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 *ラザリス
 #region(目次)
 #contents(fromhere=true)
 #endregion
 **TOWレディアントマイソロジー3
 #ref(ラザリス.jpg)
 >年齢:不明 性別:不明(精神的には女性) 
 >身長:153cm 体重:39kg 
 >声優:佐藤 聡美 
 >主人公たちの前に現れる謎の存在。 
 >物憂げに話していたかと思えば、急に激昂したりと、静と動の差が激しい側面がある。 
 
 #region(ネタバレ,close)
 >願いを叶える赤い煙から生まれた存在。
 >願いを叶えてる理由は自身でもわからないが
 >世界を知るには都合がよかったからだと思うという。
 >世界に誕生したころには接触する力はなかったが
 >願いを叶えるという意思のコネクトを通じて、世界の生命力と情報を手に入れた。
 >そして、ヒトの姿、知恵を持つに至った。
 >また、自分を本来誕生するはずだった世界という。
 >
 >ヴェラトローパに描かれていた壁画から
 >この生まれるはずだった世界はルミナシアの傍らで芽生えずルミナシアに取り込まれた世界だとわかる。
 >生命の場と情報が発芽には必要だったが足りず芽吹くことはなかった。
 >ラザリスの正体はジルディアそのものであり、その一部と判明する。
 >また、目的はルミナシアの人間の愚行に辟易し、自滅してる姿に呆れ、自分の世界として奪うこと。
 >ジルディアの一部をルミナシアに作りだし、少しづつルミナシアの生命の場を奪おうとする。
 >
 >また、ルミナシアの浸食と共に、自らの世界の民の創造も行っており
 >望んで受け入れてきたルミナシアの民をジルディアの民に変貌させている。
 >
 >エラン・ヴィタールにて生命の場を奪おうとし、また世界樹の分身であるディセンダーを奪おうとする。
 >ルミナシアの民の行った創造を罪ととらえ、創造をしない民の世界を作ろうとしている。
 >また、ルミナシアが自分を封じた理由も知ったが、ルミナシアを嫌い、共存を拒否した。
 >そして、ディセンダーに敗れるもこれから生まれるジルディア生命の意思に守られ助かる。
 >しかし、これはラザリスを守ろうとするジルディアの民の意思の創造であり
 >ラザリスにはやってほしくなかった行為であった。
 >結果として世界の意思と反発し食い合うことになり、調和を見失い、混沌へ向かって、カオスラザリスとなった。
 >敗れた後、ラザリスは消滅しドクメントだけになり、ディセンダーと共に生命の場にはいり、創造の輪の中に入った。
 >結果、キバが消滅し傷ついたルミナシアの世界樹を補うようにジルディアの世界樹が生まれた。
 
 #endregion
 
 #right(){&link_up(▲)}
 **アスタリア
 >「永遠に続く平和と幸福を祈ろう。僕と一緒に」
 >エンテレスティアを総べる[[天帝>設定:天帝]]。
 >世界中の人々から敬愛される存在。
 >彼女の言葉を疑う者はおらず、
 >その祈りこそ幸福への導きだと誰もが信じている。
 >極少数の例外を除いて――。
+
+#region(ネタバレ,close)
+>その正体は、アスタリア世界に暮らす人間達の意志の集合体。
+>当初は意志も実体も持たず、世界が歩んだ歴史をただ刻み、一部を[[天啓の石碑>設定:天啓の石碑]]として世界に贈るだけの存在だったが、
+>「光と闇の救世主」編で、[[カノンノ・イアハート>キャラクター:カノンノ・イアハート]]が[[ディセンダー>設定:ディセンダー]]として世界を再生した時の余波で、意志と実体を持つに至る。
+>そうなった状態で、世界の様子を見た瞬間、自分だけのエゴで争いを繰り広げ、世界を滅亡寸前まで疲弊させる所業を繰り返す人間に絶望。
+>「平和な世界を創るには人間の意志を制御し、争いの原因となる様々な「境界」をなくす必要がある」と判断し、
+>「結晶の大地と導きの光」編で、同じ目的を持っていた[[ヴァン>キャラクター:ヴァン・グランツ]]と手を結び、その下準備の為に[[晶化現象>設定:晶化現象]]を引き起こした。
+>それを止めようとした[[スレイ>キャラクター:スレイ]]一行に、自分のいる[[天帝の御座>設定:天帝の御座]]に乗り込まれ、結晶の花を破壊寸前まで傷つけられる等の
+>アクシデントはあったものの、計画は成功し、「追憶の楽園(エデン)」編では、アスタリア世界を創り変えた世界
+>「[[エンテレスティア>設定:エンテレスティア]]」のただ一人の統治者である「天帝」として君臨。実務を担当する宰相にはヴァンを据えるが、
+>彼の事は完全に信用してはおらず、自身の護衛は[[白き獅子>設定:白き獅子]]に任せている。
+>しかし、結晶の花を破壊寸前まで傷つけられた影響で、エンテレスティアには[[特異点>設定:特異点]]を通して旧世界の影響が残っており、
+>エンテレスティアを完全な世界にする為に特異点の修復を止めようとする[[ベルベット>キャラクター:ベルベット・クラウ]]一行と激突。
+>戦いには敗北するが、その直後に特異点が全て修復される。エンテレスティアを完全な世界にする事に成功した彼女は、
+>ベルベット一行を嘲笑するが、その隙を突かれて「自身の目指す世界に神は不要」とするヴァンに重傷を負わされる。
+>すかさずとどめを刺そうとするヴァンから自分を庇うベルベット一行を見て、「なぜ自分を庇うのか」と問うも、その対話の中で、
+>自分が人間を憎悪しつつも、内心では「世界が疲弊する程の争いを繰り返しても、常に滅亡寸前で踏みとどまってきた」人間を
+>どこかで信じていた事に気づく。
+>「彼らなら世界を託す事ができる」と判断したラザリスは、自分の存在と引き換えにヴァンを晶化させた後、
+>エンテレスティアを元の世界に戻す術をかけたうえで、ベルベット一行に世界の行方を託して消滅した。
+#endregion
 
 #right(){&link_up(▲)}
 
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