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D雛

D雛

タイプ:毒/鋼
スキル1.秘神流し雛:相手のスペル、スキル、アイテム効果、天候などで状態異常になりません。
スキル2.厄をため込む程度の能力:気絶した時、戦闘中の相手のHPを35%減少させます。
重複弱点(3倍):地
弱点(2倍):炎
抵抗(1/2倍):無、氷、風、岩、霊、神、闇、鋼
重複抵抗(1/3倍):樹、虫
無効:毒

種族値・同タイプ比較

毒/鋼 HP 攻撃 防御 特攻 特防 速度 合計
D雛 110 80 110 80 90 60 530

スペル

スペル名 属性 分類 威力 命中 消費 詳細
バッドフォーチュン 物理 80 100 0 30%の確率で、相手を毒にします。
ブロークンアミュレット 変化 - 200 15 相手を麻痺させます。
大鐘婆の火 特殊 100 100 15 20%の確率で、相手を火傷させます。
厄神様のバイオリズム 物理 100 100 10 30%の確率で、相手を毒にします。
ミスフォーチュンズホイール 物理 100 100 15 30%の確率で、相手を混乱させます。
壊されたお守り 変化 - 100 15 相手を猛毒にします。
ペインフロー 変化 - - 5 味方全員の状態異常を回復します。
流刑人形 物理 100 100 20 後攻になります。相手を強制的に交代させます。

考察

基本評価

確定麻痺と命中100猛毒が特徴だが他スペルも粒ぞろいで中々に多芸なコダマ。
防御性能が良く鋼属性持ちの為半減可能な属性も多く毒の弱点の理も等倍で受けれる。スキルにより状態異常を無効化出来るのも大きい。
攻撃は低いが一致100の毒と鋼を持ち消費もそれぞれ低いので等倍以上が取れる相手なら火力は悪くなく、毒が効かない鋼にもサブの炎がある為麻痺にする以外やることがないということもない。更に禁呪の流刑人形が立ち回りの強化に一役買っている。
麻痺猛毒をまくだけでも仕事出来るが状態異常治療のスキル・スペル持ちが相手手持ち内にいると状態異常に頼った戦術は出来ないので選出する際は属性だけでなくスキル・スペルにも気を遣うこと。無論永琳・サリエルカードなどで対策されることも多いのでそれを見越した装備チョイスも重要。

運用方法

相手の装備・スキル次第で立ち回り方が変わる。
相手が永琳カードを装備していない、且つ手持ちに異常治療スキル持ちがいない時はブロークンアミュレットか壊されたお守りをまく。アミュレットは鋼にも効くので状態異常無効持ちがいなければ気軽に撃てる。お守りは毒・鋼・状態異常無効持ちがいなければガンガン狙いたい。サリエルカードに関しては完全に運任せになるが。
異常治療スキル持ちがいる、もしくは相手が永琳を装備している場合は直接殴る。厄神様のバイオリズム及びミスフォーチュンズホイールは威力・消費・追加効果共に良好。治療スキル持ちがいなかったり永琳を装備していなくても直接殴ったほうが早い時や異常障壁が張られてる時、異常無効持ちに交代されるかなと思ったらこちらでダメージを取る選択肢もある。鋼に交代するかなと思ったら麻痺を狙うか大鐘婆で攻撃。

流刑人形はワイヤーなどにぶつけたり猛毒を決めた相手を引きずり出す時、積みに走りそうなorすでに積んだ相手に当てて疑似強化消しとして用いたり交代読みで当てて引き戻しを狙ったり、交代封じを使われた時の択の一つなど使いどころは何気に多い。苦手なコダマを引きずり出してしまったり有利な状況を自ら潰してしまう可能性もあるのでバクチ要素は強めだがこれを上手く使えるとD雛はかなり強くなれるので上手に使って行きたい。また対面の相手が死にかけなら攻撃を一発くらうリスクを背負うことで攻撃をくらいつつ相手に止めを刺せるか控えにダメージを与えつつ引き戻して有利な状況を継続させるといったことも出来る。
自爆スキルは特筆するほど便利なものではないが雛が死にかけの状態で相手が神子装備のコダマを出した際にあえて雛を倒させて自爆させることで相手の神子を潰すことが出来る。自爆スキル持ちなら誰でも可能なので覚えておいて損はないだろう。

防御性能が良く、状態異常も効かないので初手出しでも受け出しでもOKだが、初手出しする際は地・炎属性とかちあわないように注意すること。

有利な相手

10耐性1無効+異常無効という取り合わせの為一致等倍以上を突かれないコダマに対しては状態異常による事故が起きない点も合わせて非常に相性が良い(但し怯みはするしステも下がる)。ナイヘ持ちに関してもA極振りをしてて一致等倍以上を突けたりサブ弱点を取れるなら有利(流石にる~ことなどは不利だが)。
具体的にはSレイセン、S幻月、T夢月、N・H大妖精、T以外の咲夜系統(他ほどではないだけでTにも十分有利)、N・A以外の橙、冴月麟、D・T鈴仙、妖夢系統などが挙がる。

弱点

地属性。流石に重複弱点を突かれるのはまずい。かちあったら大人しく交代するのが賢明。炎もやはり危険だが場合によってはくらうのを覚悟で麻痺猛毒をまくことも大事。まく前に死んだら元も子もないが。

また異常障壁を張られると殴ることしかできなくなる。障壁持ちがいたら雛自身か他のコダマに青娥カードを持たせること。ちなみに異常無効持ちに関しては決定的に辛いという相手は以前はいなかったが、N妹紅が異常無効持ちになった為D雛の新たな天敵になった。
流刑を立ち回りで活かしていく関係上ゲートキーパー持ちも要注意。立ち回りが弱体化するのもあるがくるみ以外には(サラ・エリー・神玉に対して)相性が悪いというのも大きい。

炎サブ持ちではあるが炎を等倍受けできる鋼複合の炎・水・神(岩は問題なし)が相手だと麻痺をまく以外やれることがなくなる。同様に鋼を半減できる毒複合(同じD雛は除く)でも止まる。中でもD永琳は最大の天敵。スキルで状態異常が治される上に対面だと攻撃が流刑以外全部半減されるため流刑を撃つか交代する以外本当にやれることがない。降臨読みに自信があるなら流刑や有利コダマの繰り出しで対処できなくはないが・・・。

BP振り

状態異常まき特化のHBD型か状態異常をちらつかせつつ殴るHA型の二つになると思われる。Aは弱点を突ける範囲そのものは微妙だが一致等倍以上を取れない属性自体は炎サブの存在もありそこまで多くはないので振っておくと猛毒に頼らずともダメージが稼げ、地味に流刑の威力も上がる。特に現環境での異常対策のされやすさを考慮するとA振りする意義は大きいと言える。
Sは微妙。振ると火力・耐久がおろそかになり、麻痺猛毒狙いにしても耐久・耐性を活かして受け出しからまく方が安定する為Sに振るくらいならてゐ華扇に頼った方が良い。

装備候補

  • 先制系:運が良ければ先手麻痺から相手を行動不能に出来る。死に際の嫌がらせにもなる。
  • 威力上昇系:状態異常より殴った方が良さげな相手ならこれもあり。A極+強化装備による火力は意外と馬鹿に出来ない。
  • ダメージ軽減系:弱点が少なく耐久が高いので活きる。
  • 体力回復系:固定ダメージや継続持ちが目立つなら。麻痺による行動不能次第ではダメージ軽減より活きる。
  • 障壁破壊:対異常障壁用に。相手によっては他のコダマに持たせた方がいい場合も。
  • カード破壊:対永琳・布都カード用。雛より他のコダマに持たせた方が良いかもしれない。

執筆者

sheep(11794)

コメント欄


  • 各所加筆及び修正 - 名無しさん 2013-09-13 21:30:21
  • スキル・スペルを調整後のものに変更。また一部文章を加筆・修正 - 名無しさん 2013-07-25 17:43:39
  • 各所加筆・修正。意見等あればどうぞ - 名無しさん 2013-04-24 18:27:29

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最終更新:2014年05月05日 01:37
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