アットウィキロゴ

Tキスメ

Tキスメ

タイプ:炎/水
スキル1.恐るべき井戸の怪:相手のスペルが急所に当りません。
スキル2.鬼火を落とす程度の能力:ターン終了時、10%の確率で相手を火傷させます。
重複弱点(3倍):なし
弱点(2倍):雷、地、岩
抵抗(1/2倍):虫
重複抵抗(1/3倍):炎、氷、鋼
無効:なし

種族値・同タイプ比較

炎/水 HP 攻撃 防御 特攻 特防 速度 合計
Tキスメ 95 110 100 30 110 70 515
Dキスメ 110 85 135 30 125 30 515
Aパチュリー 80 30 65 150 140 80 545
Aにとり 110 50 90 135 80 80 545

スペル

スペル名 属性 分類 威力 命中 消費 詳細
飛んで井の中 物理 60 100 0 30%の確率で、相手の命中を1段階下げます。
釣瓶落としの怪 物理 70 100 5 20%の確率で、相手を火傷させます。
秋の夜の釣瓶落とし 物理 80 100 10 30%の確率で、相手を混乱させます。
ウェルディストラクター 物理 90 100 20 30%の確率で、相手のどちらかの装備を無効化します。
きすめの嫁入り 物理 100 100 25 30%の確率で、相手を混乱させます。
イグニス・ファタス 物理 60 100 15 先攻で攻撃できます。
かんしゃく鬼火球 物理 120 85 30 20%の確率で、相手を怯ませます。
ブレイズキッス 変化 - 100 20 相手を火傷、麻痺させます。


考察

基本評価

種族値だけ見ればよく見る中速・耐久高めの単刀アタッカー。
炎/水は耐性数こそ少ないものの、重複耐性の多さから一部の属性に対してかなり強気になれる。主に炎。
攻撃範囲も狭いわけでもなく、有利対面を作れるコダマは結構多い。
ただし神と水で完璧に止まってしまうのが難点。更にどちらもメジャーな属性であることが立場を危うくさせる。
スキルはどちらも優秀で、目立った活躍こそないがあると便利なのは間違いない。
同属性のDキスメに比べると種族値割り振りで見劣りするが、Dキスメは火力を捨てて事故狙いに特化したのに対し、こちらは先制も備えたアタッカーとして生きているので差別化は難しくないと思われる。

運用方法

安全に受けられてしまうこと前提で装備で事故を狙いにいくスタイルが一番無難。
相手に神も水もいなければ耐久高め・先制持ちの長所を活かして存分に暴れることができるが、そんなケースは滅多にないと言ってよい。
ここは諦めて猛毒付与装備で受けにきた相手にプレッシャーをかけるのがいいだろう。
炎タイプであるから鋼で受けに来られることはまずなく、毒タイプなら等倍で押しきればいいので猛毒付与装備との相性は抜群。
しかしキスメ自身が止まりやすいため、キスメを受けにきたコダマが猛毒付与装備を持っていることが多いので、それを見越した装備・立ち回りが要求される。
弱点の殴り合いになった時は、先制スペルがある分こちらが有利になりやすい。
自動火傷散布スキルはあてにするだけ無駄なので、発動したらラッキー程度に考えよう。
スキル・タイプの関係上、フラン系統受けが容易。

BP振り

受けやすく、受けられやすいという理由からHA振りが無難。耐久は低くないのでそれなりの硬さになる。
同速帯同士での弱点の突き合いや等倍での殴り合いを意識して多少Sに振ってもいいかもしれない。(Tキスメは先制スペルがあるが、相手も大概先制持ちだったりするので)
AS振りは多量に振ったSが少し勿体無い印象。受けが難しくなっては本来の役割を果たせなくなってしまう。

装備候補


  • 物理火力上昇:アタッカーなら鉄板。
  • 単属性火力上昇:先制スペルのある火タイプだけで十分な時もしばしば。
  • 猛毒付与:受けられやすいのでほぼ確定となる。
  • その他状態異常付与:猛毒と比べると見劣りするが発動すればもちろん強力。猛毒付与と併せてどうぞ。
  • 永琳カード:受け回しの際に。後手に回るので優先度低め。
  • 片面軽減カード:受ける相手を決めてつけると受けが安定する。

コメント欄


  • 種族値・スペル修正しました。 - 名無しさん 2013-08-02 19:31:06

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年08月24日 00:36
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。