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朱絽荘の住人
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朱絽荘の住人

二度目の告白

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syurosou

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二度目の告白

NPC達と衝撃的な出会いを果たした天枢、塗谷、宮岸の3人。
どうやらなあなあで関係があやふやになりそうなので、決着をつけていただきました。
ただし塗谷君は諸事情で与隆に相談します。
宮岸君のはわごwikiに載りますきっと、そのうち!

参加者

▼ハン卓/KP:そんなものは居ない
天枢 至桜 / 牛ちん
照川 空 / 朱絽

ログ

▼ハン卓ログ
+ 2019.12.18
KP :今日はクリスマスイブ。
KP :いつも通りの照川からのLINEだ。
照川 空 :『しおちゃん、クリスマス空いてる?』
照川 空 :『私とクリスマスマーケットに行かない』
照川 空 :『そのあとご飯とか食べてさ...どうかな?』
照川 空 :『しおちゃん?』
照川 空 :『携帯みてる?』
照川 空 :『おーい』
天枢 至桜 :「クリスマスは家族と過ごすんだー…ごめん」
照川 空 :『あ』
照川 空 :『そっか...じゃあ、近くであいてる日無いかな?』
天枢 至桜 :「もしかしたらイブの撮影終わりなら空いてるかも!」
照川 空 :『本当?嬉しい!』
天枢 至桜 :「スケジュールみてみるねー!」
照川 空 :『うん、お願いね』
照川 空 :『楽しみ』
照川 空 :『奮発しちゃうんだから』
照川 空 :『しおちゃんイタリアン好き?』
照川 空 :『美味しい店知ってるの』
天枢 至桜 :「おいしいお店いきたーい!連れっててくれるの!?」
照川 空 :『もちろん!』
天枢 至桜 :「イブ絶対あけまーす!!ちょっと待ってて!」
照川 空 :『ありがとう!』
天枢 至桜 :「えらいひとにお電話してきますので!」
天枢 至桜 :「17時に終わりまーす!!!!
照川 空 :『まってるね!』
照川 空 :『あ、わかった』
照川 空 :『駅前で待ってるね!』
照川 空 :『いっぱいお話ししたいな』
照川 空 :『楽しみ!』
天枢 至桜 :「会うの久しぶりだもんねーたのしみー」
照川 空 :『本当、楽しみ!』
天枢 至桜 :「じゃあイブに!おやすみー」
照川 空 :『うん、おやすみ』
照川 空 :『楽しい夢見てね』
照川 空 :『しおちゃん』
照川 空 :『大好き♡』
天枢 至桜 :「おやすみすたんぷ」
KP :~そしてイブの日は来た!!~
KP :駅前はクリスマスマーケットに来た人々であふれていた。
KP :大きなクリスマスツリーの前で、照川はずっと待ち続けていることだろう。
照川 空 :しおちゃん、まだかなぁ...
天枢 至桜 :いたー!そらさーん!
照川 空 :あ、しおちゃん!お仕事おつかれさま。
天枢 至桜 :ありがとー!またせてごめん
照川 空 :大丈夫だよ。しおちゃんのためなら、いつまでも待つから!
天枢 至桜 :いやいや寒いしあたたまってくださいな(カイロにぎー)
照川 空 :ふふ、ありがとう。あったかいね!(にぎにぎ)
照川 空 :今日ね、ツリーに飾るオーナメントを買いたいなーと思って
天枢 至桜 :私も私も!!明日使うもんね!
照川 空 :可愛い.....
照川 空 :そうそう!一緒に過ごせないけど、お揃いの買ったら寂しくないかなって...
天枢 至桜 :空さんとおそろいやったー!ピッカピカのすごいやつ買いに行こ!
照川 空 :お星さまかな?見にいこっか!
天枢 至桜 :いこいこー!
KP :マスコット屋だ!サンタさんやトナカイなどのフェルト人形がたくさん置かれている。
天枢 至桜 :かわいいのいっぱーい!(だっしゅ)
照川 空 :しおちゃん、サンタさんに何貰うの?
照川 空 :何お願いしたの?
天枢 至桜 :あたらしいスマホ—!!!(とおめ)
照川 空 :スマホかぁ、カメラみっつついてるやつかな?
照川 空 :あ、このトナカイさん可愛い!
照川 空 :しおちゃーん!
天枢 至桜 :いいのあったー?(はしってもどる)
照川 空 :見て、真っ赤なお鼻のトナカイさん。(フェルト人形を指さす)
天枢 至桜 :かわいいー!サンタさんとセットがいいなー
照川 空 :............買っちゃう?
天枢 至桜 :買っちゃいますか…!
照川 空 :ふふ、やった。ぴかぴかのすごいのも探そうね。
KP :照川のしおちゃん貯金でサンタさんとトナカイさんを買った!
照川 空 :どっちがいい?
照川 空 :どっちも?
天枢 至桜 :うーん…なやみますな…
天枢 至桜 :トナカイ!
照川 空 :トナカイさんね、はい!(紙袋を渡す)
天枢 至桜 :ありがとー!てっぺんにかざる!
照川 空 :てっぺんか!いいね!
照川 空 :一緒にお星さまはどうですかー?(隣のお店を見に行く)
天枢 至桜 :お星さまほしいでーす!(ついてく)
天枢 至桜 :ありましたお星さま!
KP :ツリー用のオーナメント屋さんだ!キラキラの丸いやつとかお星さまとかいっぱい!
天枢 至桜 :でっかいやつとちっちゃいやつとキラキラしたやつ!
照川 空 :お星さま!こんなおっきいのもあるんだね。
天枢 至桜 :いっぱいあるけどどちらにいたしましょうか?!
照川 空 :このぴかぴかのお星さま、しおちゃんみたい....。(大きくてゴージャスなお星さまを手に取る)
天枢 至桜 :それを言うならこちらのピンク色のピカピカはそらさんですね!(めちゃデカボイス)
照川 空 :えー?じゃあ、それにしよっかな...?
天枢 至桜 :ぜひぜひー!
照川 空 :じゃあ、二個セットで買っちゃお。(でっかい星と、ピンクのピカピカ)
照川 空 :しおちゃんはどうする...?
天枢 至桜 :てっぺんトナカイになったから、ちっちゃいやつにしようかな
照川 空 :おねえさん沢山買ってあげちゃう。好きなの選んで!
天枢 至桜 :やったー!
照川 空 :(選んだやつを、買いました!)
照川 空 :あ、いけない。予約の時間だった...。
照川 空 :しおちゃん、ごはんいこ?あっちだよ。(手を差し出す)
天枢 至桜 :楽しみにしてました!はーい!(てをとりまーす)
照川 空 :パスタとか―、アクアパッツァとかー、色々出てくるみたいよ。(ルンルン気分で手を引きます)
天枢 至桜 :アクアパッツァってなんだろ?たべたことないなー
照川 空 :イタリア風のお魚の煮つけ!美味しいよ。
天枢 至桜 :そうだなんだ!それにしよっかなー
照川 空 :うふふ、さあ!とうちゃくでーす!
KP :到着したのは、高級そうなイタリアンレストラン。
KP :ドレスコードでもありそうなぐらい、辺りはピシッとした大人ばかりだ。
KP :夜景が綺麗。
照川 空 :すごい、初めて来た...。(小声)
天枢 至桜 :うわぁ大人がいっぱい/// もしや私すっごい場違いでは…?
照川 空 :そんなことないよ!あ、あっちの席だってさ。
天枢 至桜 :そらさんについてく!(きょうしゅく)
照川 空 :ふふ(おててつなぐ)
KP :ウェイターに案内され、窓際の席に着く。
KP :二人は思い思いのメニューを注文し、楽しい時間を.........過ごした!
KP :デザートが運ばれてきたころ、照川は真剣な顔をして話し始めた。
照川 空 :ねえ、しおちゃん....私の事、好き?
天枢 至桜 :んー?好きだよ?空さんといると楽しいもんね!
照川 空 :嬉しい...でもね、その...私ね....。
照川 空 :しおちゃんのこと、女の子として....好きなの。
照川 空 :大好きで、大好きでたまらなくて....。
照川 空 :でもしおちゃん、優しいから....思いを伝えても優しさで、流されちゃうんじゃないかなって...。
照川 空 :だからね、聞かせてほしいの。
照川 空 :しおちゃん。私の、恋人になってくれませんか....?
天枢 至桜 :た、タイム!!!
照川 空 :うん、待つよ。
天枢 至桜 :うーんとね、空さんのことは大好きなんだけどね?
天枢 至桜 :こんなにおっきい気持ち貰ったことなくて…あたまがごっちゃりしてます!
照川 空 :そう、よね....。こんなこと、急に言われても困っちゃうよね...。
照川 空 :でも、知りたいの。私は、期待して待っててもいいのかな...?
天枢 至桜 :困っちゃう…というよりは嬉しい、もあるんだけど…うーんなんだろ…
照川 空 :女の子同士じゃ嫌...?
天枢 至桜 :全然!それは気にしない!…んだけど、空さんと同じ意味と大きさの好きを返せないかなって…
照川 空 :いいの、しおちゃんが私の事を好きでいてくれれば...。
天枢 至桜 :うーんと…恋人…恋人…
天枢 至桜 :空さん!
天枢 至桜 :答えは、ごめんなさい!…で!
照川 空 :そっか....そう、だよね。嫌...だよね...。
照川 空 :私...嘘ついてたもん、しおちゃんに...。
天枢 至桜 :え…
KP :ふと、照川の背後に黒い影が表れる。
KP :どうしてか、辺りの人たちは見えていないようだ。
KP :だが、天枢は見たことがある。
KP :あのホテルであったローブの男だ。
KP :ナイフを携え、照川の首へ。
照川 空 :覚えてる?初めて会ったあの日の事。
照川 空 :こうやって、男の人から逃げてさ....。
天枢 至桜 :ちょ、ちょっと待って…なんで…
照川 空 :全部、全部ね...私がやったことなの。
照川 空 :誘拐したのも私、あのホテルに怪物を呼んだのも私。
照川 空 :後ろを付けていたのも私。マークを掘っていたのも私。
照川 空 :全部全部、私。
照川 空 :しおちゃんと、仲良くなるためだったの。
天枢 至桜 :わかんないよ!空さんがそんなことするはずないじゃん!!
照川 空 :ううん、私がやったの。
照川 空 :ごめんね、騙してて。怖かったよね。
照川 空 :そりゃ、振られて当然だよね......。
照川 空 :答え、聞けて嬉しかった。
照川 空 :気持ちに区切りがついた気がする。
照川 空 :私、しおちゃんと一緒じゃないなら....。
天枢 至桜 :ちょっと待ってって!!
KP :男のナイフが、首に押し当てられる。
KP :すっと切れた傷口から、一滴の鮮血が。
天枢 至桜 :1人で喋りすぎだって!!私の話も聞け!!(テーブルとびこえろ!)
天枢 至桜 :どいて!空さんと話するんだから!(黒いのにタックル)
KP :天枢さんとぶつかるその瞬間、タックルは空を切り、黒いローブの男は霧散して消える。
天枢 至桜 :いなくなった…?
照川 空 :今の話を聞いても、しおちゃんは助けてくれるの...?
天枢 至桜 :当たり前!あれもこれも全部別の問題だもん!
照川 空 :そっか、そうなのね...。
照川 空 :ううん、わかってた....だって、しおちゃんだもん。
照川 空 :優しい、太陽のようなしおちゃん...私の大好きなしおちゃん...。
照川 空 :私が一人で困らせて、しおちゃんの事傷つけて...。
天枢 至桜 :また1人で喋ってる!はい!私の方向いて!!!
照川 空 :わかってたの、こんな事しなくたってしおちゃんはお話ししてくれるって。
照川 空 :うん、うん....(しおちゃんのほう向きます)
天枢 至桜 :まず、あのホテルのこと!無事帰ってきたので何も気にしてません!これ終わり!
照川 空 :ごめんね。
天枢 至桜 :許しました!次!
天枢 至桜 :私のごめんなさいは嫌いって意味じゃないです!恋人としてって気持ちに答えられないかなって…
天枢 至桜 :空さんのこと大好きなんだけど…空さんの方がおっきい気持ちで、すれ違いって言うか…
照川 空 :うん、そうだよね....。
照川 空 :私がずっと、ずっとずっと....一人で、つっぱしってたんだよね。
照川 空 :ありがとう、ありがとうしおちゃん。ちゃんと答えてくれて。
照川 空 :たくさん酷い事したし、怖い思いさせたし、私の事許して欲しいなんて言わない...。
照川 空 :だから、あの.....もう一度、
照川 空 :お友達から、お願いできませんか...?
天枢 至桜 :もちろん!また一緒に遊ぼう!
天枢 至桜 :ほーら!空さん泣き止んでー…
照川 空 :ありがとう...うん、優しいんだね....。
照川 空 :そんなとこが好きなんだけどね.....グズッ(ナプキンで鼻かむ)
照川 空 :私、もう一回メイクさんの道...やり直すね。
照川 空 :ちゃんと、スキルもつけて、キャリアを積んで....、一緒に、仕事したいな。
天枢 至桜 :じゃあ、そうだ!空さん!私からも!
天枢 至桜 :私の専属メイクさんになってくれませんか!!
照川 空 :えっ...........いい、の.........?
天枢 至桜 :一緒にお仕事、したいです!
照川 空 :しおちゃん.....っ!うん、うん一緒に....一緒にお仕事する...!
照川 空 :不束者ですが....いや、うん...頑張るね!
天枢 至桜 :善は急げ!パパとママとお兄ちゃんに連絡だー!
照川 空 :な、なんか恥ずかしいね....?
天枢 至桜 :いやー一緒に仕事するなら紹介しないと!!
照川 空 :そう、だね?私からも、ご挨拶させて...?
照川 空 :こっちの
天枢 至桜 :あ!明日のクリスマスパーティー来る?ちょうどいいじゃん!
照川 空 :わ、いいの...?ちゃんと挨拶考えていかなきゃ...!
天枢 至桜 :けってーい!(らいんぽちぽち)
照川 空 :改めて、よろしくお願いします...っ!(握手のおててを差し出す)
天枢 至桜 :よろしくお願いします!!(ぎゅ!)
KP :~2度目の告白~
KP :~完~
KP :大円満!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!やったね!!!!



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