朱絽荘の住人
廃灯台の歌のあて
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syurosou
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廃灯台の歌のあて
作:ハッカあめ様
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霧の中、誰かがカンテラを持って歩いている。
”歌う灯台”。
君たちが訪れた廃灯台は、近頃そんな風に呼ばれている。
”歌う灯台”。
君たちが訪れた廃灯台は、近頃そんな風に呼ばれている。
参加者
ログ
▼ハン卓ログ🐋
+ | 2020.6.27 |
KP:ハッカあめ様「廃灯台の歌のあて」始めさせて頂きます!よろしくお願いします~ わごん:お願いします!! よちゅ:お願いしますー!! 牛:おねがいします! KP: KP: KP: KP: KP:”歌う灯台”。 KP:近頃、そんな風に呼ばれて話題になっている場所がある。 KP:”旧縞崎灯台”という小さな廃灯台だ。 KP:中に入ることもでき、上の灯室から眺める海は素晴らしいものだという。 KP: KP:6月27日、土曜日。 KP:自分の生活圏からはそう遠くないこの場所を、あなたたちは観光目的で訪れている。 KP:リアルタイム的に今なので、みんなは夏服かなあ!? KP:みんなまだ特にお友達同士ではないと思うので、気まぐれにソロ旅かな!? 戒堂 武志:修学旅行の団体から 漏れてきた KP:漏れてきていた…おれは一匹狼 戒堂 武志:身勝手な一匹狼 KP:KPが好きな男だ 光藤 二葉:作曲に行き詰ったので、気分転換に おひとり 采馬 冬緋:レポートの題材探しに…(またこれ) KP:インスピレーションを探しに KP:勉強熱心な子もいるね! 采馬 冬緋:はい! KP:じゃあ灯台に行こう!と思い立ったところで、事前調査!していた優等生はいるか~!? 光藤 二葉:したーい! 戒堂 武志:「……。」スマホとのLINEの画面を開く 戒堂 武志:してなさそう KP:そしたら我こそはと思う人〈図書館〉4回どうぞ! KP:CCB<=としょかん で振れるかな!? #1 Cthulhu : (1D100) → 33 KP:CCB<=としょかん で振れるかな!? #2 Cthulhu : (1D100) → 24 KP:CCB<=としょかん で振れるかな!? #3 Cthulhu : (1D100) → 37 KP:CCB<=としょかん で振れるかな!? #4 Cthulhu : (1D100) → 18 KP:ふっちゃった忘れて KP:「4 CCB<=うんちゃら」でできるはず 光藤 二葉:俺としょかん46しかない 采馬 冬緋:CCB<=80 図書館 #1 Cthulhu : (1D100<=80) → 83 → 失敗 采馬 冬緋:CCB<=80 図書館 #2 Cthulhu : (1D100<=80) → 11 → スペシャル 采馬 冬緋:CCB<=80 図書館 #3 Cthulhu : (1D100<=80) → 11 → スペシャル 采馬 冬緋:CCB<=80 図書館 #4 Cthulhu : (1D100<=80) → 23 → 成功 KP:優秀~! 光藤 二葉:CCB<=46 図書館 #1 Cthulhu : (1D100<=46) → 68 → 失敗 光藤 二葉:CCB<=46 図書館 #2 Cthulhu : (1D100<=46) → 17 → 成功 光藤 二葉:CCB<=46 図書館 #3 Cthulhu : (1D100<=46) → 18 → 成功 光藤 二葉:CCB<=46 図書館 #4 Cthulhu : (1D100<=46) → 37 → 成功 KP:46で打率いいなあ!うらやましい KP:一匹狼たけしくんは振らない……俺は振らない KP:興味ない!? 戒堂 武志:「あぁ…アヤ?もう帰ってきたか?…今朝お兄ちゃんが作ったプリンが冷蔵庫に入っているから…」電話してました KP:電話しとった 顔が優しい~! KP:では事前調査組にお得な情報! KP:▼《”歌う灯台”について》 灯台から時折音色が響く。聴くことができたらラッキーだ、などと口コミで話題になっている。 話が広まったのはここ1、2ヶ月ほどのようだ。 特に天候や時間に関わらず”歌う”そうだが、風の強い日の方が聞こえやすいらしい。 灯台の構造の関係で、風の音がそう聞こえるのだろうか? KP:▼《”旧縞崎灯台”について》 150年ほど前に建てられた廃灯台。 石造りで建物の3階建ほど、外壁は白と青の縞模様だ。 電動ではなくゼンマイの手巻きで灯りを回転させる古い様式だという。 今はイベントなどがないと点灯はしないそうだ。 KP:▼《廃灯台となった理由》《”旧”があるなら”新縞崎灯台”もあるのか》 80年ほど前の大津波の被害により、灯台は放棄された。 現在はもっと高台に最新設備を備えた”新縞崎灯台”が運用されている。 旧縞崎灯台は観光用に手入れ、修復されたという。 (観光用の公開自体は”歌”が話題になる以前から行われている。) KP:▼《大津波》 80年ほど前に灯台付近の沿岸一帯を飲み込んだ大津波。 原因などは調べても出てくることはない。 が、旧縞崎灯台からの信号のお陰で、船の被害はなかったという。 KP:みなさんスマホ見るついでにYahoo天気とかもチェックしてるかもしれないんですが、 KP:天気予報では今日は晴れと出てますね! KP:だが、旧縞崎灯台付近ではここ最近、時々霧が出るという噂があるようですね。 KP:アメガフルナンテイッテナイヨ! KP:ハレダヨ! KP:Yahoo天気を信じるんだ KP:それぞれの目的でこの灯台を訪れた皆さん。辺りは静かなもので、お散歩がてらのお年寄りがまばらにいる程度。 KP:若い人は嫌でも目立つので、3人ともお互いの存在が視界に入ってはいるでしょう。そんな距離感だ。 光藤 二葉:「おじいちゃん、足元大丈夫ですか?荷物もちましょうか?」若いのいるな(確定ロール) おじいちゃん:「ああ、こりゃどうも御親切に…」よぼよぼ…足場がよくないのでたすかりましゅ 采馬 冬緋:「学生さんも来るんだ…観光地だもんね…」修学旅行かなと思っている 戒堂 武志:「……アヤ…お前宿題は?…これから?……あぁ、…あぁ。」頷きつつ、周囲おじいちゃんとか若めの人いるなって思う KP:めっちゃ長電話してる 光藤 二葉:「いいえー、足元気を付けてくださいね。」にこ KP:お散歩帰りのじじばばがちょろちょろと歩いてる以外は、灯台の周囲に近づいているのはあなたたちぐらいですね。 KP:旧縞崎灯台は市街地から離れた岬の突端にちょこんと立っている。 KP:白と青の縞模様の外壁が、陽の光を照り返して眩しい。 KP:石造りの建物で、3階建ほどの小さな灯台だ。横には平屋の建物がついている。 KP:あなたたちは海風や波の音を聞きながら、岬の道を歩いていく。 KP:歩いているかな~!? 采馬 冬緋:てくてく! 光藤 二葉:てくてくてく!! 戒堂 武志:「じゃな。…戸締りしっかりしろよ。…今晩には帰るから。…また、」歩いてる!! 戒堂 武志:2日目かな~とか KP:修学旅行最終日に抜けてきちゃったの!?ワイルド 戒堂 武志:アヤへお土産買って満足した KP:海も視界に入ってきますね。ここでそれぞれ何となくの<目星>をどうぞ。 光藤 二葉:CCB<=60 ふーん?目星 Cthulhu : (1D100<=60) → 72 → 失敗 采馬 冬緋:CCB<=40 目星 Cthulhu : (1D100<=40) → 16 → 成功 戒堂 武志:CCB<=75 ふ~ん目星 Cthulhu : (1D100<=75) → 53 → 成功 光藤 二葉:ふーん? KP:ふーんが見えてる出目 KP:ふゆひちゃんとたけしくんだけ! KP:岬の先の海が目に入った。魚の銀色の鱗が海面近くできらめいている。 KP:…妙だ。魚の群れはまるで戦闘機の編隊飛行のように、整然としたV字に並んで泳ぎ去った。<SANc 0/1> 光藤 二葉:「海だなぁ。」小並感 KP:サカナこんな動きすっかァ!?!?みたいなショックですね。 采馬 冬緋:CCB<=64 SAN よく訓練されている Cthulhu : (1D100<=64) → 18 → 成功 戒堂 武志:CCB<=72 SAN値 あ? Cthulhu : (1D100<=72) → 25 → 成功 KP:目がテンになってる! KP:ちょっとびっくりしたぐらいで…ああいう習性のフィッシュもいうるか…ぐらいに落ち着いた? 采馬 冬緋:「見間違い…?すごいお魚さん…」目こすっとこ 戒堂 武志:「…………。」んだあれ… KP:カワイッ KP:灯台に近づくにつれて、3人の距離も近づいておりますね。知らない人だけど、お互い灯台観光なのかな?ぐらいは気付けるかな。 KP:そうして、 KP:あなたたちが灯台を見上げられるほどのところまでやってきた時だ。 KP:鼓膜を震わせ、”歌”が響いた。 KP:それは低く唸る管楽器のようでもあり、霧笛のようでも、嘆くようでもあった。 KP:どこか不安にさせるような、それでいて魅力的な音色だ。 KP:そして、あなたは気づく。いつの間にか、周囲は気温が下がり、深い霧に覆われつつある。 KP:また”歌”が響いた。 KP:”歌”は断続的に続き、霧はそれに誘われるように濃度を増していった。 KP:たちまち、視界は真っ白に染まってしまう。身震いするような寒気が這い上る。 KP:<聞き耳><音楽系技能>をどうぞ。 光藤 二葉:CCB<=65 芸術(ドラム)はい............... Cthulhu : (1D100<=65) → 5 → 決定的成功/スペシャル 采馬 冬緋:CCB<=50 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=50) → 76 → 失敗 KP:なんと! 光藤 二葉:お???? 戒堂 武志:CCB<=62 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=62) → 76 → 失敗 KP:そしたら光藤くんだけだな!クリなので追加情報も渡しましょう! KP:”歌”は一定の長短のリズムで繰り返されている。 KP:間延びしてはいるが、短く三回、長く三回、また短く三回… KP:と繰り返しているように聞き取ることができる。 KP:更に<知識>に成功で情報が出るんですが、クリ報酬で出します。 KP:船舶などの通信に使われるモールス信号だろうか。だとしたら何か意味があるのかもしれない。 戒堂 武志:「……………?」灯台見上げる KP:ふと、あなたたちは霧の中で不可思議なものを目撃する。 KP:それは、ふわふわと不規則に動く光球だった。まさか、ヒトダマ?<SANc 0/1> 戒堂 武志:CCB<=72 SAN値 Cthulhu : (1D100<=72) → 34 → 成功 采馬 冬緋:CCB<=64 SAN Cthulhu : (1D100<=64) → 5 → 決定的成功/スペシャル 光藤 二葉:「....?なんだ?」とりあえず歌になんだ?しとこ 光藤 二葉:CCB<=60 SAN値 Cthulhu : (1D100<=60) → 74 → 失敗 KP:光藤 二葉のSANが-1減少しました。(SAN:60->59) 戒堂 武志:「んだ…?」ひとだま… KP:あなたたちはヒトダマらしきものを凝視する。 KP:……いや、違う。あれは誰かがカンテラを持って歩いているのだ。 KP:カンテラの主はあなたに気づいたのか、こちらを振り返ったように思えた。 KP:そして、何か赤と白のものを数秒掲げると、 KP:急ぐように灯台の方へ向かい、霧の中に見えなくなってしまった。 KP:みなさん<目星>をどうぞ。 采馬 冬緋:CCB<=40 目星 Cthulhu : (1D100<=40) → 76 → 失敗 光藤 二葉:CCB<=60 目星ふーーーーん? Cthulhu : (1D100<=60) → 60 → 成功 KP:ふーんすぎてぴったり出目 戒堂 武志:CCB<=75 ふ~ん!?目星 凝視 Cthulhu : (1D100<=75) → 11 → スペシャル KP:そしたらメンズだけ! KP:掲げられたのは何かの旗だったように思える。 KP:布を十字に区切り、左上と右下が白、右上と左下が赤の旗だった。 KP:成功した人、更に<知識>をどうぞ。 戒堂 武志:CCB<=55 知識 ばかですいません Cthulhu : (1D100<=55) → 72 → 失敗 KP:ばかじゃないよお! 光藤 二葉:CCB<=75 知識ふーん...? Cthulhu : (1D100<=75) → 16 → 成功 KP:ふーんが冴えてるな… KP:ふたばくんだけ!よく知ってるなあ さっきのロールと整合性がある KP:あの旗は船舶などの通信に使われる信号旗だろうか。だとしたら何か意味があるのかもしれない。 KP:色々なものを見てふーんした皆さんですが、 光藤 二葉:意味までは知らないなぁ KP:実は今ものすごく寒いです。真冬ぐらい寒い。夏服で立ってたら風邪ひいちゃいますね。 KP:この天気では見晴らしどころではないが、ともあれ灯台は目の前だ。 KP:君たちは霧と寒さをしのぐためにも灯台へと急ぐことだろう。 KP:行ってくれるか…? 光藤 二葉:いいだろう!!ドンッ 戒堂 武志:(さっむ…………)スタジャンの袖を手首まで降ろしつつ灯台の中へ 采馬 冬緋:行きます…行きます…ね KP:そしたら入口辺りでちょうど、同じように寒さむッ!って感じで駆けてきた皆さんが鉢合いますね。 戒堂 武志:「…………。」いたんや KP:霧でよく見えてなかったけど、あ、いたんや…みたいな感じです。 光藤 二葉:「あれ.....ご一緒してもいい?」さみーからよ 戒堂 武志:「…………っす…。」コクリと頷きつつ、鞄降ろそ KP:陽キャすま~いる! KP:えぺぺ16 采馬 冬緋:「は…はい…。」頷くビビりマン 戒堂 武志:「……なんでこんな寒いんすかね。」ぼそっと 光藤 二葉:「えっと....君も観光?」これはふゆひさんに 光藤 二葉:「寒いよねぇ。霧が出てるから?季節は夏なのになぁ。」しらん 采馬 冬緋:「観光です…レポートの題材探しに…」応えますね KP:扉は特に鍵かかってないのですぐ開きますね。譲り合いつつ中に入るかな!まあまあ詳しい話は暖かいところででも KP:下心じゃないですよ!寒いからかわいそうじゃないですか! 光藤 二葉:「そっか、偉いね。とりあえずお邪魔させていただこうか。」はいろはいろ! 戒堂 武志:「………そっすね。」ふぅんと… スタジャンの前閉めて、改めて中に入りますか…。 采馬 冬緋:うなづいてついてくます 戒堂 武志:スマホぽっけに… KP:あなたたちは外開きの扉をくぐり、廃灯台の中へ入った。 KP:内部の空気はひんやりとしており、少しこもった潮の香りに満ちている。 KP:風がない分、外よりは幾分かましだ。 KP:CHOICE[たけしくん,ふゆちゃん,ふたばくん] Cthulhu : (CHOICE[たけしくん,ふゆちゃん,ふたばくん]) → たけしくん KP:たけ氏~! 戒堂 武志:は~い KP:最後に入った武志くんが扉を閉めようと後ろを振り返った時です。 KP:あなたの見ている前で、扉が音を立てひとりでに閉まりました。 戒堂 武志:閉めよう…つってドアに手をかけ…えっ KP:何らかのアクションや<聞き耳>を試みることができます。 戒堂 武志:「………ん?」扉、念のため 押して開けられるか確かめたい KP:押したり引いたり。この扉は外開きなので引いても動くことはない。しかし、外側へ押してもびくともしない。 戒堂 武志:「……は?」ガコガコ! KP:スライドはしそうにない! KP:ガコガコしてみるが、外側に閂されてたり、カギがかけられたりしたような感触はないですね。 光藤 二葉:「そうだ、さっきの.....。」つってスマホでモールス信号の事調べたいけど、携帯繋がらないんですよね?? KP:ただ、とてつもなく重いものがそこにあるかのようにずっしりと。固定されたように動きません。 KP:スマホを見るが、圏外だ!通信しないアプリなら問題なく使えます。写真とか動画とか。 戒堂 武志:「…………。すんません。…扉…開かなくなったっす。」俺のせいかも…と思うかも 戒堂 武志:聞き耳したいです KP:どぞどぞ! 戒堂 武志:CCB<=62 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=62) → 20 → 成功 光藤 二葉:「あれ、圏外。....え、マジか。」開かないの?扉 KP:武志くんが扉の外へ耳を澄ましてみると、ちゃぷちゃぷと潮の満ちるような音が聞こえた。 戒堂 武志:えぇ~~ 采馬 冬緋:「まさか…また…」かえれないのか やばみをかんじている 戒堂 武志:「…っすね…。…なんか、水の音が…。外から聞こえるような」扉ガコガコしつつ KP:どうしようかなあ…あなたたちは改めて灯台の中を見回してみる。 KP:灯台内部は、窓から入り込んだのか霧で非常に濃く、数歩先の視界も危うい。 KP:あなたたちが入ってきた入口から右手側に、開け放たれた扉が見える。 KP:上り階段の先は深い霧に包まれてさらに視界が悪い。窓から霧が入ったのだろうか。 KP:この状態で上へ上るのは危険だと思える。 KP:入口右手側の開いた扉には「吏員退息所」と古びたプレートがかけられていますね。 KP:りいんたいそくじょ! KP:読めねーな…何?と思って近づいてみると、 KP:「吏員退息所」の下に新しいプレートが貼られており、 KP:「昔は灯台守は灯台で暮らしながら仕事をしていました。ここでは当時の灯台守の様子を再現しています。」 KP:と説明が添えられている。この先は灯台守の宿舎らしい。 采馬 冬緋:「海が荒れているんでしょうか…」たけちゃんの水の音発言に 光藤 二葉:「水圧であかないとか?」意味わかんなくね?と思ってる所 KP:ちゃぷちゃぷは扉のすぐ向こうで聞こえましたね! 戒堂 武志:「………いや…なんか…すぐそこって感じでしたよ。」ふゆひちゃんに 戒堂 武志:霧が濃そうだからスマピカするためにスマホを開きます KP:スマピカできますよ!電池残量に気をつけてねっ 戒堂 武志:(……くそ…アヤに連絡も取れねえ…)圏外かよぉスマピカするよぉ KP:武志くんも圏外なことに気づきますね。 光藤 二葉:「トントントン、ツーツーツー....うーん、SOSかな?」足でリズムを取りながら独り言 KP:〈アイデア〉成功したら何のリズムか確信できてもいいですよ! 光藤 二葉:CCB<=70 アイデアふーーーーーーーん! Cthulhu : (1D100<=70) → 41 → 成功 光藤 二葉:なるほどなぁ! KP:ふーんした!リズム取りながら考えていたら「これは救難信号、SOSでは?」と思い至ります。 戒堂 武志:「……?」何言ってんだろう 采馬 冬緋:「海じゃなかったら…何なんだろう…」吏員退息所みつつ 采馬 冬緋:「それ…何かの曲ですか…?」聞きなれんリズムドコドコ 光藤 二葉:「あっちの旗は、どんな意味だったろ...。」コクリコ坂の鼻歌を歌いながら 光藤 二葉:「え、『さよならの夏』....あ、こっちのほう?」リズムを再現してみせる 采馬 冬緋:「あ、そっちです。ジブリお好きなんですか?」後半は雑談 SOSが知りたい 光藤 二葉:「多分、モールス信号で....SOSって。さっき外でなった歌が。そんな感じだった。」ジブリは面白いよねって 戒堂 武志:「……。」スマホで辺りを見回しておこう 戒堂 武志:へぇ~って心の中で思ってる 采馬 冬緋:「歌…さっき聞こえた廃灯台の…。救難信号に水の音…」こわ 戒堂 武志:「閉じ込められたみたいだし…………、なんか関係あるかもしんないっすね。」水の音とかSOSとか 光藤 二葉:「....津波が来てたりして。」にや 戒堂 武志:「………。マジそんな感じでしたけどね」聞いた感じね 采馬 冬緋:「…え」そんなこというとすぐびびるぞ! 采馬 冬緋:「と、とりあえず吏員退息所、行きませんか?」さむいしきりがでてるしって早口 采馬 冬緋:びびりは扉から離れたい 戒堂 武志:「…はい。」こくり KP:退息所のほうはまだ霧が薄いなって思えますね。 光藤 二葉:「そうだね、帰れないのは困る。」ごめんごめん、って軽く謝っておくね 戒堂 武志:じゃあみんなさんの足元をスマピカで照らさせていただきます KP:できる子だよ…… 光藤 二葉:「ありがと。...えーと、誰君?」俺は二葉君、と自己紹介 KP:なに君 戒堂 武志:「……戒堂っす。戒堂武志。」頷く程度の会釈 おねがしゃす 光藤 二葉:「おっけ、武志君。んで、君は?」よろしゃす ふゆちゃんにも聞くよ 戒堂 武志:「………。」ふゆひちゃんの名乗りを待ちます 光藤 二葉:「武志君、うーん...たけちゃんでいいか。」固いしな、と独り言 采馬 冬緋:「ありがとうございます戒堂さん。采馬冬緋といいます。」私も軽く会釈 すまぴかありがと 戒堂 武志:「…あぁ、えーと…ハイ。」妹にも天枢にも双葉さんにも呼ばれてるの何で…? 光藤 二葉:ふたばだよ🌱 戒堂 武志:「……お願いします。(二葉さんに采馬さんか)」 光藤 二葉:「ふゆちゃんね。行こうか、帰り道探しに!」ごーごー! 采馬 冬緋:ごー! 戒堂 武志:ついてきま~す KP:開け放たれた方へ行ってみる。はい! KP:扉の先は事務作業部屋のようだった。観光客向けに、当時の仕事の様子を再現しているようだ。 KP:目に付くのは壁に貼られた周辺の海域図、壁にかかったハンガー、本棚、事務机などだ。 KP:さらに奥にはロフトベッドや収納などの私用スペースがあるようだ。 KP:海域図、ハンガー、本棚、事務机が調べられます。ロフトベッドのあたりは横になれるけど特に情報はないです! 采馬 冬緋:本棚みたいです! 戒堂 武志:「……へぇ。」その次!事務机を見たいで~す 光藤 二葉:「普通に展示室っぽいけど...。」ロフトベッド見てますね おふとん KP:冬緋ちゃんの本棚からいきますね! KP:天候や海洋に関する本、過去の記録を綴じたファイルなどが整然と並んでいる本棚だ。 KP:まずパッと見た印象について、<目星/化学/鑑定系技能>をどうぞ。 采馬 冬緋:CCB<=40 目星 Cthulhu : (1D100<=40) → 77 → 失敗 KP:考古学でもいいですよ! 采馬 冬緋:CCB<=41 考古学 Cthulhu : (1D100<=41) → 42 → 失敗 采馬 冬緋:ようかいにはばまれた KP:ああ~~…じゃあ古くて色あせたような本ばかりだなと思ったぐらいかな。 KP:何か目ぼしい資料を探すなら<図書館>でどうぞ。 采馬 冬緋:CCB<=80 図書館 Cthulhu : (1D100<=80) → 85 → 失敗 光藤 二葉:「ロフトでもよかったなぁ。」家の話 寝転がってますねごろごろ 采馬 冬緋:「わぁ…勉強になりそう…」適当に触ってみてますね くそー KP:アアッ じゃあ武志くんのターンを一回挟んだのち再トライでもおけです! 戒堂 武志:「……。」寝てる~って二葉さんの方見てる KP:では武志くんと机。 KP:使用感のある事務机だ。 KP:万年筆などの文房具や当時の天候の記録が並べられて、解説のプレートがついている。 KP:閉じられた古いノートが置かれており、表紙には『縞崎灯台 日報』と書かれている。 KP:プレートとノートが読めましゅ! 戒堂 武志:プレートを読み読み KP:プレートを読むなら<目星/アイデア>どうぞ! 戒堂 武志:CCB<=75 目星ふ~~~ん! Cthulhu : (1D100<=75) → 80 → 失敗 KP:ふーんが… 戒堂 武志:CCB<=65 アイデア たのむ Cthulhu : (1D100<=65) → 54 → 成功 KP:えらい! KP:たけちゃん、机に貼られたプレートのうち一つが気になった。 KP:「このカンテラを持って、灯台守は夜の見回りを行っていました。」とあるが、 KP:机の上、プレートの付近には空いたスペースがあるのみだ。カンテラは見当たらない。 KP:ノートは続けて開けますか?調べるならちょっと時間がかかりそうですが。 戒堂 武志:「…。(さっき持ってかれてた…?)」古いノートを手に取って読んでみます! KP:まずノートを手に取ってパッと見の印象から!<目星/化学/鑑定系技能>でどうぞ。 戒堂 武志:CCB<=75 目星 Cthulhu : (1D100<=75) → 52 → 成功 KP:文字は滲んでおり、また紙には白っぽく四角い結晶が付着しているのが分かりますね。 KP:結晶なーに?ってところで<化学/鑑定系技能>をどうぞ。武志くんは料理振ってもいいです。 KP:製作するわけではないから料理の歴史のほうかな! 戒堂 武志:CCB<=50 博物学 エンッ Cthulhu : (1D100<=50) → 47 → 成功 KP:エン! 戒堂 武志:ペロリしていいんですか…?だめか KP:武志くんはこれが塩の結晶だとわかる。 戒堂 武志:食える者なら食いにいくかな…?塩とわかったなら、小指で手に取ってペロ KP:しょっぱいですね!シオッ 戒堂 武志:「…塩だ。」しょっぱい KP:ではノートの内容を読み終えるにはちょっとお時間がかかるので、他二人の探索タイムをとりましょう! KP:二葉くんは寝る以外でやりたいことありましゅ!? 戒堂 武志:「………。」ペラペラ読む は~い 光藤 二葉:とんとんぴょんとロフトから降りてきました 光藤 二葉:海域図見ます! KP:灯台が運用されていた当時の、この灯台付近の海域図だ。 KP:灯台の前の入江に、巨大な鱗肌の海坊主のようなラクガキが描き込まれている。 KP:また、灯台付近に天気記号らしきマークが書かれている。 KP:<知識/天候系技能>どうぞ! 光藤 二葉:CCB<=75 知識なんだっけ Cthulhu : (1D100<=75) → 37 → 成功 光藤 二葉:ふーーん?? KP:自前知識が冴えわたっているな KP:ではこの天気記号は”霧”を示しているのを知っています。 KP:さらに<目星/鑑定系技能>をどうぞ! 光藤 二葉:CCB<=60 霧?ふーん目星 Cthulhu : (1D100<=60) → 66 → 失敗 光藤 二葉:でたな妖怪 KP:ふーーーーーん…………… 戒堂 武志:ロクタリナイ KP:海域図についてはこんなものでした! KP:じゃあ冬緋ちゃん図書館再トライいきますか! 采馬 冬緋:CCB<=80 図書館 ふーん Cthulhu : (1D100<=80) → 39 → 成功 KP:ふーん! KP:冬緋ちゃん、じっくり探して蔵書の中から一冊、毛色の違う本を見つける。 KP:背表紙には『霧と葬儀の關はりについて』とあり、民俗学関係の本のようだ。 KP:ちょっと内容が重そうで読むの時間がかかりそう。 采馬 冬緋:熟読します すん KP:では武志くんの1行動を挟みますね! KP:ノート開示タ~イム! KP:ノートには灯台運用当時の日付とともに、天候や付近を航行する船舶の記録が整然と続いている。 KP:が、一番最後の記録だけは焦ったような走り書きで、一言こう記されていた。 KP:「波が、迫ってくる。」 KP:武志くん<アイデア>どうぞ! 戒堂 武志:CCB<=65 アイデア Cthulhu : (1D100<=65) → 74 → 失敗 KP:ではそれどころではなかったかもしれない。 KP:武志くんがノートから顔を上げた時だ。ひたり、とつま先に冷たいものが触れた。 KP:波だ。海水だ。 KP:どこから浸水したのだろう?なぜ? KP:君たちが疑問に思うよりも速く、みるみるうちに部屋は水で満たされていく。 KP:波のうねりは強く、容易く足を取られそうになる。<SANc 0/1d2> 戒堂 武志:ええ!! KP:部屋の中に水が流れ込んできているので、これは全員で! 戒堂 武志:CCB<=72 SAN値 Cthulhu : (1D100<=72) → 19 → 成功 采馬 冬緋:CCB<=64 SAN 水!水が! Cthulhu : (1D100<=64) → 72 → 失敗 采馬 冬緋:1d2 Cthulhu : (1D2) → 1 KP:采馬 冬緋のSANが-1減少しました。(SAN:64->63) 光藤 二葉:「たけちゃん、何か見つけ.....え、うわっ?!」 光藤 二葉:CCB<=59 SAN値 Cthulhu : (1D100<=59) → 69 → 失敗 光藤 二葉:1D2 Cthulhu : (1D2) → 2 KP:光藤 二葉のSANが-2減少しました。(SAN:59->57) 戒堂 武志:「えっ………『波が迫っ』…な、なんすかね。」今度は水かぁって KP:みるみるうちに部屋は海水で満ちていきます。このままでは部屋自体が水に飲まれるので、逃げるなら高い所へ行かねば!と思うでしょう。 光藤 二葉:[ 光藤 二葉:「呑気してる場合じゃないでしょ?!」 采馬 冬緋:「戒堂さん!二葉さん!水が…!」焦り焦り ↑いこ↑ KP:ハンガーは沈んでいきます…さよなら 采馬 冬緋:本カバンにスッ!パクってしまう KP:持っていくものがあれば宣言でお願いしますね! KP:スッ!!!! 戒堂 武志:「二葉さん采馬さん先行ってください。」俺は後ろからいくぜ 古いノートは持っていく! KP:殿~!古いノートも持てますよ。 戒堂 武志:古いノートは丸めて尻ポッケにズッ KP:皆さん急いで灯台フロアへ戻るでしょうかね。 KP:丸められた 光藤 二葉:「ほら、急いで!」適当に手を伸ばしてみます じゃあ俺先頭~! KP:退息所の中には上階段はないので、階段上がるにはメインホールへ一度戻る必要がありますね! KP:かっくいい~! 采馬 冬緋:「…はい!」手取ってみます?!やったー? ふゆひさんど KP:水の勢いは増していて、一階分ぐらいはすぐ届いてしまいそう。急がないと泳ぐ感じになっちゃいますね 光藤 二葉:「たけちゃんは...でかいから平気だよね。」急いで急いで~~ KP:灯台のホールへ戻ると、こちらにも海水が満ち始めていた。 KP:そして、また”歌”が響いた。灯台内部の空気すべてが震えたような音色だ。 戒堂 武志:「…平気っす。」じゃぶじゃぶ KP:階段の先…灯台の上、灯室からだろうか?視線が自然と上へ向く。 KP:そして君たちは階段の先の霧の中に、またもヒトダマを…いや、カンテラを持った人影を目撃する。 KP:人影は今度は何か、青と白のものを掲げている。 KP:君たちが気がついたのとほぼ同時に、人影は階段の上の方へと姿を消してしまう。 KP:<目星>をどうぞ。 采馬 冬緋:CCB<=40 目星 Cthulhu : (1D100<=40) → 26 → 成功 KP:えらい! 光藤 二葉:CCB<=60 目星ふ~ん... Cthulhu : (1D100<=60) → 81 → 失敗 戒堂 武志:CCB<=75 目星 Cthulhu : (1D100<=75) → 83 → 失敗 KP:メンズ仲良し出目だな! KP:そしたら冬緋ちゃんだけ。 KP:掲げられたのは旗だったように思える。2枚だ。 KP:青白青の横縞、続いて白地に青い十字が描かれている。 KP:国旗みたいなものが見えたな!って感じですね。 KP:あなたたちは海水から逃れるように階段を上っていく。視界は悪いが、注意して進めば問題なさそうな程度には薄まっていますね。 KP:1階の高さまで水没したあたりで、水位の上昇は少し緩やかになったようだ。 KP:しかし依然として海水は上へ上へと満ちてくる。周囲はうっすらと霧に霞んでいる。 KP:ひどい目に遭って走り続けてきたのでちょっと疲れた3人。冬緋ちゃんは、読み途中だった本を開くことができそうだな、と思えます。 戒堂 武志:「…………ふぅ…。ここまで来れば…大丈夫そうっすね。」靴に入った水、その辺にジャー KP:びちゃびちゃ 采馬 冬緋:「あ…危なかった…。お二人ともありがとうございます…」ナビゲートどうも…の心 KP:ふゆちゃん服結構びしょびしょだね…し、紳士たち~! どどんとふ:このサーバでは24.0時間以上ログインすると接続が切断されます。 どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。 KP:BGM戻しとく! 光藤 二葉:「はぁーびっくりした。それ、持ってきちゃったんだね。」ふゆちゃんの本 戒堂 武志:「…おれも、持ってきました。…海水に浸ったような跡があったから。」丸められて歪んだノートを見せる 采馬 冬緋:「あ…ほんとだ…」おもむろに開くね KP:ノートは追加情報ないんですが、塩のこととかは共有出来て大丈夫ですよ! 光藤 二葉:「浸ったような跡?」なぜ?と思ってる KP:本を開けた冬緋ちゃんは、内容を詳しく読むことができます。 KP:▼『霧と葬儀の關はりについて』 土着信仰についての本のようだ。 古めかしい文体で小難しく書かれているため、素早く要点を読み解くには<日本語>技能が必要となる。 「安らかな死とは何であらう。其れを齎す存在の眞實を識る者は無い。 其の姿を見た者は立ち所に自らの死を受け入れる。生者も、據所なき亡者も皆同じに。ゆゑに語る者が在る筈が無いのだ。 唯其の存在は霧と關はりが有るとされ、亡者の歎きを慰め、或いは巨大な蟹、月の船とも似ると云ふ。 其の存在が船或いは船頭であるならば、寄る邊無き亡者を安息得るべき地へと導くとでも云ふのであらうか。」 KP:読めへんわ!ということで<日本語>が振れます。 采馬 冬緋:CCB<=60 知識 Cthulhu : (1D100<=60) → 16 → 成功 KP:成功値一緒なので母国語扱いにしますね! KP:そしたら古文みたいなこの内容をササッと現代語訳できます。 KP:▼〈日本語〉成功 タイトル現代語は『霧と葬儀の関わりについて』。簡約は以下の通り。 「安らかな死をもたらす存在。その姿を見たものはすぐに自らの死を受け入れるので詳しい事はわからない。 霧と関わりがあるとされ、巨大なカニや月の船に似ているという。 船だというなら、亡者を安息の地へと導くとでもいうのか。」 采馬 冬緋:🦀 KP:=====🦀 戒堂 武志:「…これ。」とりあえず塩のこととか波が迫ってくるのあたり共有します! 光藤 二葉:「うわ、しょっぱそう。...大津波の事、かなぁ。」ふ~ん KP:ノート持ってきてるから失敗した〈アイデア〉もう一回振ってもいいですよ! 戒堂 武志:CCB<=65 アイデア再チャレ Cthulhu : (1D100<=65) → 69 → 失敗 KP:ギリ足りない… KP:共有された人も振れますよ! 戒堂 武志:たすけて 光藤 二葉:CCB<=70 アイデアァ~~~~ Cthulhu : (1D100<=70) → 37 → 成功 KP:冴えてる! KP:では「波が迫ってくる」の記述があった箇所。「80年前の今日」の日付が書かれていると気づきます。 光藤 二葉:「へえ、ちょうど80年前みたいね。」共有するます 戒堂 武志:「………へぇ…?…何があったんすかね。」80年前に 采馬 冬緋:「80年前って大津波があった年じゃ…?」正解っぽいふたばっち 戒堂 武志:おれなにも知らねえできた 不良だ 光藤 二葉:「ここら一体を飲み込んだとか、書いてあったね。」 KP:HO1:あなたは修学旅行の輪から抜け出してきた、何も知らない不良だ 戒堂 武志:「……………そうなんすね。」へぇ~ 光藤 二葉:「灯台からの信号のお陰で、船は助かったとか....なんとか。」 戒堂 武志:「………それってさっきの。」信号がSOSのやつのことを言っています 采馬 冬緋:「この水も津波なら、救難信号が出せるかもしれないですね…」そうそれ 光藤 二葉:「そうだねぇ...。この灯台も、立ってるなら無事って事なのかなぁ。」後半は独り言 戒堂 武志:そうだ、カンテラ持って夜の見回り行ってたことも共有しよ そんでカンテラがその机に無かったことも共有しよ!! KP:そんなかんじで状況の共有をしているとですね、水位は徐々に増してきているので急いだほうが良さそうだなと思えます。 戒堂 武志:あらら 采馬 冬緋:↑いこ↑ 光藤 二葉:ヒトダマの事ぉ? KP:浸水が止んだわけではないので、ひとまず上を目指した方がよさそうではあります。 光藤 二葉:アゲアゲにしとこ 戒堂 武志:テンアゲ⤴ KP:アガってきた KP:君たちは霧の中、灯台を上へと進んでいく。 KP:灯台の壁をなぞるように螺旋階段が連なって、上まで続いているのが見える。 KP:白塗りの階段は中央のあたりが黒ずんでおり、人の往来を想像させた。 KP:ところどころくたびれた部分を補修した新しい跡もある。 KP:壁には、この灯台の歴史や知識を解説した観光向けのプレートがいくつも貼られている。 KP: KP:中でも、あなたたちは『国際信号旗一覧表』に目を留めることになるだろう。 KP:カラフルな旗がアルファベットや数字とともに並べられた表だ。 KP:「船舶と灯台の通信方法の一つが国際信号旗です。これらの旗を組み合わせてメッセージを送り合いました。」 KP:と説明がある。 KP:カンテラを持った人物が掲げていたのはこの信号旗ではないか…と思い至るはずだ。 KP:※スカイプに画像資料送りました! KP:この内容について、記憶力自信ニキは暗記したことにしてもいいし、スマホで撮ることもできます! 戒堂 武志:「…なんか、見たやつこんなじゃなかったっすか」 光藤 二葉:「あ、俺、これ見た。」赤と白のアレ...Uの旗指さします 光藤 二葉:「こういう意味だったのか。」ふ~ん 俺はスマホで撮るぞ 采馬 冬緋:「私はさっきこれと、これを」青白青と白に十字 暗記します 戒堂 武志:「……。」おれも念のためパシャ 光藤 二葉:「えーと、浸水の勢いが増している?急いだほうが良さそうだね。」うぇ 戒堂 武志:「そうっすね。」上がろう 采馬 冬緋:「そうですね…。…あのヒトダマさんはいい人…?」手旗信号みながら KP:そうですね!海水は徐々に迫りつつある。君たちが更に上へと目を向けた時だ。 光藤 二葉:「だといいけど...。」GOGO! KP:また、あのカンテラを持った人影が階段の先に立っていた。噂をすれば! KP:また何かを掲げている。青や赤の色が見える。 KP:<目星>をどうぞ。 戒堂 武志:CCB<=75 ふ~ん!目星 Cthulhu : (1D100<=75) → 21 → 成功 采馬 冬緋:CCB<=40 目星 ふーーーーーーーん Cthulhu : (1D100<=40) → 31 → 成功 光藤 二葉:CCB<=60 目星ふーーーーん! Cthulhu : (1D100<=60) → 59 → 成功 KP:旗の表を見たからふーんが冴えてきた KP:では、掲げられたのは旗だったように思える。2枚だ。 KP:青と白のチェッカーフラッグのような柄、続いて上が青と下が赤で上下に区切られた柄だ。 KP:人影はまたすぐに階段の上へ進んでいってしまう。進む先には更に濃い霧が立ち込めている。 KP:<聞き耳/音楽系技能>が振れます。 光藤 二葉:「うーん優しい人かも?」わがんねけど 戒堂 武志:「…口で言え…。」ぼそ スマピカで照らしていこう 采馬 冬緋:「…かもですね」ちょっとほっこり 光藤 二葉:CCB<=65 芸術(ドラム)ドンドコドーン!!!! Cthulhu : (1D100<=65) → 36 → 成功 采馬 冬緋:CCB<=50 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=50) → 87 → 失敗 戒堂 武志:CCB<=62 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=62) → 23 → 成功 KP:メンズだけ!警戒心が強いのかな ほほ KP:階段を登って行く人影は、なぜだか足音がしなかったことに気づいてしまう。<SANc 0/1> 戒堂 武志:CCB<=72 SAN値 おばけ~ Cthulhu : (1D100<=72) → 30 → 成功 光藤 二葉:CCB<=57 SAN値やれやれだぜ Cthulhu : (1D100<=57) → 76 → 失敗 KP:光藤 二葉のSANが-1減少しました。(SAN:57->56) 采馬 冬緋:おれだけほっこりしている 戒堂 武志:「………。」察した KP:ほっこりふゆちゃん❤ KP:カワイイネッ 光藤 二葉:「いい人”だった”って事ぉ...?」クソデカため息 采馬 冬緋:「じゃあ、十分注意して進んでみましょうか」だった…?って感じです 私はほっこりしたまま 戒堂 武志:「……ぽいっすね…。」よいしょよいしょ付いていく KP:メンズが溜息をつく。進みましょう! 光藤 二葉:「いこいこ、ほれたけちゃん前行って。」ぐいぐい KP:殿は一番水に近いが!? 戒堂 武志:「…え?あぁ、ハイ。」押される~ KP:されるがまま~ 好きな男だ 戒堂 武志:下っ端だ KP:進んでいて分かるのですが、壁には幾つか採光用に窓が設置され、開け放たれていた。霧は窓からも流れ込んできていた。 KP:<目星>で何か気付くかな!? 采馬 冬緋:CCB<=40 目星 ふーーーーーーーーーーーーん! Cthulhu : (1D100<=40) → 90 → 失敗 光藤 二葉:「高校生がっちりしてんなぁ。」背中バンバン 戒堂 武志:CCB<=75 目星窓の外ォ~! Cthulhu : (1D100<=75) → 70 → 成功 光藤 二葉:CCB<=60 目星ふ~~~~~~~ん!!!!!!!!!!!!! Cthulhu : (1D100<=60) → 25 → 成功 KP:メンズまたしても警戒心! KP:窓の一つでカモメが休んでいるのに気づきます。 KP:それにしては様子がおかしい。 KP:カモメは獲物であろう魚を、解剖でもするように綺麗に開いている。 KP:頭と背骨と4枚に分けられた身とそれぞれの鰭、そして内臓。 KP:それらを一つ一つ丁寧に、嘴で窓縁に並べていた。<SANc 0/1> KP:謎の職人カモメがいますね。 KP:職鳥 光藤 二葉:CCB<=56 SAN値 Cthulhu : (1D100<=56) → 99 → 致命的失敗 KP:あらぁ 光藤 二葉:いつもの 戒堂 武志:CCB<=72 SAN値 Cthulhu : (1D100<=72) → 52 → 成功 KP:光藤 二葉のSANが-1減少しました。(SAN:56->55) 戒堂 武志:「……あぁ…おれもよく裁いたり修行してるんで。」カモメ見ながら KP:あなたたちが見つめていたことに気づくと、カモメはバサバサと飛び立っていく。後には魚の開きがあるだけ。 光藤 二葉:「でもカモメだよ?!うぇ...俺こういうの苦手。」いや~~ 戒堂 武志:(器用だな………)ちょっとだけ不気味に感じてまじまじと見る 采馬 冬緋:2人がでかくて見えない …? 采馬 冬緋:「どうかしました…?」見えない背伸びしても…無理だな 光藤 二葉:「もういいよぉ、行こ?」俺はたけちゃんを押すぜ 戒堂 武志:「食べもしねぇで…意味わかんねぇっすね。…あ、ハイ。」また押される KP:意味わかんない鳥だったなあ…?押されつつ↑へ 戒堂 武志:采馬さんには見ないように目配せしていく KP:目配せで語る男。冬緋ちゃん気づく!? 采馬 冬緋:たけちゃんと目あったね???たけちゃんだなって感じですね KP:〈アイデア〉でもいいですが!?見たとしても魚の開きがそこにあるだけなのでSANCは特にないかな。 KP:たけちゃんだな(ほっこり) 戒堂 武志:「…………。」じぃ 采馬 冬緋:「…?」 KP:あんま見てると芽生えますよ!!!! 光藤 二葉:なにがなにが~~~~?!俺きになる KP:ツッコんでいけ!そこだっ 戒堂 武志:「行きましょ。」↑指さし KP:目閉じ~~~~!!!!↑↑↑ 采馬 冬緋:「え、はい。」????? KP:KPがふざけてるからこうなる!はい。先に行こうね。 KP:階段に沿って、解説のプレートはなおも続いている。 KP:この灯台が運用されていた当時の写真パネルも幾つか展示されている。 KP:灯台の入り口を背にして立つ、灯台守であろう男性の写真が目についた。 KP:手にはカンテラを持ち、丈の長いコートを着ている。 KP:波に追い立てられる中、このあたりの解説を素早く読み取れたか<図書館/日本語>をどうぞ。 采馬 冬緋:CCB<=80 図書館 Cthulhu : (1D100<=80) → 64 → 成功 KP:つよ図書館 光藤 二葉:CCB<=75 日本語であそぼ Cthulhu : (1D100<=75) → 54 → 成功 光藤 二葉:あそべた 戒堂 武志:CCB<=60 図書館 動体視力! Cthulhu : (1D100<=60) → 95 → 失敗 戒堂 武志:あぶなっ KP:あぶねえ!フラグ回収するとこだった KP:そしたら情報が2つ出ますね! KP:▼《灯台の仕組みについて》 図解とともに、この灯台の灯りが回転する仕組みについての解説がある。 「灯台の灯りは回転することで周囲に場所を知らせます。 水銀で満たされた容器の上に灯りを乗せることで、大きくて重たい灯りも滑らかに回転させることができます。 現在の灯台では装置をモーターで回していますが、 当時の旧縞崎灯台ではねじ巻きでゼンマイを手巻きして装置を動かしていました。」 KP:▼《大津波について》 80年前の今日の日付とともに、灯台閉鎖の切欠となった大津波のことが書かれている。 「大津波の際、旧縞崎灯台の灯台守は、付近の船舶の避難のために灯台に残り信号を送り続けました。 そのお陰で船舶の被害はありませんでしたが、波は灯台を飲み込む高さにまで達し、灯台守一名が犠牲となりました。 これほどの大波は観測史上類を見ず、 地域では、"海の神様に間違った祈りを捧げたため"とも言われています。」 光藤 二葉:「沈んでんじゃん?!」プレートにツッコミ 戒堂 武志:「……え?…何がすか。」見えなかったわよ 光藤 二葉:「あえっ、いや、なんでもないよ.....」なんでもなーい♪なんでもなーい♪ 戒堂 武志:「……。」じぃっ KP:目で語っていく 光藤 二葉:「そんな見つめないでよ。」 戒堂 武志:その顔をするな! KP:芽生える? 光藤 二葉:草 光藤 二葉:「とーだいが。」 戒堂 武志:「…………。なるほど…。」教えてもらえた 采馬 冬緋:「さっきの灯台守さんも…」ほっこりしている場合ではない 光藤 二葉:「なーんか俺らもヤバい感じ。」行こか 戒堂 武志:「……はぁ…。」そういうことねぇ!と察したい KP:おれたちはどうしてこんなことに…とりあえず進路は上にしかなさそうですね。 戒堂 武志:ヤバイヨヤバイヨ 采馬 冬緋:↑! KP:なおも階段を進んでいくと、また”歌”が響いた。 KP:腹の底までも震わせる音色だ。そして、不意に窓の外が明るくなった。 KP:見れば、この灯台が灯され、岬の先に向かって光を投げかけていた。 KP:霧の中で光はくっきりと一直線に浮き上がり、水平線の彼方を照らしていた。 KP:<知識/アイデア>が振れます。 采馬 冬緋:CCB<=75 アイデア Cthulhu : (1D100<=75) → 49 → 成功 光藤 二葉:CCB<=75 知識だなぁ Cthulhu : (1D100<=75) → 94 → 失敗 戒堂 武志:CCB<=65 アイデア Cthulhu : (1D100<=65) → 86 → 失敗 KP:ファンブル出ないなあ! KP:冬緋ちゃんだけ。 KP:灯台の灯りは回転するものが多いが、今見えるあの光は動いていないことに気がつく。 KP:一直線にビーム出してるだけの状態ですね。 KP:なんだろな…と思いながら階段を上がっていく。そろそろてっぺんの部屋、灯室が近づいているのがわかります。 戒堂 武志:(どうやって帰れんだよこれ…。)と思いながらTEPPEN目指します KP:てっぺん取りに行こうな KP:霧が立ち込め波に追われる中、君たちは階段を上りきり灯台の一番上、灯室へと辿り着いた。 KP:部屋の中心には太い柱があり、見上げるほどの高さに巨大な灯りが輝いている。 KP:灯りを増幅させるためのレンズがカットされたダイヤモンドやクリスタルのようにきらめいて、眩く光を投げかけている。 KP:部屋の海側には灯りを投射するための大きな窓があり、霧深い外の様子を見ることができた。 KP:そして、大きな窓の前には人影があり、何か旗を窓の外に向かって掲げていた。 KP:光の中で表情まではわからないが、どこか必死そうに見える。 KP:人影に声かけたり何かアクション試みますか? KP:旗を先に観察するのもアリです。近いから目星はいらないかな! KP:旗は3枚です。 KP:青・白・赤・白・青の横縞、 KP:左が白・右が赤の左右に区切られた旗、 KP:白地に赤い丸が描かれた細い旗。 戒堂 武志:「………。(アイツ、今度は何を…?)」旗見よ~ 光藤 二葉:「こんにちは...ここって、沈むんですか?」声かけちゃう KP:人影は声を掛けた二葉くんに気がつくと、窓を離れて近寄ってきた。 KP:右手に旗を、左手にカンテラを持ち、コートを着込んだ、霧に霞んだ姿。 KP:何度も見かけたあの人物だろう。その姿はぼやけていて、人相まではよく見えない… KP:…いや、よく見えないのは霧のせいではない。 KP:彼の姿には近くで見ても決して焦点を合わせることができず、少し透けている。まるで幽霊だ…。<SANc 1/1d4> KP:見た人だけだけど近寄って来たからみんな見たかな! 采馬 冬緋:CCB<=63 SAN Cthulhu : (1D100<=63) → 62 → 成功 光藤 二葉:CCB<=55 SAN値大丈夫ですかぁ?! Cthulhu : (1D100<=55) → 59 → 失敗 戒堂 武志:CCB<=72 SAN値 お願いします!!! Cthulhu : (1D100<=72) → 60 → 成功 光藤 二葉:1D4 Cthulhu : (1D4) → 2 KP:采馬 冬緋のSANが-1減少しました。(SAN:63->62) KP:光藤 二葉のSANが-2減少しました。(SAN:55->53) KP:戒堂 武志のSANが-1減少しました。(SAN:72->71) KP:彼、さっきは3枚を外に向かって掲げていたんですけど、 戒堂 武志:「……えーと…。」スマホをいちいち見なきゃわからない不良 KP:人影は床にカンテラを置き、あなたたちに旗を掲げて見せてくる。2枚だ。 KP:青白赤白青の横縞、続いて、赤一色の旗にくさび形の切り込みが入っているもの。 光藤 二葉:「あぁ...そうね、うん...俺も見るね。」目を逸らして、スマホ見るね 采馬 冬緋:「この灯台は援助を求めている。…支給援助を求む?」暗記ネキ教えます 采馬 冬緋:至急 戒堂 武志:「……すごいっすね。采馬さん。」暗記にほぇ~って 光藤 二葉:「じゃあ、何をすればいいですか?」俺やりますよ KP:冬緋ちゃんが覚えたとおりに旗の意味を口に出すと、人影は頷いた。ように見える。 人影:「……」 KP:人影にどうしたのか尋ねると、彼は柱を指差す。 KP:そこには柱の内部を覗ける小窓がある。柱の中の装置…年季の入った大小の歯車が見えた。 人影:CHOICE[武志くん,冬緋ちゃん,二葉くん] Cthulhu : (CHOICE[武志くん,冬緋ちゃん,二葉くん]) → 二葉くん KP:先に声を掛けたからかな!では KP:二葉くんの手に、人影から大ぶりなねじ巻きが渡された。ひんやりと冷たく、重みがある。 人影:ねじ巻きを見、柱を見る 光藤 二葉:「おわ。....えと、装置に使えばいいのかな?」ねじまきもらい! 人影:頷く 光藤 二葉:「ん。わかりました。任せてください」にこ KP:柱を調べれば、ねじ巻きを入れて回せるようになっていることに気づけますね。 人影:ねじ巻きの穴を指して、クルクル…回すようなしぐさをしている 人影:いっしょうけんめい 戒堂 武志:「……おれも何かしますか。」二葉さんに近付きつつ KP:ただ、穴にねじ巻きを入れて回そうとすると、うまく動かないことに気づく。 光藤 二葉:「おっけーおっけー、ええと?」じゃあ刺してみようかなぁ? KP:経年による錆や整備不足のためか、かなり固い。 KP:ねじを巻くには<STR20との対抗ロール>が必要となる。 KP:ねじ巻きは大きいので、二人までであれば協力することもできる。 KP:メンズ二人でせーのする? 采馬 冬緋:応援します 光藤 二葉:「かった!武ちゃん助けて。」手招き手招き 光藤 二葉:固いの! 戒堂 武志:第三部完かと思った KP:※メンズで協力する場合:二葉くん13+武志くん11=合計STR24にて判定します。 KP:代表でまずどっちかダイスどうぞ! 戒堂 武志:「はい。」じゃあネジ巻きに手をかけさせていただきます 戒堂 武志:サポートします 光藤 二葉:「じゃあ、せーの!で!」オラァしましょうね KP:例:RES(24-20) 光藤 二葉:RES(24-20) オラァ Cthulhu : (1d100<=70) → 1 → 決定的成功/スペシャル KP:おおおおおおおおおおおおおおおおお1!!??!?!?? KP:1が入っちゃうぐらいすごい KP:このボーナスはツケにしておきましょう! 戒堂 武志:「…うおっ…。」勢いにビックリ 光藤 二葉:ファンブルも1クリも攫って行く男 KP:フンヌッ!!!!!!っていった KP:重たいねじを回すと、ギシギシと軋む音を立てながら、頭上で灯りが回転し始める。 KP:光を反射させながら回るレンズのきらめきはおもちゃのプリズムスコープを思わせた。 KP:人影が何度も頷いた。どこか満足そうに見える。 KP:在りし日の縞崎灯台はきっとこんな様子だったのだろう。 KP:その時だ。 KP:ぴちゃり。君たちのつま先に冷たいものが触れる。 KP:水だ。遂にはこの灯室の高さにまで達した。 KP:海水は灯りを反射させながら、ひたひたと這い寄ってきている。 KP:依然として、水かさは増しつつあった。 KP:すると、全身が震えるような大音量で”歌”が響いた。 KP:潮の香りの風が強く吹き付ける。 KP:見れば、展望デッキへの扉が薄く開いて風と霧が吹き込んでいた。 KP:”歌”はこの風の音が灯台を通って増幅されたものらしい。 KP: KP:人影はデッキへの扉に近づくと、靄がかった腕でそれを押そうとする。 KP:が、それ以上扉が開くことはない。彼は助けを求めるように君たちの方を見た。 KP:扉は錆び付いており、 KP:「展望デッキへ出ることはできません。強風と劣化のため危険。」 KP:と書かれた新しいプレートが貼られていた。 戒堂 武志:「……海水が…!」やばみ KP:扉を開くには<STR25との対抗ロール>が必要となるんですが、彼に手を貸すと宣言があれば自動成功でいいです。(1クリの分) 采馬 冬緋:「灯台守さん…!」私は手を貸しに走りますよ今度はね KP:今度は扉なので、三人で協力してえーい!できるでしょう。 KP:やさす… 光藤 二葉:「扉...開かなかったんですか、ね...。」俺てつだうよ 戒堂 武志:「…………。」何も言わんで手を扉にかけるよ KP:何も言わない男~! KP:三人+一人…?で押すと、扉は錆び付いた音を響かせて開いた。海風とともに霧がさらに室内に流れ込んでくる。 KP:扉の外には、灯室をぐるりと囲むように展望デッキが広がっている。手すりはついているが、錆びついて心もとない。 KP:周囲は黒く見通しのきかない波が高く迫っており、濃霧の中この灯台は難破船のようだった。 KP:人影は旗を固く握ると、展望デッキへ駆けだして行った。 KP:強い風は灯室の中まで吹きこんでいる。デッキに出れば一層危険だろうが、あなたたちは彼の後を追うこともできる。 KP:人影の様子を見るのに、灯室の内側で窓から観察するか、デッキまで追っかけるかってかんじですね! 采馬 冬緋:追いかけます!灯台守さん! 戒堂 武志:「……。」とりあえず風の抵抗になりそうなスタジャンは脱いで追いかけよう 光藤 二葉:「危ないよ?!」俺もいくよ! 脱ぐものねぇけど 戒堂 武志:脱いでその辺にべちゃ KP:べちゃしたらロストの疑いがありますね…(スタジャン) 戒堂 武志:いいんだ!お小遣いでまた買うから KP:この様子だと一番最初に出てったのは冬緋ちゃんかな。 KP:冬緋ちゃんだけ<目星/アイデア>どうぞっ 采馬 冬緋:CCB<=75 アイデア Cthulhu : (1D100<=75) → 67 → 成功 KP:えらい!さすがに注意して行ったかな。 KP:強風にあおられる展望デッキ。老朽化が進み、修復がされていない部分があるようだ。 KP:君はデッキの足元が崩れていることに、踏み出す寸前で気がついた。 KP:気づかずに歩き出していたら、眼前の黒い水面に投げ出されていただろう。 KP:ここで気づけたので、みんな安全に出ることができます。 KP:ただ風は強いから気をつけてね! 光藤 二葉:「ぁ~~~~」強風 KP:バッサーーーーーーーーー!!セットした髪もベッシャーーーーー!!!! 采馬 冬緋:ひょいひょい進めばいいですか?足元注意! 光藤 二葉:しょっぱくなるぅ KP:ふゆちゃんはスカート気をつけてねっ 戒堂 武志:「……うわ…。」おーるばっくになるぅ~ 戒堂 武志:ばんそうこうとんでっちゃう KP:みんな風に煽られながらも、優しいから人影を追っかけてきてくれた。 KP:人影はこんな濃霧の中、どこへ向かって旗を掲げているのだろう? KP:彼の目線の先を見ると、高くなっている海面近くに、雲のように霧が一層濃くなっている部分が目についた。 KP:それは灯台の灯りが回転するごとに、こちらへと近づいてくる。 KP:その様子は船のようにも、巨大な蟹のようにも見えた。 KP: KP:君たちが訝しんでそれを眺めていると、唐突に、奇妙で安らかな感覚に包まれる。 KP:呼吸も、心臓の鼓動すらも手放してしまえる。 KP:自分はそうするためだけにここにいる。恐れも不安すらもない。 KP:周囲の霧とは裏腹に、君の思考は異様なまでに澄み渡っている。 KP:この波の腕に抱かれよう。 KP:これこそは 死 だ。 KP: KP:——ぴちゃり。 KP:足元で水が跳ねる音で、君たちは我に返った。 KP:永遠にも思える、先ほどの感覚。 KP:自分は今、眼前の波間へと足を踏み出し、死を受け入れようとしていたのだ。<SANc 1/1d5> 采馬 冬緋:CCB<=62 SAN 🦀 Cthulhu : (1D100<=62) → 36 → 成功 戒堂 武志:CCB<=71 SAN値 🦀 Cthulhu : (1D100<=71) → 54 → 成功 光藤 二葉:CCB<=53 SAN値🦀 Cthulhu : (1D100<=53) → 89 → 失敗 KP:🦀<発狂してく? 光藤 二葉:1D5 Cthulhu : (1D5) → 5 KP:では<アイデア>どうぞ! 光藤 二葉:CCB<=70 アイデア🦀<やだよぉぉぉおおおおお Cthulhu : (1D100<=70) → 86 → 失敗 光藤 二葉:えらい KP:回避!!!! KP:采馬 冬緋のSANが-1減少しました。(SAN:62->61) KP:戒堂 武志のSANが-1減少しました。(SAN:71->70) KP:光藤 二葉のSANが-5減少しました。(SAN:53->48) KP:二葉くんは不定の狂気が発症しますね。1d10で症状お願いします! 光藤 二葉:1D10 かにぃ... Cthulhu : (1D10) → 3 KP:3.幻覚 KP:幻覚の対象は今目の前にいるので、取り乱して恐怖RPしていただければ大丈夫ですかね! KP:生還した場合は改めてトリガーと期間を決めます。 KP:取り乱し状態がどのくらい続くか、短期扱いとして継続1d10+4ラウンドお願いします! KP:今のなし!!!!!!!!!!!!! KP:全部なし!!!!!!!!!!!!!!! 光藤 二葉:ななななななななんだ? KP:このシナリオ症状が決まってました! KP:3:不安([1D6ヶ月]霧恐怖症:霧に閉塞感を覚え、恐怖や息苦しさを感じる。) KP:なので~霧に包まれている間こわいこわい…状態になりますね。 KP:では改めて!今この霧コワイ状態がどのくらい続くか継続1d10+4ラウンドお願いします! 光藤 二葉:1D10+4 Cthulhu : (1D10+4) → 7[7]+4 → 11 KP:2分少々ですね!次のシーンに行く頃には収まってると思うので、一言二言怖がってもらえればかな! 光藤 二葉:「.....っ、はあ、....なに?蟹、意味わかんない......。」おえ たちけて KP:精神分析の猛者たち集まってもいいですよ! 采馬 冬緋:CCB<=1 精神分析 Cthulhu : (1D100<=1) → 25 → 失敗 KP:がんばってる… 戒堂 武志:CCB<=1 精神分析 むり Cthulhu : (1D100<=1) → 100 → 致命的失敗 光藤 二葉:「嫌だ、逃げたい....助......。」ぜーはーしとこ KP:あああああああああああああああ 光藤 二葉:しぬのか??? 戒堂 武志:これどうしてくれるんですか? KP:二人で二葉君をなだめようとしてみるが、息苦しさはまだ収まらないようす。 KP:武志くんは彼をなだめながらも、その取り乱した様子に、先ほどの死の感触を思い出します。<SANC0/1d2> 戒堂 武志:「…だ、大丈夫すか。」胸倉つかも 戒堂 武志:CCB<=70 SAN値 Cthulhu : (1D100<=70) → 49 → 成功 KP:回避されちゃった 戒堂 武志:ふぃ~~~~~あぶね 光藤 二葉:「やめろ...っ、触るな!霧が...霧がっ...!」押しのけちゃお ちゃおちゃーお KP:すごい!取り乱している!そのままにしとくとデッキから落ちかねないので押さえててあげてね… 采馬 冬緋:「二葉さん…あの船を見ちゃだめ…あれは…」手を掴むか!とまれとまれ 🦀 KP:停まれ~~!って思うんですけど、蟹のお船は徐々に近づいてきているようで KP:灯台守が一途に旗を掲げるのに導かれるように、霧の船は灯台に接近する。 戒堂 武志:「っ…!……暴れちゃあぶねぇと思います…。」胸倉掴んだままにしておこ KP:この展望デッキから身を乗り出せば、触れることさえできそうだ。 光藤 二葉:「そん、な、事言ったって...!」落ち着け KP:触るチャレンジする人いますの!? KP:霧の船は何かを待つように静かに浮かんでいる。 戒堂 武志:「落ちるぞ!落ち着け…。」敬語飛んだ KP:人影はさっき灯室の中から掲げていた3枚の旗を、デッキのロープに掲揚しています。 KP:船が近づいてきたのを認めると、人影は君たちに、持っていた旗の束とカンテラを手渡した。 KP:そしてデッキの先へ歩みを進めると、振り返ることもなくそのまま濃い霧の中へとまぎれていき… KP:ついにその姿は見えなくなってしまった。 KP:まるで霧の船に乗り込んだかのように見えた。 KP:旗を受け取ったみなさん。<目星/アイデア>が振れます。 戒堂 武志:「……。」人影~ 采馬 冬緋:CCB<=75 アイデア Cthulhu : (1D100<=75) → 57 → 成功 戒堂 武志:CCB<=75 目星 Cthulhu : (1D100<=75) → 63 → 成功 光藤 二葉:俺は.......(小声) KP:二葉君そろそろ落ち着いても大丈夫ですよ! 光藤 二葉:いーや! KP:渡された手元を見る。旗の束の一番上には、意味ありげに2枚の旗が重ねられている。 KP:青地の中心に白い四角が描かれた旗、白地の中心に青い四角が描かれた旗だ。 戒堂 武志:「………。なんて…?」采馬さんに 胸倉は掴んだまま 采馬 冬緋:「これ以上近づかないでって…」共有…灯台守さん… 光藤 二葉:「.....ぁ、あ...あれ、息、できるな...。」おれは何もわからないバブちゃんだ KP:人影は霧の船に乗ったように見えたんですが、船はまだそこに停泊しておりますね。 KP:そして君たちは見るだろう。霧の船の中に、幾対もの光る眼のような輝き。 KP:それは大勢の水夫のように、フナムシの群のように、霧の中を動き回っている。 KP:ふと、船の上の方に、するすると色のついたものが掲げられた。 KP:それは灯台守が使っていた旗によく似ている。 KP:旗は3枚だ。 KP:左が白・右が青の左右に区切られ、右端にくさび形の切り込みがある旗、 KP:右上が赤・左下が黄色、斜めに区切られた旗、 KP:青地に白い丸が描かれた、横に細長い形の旗。 KP:何かこちらに返事を求めているようだ。 采馬 冬緋:「死者は何名か…?」ぜーろー!!!!!!!! 光藤 二葉:「....、そんなの、一人もいないよ。」ぜろやんなぁ! 采馬 冬緋:「返事してほしいみたいです。これでいいです…よね?」黄色、赤、黄色 戒堂 武志:「……だれも…。…あ、すんません。」胸倉離した 光藤 二葉:「あ、ごめん....ちょっと、取り乱しちゃって...?」てへぺろ KP:照れ差分ッ 光藤 二葉:俺はおとななのでおちつく 戒堂 武志:「………よかったっす。」ふぅ 采馬 冬緋:「良かった…。じゃあ、お返事しますね」赤白赤白赤! 黄色赤黄色の細長! KP:冬緋ちゃんがおててで頑張って2枚。<回答旗>と<0>を掲げる。 KP:霧の船は君たちの返答に、旗を1枚掲げた。 KP:赤地に黄色で十字が描かれた旗だ。 KP:そして、港を発つように、霧の船はゆっくりと灯台を離れ、沖へと向かって進み始めた。 KP:その時だ。君たちは灯室の床上まで達していた海面が更に蠢くのを感じる。 KP:波が、迫ってくる。 KP:海水は階下から、展望デッキへの扉から、どこか窓の隙間から…容赦無く灯室へ入り込み、満たす。 KP:水は狭い部屋の中で渦を巻き、君たちは為す術もなくそれに飲み込まれた。 KP:冷たく黒い海。死のイメージが脳裏に浮かぶ。<SANc 1/1d4> 光藤 二葉:CCB<=48 SAN値泳げないよ~~~~ Cthulhu : (1D100<=48) → 22 → 成功 KP:光藤 二葉のSANが-1減少しました。(SAN:48->47) 戒堂 武志:CCB<=70 SAN値 🦀ばいば~い~~~!? Cthulhu : (1D100<=70) → 5 → 決定的成功/スペシャル 采馬 冬緋:CCB<=61 SAN 🦀 Cthulhu : (1D100<=61) → 39 → 成功 KP:戒堂 武志のSANが-1減少しました。(SAN:70->69) KP:采馬 冬緋のSANが-1減少しました。(SAN:61->60) KP:あなたたちは大海原へと投げ出されない為に、泳いだり何かに掴まったりして切り抜ける必要がある。 KP:<水泳>か<STR*5>、その他ご提案があればどうぞ! KP:DEX*5ですばやく安全地帯に逃れるとかあ!? 戒堂 武志:DEXの方がありがたや KP:どれでもどうぞ! 采馬 冬緋:DEXで振ります! 光藤 二葉:どっちも変わんないよぉ 采馬 冬緋:CCB<=65 DEX*5 Cthulhu : (1D100<=65) → 6 → スペシャル 戒堂 武志:CCB<=(14*5) DEX*5 Cthulhu : (1D100<=70) → 40 → 成功 光藤 二葉:CCB<=(13*5) DEXたしゅけて Cthulhu : (1D100<=65) → 95 → 失敗 光藤 二葉:デジャヴ 戒堂 武志:マダタスカルマダタスカル 光藤 二葉:マダガスカル KP:安全地帯っぽいとこへ逃れることはできるんですけど、水の勢いはすさまじくてただでさえあっぷあっぷ!な感じです。 KP:呼吸を失わないで済むかどうかの判定を行います。 KP:先ほどのロール成功者は<CON*8>、失敗者は<CON*6>です。 戒堂 武志:「うっ………!」あっぷあっぷ 光藤 二葉:CCB<=(13*6) CONCONCON Cthulhu : (1D100<=78) → 11 → スペシャル 戒堂 武志:CCB<=(10*8) CON*8 おたすけ~ Cthulhu : (1D100<=80) → 74 → 成功 采馬 冬緋:CCB=(11*8) Cthulhu : (1D100) → 89 采馬 冬緋:失敗1足りない!!!!!!!!!!!!!!!!! KP:イチタリナイ!!? 采馬 冬緋:いかの頭ー!!!!!! KP:メンズたちは激しい波をなんとか切り抜け、水面に浮上することができるのですが~… KP:ふゆちゃんは暴力的な波に翻弄され、水面に浮上するまでに幾らか水を飲んでしまう。 采馬 冬緋:ごぼごぼ KP:塩辛く苦い海水が喉に入り込み、呼吸もままならない。<HP-1d6> 采馬 冬緋:1d6 HP Cthulhu : (1D6) → 4 KP:采馬 冬緋のHPが-4減少しました。(HP:11->7) KP:ショックロールはなし!せふせふ KP:やっと水面に出た君たちの頭を、またも、ひときわ大きな波が飲み込まんとする。 KP:思わず目を瞑る……が、その波の衝撃はいつまでも訪れることはなかった。 KP:目を開けてみれば、君たちを、灯室を覆っていた海水は、まるでプールの水が抜けるようにゆるゆると引き始めていた。 KP:霧の合間から陽光が差し込むのが見える。 KP:終わったのだ、と思った。 KP:大きな窓からは遠ざかっていく霧の船が見え、灯室内は波のせいで信号旗が色とりどりに散らかっていた。 KP:あなたたちはさっきまで退避ー!とかなんやかやしてたので、灯室の中で茫然としている状態なんですが、 KP:<アイデア>をどうぞ。 采馬 冬緋:CCB<=75 アイデア Cthulhu : (1D100<=75) → 77 → 失敗 光藤 二葉:CCB<=70 アイデアトトロいるもん? Cthulhu : (1D100<=70) → 17 → 成功 戒堂 武志:CCB<=65 アイデア あ? Cthulhu : (1D100<=65) → 76 → 失敗 光藤 二葉:いるわ KP:二葉くんだけだ! KP:君はふと、去っていく船への挨拶に、何か旗を掲げてみては?と思いつく。 戒堂 武志:「………。」びしょびしょになって茫然 KP:波が引いてったのでトトロいるもん!な気持ちになるんですが、ちゃんと霧の船の姿は見えますね。 光藤 二葉:「行っちゃう.....けど...。」旗見るもん!ととろいたもん! 戒堂 武志:「……はぁ、良かった。」みんないるなって確認 KP:お互いの無事は確認できますよ! KP:冬ちゃんはちょっとさっきの窒息ダメージが効いてるようで、動悸が激しいかな?ぐらい。 KP:ただね、服とか髪ね、さっきまでびしょびしょだったのがウソのように乾いてますね。 采馬 冬緋:「げほっ…うぅ…」くるしいね 戒堂 武志:あれ!? KP:おかしいなあ…くるしかったんだけどなあ… KP:スマホどう!?と思って確認するなら、電波立ってますね。 戒堂 武志:「大丈夫っすか……。……。」船が…? 光藤 二葉:「白と赤の、と....青枠に白、赤の四角....の....。」UWまで集めてみますね 戒堂 武志:「……?何を。」二葉さんに 采馬 冬緋:「あと…これも…」察し 白に赤丸 ふたばっちに渡すね 光藤 二葉:「ほら、船が出航するから....。」送り出そうかなって 光藤 二葉:「うん、そうだね。それもつけるか。」 戒堂 武志:「……あぁ。」納得。微妙に微笑む KP:笑った!!!!! KP:不器用な男の微笑はいいぞ 光藤 二葉:「じゃあ俺、これ。」Uを持つ Wは~?って見せる 采馬 冬緋:「じゃあ私はこれ!」Wもらうね! 戒堂 武志:「じゃあ。」1の旗を貰います KP:三人で<UW1>を窓の外に向けて掲げる。カワイイネ!!!! 光藤 二葉:ぱっ\[旗]/ 采馬 冬緋:ぱっ\[旗]/ 戒堂 武志:ぱっ\[旗]/ KP:アニメになった KP:すると、霧の船の側から、何か旗が掲げられたのが見える。 KP:ちょっと遠いので<目星>をどうぞ! 光藤 二葉:CCB<=60 目星ふーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!! Cthulhu : (1D100<=60) → 51 → 成功 采馬 冬緋:CCB<=40 目星 Cthulhu : (1D100<=40) → 96 → 致命的失敗 戒堂 武志:CCB<=75 目星 見さしてくれや~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Cthulhu : (1D100<=75) → 79 → 失敗 KP:アレェ… KP:二葉くんは、掲げられた旗がしっかり見えます。 KP:旗は4枚だ。 KP:赤・白の縦縞の細長い旗、十字に区切られ左上と右下が白・右上と左下が赤の旗、 KP:続いて、青地に白い四角とその中に赤い四角の旗、白地に赤い丸が描かれた細長い旗。 KP:ふゆちゃんは、張り切って旗を掲げたのに返事がよく見えないのでちょっと凹んだ。<SAN0/1> 采馬 冬緋:CCB<=60 SAN Cthulhu : (1D100<=60) → 70 → 失敗 KP:采馬 冬緋のSANが-1減少しました。(SAN:60->59) KP:かわいそう… 采馬 冬緋:しょんぼり 光藤 二葉:「あっはは、同じの掲げてるみたい。」教えるね 戒堂 武志:「…………おぉ…。」目を必死で薄めるけど見えない KP:すごく見ようとしている顔 采馬 冬緋:「…!ちゃんと見えてて良かった…」おしえてもらえた! 戒堂 武志:「…まぁ、向こうも無事みたいで良かったっすね。」ありがとうね二葉君 光藤 二葉:「安息の地に行けるのなら、これでいいんだろ...多分。」はぁ疲れた KP:色々あったね二葉くんは… KP:窓の外も波はすっかり引いており、呼吸をするようにゆっくりと、霧もまた晴れつつあった。 KP:いつの間にか夕刻になっていたらしい。 KP:西陽に照らされた霧は橙や紫に染まり、波はきらきらときらめいた。 KP:海は夕映えの鮮やかさと、その底に潜む仄暗い色をたたえたまま、ゆったりと渦巻き、波打っている。 戒堂 武志:じゃあデッキでよ~~~! KP:デッキ出れましゅよ!よく見える~ KP:先ほどまでの強風も止んでいるので、足場に気をつければ安全に歩けるでしょう。 光藤 二葉:俺もでよ~ 采馬 冬緋:私も…こっそり… 戒堂 武志:「………。アヤに見せよ。」スマホ取り出し 写真は撮れますか! KP:みんな出て行く!写真術振ってもOKです! KP:なしでもいい写真は普通に取れるでしょう。被写体動いてないしね! 光藤 二葉:「特等席だな。」俺もとっとく 光藤 二葉:CCB<=10 写真術それ~ Cthulhu : (1D100<=10) → 83 → 失敗 KP:思ったほどいい感じには撮れなかったな…映えなさそう 采馬 冬緋:一番後ろからUWの旗と一緒に2人を撮ろうかな 光藤 二葉:映えね~~ 戒堂 武志:CCB<=10 写真術 アヤに良い写真を見せるんだ~~~~~~~~~ Cthulhu : (1D100<=10) → 40 → 失敗 采馬 冬緋:CCB<=10 写真術 Cthulhu : (1D100<=10) → 1 → 決定的成功/スペシャル KP:ア!?!?!?!?!? 戒堂 武志:すご!!! KP:1クリは雑誌に掲載されるレベル…映画のワンシーンか!?ぐらいの 映える写真になりました。 光藤 二葉:「撮れた?」ふゆちゃ~~~~~ん 戒堂 武志:「……微妙か…?…もっとこうか…?」斜めにしたり腰引いたり KP:クリチケもあげましょう…持って帰ったらSAN+1 or お好きな技能に+1d3で選択可にましょう!1クリなので KP:采馬 冬緋のCTを+1増やしました。 采馬 冬緋:「ばれてました?…いい写真貰っちゃいました」しゃしんみせよかな KP:そこには映画のような二人のメンズのツーショットが KP:これ…俺たちか…?ぐらいのイイ写真だよ 光藤 二葉:「すごいね、綺麗じゃん!写真ちょうだいよ。」LINE開きますね KP:ジャケ写みたい KP:えぺぺ高いし絵になっちゃうな~これは~!!! 戒堂 武志:あんまり納得いかないけど、賑やかなので戻ってきた 光藤 二葉:なっちゃうな~~~! 采馬 冬緋:「どうぞ!」LINE開いてともだちになろ KP:みんな写真撮りながら何となく海を眺めたりしている。 KP:ここで<目星-20>が振れます。 光藤 二葉:「俺の連絡先は、写真くれたら消してくれてもいいからさ。」やったーってQR読むね 光藤 二葉:CCB<=40 目星-20ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!! Cthulhu : (1D100<=40) → 8 → スペシャル KP:すぞーい! 戒堂 武志:「…おれにも良かったらください。」 采馬 冬緋:CCB<=20 目星 ふーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!お願い Cthulhu : (1D100<=20) → 28 → 失敗 戒堂 武志:LINE開く KP:頑張ってる! 戒堂 武志:CCB<=55 目星-20 Cthulhu : (1D100<=55) → 45 → 成功 KP:ではメンズだけ!やはり警戒心かなあ 采馬 冬緋:「もちろん!」LINE…あーーーーーーーーーーー KP:メンズたちは海面下の闇の中に、遠ざかっていく巨大な影を見た気がした。 KP:それは波間に紛れて、すぐにわからなくなってしまう。 KP:これだけですが… KP:何だったんだろうな。ふーん。 KP:それよりLINE交換しようぜ!!!!!!!!!!!!!! 光藤 二葉:あれ?ふ~~~~ん? 戒堂 武志:いけないものをみた 采馬 冬緋:わたしはさいごまでほっこりしていた 光藤 二葉:「ありがと!」LINEとーろくした! KP:武志くんは先生に連絡した~!?直帰!? 戒堂 武志:「…ありがとうございます。……あ、やべ。」着信の多さにビビる KP:めっちゃ着信来てると思いますよ… バスの合流に間に合うかなあ? 光藤 二葉:「どした?」 戒堂 武志:「すんません……おれ帰ります。」鞄持って…あ、古いノート…! 光藤 二葉:「なにで来たの?」ノート返す? 戒堂 武志:「新幹線……あ、修学旅行で来たんで……。合流しねぇと。」ノート…あるなら丸まったのをぎゅっぎゅって元に戻す 采馬 冬緋:「え…!?自由行動の時間…とかですか…?」不良や 光藤 二葉:「マジ?悪だなぁ...まあ、人の事言えないけど。」そっかぁ 光藤 二葉:「駅まで送ろうか?...と思ったけど。修学旅行じゃあなぁ...部外者近づけないよね。」 戒堂 武志:「……そうです…。…じゃ……え、いいんすか。」 戒堂 武志:甘えちゃおうかしら~ 光藤 二葉:「いいんスよ?」俺の車でよければ KP:灯台の最寄り駅まで光藤カーで送ってくれるかんじ。 KP:ダイス振る!?失敗時はKPは救えません…(遅刻を) 戒堂 武志:「あ、あざす…!」ぺこり!!90度 光藤 二葉:CCB<=60 運転(車)面白いから振ります Cthulhu : (1D100<=60) → 91 → 失敗 戒堂 武志:まにあわなくてもいいです KP:あああああああああああああああああ 光藤 二葉:ごめん^^ 采馬 冬緋:ちこくだ… KP:じゃあ…渋滞してた…なんでや…… 戒堂 武志:反省文です 光藤 二葉:こんでたごめん 戒堂 武志:車の中で電話で平謝りしました 戒堂 武志:「ハイ……すんません。反省してます…ハイ…」 KP:先生はおこだけどちゃんと無事が確認できたので、次の登校日に職員室な!!みたいになりますね。 KP:今日は自由解散でいいよってことになります。とりあえず。 戒堂 武志:せんせいもやさしい KP:駅で待ってるかな?一人ぐらい 先生が KP:残ってくれた。 戒堂 武志:こわ~~~い先生が待ってくれてる 光藤 二葉:「ごめんな....間に合わなかったかぁ。」ドンマイ KP:一番怖い先生がチョイスされてそうだ!がんばれ 采馬 冬緋:あちゃー…ってかおしとこ KP:そういうこともある! 戒堂 武志:「い、いえ……わざわざ送ってくれてありがとうございます。すんませんでした…。」 光藤 二葉:「いえいえ、余計なお世話だったかもしれないけど。お気をつけて?」下りるなら手を振るよ 戒堂 武志:「どーも。ありがとうございましたっ!…お元気で。」会釈して、手を軽く上げてさよならします 戒堂 武志:小走りで走ってった 光藤 二葉:「はーい、よかったら俺のバンド応援してね!」後でLINEでおくるね ばいばーい 戒堂 武志:遠くの方から手を高く上げて は~い的なお返事しよ 采馬 冬緋:「またどこかで会えたらいいですね。お元気で!」応援しますね! ありがとうございました。 KP:あなたたちが駅で別れを告げ、それぞれ家路につく頃。 戒堂 武志:音楽好きだから応援するぞ ロック? 光藤 二葉:「うん!ふゆちゃんも気を付けてね。遅くなると暗くて危ないから。」ばいばーい! 光藤 二葉:ロックだよ 戒堂 武志:ウェ~イ⤴ KP:沖合では一隻の船のような霧の塊が、鮮やかに染まりながら小さくなっていく。 KP:やがて水平線に近づき、雲とひとつになっていくのだろう。 KP:灯台の灯りは何度か回転しながら海を照らし続けると、その動きを止め、ふと、その灯りも消えてしまった。 KP:後には何事もなかったかのように、夕刻の岬の景色だけが静かに佇んでいた。 KP:遠くでは街明かりが輝き、その中には別の灯台の灯りもまた、きらめている。 KP: KP:”旧縞崎灯台”に光が灯った。 KP:そんな噂がしばらく騒がれるが、それもすぐに忘れられてしまうだろう。 KP:”歌う灯台”は、こうして眠りに就いた。 KP: KP: KP: KP: ○o。。o○○o。。o○○o。。o○○o。。o○ ○o。。o○○o。。o○○o。。 -Call of Cthulhu- 『廃灯台の歌のあて』 ○o。。o○○o。。o○○o。。o○○o。。o○ ○o。。o○○o。。o○○o。。 KP: ○o。。o○○o。。o○○o。。o○○o。。o○ ○o。。o○○o。。o○○o。。 -----CAST----- 戒堂 武志 光藤 二葉 采馬 冬緋 灯台守の亡霊 -----CREATURE----- シノーソグリス ○o。。o○○o。。o○○o。。o○○o。。o○ ○o。。o○○o。。o○○o。。 KP: ○o。。o○○o。。o○○o。。o○○o。。o○ ○o。。o○○o。。o○○o。。 -----BGM----- 『さよならの夏(ピアノver.)』 "コクリコ坂から"より 『驚異への不安』 "UNLIMITED:SaGa"より 『ローラのテーマ』 ""UNLIMITED:SaGa"より 『襲来』 ""UNLIMITED:SaGa"より 『魔王ノ城/記憶』 "NieR:Replicant"より 『ほっとする瞬間』 ""UNLIMITED:SaGa"より 『追悼』 "NieR:Automata"より ○o。。o○○o。。o○○o。。o○○o。。o○ ○o。。o○○o。。o○○o。。 KP: ○o。。o○○o。。o○○o。。o○○o。。o○ ○o。。o○○o。。o○○o。。 -----ED----- 『さよならの夏』手嶌葵 ○o。。o○○o。。o○○o。。o○○o。。o○ ○o。。o○○o。。o○○o。。 KP: ○o。。o○○o。。o○○o。。o○○o。。o○ ○o。。o○○o。。o○○o。。 シナリオ制作:ハッカあめ 様 KP:トハコ ○o。。o○○o。。o○○o。。o○○o。。o○ ○o。。o○○o。。o○○o。。 KP: Special Thanks to you! KP: KP: KP: KP:はい!シナリオクリアとなります!お疲れ様でした~!!! |
感想
▼ハン卓🐋
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