クラフトチェンバー/ジェネレート シャーレ
カードを3枚引く。
ver.0.3.0から登場したシャーレ。3ドローを行うことが出来る、シンプルながら強烈なシャーレ。
運用考察
ノーコスト3ドローと書いてあれば強力に見えるが、シャーレカードであるため、どうしても他のシャーレと競合してしまう。
特に条件付きで4~5枚の生徒を確定サーチできてしまうUnwelcome Schoolとイタズラ☆ストレートに、純粋な手札を増やす性能だけ見ても負けてしまっている。そのため、これらのカードでは回収できないEXとシャーレを手札に引き込む役割が期待され、実際ver.0.4.0環境まではその役割が担われていたが、ver.1.0.0でクラフトチェンバー/テイラーメイドが登場。手札の枚数こそ増えないものの、ピンポイントで必要なカードを回収することが出来、立ち位置が危ぶまれるようになってしまった。その後ver.2.1.0で、生徒とそのEXを同時回収し、トップに好きなカードを仕込むことが出来る書記の採決も登場し、EXとシャーレを探しながら手札を増やす性質も怪しくなってしまった。
ターンに1回しか使えない性質上手札でかさばりやすく、質の望めないドローにもかかわらず手札上限9枚に引っかかってしまいやすいなど、とにかくルールと相性が悪い。
他のカードゲームなら間違いなくびっくりしてしまうほどの強力な性能だが、シャーレの性能の平均値が高いが故の評価と言えよう。
特に条件付きで4~5枚の生徒を確定サーチできてしまうUnwelcome Schoolとイタズラ☆ストレートに、純粋な手札を増やす性能だけ見ても負けてしまっている。そのため、これらのカードでは回収できないEXとシャーレを手札に引き込む役割が期待され、実際ver.0.4.0環境まではその役割が担われていたが、ver.1.0.0でクラフトチェンバー/テイラーメイドが登場。手札の枚数こそ増えないものの、ピンポイントで必要なカードを回収することが出来、立ち位置が危ぶまれるようになってしまった。その後ver.2.1.0で、生徒とそのEXを同時回収し、トップに好きなカードを仕込むことが出来る書記の採決も登場し、EXとシャーレを探しながら手札を増やす性質も怪しくなってしまった。
ターンに1回しか使えない性質上手札でかさばりやすく、質の望めないドローにもかかわらず手札上限9枚に引っかかってしまいやすいなど、とにかくルールと相性が悪い。
他のカードゲームなら間違いなくびっくりしてしまうほどの強力な性能だが、シャーレの性能の平均値が高いが故の評価と言えよう。
余談
ポケモンカードゲームにおけるチェレン、ティエルノの互換と同じ効果を持っている(カードタイプ全体でターン1制限のカードであることも同じ)。
カード名は、原作ゲームにおける、製造(クラフトチェンバー)内のジェネレートが由来。手に入りやすい素材を消費してランダムなアイテムを製造できる機能は、質より量なこのカードの効果としてしっかり再現されている。
カード名は、原作ゲームにおける、製造(クラフトチェンバー)内のジェネレートが由来。手に入りやすい素材を消費してランダムなアイテムを製造できる機能は、質より量なこのカードの効果としてしっかり再現されている。
Illust
庭下(元イラスト)