…サクだけを引き上げて。2人で脱出しろって言ったのは、本当の事なんだ。」
マクシーン・R:「それで二人が生き残れる可能性があるのなら、オレはそうしたかった。」
マクシーン・R:「………だけど、自ら手を離すことは、できなかった。」
マクシーン・R:「目の前の宇宙が、氷漬けの化け物が、ブラックホールが…死の、恐怖が。」
マクシーン・R:「そしたら…3人とも投げ出されるなんてな。」
白鳥 操:「…キミの意志を酌めなかったことは…悪かった。…けれど、どんなに可能性が低くても、キミだけを犠牲にして行くことは、ボクと朔には無理だった。」
白鳥 操:「ボクがヨボヨボのおばあさんにだったとしても、同じ状況ならそうしていた。」
マクシーン・R:「お前は本当に強いな…。オレなら、同じセリフを吐ける自信がない。」
白鳥 操:「フフ、…だから………マックスが手を離さないでいてくれたことが分かって、ボクは少し嬉しい。」涙を拭いながら微笑んで
香月 朔彦:「みんな同じじゃないもの、そういうところをカバーするためのチームでしょ?」
香月 朔彦:「さっき、根性の話したけど…かわいくはないけど、それでバランスが取れるんならね」
香月 朔彦:「かっこいいのも、いいと思うんだ…」
マクシーン・R:「そうだよな、皆お互いの苦手な分野をカバーしてこその、チームだよな。」
香月 朔彦:「でも、あたし達があの選択をしたのは、この3人で…マックスだからだと思ってるよ」
白鳥 操:そのまま聞くよ…
マクシーン・R:「…ありがとう。」少し言い淀んで、照れ臭そうにそう口にするね
白鳥 操:「………。」マックスの方を見
マクシーン・R:「最期にお前らとチームを組めて、本当に良かった。」
マクシーン・R:「……オレは、幸せだった。かけがえのない時間を過ごした。」
マクシーン・R:そこまで言うと、またうつむいて、拳を握りしめる
白鳥 操:「…マックス…。」
香月 朔彦:「…怒らないで聞いてほしいんだけど…」
香月 朔彦:「…ここに、ずっといることってできないの?」
マクシーン・R:拳をほどき、小さくため息をついてから話始めます、「それはできない。」と
マクシーン・R:「ここは夢の世界だが、特殊な空間でもある。」
マクシーン・R:「…順を追って説明しよう。」しーっと指を立て…聞いてくれるね?
白鳥 操:「この空間は…時間は、有限なのか。」
香月 朔彦:聞くよう
白鳥 操:しーっの仕草に、いつものように口をつぐみ 聞きます…
香月 朔彦:頷いておこう 無言で
マクシーン・R:「そう、一夜限りの夢さ。」有限なのかについて、ね
マクシーン・R:「まず、あの絵本。あれは強い願いを持つ者の前に現れる。その願いのために多少の犠牲を厭わない者の前に。」
マクシーン・R:「あの絵本はいわば蝶を誘き寄せる花のようなものだ。そして入口だ。」
マクシーン・R:「惹かれたお前らの魂を媒介にして、この夢の世界は作られている。」
マクシーン・R:「だからオレは2人の記憶の産物に過ぎないものとも言えるし、そうでないとも言える」
白鳥 操:「ボクらの魂……。」だまって聞けないタイプ
香月 朔彦:「でも、本物でしょ?だって、あたし達はあの記憶を…」挟んでいく
マクシーン・R:「そうだな。オレはオレだが、この世界の住人でもある。」曖昧でごめんな
マクシーン・R:「さっき言った通り、ここはお前ら2人の魂を媒介にしてできている。」
マクシーン・R:「今は魂の一部でも、このままここに残れば、魂を全て取り込まれ、帰れなくなる。」
白鳥 操:「魂を、代償にする必要があるんだな…。」なるほど…
香月 朔彦:「…そう、なっているのね…」あいづち
KP:マクシーンが街の方を向いて、「見て見ろ」と指をさす。
マクシーン・R:「───そろそろ時間だ。」
KP:その方向を見れば、街からは朝日が見え隠れし、丘から街に向かって架けられた銀の橋が輝いている。
KP:マクシーンの方に視線を戻せば、その背には夜明けに消えようとしている十六夜の月がある。
KP:あなたは気がつくことだろう。夜明けまでが限られた時間なのだと。
白鳥 操:「………。」その朝日の方を見る
マクシーン・R:「あの本は、強い意志を持つ者の前に現れると、言ったよな。」
香月 朔彦:「マックスの話…ちょっと難しいけど…」
香月 朔彦:「…また、マックスと、離れなきゃならないの…」折角会えたのに、と零して
白鳥 操:マックスの方へ振り向いて、「キミと一緒に行けないのか。」真剣な眼差しで
マクシーン・R:さっきの無し!!
マクシーン・R:「オレは、夢だ。2人の魂の一部をもらって、一夜だけ甦っただけのただの亡霊にすぎない。」
マクシーン・R:「わかっているだろう? 本当のオレはもう死んでいるんだ」
マクシーン・R:「……一緒に。そうだな。」
KP:考え込むように、しばし沈黙を挟んだ後。
マクシーン・R:「……どうしても、って、本当にそう思うか?」
白鳥 操:「……失った命は…どう願っても取り戻せない…。」自分の考えを挟んで
香月 朔彦:「だって。あたしの願い事は…マックスを迎えに行くために、居場所を教えてもらうことで…」
香月 朔彦:「迎えに行けないなんて…。次に会ったら、今度こそずっと一緒にいるって…決めてたんだよ…」
香月 朔彦:「でも…でも…マックスは、キミは優しいから、」
香月 朔彦:「きっと…ここに残ることを許してはくれないでしょう…?」
香月 朔彦:爪が食い込むほどこぶしを強くにぎって俯く…
白鳥 操:「…ボクは、叶うのなら、これからの人生をまた…マックスや朔と共に歩みたいと、そう思う。」
白鳥 操:「…マックスも、実はそう思ってくれてるって…希望を抱いてしまうんだ。」優しい声で語りかけ
白鳥 操:「でも…朔が言った通り……キミはボクたちのことを大事に想ってくれていることだって、痛いほど理解できる…。」
白鳥 操:「だから…。ボクは…キミの考えが聞きたい。握り拳を解いて、キミの心からの声が…聞きたい。」
白鳥 操:そう言って、ピアスを持っていない方の手でマックスの手を握っていいですか…
白鳥 操:自分 あたたかみ いいっすか
香月 朔彦:あんま気にしてなかったけど特に振り払われてないならずっとガシーしてるわ
香月 朔彦:手汗べちょー 怒られる
マクシーン・R:ふ、と優しく微笑んで、また二人と固く手を握ってるわけね 
マクシーン・R:「……結論から言うと。恐らくだが、オレが帰れない、事もない。」
マクシーン・R:「だが言っただろう?今のオレは2人の魂の欠片で一時的に存在している霞のような存在だ。」
マクシーン・R:「不完全なんだよ。このままでは朝を迎えても橋を渡る前に消えてしまうだろう」
マクシーン・R:「───対価が必要になる。失った魂を、肉体を補うだけの、代わりのものが……」
白鳥 操:「……。可能性が、あるのか。」目を見開き
マクシーン・R:「2人の魂と引き換えなら、オレは、…オレだけは、帰る事が可能だろう。」
マクシーン・R:「全員一緒に、は、無理だ。」
白鳥 操:「……一緒には…無理……。」反復するように、肩を落とす
マクシーン・R:「オレだって、叶うなら…またお前らと一緒に生きてみたいと、思ったさ。」
マクシーン・R:「でも、それは出来ないんだ。オレは、もうどこにも存在していないから。」
マクシーン・R:「…かつて宇宙は無から生まれた。」
マクシーン・R:「無から何かを生み出すと言うのは、膨大なエネルギーが必要だ。そう、ビックバンのような。習っただろ?」
白鳥 操:「…そうだな。」相槌はうつ コクチ
香月 朔彦:頷く…
マクシーン・R:「だから…、」
マクシーン・R:「…話の分かる子らで、助かる。お前らだけで、帰るんだ。いいな。」命令っぽいけれど、優しく、そう言いました
白鳥 操:「………。」握った手に力を込める
香月 朔彦:「…あたしやみーちゃんが残った場合は?それでも一緒にはいられないの?」
香月 朔彦:現世に帰る時に2人分必要なのはわかるけどよ
香月 朔彦:魂を犠牲にするのはわかったうえで聞いてるよ
マクシーン・R:「ここに残るって事は、わかるか。お前らも夢に取り残される。死ぬって事だ。」
白鳥 操:「………。」微笑み、黙って聞いてるわ
マクシーン・R:「オレがつかみ取れなかった未来を、お前は…捨てると言うのか。」
香月 朔彦:「……。その言い方は…ずるいよ…」
マクシーン・R:「オレは、そんなの望んでいない。一緒に残るだなんて、そんな考えはやめろ。」強い口調で言うね、こればかりは
香月 朔彦:「わかってるよ。…でも、じゃあこれは聞かせて」
香月 朔彦:「あたしが…自分で考えて望んで、選択する権利だってあるでしょう。それを認めてはくれないの?」
香月 朔彦:「別に認めろって言ってるわけじゃないの。マックスは…どう思うのかなって」
マクシーン・R:「お前があの時のように、自分の意思で、ここに残ると。その意思を持てるお前に敬意を表そう。」
マクシーン・R:「だが、ここでたくさんの事を話して、再び話せて…それだけでオレは満足だ。」
マクシーン・R:「お前らを巻き込んでしまったら、オレはこの先ずっと、オレの事をせめ続ける。」
マクシーン・R:「オレだけが生きる未来も、お前らとここで消える未来もいらない。」
マクシーン・R:「生き残れたお前らに…オレは、ただ……、…。」
香月 朔彦:「…そう。それが、マックスの考え方なのね」
香月 朔彦:「じゃあ…。なんでもいい、新しい目標をちょうだい」宇宙を飛ぶ上での
香月 朔彦:「あのマックスにありがとうまで言わせて、これ以上、って思うけど…」
香月 朔彦:「もう少し頑張るために、背中を押してくれないかな」
マクシーン・R:「それをオレに聞くのか?…目標を見失って、墜落寸前だったオレに。」
マクシーン・R:「…なんでもいい。剣道ができるようになったとか、愛するパートナーを見つけるだとか。」
マクシーン・R:「些細な事でもいいから、お前らは…。」
マクシーン・R:「…お前らには、幸せになって欲しい。それだけ。」
白鳥 操:「…フフ、なんだ、それ。」軽く笑い飛ばす けどPLはしんどっっっっ
香月 朔彦:「……。生きたうえで、幸せになれって?無茶言うなあ」目標くれと言った分際で言う
マクシーン・R:「おかしいな、オレ変な事言ったか?」素直になったのに…
白鳥 操:「『量子力学を学べ!』とか、『ブラックホールについて解明しろ!』とか—……」
白鳥 操:「…そういうのが来るかと思った。」やれやれ、って手を挙げて
マクシーン・R:「じゃあ、『相対性理論を100字で説明できるようにしろ』。どうだ?」
香月 朔彦:「あ~~難しそうねえ」
白鳥 操:「字数制限付きかい?そのテスト用紙の宛て先はどこにすればいい…?」冗談を言う元気もそこそこに…声は時々枯れたりしてる
マクシーン・R:「…オレの墓にでも持ってきてくれ。」無理してるを汲み取って、できる限りの優しい口調で言うね
香月 朔彦:「あたし物理苦手なのになぁ…。でも、頑張ってみようかな」ふふって微笑む
白鳥 操:「……楽しく、幸福な時間ほど短く感じる…。これも相対性理論の一部だったな。」
香月 朔彦:「マックスのお願いも、努力してみるよ…」
マクシーン・R:「あぁ、それはもう末端も末端。導き出した回答を聞ける日を、ずっと待ってるからな。」
マクシーン・R:「…別れ話をしようか。」
KP:マクシーンは笑ってそんなふうに切り出す。
KP:彼と、2人の間に一陣の風が吹く。
白鳥 操:「…善処するよ。……え?」思わず聞き返しちゃう
マクシーン・R:「それを持って、あの銀の橋を渡り、街の方へと向かうんだ。いいな。」
白鳥 操:「…それって……コレのことか。」手に持ったピアスを見せ
マクシーン・R:「そうだ。そしたら、お前らは元の世界に帰れる。」きょとんとするミサオに、くすりと笑みが漏れる
マクシーン・R:「また、いつもと変わらない日常へな。」
白鳥 操:「…どうして笑う?!…ヤダね。」ちょっとわがまま言ってみようかな…
香月 朔彦:「…気が乗らないなあ」ぎゅっとピアスを握る…
香月 朔彦:あ~あ~~って言ってる
マクシーン・R:「困らせるなよ。…やっぱりオレの事嫌いなんだろ?」冗談
香月 朔彦:「心配しすぎー。でも気が乗らないのも本音ー」むすっとした顔 冗談
白鳥 操:「…ちょっとくらい甘えさせてくれてもいいだろ?!」拗ねた顔で 握った手は離さない
マクシーン・R:「年長者の意見は聞くべきだ。」ここだけ年上ぶるね
香月 朔彦:「ちぇ、こういうところは融通利かないのよね~」
香月 朔彦:オネエタン
香月 朔彦:オニイタン??
マクシーン・R:「これでも相当…素直になって話したと思うんだけどな。」たりねーか?
白鳥 操:「ボクらはチームだ。マックスはボクらにとってリーダーだ…。…でも、チームであると同時に…」
マクシーン・R:反抗される……
白鳥 操:「…友人でもある。友人は対等であるべきだ。」真剣な眼差しで見つめる
香月 朔彦:「あたしなんとなくお兄ちゃんみたいな感じだと思ってたなあ」ぼそっと言っておこ
マクシーン・R:「オレは別に、妹とは思ってなかったけどな。」
マクシーン・R:「なんだ、オレらは対等だろう?」ミサオと目が合う どうしたの?って
白鳥 操:「『年長者』がどーのって言ったろう?」指で差し でもちゃんと歩いてるよ…
香月 朔彦:「マックスに妹って思われてたら雪降るよぉ」
マクシーン・R:「たまにはいいだろ。」最後なんだし
香月 朔彦:ピコも歩いてるよ ぶーたれながら
白鳥 操:「ボクの言うことだって、たまには聞いてくれ。」小さく呟いててこてこ
香月 朔彦:「たしかに~」
マクシーン・R:「聞いてない事あったか…?」あれ?おかしいな…焦るわ…
香月 朔彦:お寿司すすめたとか
香月 朔彦:黒酢すすめたとか
白鳥 操:「…いつも要求に応えてくれないだろ。」聞こえないようにちぃ~~~っちゃく言う
マクシーン・R:「…?」じゃあ聞こえなかった
白鳥 操:手はぎゅってするね…
KP:朝日と月明かりに照らされ、煌々と光る銀の橋へとたどり着く。
KP:銀の橋を渡る直前にマクシーンは2人に声をかける。
マクシーン・R:「2人とは、もう会えることはないだろう。」
マクシーン・R:「死んでなお、話ができるだなんて奇跡でしかないだろうしな。」
マクシーン・R:「だから、伝えたい事は全部。伝えようと思う。」手を離して、向き合って真面目な顔で話すね
KP
白鳥 操:「………。」橋を目前にして、眉間に皺をよせ少し息が荒くなる
香月 朔彦:「……。」聞く姿勢
マクシーン・R:「あの時、オレのつまらないプライドに、2人を巻き込んで悪かった。」
マクシーン・R:「結局一緒に居ると、ついてきてくれたのに…取り乱して悪かった。」
マクシーン・R:「最後に笑顔を向けられなくて…、ごめん。」
マクシーン・R:「…ずっとずっと、怖かったんだ。宇宙への憧れと同じぐらい、恐怖心はあった。あのトカゲの化け物ですら、立ち向かえなかった事、悔しく思う。」
マクシーン・R:「だけど、サク、ミサオ。」
マクシーン・R:「お前らは無事に帰還できたようで本当に良かったよ。これは本心だ。嬉しく思う。」
マクシーン・R:「オレの事は気に病む事はない。選ばれなかったんだろう。仕方なかったんだ。」
マクシーン・R:「お前らなら、大丈夫。何も心配ないさ。」
マクシーン・R:「ずっと…見守ってるからな。」
マクシーン・R:「さようなら───」
KP: 見送るマクシーンの顔は、2人の行く道を祝福するかのような笑顔だった。
白鳥 操:エーッまって!?まって…
白鳥 操:「あぁ…神様……。」と、ピアスを握りしめマックスに向き直る
KP
白鳥 操:「…やっと、笑顔を向けてくれたね…。マックス…。」震える唇で、精いっぱいあなたの名前を呼ぶよ
白鳥 操:「…失った命に、さよならを言えたらどんなに良かったか…。そう思う日々が続いてた……。」
白鳥 操:「ベンジャミン、ダニエル、…ボクの大切な…大切なあの娘にも、言えないでいた…。でも、さよならを言わないことで…どこか現実から逃げている自分がいたんだ…。」
白鳥 操:「…でも、今日……キミと会えて…こうしてまた話が出来たことを、本当に嬉しく思った………。心から。」徐々に近づいて行っていいか…?
白鳥 操:両手をいっぱいに広げて、マックスの前に立つね ハグ待ちです…
白鳥 操:「マックス……。」応えてくれ、と表情で訴える
マクシーン・R:「…お前はいつも…、」困ったように眉をハの字に下げ、息を吐く
マクシーン・R:「オレも、さよならが言えたらどんなにいいか。お前らに謝れたら…真実を伝えられたら心は救われるんじゃないかって、思っていた。」
マクシーン・R:「こんな状況でも、ぶれないお前は最高だな。」照れ臭そうにはにかんだ後
マクシーン・R:ゆっくりと歩み寄り、広げられた両腕に収まりますね
白鳥 操:涙をぽろりとこぼし、両腕に抱きしめた彼の温度を確かめる
白鳥 操:深く腕を組んで、ぎゅうっと胸に抱き寄せる
白鳥 操:「——さよならって、悲しくて、苦しくて……とても素敵な挨拶だな。」震える声で
マクシーン・R:「あぁ。短くて、何気ない。だけど、大切な言葉だ。」腕をぎこちなくミサオの背中に回し、ゆっくりと撫でてみる
香月 朔彦:「……。」見守ってるよ
白鳥 操:「…あぁ。そう思う……。」少し屈んだ身を起こし、背中のマックスの手の感触を噛みしめながら
マクシーン・R:「……サク。」ミサオから体を少し放し、サクヒコを迎え入れるように手を広げる
マクシーン・R:おいで、って
白鳥 操:それに合わせて、片腕を広げで朔の方を見るよ
香月 朔彦:「~~~~うーーーー」駆け寄って飛び込むう
香月 朔彦:「力不足でごめんね…一緒にいてあげられなくてごめんね、寂しいまま、一人ぼっちにさせてごめんね…!!」
白鳥 操:「朔……。」マックスと、飛び込んできてくれた朔の肩を抱く
香月 朔彦:「でも、いつか、会いに来るから…」
香月 朔彦:「マックスに…リーダーにもらった目標の報告、直接言いにくるからね…!」
香月 朔彦:「みんなでタコパは!いつかみんな揃っちゃった時までお預けね…!!」
マクシーン・R:「泣くなよ。お前は何も悪くない。いいんだ、いいんだよ。」サクヒコの背中にも腕を回し、いや、頭を撫でまわしながら言うね
マクシーン・R:「あぁ。…ゆっくりでいい、それはもうゆっくりで。」
香月 朔彦:「マックス~~~」鼻水まみれなんじゃないのお
マクシーン・R:「また会えること、回答を聞けること…楽しみにしてるからな。」いいよ鼻水なんて
香月 朔彦:情けなくぐしゃぐしゃに泣きながらぎゅーってしながら頷く
白鳥 操:2人が抱き合うのを、上から覆いかぶさるようにする
マクシーン・R:「…元気でな。オレの事は、忘れないでくれたら…それでいいから。」2人を抱きしめる腕に、力をこめる
白鳥 操:「あぁ…。忘れない。絶対に、忘れてやらないからな。」抱きしめ返すように
香月 朔彦:ぶんぶん頷く
マクシーン・R:「そう。頭が良くて、冗談がうまくて、…みじめで、どうしようもないチームリーダーの事。忘れてくれるなよな。」皮肉と自虐マシマシ
白鳥 操:「強がりで、皮肉屋で…ボクたちの最高の友人の事もな。」
白鳥 操:ちゃんと愛おしげな顔で言うよぉ
マクシーン・R:「あ、あぁ…。」じゃあ、不安そうな顔で見つめるも、その表情に安心していいわけですね…
香月 朔彦:ずべずべになりながら二人のやりとりを聞いてたんですけど
香月 朔彦:「……名前。チームの名前、なかったね」
香月 朔彦:「何かいい名前、ないかな…」
香月 朔彦:ずべずべ
白鳥 操:「…名前。…そういえば…。」そうだったな、と身を起こし
香月 朔彦:「チーム黒酢…」スンと鼻をすすって
マクシーン・R:「センス無いな…。」引いてる
白鳥 操:「正気…?」ドン引き
香月 朔彦:「正気じゃないですぅ~~!二人の方がいいの知ってそう~!」抱きついて
白鳥 操:「ボクは…『エイリアンズ』が良いと思う。」真面目な顔で
マクシーン・R:「人間じゃないな…………。」正気かよこの子ら
香月 朔彦:「何それぇ、困ったちゃんの蔑称~?」
白鳥 操:「エイリアン…かっこいいじゃないか…。」ぼそっと…だめかぁって肩を落とす
香月 朔彦:「黒酢もおいしいじゃぁん」みーちゃんも好き言うたで
マクシーン・R:「どちらかと言うと、サッカーチームみたいだな…。」うーんと考えてみる仕草するかぁ
白鳥 操:「ほら…黒酢はマックスが嫌いだろう?…それに、シブすぎる。」真剣な表情で
マクシーン・R:「その流れで行くと、チーム『スシ』もダメだな。」嫌いだから
マクシーン・R:「…『マーニ』は?」どうだ?って
白鳥 操:「…『マーニ』?…それはどんな意味だい。」首を傾げて… ドゥーユーイミーン
マクシーン・R:「確か、北欧神話の…月の神様だったかな。」誰かから聞いたんだろう
マクシーン・R:「オレらは月で始まり、欠けて、また月に集い、輝きを取り戻す。」
白鳥 操:「3人がまた、集う場所か……。」消えかけの月を見上げ…
マクシーン・R:「月の満ち欠けが、オレらみたいだろ。」
香月 朔彦:「さすがリーダー。かっこいい名前ね…あ、」
香月 朔彦:「この…もらったピアスが、ちょうどいいシンボルにもなりそうじゃない?」
白鳥 操:「あぁ、とても綺麗だし…。良いと思う。」ピアスをチャラ…と手に出して見せて
マクシーン・R:「託したからな。『マーニ』の次のリーダーは、お前だ。サク。」ピアスを見て、ふわっと笑うね
香月 朔彦:「えっ なんで!?」ビビって涙と鼻水引っ込んだ
香月 朔彦:「年功序列!?ならしょうがないか…」
白鳥 操:「ワオ、良いじゃないか。ボクも賛成だ。」朔に向き直り、手をパーにして
香月 朔彦:「ウソォ…」
マクシーン・R:「お前の明るさを買ったんだよ。ハサウェイを見ただろ?」チームの雰囲気が良くなるよねって話
マクシーン・R:「サクがチームを引っ張って言って、ミサオがサクのボロを冷静にフォローする。」
マクシーン・R:「上手くいくと思うけどな。」
香月 朔彦:「ぼろ…」
マクシーン・R:「きっと出すだろ?」へらっ
香月 朔彦:「はい…」
白鳥 操:「フォローは任せて。」ウィンクして、👍
香月 朔彦:「まあ…みーちゃんがいれば…心強いけどさ…」はぁい
マクシーン・R:「応援してる。」
香月 朔彦:「…見守ってくれるんだもんね」
香月 朔彦:「もうちょっと引き継ぎとかしてほしかったけど!」
香月 朔彦:記憶を頼りに頑張るよ
マクシーン・R:「悪いな。オレのPCは自由にいじってくれて構わない。」やましいファイルとか無いから
香月 朔彦:「…そういえば、マックスの分はないの?」ピアスよ
香月 朔彦:personal computerはいじらせてもらうね
マクシーン・R:「そもそも、そのピアスだって二つで一つだ。」オレの分はないよ
香月 朔彦:「そうなの…。…マックスの分も…欲しいね」
白鳥 操:「…そうだな…。マックスにも、同じものを持って欲しいな……。あ、そうだ…。」とピアスを見ながら
マクシーン・R:「持つっていっても……。」もてないし、柄じゃないしなぁ…と思いつつも、静かにやり取り聞いてようかな
白鳥 操:「ボクが作ろう。…これくらいなら、そっくりな物を手作りできる。」どう?ってマックスと朔の顔色をうかがう
マクシーン・R:「くれるって言うなら…楽しみにしてる。」待ってるね
香月 朔彦:「確かに、みーちゃん器用だもんね。何か手伝えそうなら言ってね」
香月 朔彦:材料選びとか
白鳥 操:「ありがとう。日本の材料屋さんに詳しいのは朔だから、助かるよ。」手に乗せたピアスを見つめながら、愛おしそうに親指でちょいちょい
白鳥 操:「あぁ。待っていてくれ。…きっと本物と違わぬクオリティにしてみせるよ。」ただ、手作り感は出るだろうけどね!!!!
マクシーン・R:「オレも『マーニ』の一員って事だな。期待してるよ。」うん、と力強く頷くぜ
マクシーン・R:「……名残惜しいが、そろそろ時間だ。」朝日をバックに、にこりと笑います
白鳥 操:もちろんよぉ"""""""
香月 朔彦:「……。あたしはさよならって言わないよ」
白鳥 操:「もう、時間か………。」ピアスをぎゅっと握りしめて、マックシを見るね
香月 朔彦:最後にぎゅっとマックスを抱きしめて、そっと離して「またね……」とだけ。
白鳥 操:「マックス。」一言呼びかけて
マクシーン・R:「あぁ。またな。」しっかりとサクヒコの事は抱きしめましたよ!背中も、トントンと叩いて
マクシーン・R:「うん?なんだ、ミサオ。」そっち向くね
白鳥 操:「ありがとう…。キミと出会えて良かった。キミを友人となれたこと、チームを組めたこと…とても誇りに思う。」背筋を伸ばし、真剣な表情で
白鳥 操:「じゃあ、少しの……ほんの少しの間だけ…」目を伏せ、そのまま抱き寄せる様にマックスの元に屈みこむ
白鳥 操:「さようなら。マックス…。」ぎゅうってするね……
マクシーン・R:「オレも、お前に会えて本当に良かった。もちろん、サクも。」抱きしめられながら、言うね
香月 朔彦:うん、と頷いてるよ。もちろんだよ…
マクシーン・R:「3人で過ごした時間が、宝物だ。ジョシーよりも、大切な。」
マクシーン・R:「またな、ミサオ。」さよなら、と小さな声で言うと、ミサオの背中もトントンするよ
白鳥 操:鼻を啜って、笑顔でマックスからゆっくりと離れる
香月 朔彦:「わがままたくさん言って困らせてごめんね。…ありがとう」二人を見守りつつ
マクシーン・R:「今となっちゃ、いい思い出さ。」一度強く、トンとミサオの背中を叩いて離れた後、そう言いました
白鳥 操:「……。」崩れそうになる笑顔を精一杯保ちながら
白鳥 操:「大好きだ。」とだけ、一言いい残して離れた ことにしてください…
マクシーン・R:「光栄だ。」嬉しいよ、と小さく呟いたかも知れないね…
KP:2人はいつかくる日の再開の約束をし、最後の挨拶を交わす。
KP:軽く手を振る友人に背を向け、目覚めの為に橋へと歩みを進めます。
KP:橋を渡ろうとするとき、不意に2人は呼び止められる。
KP:振り向くより先に、マクシーンは2人をしっかりと抱きしめ、震える声で言葉を紡ぎ始める。
マクシーン・R:「…ずっと、普通の日常が続くんだと思っていた。」
マクシーン・R:「帰還して、全員でタコパして、語り合って、また仕事を続けて。」
マクシーン・R:「こんな形で終わるなんて、な…。オレは、オレは悔しいよ…。」
マクシーン・R:「でも…っ、でもな!これだけは、…忘、忘れないで欲しい。」一層強く抱きしめ、声を大にして、
マクシーン・R:「オレはッ!…お前らと一緒にミッションが出来て、嬉しかったよ。」
マクシーン・R:「言えなかったけど、確かにお前らの事…ちゃんと好きだったさ。」
KP:そう言うと、そっと手を離し、放れます。
KP:声は確かに震えていたが、2人から離れるまで、一度も泣き顔を見せることは無かった。
KP:それが、彼のプライドなんだろう。
白鳥 操:はなれちゃうのかい…
マクシーン・R:袖で目をこすり、顔をあげるね
マクシーン・R:「今度会う時、サクが、ミサオが、それこそ…しわしわの老人である事を祈ってる。」
マクシーン・R:「じゃあな。…ちゃんと生きろよな!」
KP:橋から離れ、振り向いては、「約束だからな!」と叫んでみている。
白鳥 操:最後の最後に、ずるいな…と声を漏らし「…ありがとう!その言葉が聞けて、良かった…!」って
白鳥 操:「頑張ってみるよ!」ちぎれるほどに手を大きく振り
香月 朔彦:「…あたしが言ったらアレかなあって思ってたけど…やっぱり言っちゃうね!」
香月 朔彦:「マックス!!大好きだよ。マックスこそあたしたちのことずっと見ててね!!」大声で
香月 朔彦:「……またね……」震える声で…
香月 朔彦:そしたらもうマックスの方は見ないよ これ以上見たら決意が鈍るよ…
白鳥 操:遠くに佇むマックスを数秒見つめてから…朔に続いて朝日に振り向く
マクシーン・R:「もちろんだ。お前らの嬉しい事も、悲しい事も、辛い事も…全部、全部見てるからな。」こっちも、大きく手を振っていましたよきっと
マクシーン・R:「元気でな。」
香月 朔彦:手だけふっとくよ
白鳥 操:振り向かないまま、手をひらっと挙げて応える
KP:いつもの調子に戻った彼に別れを告げ、2人は銀の橋を渡っていく。
KP:振り向かず、前だけを向いて。
香月 朔彦:片手でボロ泣きしてるのをぬぐっているよ…
KP:しばらくしたところで、光に包まれ、意識は瞬く間に落ちていった。
KP: 
KP: 
KP: 
KP
KP:…朝日で目が覚める。 
KP:どうやら絵本を読んでいる途中で眠ってしまったらしい。…もしくは、傍らの絵本に手をかけて寝ていたのかもしれない。
KP:目が覚めたとき、あなたの頬は涙で濡れていた。
KP:どこか懐かしくて、何故か切なくて嬉しくて哀しい、そんな夢を見ていたような気がする。
KP:あれは本当に夢だったんだろうか。
KP:まるで現実のような、リアルな友人が…確かにそこにいた。
KP: 
KP:…少し、ほんの少しだけ。
KP:ぽかりと開いた心の隙間が埋まっているような気がした。
KP: 
KP:眩しい朝日があなたを包み込んでいる。
KP:あなたはこれからも新しい朝を迎え続けるだろう。
KP: 
KP:前に進もうとするあなたに、いつも朝がやってきますように。
KP: 
KP: 
KP:【十六夜トロイメライ エンドA:いつも訪れる朝】
KP: 
KP:ありがとうございました…!
白鳥 操:ありがとうございました。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
KP
香月 朔彦:ARIGATOUGOZAIMASITA
KP
KP:【生還報酬】
KP:■SAN値報酬:1d10+アイデアに成功した回数×1 二人とも+2です
KP:サクちゃんは自分で成功は1回でしたね では、+1で!
香月 朔彦:1d10+1 はーい
Cthulhu : (1D10+1) → 1[1]+1 → 2

白鳥 操:1d10+2 SAN回復 ありがとうございます…
Cthulhu : (1D10+2) → 1[1]+2 → 3

香月 朔彦:草
KP:やはり嫌いなのか?!?!?!!
白鳥 操:少額すぎる
KP:白鳥 操のSANを+3した(SAN:66->69)
香月 朔彦:大好きだよお大好きすぎてぼろぼろよお
KP:香月 朔彦のSANを+2した(SAN:42->44)
KP:ゆっくり休んでください・・・・・・・・・・・
KP: 
KP:■AF:十六夜のピアス
KP:いつの間にか持っていた月のチャームがついているアクセサリー。
KP:見ていると心が落ち着くような気がする。
KP:■効果
KP:一時的狂気だと判定なし、通常時・不定だと<幸運ロール>成功で<精神分析>と同じ効果をもたらしてくれる。しかし使うたびに月が欠け、最後はチャームがなくなってしまう。
KP:満月→半月→三日月と3回まで。
KP:不定の狂気の場合は2回分。使用時はKPに許可を取り、チャームを欠けさせること。
KP:現在三日月の形をとっているため、一度でも使えば無くなってしまう。 
KP:二人で一つのAFとなるため、どちらかが使用すると、消えてなくなってしまいます。
香月 朔彦:身に着けるだけにしますう・・・
KP:大事にしてね
KP: 
KP:■イギリスからの手紙
白鳥 操:みたい…
香月 朔彦:みるなあ
KP: 
KP: 
KP: 
KP:※ここからはシナリオと関係なく、完全オリジナルのCパートとなります。ご了承ください。
KP
KP: 
KP:後日、あの事件の行方不明者数十人を、「殉職」と認定すると連絡があった。 
KP: 
KP:ユライアの機体反応が消失したこと、同様にシップデキウスの機体反応も消失したこと。
KP:そして、月面基地で捜索を行ったが、誰一人として見つけられなかった事。
KP:それらの調査の結果、「各職員の生存の可能性は限りなく0に近い」と判断されたようだ。
KP: 
KP:それからしばらくして、イギリスの宇宙センターから手紙が届きます。
KP:差出人は、『コーディ・マクレイ』。
KP: 
KP:内容は、マクシーンの葬儀を執り行うと。
KP:遺族の意向で、是非2人にも式に参列して欲しいと。
KP:遺族に代わり、上司である「コーディ」が連絡をさせてもらったと。
KP:手紙に、そう書かれていた。
KP: 
香月 朔彦:ピアス持っていきたくない?
香月 朔彦:マックスの分さああ
白鳥 操:もってく
香月 朔彦:「…みーちゃん、手紙読んだ?」休憩時間とかに
白鳥 操:「あぁ、朔…。…読んだよ。今朝届いてた。」持ってきてることにしよう
香月 朔彦:「…もー。何度お別れすればいいんだろうね…」冗談交じりに言えるようにはなったかも 悲しい顔だが
白鳥 操:「…本当だよ。まだピアス…途中なんだから。急いで仕上げなくちゃならないね。」微笑み、冗談に乗る
香月 朔彦:「イギリス、ぴょっと行ける場所じゃないもんね。…持ってってあげないとね」
香月 朔彦:参加しますよってお返事出さんとな
白鳥 操:「うん。」そう言い、テーブルに広げたピアスをカチャカチャし始める
白鳥 操:参加の意向を手紙に添え、出すわよ…
KP:ありがとう…ありがとう…
KP:そしたら、後日飛行機のチケットも届いた事でしょう。
KP: 
KP:葬儀の日。
KP:あなた達はイギリスの墓地を訪れる。 
KP:木々に囲まれている平地に、一面のグリーン。
KP:墓石が規則的に並んでおり、とても静かで、息がつまる。
KP: 
KP:天気は生憎の雨。
KP:様々な色の傘がひしめき合い、列をなしては泣き崩れる遺族に挨拶をしているようだ。
KP:ふと、1人の男性が話しかけます。
コーディ:「やあ、君たちがサクヒコと、ミサオだね。」
コーディ:「マックスから話は聞いているよ。ふふ、噂通りの2人だ。」
コーディ:「葬儀に参列してくれてありがとう。きっと、彼も喜んでいることだろう。」
白鳥 操:不思議そうな顔で、一礼する
コーディ:「…まさか、私が生きているうちに、またここに来る事になるとはね。」最後のはぼやきです
香月 朔彦:「ええと…?もしかして、コーディさん?」
コーディ:「あぁ、ごめんごめん。名乗って無かったね。」
コーディ:「私が、マックスの上司。サニド宇宙センターイギリス支部の、コーディ・マクレイだ。」
香月 朔彦:「お世話になってます。この度はご連絡、ありがとうございました」深々
白鳥 操:「ハイ、コーディ。…ええ。きっと喜んでくれてると思います。」ハグは自重します
コーディ:「そんな、畏まらなくてもいいんだ。」困ったな、と頭を掻きながらまあまあ、ってしてます
コーディ:「あんな性格だ。強がっている頃かもしれないね。オレの葬式だぁ~?!みたいな。」
香月 朔彦:「日本人はこんな感じなんですよー」コーディさんの言葉聞いて少し崩す
白鳥 操:「ハハ…マックスらしい。…さっき…また、と…仰いましたね。」開いた傘を少し上に傾け、コーディの顔をよく見られるように
コーディ:「そういうものなのか。」日本人慣れしてないと思う
コーディ:「…彼の父が亡くなった時も、私はここを訪れたんだ。」
コーディ:「ナサナエルは不慮な事故だったけれど…まさか、彼の息子まで…こんなはやく、ね。」
白鳥 操:「…宇宙飛行士だったと聞いています。…そうか、父さんと共に、…ここで眠ることにしたんだな。」
コーディ:「そうだね。ナサナエルは、宇宙に発つ事は出来なかったけれど…。」
香月 朔彦:聞いてるかなー
コーディ:「マックスが、彼の夢を叶えたようだ。きっと、父親の事が大好きだったんだろう。」だから一緒に眠ってるんだね、って感じかな
白鳥 操:「……そうですね…。」優しく笑顔を作って、ポケットから小さな紙袋を取り出して
白鳥 操:「こんなこと言っては…不思議に思うかもしれないですけど、ボクたち、彼ともう一度会う約束をしているんです。」紙袋、雨に濡れないように抱え込む
香月 朔彦:金木犀はるばるニポンからどうにかして持ってきた
白鳥 操:「…月でね!」☝って、眉を上げて、ビックリでしょう?みたいにリアクション
コーディ:「月で?そうなのか…。そんな約束ができたんだ、きっと、安らかな最期だったんだろう。」びっくりしたように、わぁ、と両手をパーにして驚いてくれるよ
香月 朔彦:やさしいかよ
コーディ:冗談言って~っと思ってる
白鳥 操:「…フフ、すみません。…ただ、月へ行くには…時間的にも空間的にも…めちゃめちゃ遠い。」
白鳥 操:「…だから、また、ここに来ても良いですか?…何度だって、足を運びます。」
香月 朔彦:「それは、あたしからも」お願いします
コーディ:「あぁ、月に行くよりも、ずっとずっと近いと感じるだろう。」
コーディ:「是非、何度だって来てやってくれ。彼も喜ぶだろう。」私が父親面するのもどうかと思うけどね、と付け加えながら
コーディ:「…そうだ。2人も、マックスに献花してやってくれないか。」そう言って、白いカーネーションの花を2つ差し出します
香月 朔彦:「ありがとうございます。コーディさんがいてくださって良かった」カーネーション受け取るよ
白鳥 操:「ありがとうございます。…カーネーションか…。」ぼくもうけとります
香月 朔彦:「…いこっか」
コーディ:「聞いた話、2人は彼の大事な友人だ。君たちを呼べる役を担えてよかったよ。」去り行く2人を見送るね
香月 朔彦:コーディさんにぺこりしつつ…
KP:墓石の方に、向かいますね。
白鳥 操:ぺこりする 人伝で改めて友人と呼んでもらえたことにも感激しちゃうかな
香月 朔彦:素直じゃないなあマックスなあ~~~
KP:マクシーンの眠る――厳密には、そこに遺体などないが――墓石の前まで来ると、俯く女性と、その女性の背中を摩る若い女性の姿があった。
KP:母と、妹だと、先ほどトーマスが教えてくれた。
KP:コーディの間違いです
KP:2人は小さく会釈をすると、母はうつろな瞳であなた達を眺める。
KP:埋葬される骨壺は、様々な花と生前彼が好きだった物で埋め尽くされていた。
KP:古い形のスペースシャトルの模型なんかも入っている。
キャシー:「参列いただき、ありがとうございます。」母はそう力なく言います
白鳥 操:マックスの好きなもの…マックスの人生………
シャンナ:「……。」だまって、お辞儀をするだけ
KP:母は何かを握りしめている。
香月 朔彦:朔彦も深くお辞儀するだけかな…
KP:ハンカチではない、折りたたまれた紙だ。
白鳥 操:ぺこ、と首から行くお辞儀をして「マクシーンさんの…お母さんと、妹さんですね。」と
キャシー:「あなたが、シラトリさんですね。」話は伺ってます、と静かにお辞儀をしますね
シャンナ:「宇宙飛行士の…。」ボソッと何か言ってる
白鳥 操:「はい。」白鳥です、宇宙飛行士ですって、背筋を伸ばして誇らしげに微笑む
白鳥 操:「こちらは朔…あ、いや、」おどど
香月 朔彦:「コウヅキです。」もっかいぺこ
キャシー:「コウヅキさん。この度はどうも……。」2人に力なくお辞儀しますぺこぺこ
シャンナ:「そう……。」何も言わない
白鳥 操:顔にてる?にてるよねぇ
KP:言われれば似てるかもって感じでしょうかね
香月 朔彦:「その…気の利いたこと言えずにすみませんが」
香月 朔彦:「マクシーンのことを、偲ぶ機会を頂けて恐縮です」とだけ…
香月 朔彦:宇宙飛行士アンチくせえしよ
キャシー:「いえ、私の方こそ…。ありがとうございます。」
キャシー:「きっと、娘も喜んでる…かと。」
白鳥 操:なんだかツンツンしてるところが、姉妹っぽいかなと心の中で笑っちゃうかもしれん ごめん
シャンナ:なにわろとんねんと睨むかもしれない
香月 朔彦:とりあえずは先にぶっこみに行こうかな…
白鳥 操:「ボクも……数か月、ミッションを共にしたチームメイトですから…。このような機会を頂けて、嬉しいです。」ありがとうございますって伝える シャンなちゃんからは目を反らす
キャシー:「そう言っていただけると…娘も、幸せだったんだろうと。私も、嬉しく思います。」淡々と、小さい声で
香月 朔彦:大事に大事に持ってきた、マクシーンの誕生花の金木犀と、
香月 朔彦:コーディさんから受け取ったカーネーションをそっと骨壺にうずめるよ
KP:たくさんの花が詰められた骨壺に、鮮やかなオレンジ色が加えられる。
香月 朔彦:「マックスコーヒー持ってこようかとも思ったんだけど、やめといたよ」また今度ね
KP:カーネーションは、幾つも折り重なって、まるで白い綿のようだった。
KP:今度宜しくね、マックスコーヒーね
白鳥 操:「そうですね…。か、……彼女は…とても強がりで、皮肉屋なチームメイトでしたが—」
白鳥 操:「…すごく、寂しがり屋で、友人思いで、愛情深い、最高の友人でもありました。」
香月 朔彦:イギリス式のお祈りみたいなの 調べておいて、たどたどしくやったことにしておきますね
白鳥 操:「そんな彼女に、花を手向けても?」笑顔を保ったまま 手向けるわ…
キャシー:「…、……そう、でしょうね……えぇ、…。」口元を覆って、嗚咽交じりにどうぞ、っていいます…
白鳥 操:会釈して、マックスの骨壺の元へしゃがみ込み、カーネーションの花を優しく置いた後、懐に忍ばせておいた紙袋を添える
白鳥 操:「マックス。…約束の品。…ごめんな、ちょっとだけ仕上げが上手くいかなかったかもしれない。」そこにいないのは分かってるけど語りかけ
KP:すっかり白いカーネーションのベッドが出来上がり、約束をしていた『マーニ』のイヤリングも添えられる。
白鳥 操:「『マーニ』のイヤリング。…付けて、くれるよな。」って、ゆっくりと立ち上がる
KP:雨は優しく振り続けている。きっとうまく仕上げられなかったとしても、怒ってなどいないさ…。
白鳥 操:かーちゃ…それ…
香月 朔彦:それくれ
香月 朔彦:なんなんそれ
香月 朔彦:という視線は送ってしまったかもなあ
キャシー:「これは…。」遺書です、と見せてくれるかもしれないね
KP:それは、くしゃくしゃになった遺書だった。
KP:家族に当てた、とても淡白で短い遺書。
KP:……………………
白鳥 操:「………。」
KP:これを読んでいる頃、もうオレはこの世に居ないんだろうな。
KP:だって、遺書ってそういうものだろう?
KP:今までありがとう。
KP:母さん、先に父さんの所へ行くよ。
KP:ゆっくりでいいから、また会おう。
KP:さようなら、愛してる。
KP: 
KP:p.s. シャンナへ お前オレの部屋漁ってただろ?
KP:ヒントは『宇宙物理学』『本棚』
KP:……………………
シャンナ:「……もう一枚あるわ。」といって、ポケットからもう一個紙を取り出す
白鳥 操:無言でみしてもらう
香月 朔彦:「ああ、すみません」ありがとうございますといって見る
KP:こちらは妹に当てたもう一枚の遺書。
KP:『ブラックホール物理学』のDVDのケースの中に、いわゆるAVがしまわれており、妹は偶然それを見つけてしまった事がある。
KP:調べると、パスワードが書いてあった。
KP:番号は、妹の誕生日を日、月の順に並び替えた物。
KP: 
KP:……………………
KP:シャンナへ
KP:おめでとう、オレの物は全て、お前のものになる。
KP:金庫のパスワードはお前の誕生日だ。
KP:まさか、オレがお前の誕生日をパスワードにするだなんて、思わないだろう?
KP:それが“良い”んだよ。
KP: 
KP:お前の言う通り、宇宙飛行士など、滑稽な生き物かも知れないな。
KP:だけど、後悔はしていない。
KP:1人にさせてごめん。
KP:母さんのそばに居てやって欲しい。
KP:どうか、幸せに。
KP:……………………
KP:金庫には、家族の写真、昔買ってもらったスペースシャトルの模型、ジョシーに元々ついていたリボンなど、様々な物が入っていた。
KP:あと、奥に…。
KP:このスペースシャトルの模型は、骨壺に入れられた。
香月 朔彦:「…ほんと、素直じゃないね」
シャンナ:「ばっかみたい。」呆れてる けれど、流石に死んでよかったなどとは思ってないよ
白鳥 操:「フフ…家族にまでこんな調子じゃ…心を開いてくれるまで時間がかかるはずだよ。」冗談めかして
白鳥 操:「キミは、愛されてる。」シャンなに…
シャンナ:「全て押し付けて、先に逝ってしまうのに?」ツンツンしたお言葉で返すね
白鳥 操:「そうさ。ボクたちも沢山のお土産を残されたままだ。…お互い。」
シャンナ:「父さんも…マックスも。……。」怒ってるのか、悲しいのか、わかんないようです
香月 朔彦:「…いつか、文句言ってあげればいいのよ」
シャンナ:「………そうね。」それには同意しますね いつかね
白鳥 操:「ワオ、ボクも参加しようっと。」とだけ、微笑んで返しておこう…
白鳥 操:「マックス。…また来る。」じゃ、と手を挙げ、家族に会釈し立ち去りたい
香月 朔彦:「今度はコーヒーね」と手を振るよ ご家族にもぺこりしてこう
KP:二人を見送る様に、遺族たちも深々とお辞儀をしますね。
KP:あなた達は立ち上がり、遺族に、友人に、別れを告げる。 
KP:この後はすぐ日本に帰国するのだろうか、それとも遺族と食事をとるのだろうか。
KP:墓石を背にした、その時だった。
KP: 
KP:ぴしゃりと、墓石から跳ねた雨水が香月の手のひらに当たった。
香月 朔彦:「わっ」つめて
KP:その冷たさに思い出す。
KP:そうだ、あの時…あの夢で、彼が言った言葉。
KP:彼の歌っていた、鼻歌のタイトル。
KP: 
香月 朔彦:「…あの時の、あれは…そうだ。『雨に濡れても』……」
白鳥 操:「『雨に…濡れても』…?」立ち止まって、視線を一転に据え
*:『雨にぬれても。』
*:『好きなんだ、この曲。』
KP: 
KP:確かに、そう言っていたんだ。
KP:優しい風がひと凪ぎし、木々を揺らす。
KP:まるで、正解、と言っているようだった。
KP: 
KP:『雨にぬれても』 
KP:アメリカのポップ歌手の楽曲だ。
KP:アメリカ人のベンジャミンにあんな態度を取っていた彼に言わせると、「アメリカの曲が好きだって別に構わないだろ?」などと言い訳をしたかもしれない。
KP:降りしきる雨粒が、止むことなく、あなた達の傘を濡らす。
KP:物静かな墓地で、嫌でも耳に響く雨音。
KP:雨は、心の中までじとじとと冷たくするだろうか。
KP: 
KP:しかし、止まない雨はない。
KP: 
*:「お前らなら、大丈夫。何も心配ないさ」
KP:無責任な言葉が、夢で聞いたその言葉が、その曲の前向きな歌詞と重なる。
KP:夢で出会った彼は、本当にあの日に生きた彼だったんだと。
KP:この曲を拠り所にするのも、彼らしい思考の一部なんだろうと。
KP:今はなんとなく、そう思える気がする。
KP:…もう、確かめる術はないけれど。
KP: 
KP:見渡せば、遠くでコーディが手を振っているのがわかる。
KP:他の参列者は、雨から逃れるように街へと歩いて行ったようだ。
KP: 
白鳥 操:鼻歌…歌っていい?
KP:どうぞっ
KP: 
KP:そうしてあなた達は、墓地を後にする。
香月 朔彦:みーちゃんの鼻歌聞いたら 傘も落として 目元から雨粒がこぼれてたんじゃないんですかね
白鳥 操:「♪~~」傘を傾け、雨に濡れるようにして空を見上げる
白鳥 操:傘を落としてしまった朔の傘を拾い上げて、畳んで、一緒の傘に入っていこうね
香月 朔彦:声殺してるんじゃない みーちゃんに寄りかかるようにして歩くよ…
KP:機嫌のいい鼻歌を歌いながら、または暖かい雨粒が頬を濡らしながら。
KP:少し変わってしまった、いつも通りの日常へと戻っていくのであった。
KP: 
KP: 
KP: 
*:「———ひとつ、心残りがあるとすれば。」
*:「お礼も、謝罪も、挨拶も。…何も、できなかった事かな。」
*:「そうか。」
*:「その後悔が、原因かもしれないな。」
KP: 
KP:そう言って、男性は絵本を閉じる。
KP:瞬間、絵本は砂となり消えてしまった。
KP: 
*:「…きっと、気持ちは届いたさ。」
*:「だといいけど。」
KP: 
KP:…十五夜の日の出来事だった。
KP:父と話していたら、突然絵本が表れて。
KP:不思議な夢に捕らわれた。
KP:いや、正確には、掬ってもらったのかもしれない。
KP: 
KP:2度とないチャンスに、たくさんの事を話した。
KP:まさに、夢のような時間だったと思う。
KP: 
KP:どうか、どうか。
KP:これからの人生が、幸多きものでありますように。
KP:この祈りが、2人に届いていますように。
KP: 
KP: 
KP: 
KP: 
KP:【十六夜トロイメライ Cパート:LAST REQUEST】
KP: 
KP:2度目のありがとうございました!!!!!

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▼ハン卓🐋
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