■好きな物:いい感じの棒 / ネオンテトラ / レンコンのはさみ焼 /
■嫌いな物:目立つ事 / 馬鹿にされる事 / ステーキ /
▼特徴表 6-8 マニア・コレクター
コイン、本、昆虫、芸術、宝石、歴史的な遺物などを収集している。 ★任意のコレクションを一つ決める事。→ 流木
その筋では有名人であり、<幸運>ロールに成功すれば相手にも共感を得られて、感動を与えられるかもしれない。
全く声も出さないし顔も出さないが、y●utubeにアクアリウムチャンネルを持ってる。
コアなファンがたまに居る。
▼特徴表 4-9(D特徴 興味ポイント+60)
暗黒の祖先…邪悪な一族、カルティスト、人肉嗜食者、もしくは超自然のクリーチャーの子孫である。
1D100をロールし、結果が大きいほど、より邪悪な存在となる。→80
紺屋島家は、悪しき物から民を守る「夜叉」の家系。
元々は刀を扱っていただろうが、時代に合わせて薙刀、棒術へと変化。
今では主に棒術、おじいちゃん的には弓がキてるらしい。
「よいち」と名前を付けたものの、弓の才能があまりなかった。残念。
表向きは探偵業のようで、悪霊を祓う仕事をしている。(本職:祓い屋)
活動時間は基本的に夜。多少の夜目が効く。
祖先の血を濃く受け継いだものは、皆総じて「角」を持ち、「皮膚が引き攣る」特徴を持つ。
夜一は1、2cmほどの1対の角を額に持ち、口の左半分は上手く開かない。
口を大きく開けば当然皮膚が裂けてしまうため、大声を出さないし、たくさん喋りたくない。
なお裂けた皮膚は数日するとまた癒着してしまうらしい。
これのせいで、痛みに対しては強い方。
これらの特徴を隠す為に、フードとマスクが欠かせない。恥ずかしがり屋なのもあるけど…
紺屋島家の人々は正義感が強く、短命な者も少なくなかった。
が、現代日本において夜一がそこまで武士道を信じているはずもなく。
怖いけど、やらなきゃいけないときはやらなくては…!と思って武術は熱心に習った。
守るというのは、決して簡単な事ではないのは分かっていた。
自分の力に慢心していたわけではない。
ただ、実践を前に、命と命の掛け合いを前に……全てが未熟だった。
こんな事になってしまったのは、自分の力不足だ。
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