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Dメディスン

Dメディスン

タイプ:毒/虫
スキル1.毒を操る程度の能力:ターン終了時、相手を毒にします。
スキル2.体に優しくない人形:相手の消費VPを20%増加させます。
重複弱点(3倍):なし
弱点(2倍):風岩理炎
抵抗(1/2倍):毒虫
重複抵抗(1/3倍):闘樹
無効:なし

種族値・同タイプ比較

毒/虫 HP 攻撃 防御 特攻 特防 速度 合計
Dメディスン 120 30 100 100 110 70 530
Hヤマメ 105 50 85 100 120 70 530

スペル

スペル名 属性 分類 威力 命中 消費 詳細
スウィートポイズン 特殊 60 100 0 30%の確率で、相手を混乱させます。
神経の毒 変化 - 200 10 相手を麻痺させます。
ポイズンブレス 特殊 90 100 20 30%の確率で、相手の命中を1段階下げます。
イントゥデリリウム 特殊 100 100 25 30%の確率で、相手を混乱させます。
ポイズンビー 特殊 80 100 5 20%の確率で、相手を麻痺させます。
憂鬱の毒 変化 - 100 30 相手を眠らせます。
メイリリーインフェクション 特殊 100 100 20 与えたダメージの1/8、相手のVPを減少させます。
アナフィラキシーショック 特殊 100 100 15 相手が毒または猛毒状態の場合、ダメージが2倍になります。

考察

基本評価

Tメディスンから、より防御面を補強したステータス配分になっている。
そしてメディスン系統で唯一、禁呪スペルが違うものになっている。
相手が毒状態の場合、2倍のダメージを当てるという特殊な性能を持つスペル。虫一致の100/100/15と、普通のスペルとしても性能が良い。
このため、Dタイプだが攻撃に特化していると言えるかもしれない。
ただ、禁呪スペルを主軸とするには、相手が毒状態であることが必要である。そのため、
  • 状態異常に対して何らかの耐性を持つコダマ(シンクロ/状態異常回復、無効化スペル、障壁など)
  • 毒状態にならない毒タイプ、毒スペルさえも無効化する鋼タイプ
  • スキルを封印するコダマ
相手には最大限に実力を発揮することが難しいので、注意が必要だろう。
メディ自身を耐久コダマとしてのみ運用するのならば、他のタイプの方が良いかもしれない。

運用方法

やはり状態異常が主軸になる。
弱点を突かれる危険性がある場合など、安全性を重視して睡眠
耐久できると踏み切れるなら麻痺でも良いかもしれない。
相手を眠らせることができた場合は
  • 1:更に麻痺を付与する(変化スペル)消費VP:15
  • 2:ポイズンビーを使う(20%麻痺)消費VP:5
  • 3:スウィートポイズンを使う(30%混乱)消費VP:0
をメインとして、相手が毒状態になるのを待とう。その間に更に別の状態異常がつけば僥倖である。
毒をつけることさえできれば、後は禁呪スペルを使うだけ。虫に抵抗が無いコダマ相手なら、ほぼ瀕死に追い込むことができる。
神子カードや妹紅カードも、毒状態によって無効化することができる。(妹紅カードは要検証)
次に述べる、苦手とするコダマが見えなければ、先発に置いても問題ないだろう。

もちろんメディスン自身で毒をつける必要も無いので、スキルでカウンター毒、さらにスペルで毒をもつヤマメとは虫同士非常に相性が良い。

弱点

  • 全員状態異常回復率上昇スキル(穣子・永琳・リリーW)
  • 状態異常無効(幽々子系) 状態異常回復スキル(アリス系など)
  • 状態異常回復率上昇カード(25%無効化はまだ戦えなくもない)
  • 状態異常障壁スペルを持つコダマ
  • スペル封印(S鈴仙など)
  • スキル封印(Sレミリアなど)

非常に強力だが危険因子も増えるので、より丁寧な扱いが必要になる。
状態異常を主軸にするため他のメディスンと基本は同じだが、他のメディスンと違って自分の状態異常を治す事が出来ないので、シンクロには注意したい。
禁呪を活かすための毒状態にならない毒タイプや、スキルを封印するコダマ、スペルを封印することができるコダマにも警戒する必要がある。
しかし、Dで辛い相手でも、メディスンとしてなら充分な立ち回りをこなすことが可能なので、上手に他のコダマに回して受けたい。

比較

Dタイプは変化スペルの混乱こそなくしたものの、スウィートポイズンで混乱を付与する機会はある。

T

  • Dより速い(Sに20の差があるため、Dはより先手を取りづらいと言えよう)
  • 抵抗・無効化属性が優秀
  • メディスン系統でHPとVPに継続ダメージを与えるスペルがある

H

  • 一致地面ワザを持ち鋼タイプに一矢報いる事が可能
  • 状態異常を回復できる

N

  • 属性範囲が他よりも広い
  • メディスン系統でHPとVPに継続ダメージを与えるスペルがある

どのタイプを取っても何らかの魅力がある。メディスン自身、多くのパーティーに合わせることも可能である。

BP振り

攻撃特化:SとCに64ずつ
防御特化:Hに64、BとDに32(またはBとDに64ずつ)
万能型:Sに64、H、B、Dにバランス良く(または各32)

禁呪スペルはCが0でも充分すぎるダメージを与えるため、私的には万能型をオススメする。

装備候補

  • 速度上昇系(他のメディスンと同様の運用も考えるなら、速度を補強しなければ辛いだろう)
  • HP/VP回復系統(居座ることも可能だが、VPの消費が激しい。睡眠がかかっている最中に微量でも確実な回復を狙える)
  • リグルカード(禁呪スペルのダメージ底上げに。)
  • 永淋カード(特別状態異常に弱い子なので、相手の構成次第では充分な効果も発揮できる)

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最終更新:2014年04月12日 14:07
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