用語集
人名
ロデリック・コーヴ
- オードラニ/Audrahni (エルフの女性/アシャーヴァの元クレリック5)

1年前に移住してきた薄幸そうな雰囲気を漂わせるエルフの女性。現在は“貴婦人の礼拝堂”の墓守として暮らしている。
過去:
ニャルとオードラニの友人であったエルフの芸術家イルシノール(Ilsynor)は”七人の同胞(Brothers of the Seven)”と呼ばれるノルゴーバーの仮面、つまり秘密殺人カルトの一員だった。そのことを知ったオードラニは彼の正体をマグニマールのアイアンブライア判事(Justice Ironbriar)に告発した。しかしアイアンブライア判事こそが”七人の同胞”の幹部の1人であり、結果としてオードラニの同胞であったアシェーヴァの信者達は口封じの為に皆殺しにされ、復讐にオードラニは建設中の聖人像の近くで眠るイルシノールを像の崩落によって殺害し、自身は更なる報復を恐れてマグニマールを離れ放浪の身となった。
ニャルとオードラニの友人であったエルフの芸術家イルシノール(Ilsynor)は”七人の同胞(Brothers of the Seven)”と呼ばれるノルゴーバーの仮面、つまり秘密殺人カルトの一員だった。そのことを知ったオードラニは彼の正体をマグニマールのアイアンブライア判事(Justice Ironbriar)に告発した。しかしアイアンブライア判事こそが”七人の同胞”の幹部の1人であり、結果としてオードラニの同胞であったアシェーヴァの信者達は口封じの為に皆殺しにされ、復讐にオードラニは建設中の聖人像の近くで眠るイルシノールを像の崩落によって殺害し、自身は更なる報復を恐れてマグニマールを離れ放浪の身となった。
数年後、風の噂で英雄達によってアイアンブライアが討たれたことを知るが、その時には既に彼女自身の信仰は喪われており、取り戻されることは無かった。更なる放浪の後、ロデリック・コーヴへと辿り着いたオードラニはそこに身を落ち着けることとなる。
- デシル・マーファン/Desil Marphan (人間の男性/ファラズマのクレリック7)
”貴婦人の礼拝堂”の司祭。
- ラレンザ・ソート/Larenza Thort(人間の女性/インヴィスティゲーター5)

ロデリック・コーヴの代表である港湾知事(port-governor)。
- ジュリット・フレソン/Julit Freson (中年の人間の女性/ファイター5)
民兵隊長。
- ラディア・ケルストロップ/Ladia Kelstrop (人間の女性/コモナー3)

ケルストロップ燻製店の女主人。先週発生した”角持つ牙”の団員大量殺人の発見者。
- キナエ・フロマパートン/Kynae Fromperton(若い人間の男性/コモナー1)

下層階級の労働者の子供。ラディアより先に殺人現場そのものを見ていた。
- コルトン・ハーリスモア・ラブキン/Kolton Harrismore Lovekin(人間の男性/レンジャー1、ローグ3)

町の浮浪者。
- オーレック・ロデリック卿/Sir Aurek Roderic

ロデリック・コーヴの設立者。現在は幽霊として町中に出現している。
- コルステラ・ロスタラータ/Corstela Rostrata(中年の人間の女性/アーケイニスト6)

町の北に位置する孔雀の館(Peacock Manor)の持ち主でロデリック・コーヴの歴史を調査する為の団体”光輝ける教団(The Order of Resplendence)の主催。30代後半の真面目な女性で日焼けした顔は滅多に微笑むことなく、ヴァリシア風に様々な伝承や歴史の装飾を取り入れた衣装を身に付けている。
サーシロン帝国への執心:
リドルポートのサイファーゲート(Cypher Gate)の陰で育ったコルステラがサーシロン帝国に興味を持つのは必然だった。自身の起源が偉大な帝国にあると信じて疑わなかった彼女は熱心に調査を重ね様々な伝承や神話を求めた。そのうちヴァリシアを征服した悪魔ウヴァグロル(Uvaglor, The Misbegotten Prince)の伝承に行き当たり、そこで苦悩の時代に於けるラマトゥーシュ信仰による帝国の腐敗とアシァーヴァの巫女サズレルによる救済を知った。
リドルポートのサイファーゲート(Cypher Gate)の陰で育ったコルステラがサーシロン帝国に興味を持つのは必然だった。自身の起源が偉大な帝国にあると信じて疑わなかった彼女は熱心に調査を重ね様々な伝承や神話を求めた。そのうちヴァリシアを征服した悪魔ウヴァグロル(Uvaglor, The Misbegotten Prince)の伝承に行き当たり、そこで苦悩の時代に於けるラマトゥーシュ信仰による帝国の腐敗とアシァーヴァの巫女サズレルによる救済を知った。
これに触発されたコルステラは当時アシャーヴァの司祭であったオードラニを探し出し、そのエルフがまた優れた学者であることも見抜いたが、オードラニはコルステラの危うい性質を気付いており彼女を信頼せず表面的な情報を与えたに過ぎなかった。協力を拒否されたことに苛立った彼女は、悪魔学の方面からのアプローチに没頭しやがてカンビオンのカントゥリンと契約を結び多くの知識を手に入れることに成功する。
古代サーシロン帝国の情報を調べるうち、コルステラはロデリック・コーヴの付近にそれらの遺跡が現存していることに気が付いた。町自体がヘルストーム・フルームの上に建っている事実こそ気づかなかったものの、チュールウッドにも遺跡があることは知っており、また町の創始者ロデリック卿がその宝物庫を探索したという事実は彼女を興奮させた。
そして若者達のたまり場となっていた”ロデリックの沈没船”の奥でまさしく大罪の七剣の1つであるバラケットを手にした時、彼女の運命は大きく狂い始めた。
- アルデン・ティラレスク/Alden Tilaresk(ハーフエルフの男性/ローグ1、ソーサラー4)

”光輝ける教団”の教導者で哲学者達のリーダー。
- カントゥリン/Kantulin(プライドフレンジー・カンビオンの男性/ウィザード(幻術師)4)

コルステラから”彼女の傲慢の助手(Her Pridebound Assistant)”と呼ばれる助言者。普段は人間に変装して”孔雀の館”の最奥部にいる。
傲慢の狂乱:
オードラニから協力を拒まれたコルステラは、悪魔学へと傾倒する中で人間に擬態していたカントゥリンと出会う。歴史、魔法、芸術の議論を重ねた末にカントゥリンは彼女を打ち負かし、2人は親密な仲となる。やがてカントゥリンは自身の正体をコルステラに明かしたがその時にはコルステラは既に自身の最も信頼出来る友人がアビスのデーモンであったという事実を受け入れられるようになっていた。
オードラニから協力を拒まれたコルステラは、悪魔学へと傾倒する中で人間に擬態していたカントゥリンと出会う。歴史、魔法、芸術の議論を重ねた末にカントゥリンは彼女を打ち負かし、2人は親密な仲となる。やがてカントゥリンは自身の正体をコルステラに明かしたがその時にはコルステラは既に自身の最も信頼出来る友人がアビスのデーモンであったという事実を受け入れられるようになっていた。
カントゥリンは彼女に影響を与え続けて心を操り、やがては傲慢の大罪で彼女を満たすことにより混沌にして悪へと堕落させつつあった。
チュールウッド
- ハレン・ロスカー/Hallen Rosker(老年の人間の女性/コモナー4)
ロデリック・コーヴとチュールウッドを繋ぐ数少ない交通手段であるチャバリ川の渡し守。年老いて足は不自由になったが腕の力で艀を操る。
- ララバイ・ヴァンキャスカーキン/Lullaby Vancaskerkin(人間の女性/バード5)

”路の守り手達”の幹部の1人。実働部隊担当でチュールウッドを通る旅人達から”通行税(highway taxation)”を取り立てている。
彼女の野望:
”路の守り手達”の幹部であるララバイは更に上の地位、即ち首領の地位を狙っている。しかし現在その位置にはマザー・ナイトトラッシュが居座っており、老齢な彼女は近いうちにその一生を終わらせる筈である。とはいえララバイは簒奪者となるつもりはなく、もはや待ちきれず焦りを抱いている。昨今の彼女によるロデリック・コーヴでの騒動と過剰な取り立ては独立を目指す彼女の計画の一部であり、その後に買収した山賊達と町に盗賊ギルドを設立し、そこで更なる資金と権力を得た後にはリドルポートへと向かい、かつて街の裏側を牛耳っていたサウル・ヴァンキャスカーキンの帝国を遺産として引き継ぐつもりでいる。
※サウル・ヴァンキャスカーキンは悪名高いヴァリシアの犯罪者集団の当主である。しかし過去の事件(AP-Second Darkness)によりその地位と帝国は喪われて久しい。
”路の守り手達”の幹部であるララバイは更に上の地位、即ち首領の地位を狙っている。しかし現在その位置にはマザー・ナイトトラッシュが居座っており、老齢な彼女は近いうちにその一生を終わらせる筈である。とはいえララバイは簒奪者となるつもりはなく、もはや待ちきれず焦りを抱いている。昨今の彼女によるロデリック・コーヴでの騒動と過剰な取り立ては独立を目指す彼女の計画の一部であり、その後に買収した山賊達と町に盗賊ギルドを設立し、そこで更なる資金と権力を得た後にはリドルポートへと向かい、かつて街の裏側を牛耳っていたサウル・ヴァンキャスカーキンの帝国を遺産として引き継ぐつもりでいる。
※サウル・ヴァンキャスカーキンは悪名高いヴァリシアの犯罪者集団の当主である。しかし過去の事件(AP-Second Darkness)によりその地位と帝国は喪われて久しい。
- ドルランド・レゲーロア/Dolland Reggelore(ドワーフの男性/アルケミスト5)

”路の守り手達”の幹部の1人。宝物庫の調査を担当している。彼には弟子のシャライセ(Sharlise)が居たが宝物庫の最初の探索で罠により死亡し、その死体はギアゴーストとして蘇った。以降ドルランドと彼女は奇妙な共生関係にあるものの、気ままに(時に致命的な)罠を仕掛けるシャライセは団員から煙たがられている。
孔雀の精霊への興味:
ドルランドは永きに渡りサーシロン帝国の遺跡調査を続けるうちに、神秘的な”孔雀の精霊”信仰に興味を惹かれた。それが自身の信仰として花開くことはなかったものの、ロデリック・コーヴへ立ち寄った時に光輝ける教団の服装に”孔雀の精霊”の意匠が盛り込まれていることに気が付いた。その後ドルランドは危険を冒して教祖であるコルステラと連絡を取り、また彼女も今まさにサーシロンの財宝に手が届く位置に居るドルランドを迎え入れられることに喜び、ここに2人の密約が交わされた。ドルランドは宝物庫の財宝のうち最も重要な品を持ち出すことを約束し、コルステラは彼を教団の一員として受け入れ、その後に”路の守り手達”から報復を受けることがないよう手厚く保護することを約束した。
ドルランドは永きに渡りサーシロン帝国の遺跡調査を続けるうちに、神秘的な”孔雀の精霊”信仰に興味を惹かれた。それが自身の信仰として花開くことはなかったものの、ロデリック・コーヴへ立ち寄った時に光輝ける教団の服装に”孔雀の精霊”の意匠が盛り込まれていることに気が付いた。その後ドルランドは危険を冒して教祖であるコルステラと連絡を取り、また彼女も今まさにサーシロンの財宝に手が届く位置に居るドルランドを迎え入れられることに喜び、ここに2人の密約が交わされた。ドルランドは宝物庫の財宝のうち最も重要な品を持ち出すことを約束し、コルステラは彼を教団の一員として受け入れ、その後に”路の守り手達”から報復を受けることがないよう手厚く保護することを約束した。
- マザー・ナイトトラッシュ/Mother Nightthrush(人間の古希、女性/オラクル5)

”路の守り手達”の首領である老婆。基本的には穏健派でありあくまで活動範囲をチュールウッドに定めていた。
- ”夜目”/Nighteye(ゴブリンの女性/レンジャー4)

”茨唇族”の狩人でゴブリン・ドッグ達の調教師。
左右で異なる色の目を持ち夜目が利くと主張している(嘘)。
左右で異なる色の目を持ち夜目が利くと主張している(嘘)。
- セセスセレッチ/Ssesseleck(ゴブリン・スネークの雌/ソーサラー4)
チークトゥース族長の相談役を務める。
- チークトゥース族長/Chief Cheektooth(ゴブリンの男性/ザロンジェルのクレリック5)

最近”茨唇族”の族長となったゴブリン。今迄ずっと禁忌であった洞窟の奥の開発を決断し、ドワーフを誘拐して発掘を進めその奥にある宝物を手に入れようと画策している。
- クランブル/Crumble(ゴブリンの女性/ウィッチ5)
チークトゥース族長が唯一恐れ、信頼するゴブリンの蛙話者(Frog-Talker)。部族の他の者達からは信頼されておらず、呪術中毒者だと思われている。
地下水路/Underflume
ロデリック・コーヴの場所にかつてあったアラズニストの別荘兼軍事拠点ヘルストーム・フルーム(Hellstorm Flume)の地下部分。本拠地であるホロウ・マウンテンへと繋がるポータルがあるが現在は一方通行となっておりこちら側からは利用出来ない。
- ”黄金の”ジャナ・ギルダースリーヴス/Jana”Gold”Gildersleeves(人間の女性/ファイター6)

ロデリック・コーヴの下層階級の労働者達から成るギャング団”角持つ牙”の首領。ロデリック・コーヴの港湾知事の証である三角帽を被った若い女性。
故郷への献身:
彼女の母ジェス(Jess Gildersleeves)はリドルポートの海賊との癒着が発覚し町を追放された。その時まだ9歳のジャナを連れ故郷のリドルポートへと戻ったジェスだったが、程なくして港での不幸な事故により死亡した。母親の行いを恨み故郷ロデリック・コーヴへと戻ることを渇望したジャナはあらゆる手段で金を稼ぎ、結果彼女は”黄金の(或いは”金で出来た”)”という不名誉な二つ名を得るに至った。海賊達と組みながらも10年に渡り金を貯め母親の不正を調べ上げロデリック・コーヴに潜むリドルポートのスパイを調べ上げ、いざ自身の故郷へと戻ったジャナだったが町は裏切り者の娘には冷たく、また蓄えは家を買うには不十分であり結果クリークサイドの物置小屋を借りて貧しい暮らしを過ごすことになる。
彼女の母ジェス(Jess Gildersleeves)はリドルポートの海賊との癒着が発覚し町を追放された。その時まだ9歳のジャナを連れ故郷のリドルポートへと戻ったジェスだったが、程なくして港での不幸な事故により死亡した。母親の行いを恨み故郷ロデリック・コーヴへと戻ることを渇望したジャナはあらゆる手段で金を稼ぎ、結果彼女は”黄金の(或いは”金で出来た”)”という不名誉な二つ名を得るに至った。海賊達と組みながらも10年に渡り金を貯め母親の不正を調べ上げロデリック・コーヴに潜むリドルポートのスパイを調べ上げ、いざ自身の故郷へと戻ったジャナだったが町は裏切り者の娘には冷たく、また蓄えは家を買うには不十分であり結果クリークサイドの物置小屋を借りて貧しい暮らしを過ごすことになる。
しかし、偶然にも地下水路へと繋がる秘密の入り口を発見し、そこで多く目に付いた憤怒のサーシロン・ルーンに触発されそれを旗印として”角持つ牙”を結成する。町には不満を持つ下層階級の労働者が溢れており、ギャング団はすぐさま大きな組織へと成長した。
- ゲズレヴァン/Gezrevan(シンスポーンの女性)
どこからか流れ着いたシンスポーン。町の複雑な人間模様には全く興味を持たず、地下水路の一角でバーを営んでおり”角持つ牙”の団員から慕われている。
- モザマー/Mozamer(ラス・シンスポーンの男性/ヤマソスのクレリック5、ローグ3)

クリフォトロード・ヤマソスを信奉するラス・シンスポーン。”角持つ牙”の真の首領。
憤怒の尖兵:
他の同胞達のようにホロウ・マウンテンで生まれ暮らすラス・シンスポーンだったモザマーはある時、片隅にあったヤマソスの社と別の場所の風景が写る魔法の窓の存在に気が付いた。やがて研究の結果窓はアラズニストの伝説的な軍事施設であるヘルストーム・フルームを自在に歩き回る為のポータル・ネットワークの1つであることを突き止めた。長い困難の末にポータルを作動させたモザマーは早速それに飛び込み地下水路へと足を踏み入れたが、直後ポータルは一方通行であることに気が付き、修理道具はホロウ・マウンテンに置いてきた為文字通り手が出ない状況に陥ったことを知る。
他の同胞達のようにホロウ・マウンテンで生まれ暮らすラス・シンスポーンだったモザマーはある時、片隅にあったヤマソスの社と別の場所の風景が写る魔法の窓の存在に気が付いた。やがて研究の結果窓はアラズニストの伝説的な軍事施設であるヘルストーム・フルームを自在に歩き回る為のポータル・ネットワークの1つであることを突き止めた。長い困難の末にポータルを作動させたモザマーは早速それに飛び込み地下水路へと足を踏み入れたが、直後ポータルは一方通行であることに気が付き、修理道具はホロウ・マウンテンに置いてきた為文字通り手が出ない状況に陥ったことを知る。
しかし困難には慣れていた彼は地下水路を探索しやがてクリークサイドの物置で泥酔しフライリーフに溺れたジャナと出会った。ジャナが憤怒のサーシロン・ルーンを身につけているのを認めると最初は古代サーシロン語(ジャナは怪訝な顔をした)、次にアクロ語(ジャナは混乱し怯えた)、最後にヴァリシア語で礼儀正しく話しかけ、地下水路の大使の部屋で彼女をもてなした。
モザマーはジャナが義憤に燃える若者であることを即座に見抜き、自身の計画の手駒として最適であることを認めた。ジャナのぼんやりとした正義感をあらゆる障害を排しての町の支配へと仕向け、来るべき闘争の為にごろつき達を兵士として鍛え上げ、ポータルを用いてフレッシュドレッグを次々招き入れ、更にはヤマソス神からクリフォトを召喚した。モザマーはやがて”角持つ牙”に立ち向かう者達を一掃しロデリック・コーヴを乗っ取り、新たなるサーシロン帝国の支配者アラズニストの為の軍隊を準備し、その折にはジャナを将軍として取り立てるようアラズニストに進言しようと目論んでいた。
組織
- 角持つ牙/The Horned Fangs
ロデリック・コーヴの下層階級の労働者達から成るギャング団で長は”黄金の”ジャナ・ギルダースリーブス(Jana“Gold”Gildersleeves)。団員はいずれも奇妙な印形を団員の証として身体の何処かに付けている。
- 光輝ける教団/The Order of Resplendence
ロデリック・コーヴの自治団を自称し歴史調査を目的とする集団で町の北側にある通称”孔雀屋敷(Peacock Manor)”を拠点としている。指導者はコルステラ・ロスタラータ(Corstela Rostrata)。
- 路の守り手/The Roadkeepers
チュールウッドの旅人達から”通行税”を取り立てる野盗集団。首領はマザー・ナイトトラッシュ(Mother Nightthrush)だが他に幹部のララバイ・ヴァンキャスカーキン(Lullaby Vancaskerkin)とドルランド・レゲーロア(Dolland Reggelore)がいる。
- ”茨唇族”ゴブリン/Bramblemouth clan goblins
チュールウッドにある洞窟を根城とするゴブリン達。唇に幾つものピアスを着用しているという特徴がある。最近チークトゥース(Cheektooth)が族長となったことで活動が活発になった。
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