2010年度泰斗会一般教書
現役部との協議で確認した運営の原理原則についての共通認識
細則はそれぞれ規定された現場責任者が決定する
役職と職務
首脳陣・・・部の政策、長期・短期スケジュールの策定
- 部長・・・全てにおいて究極責任を負う
最高責任者 (部のスケジュール管理・実行、首脳陣のトップ)
編集 (発行物、その作業の責任者)
対外的な顔 (学校機関としての部の責任者)
遊撃隊 (進行の遅れた部門を補佐する)
- 副部長・・・実務をまとめる
政策管理 (首脳陣の政策が行き届いているか監督する)
班体制責任者(班長をまとめ作業の進行を管理する)
部門管理 (補佐をまとめ作業の進行を管理する)
- 幹事・・・部員間の一体感を作る、企画をまとめる
催事責任者 (レクリエーションの企画、部内共通の話題の提供)
文化祭責任者(文化祭実行委員会議への出席、展示形体・企画の決定)
OC責任者 (企画決定、室内改装)
補佐・・・兼任可能
- (会計)
予算管理
備品管理
支給品管理
- (文芸課長)
文芸課最高責任者・班長
- (中学部長)
中学部最高責任者・班長
●部の目的
技術は個人に属するものなので、技術伝達は個人間で行われる
よって部としては技術交換のできる環境とノウハウを提供する。ノウハウとは締め切りまでの作業工程や、原稿用紙や道具の使い方のことである。
学校の一機関として美術業務を担当する
●年間目標
最大目標は文化祭・本郷本の発行
まんが甲子園での優勝
●部長以下の業務
部長業務に必要な情報管理
部長権限のいらない業務
●運営指針
部員に目標を強要するのではなく
部員が目標に向かうよう仕向ける
