tatami @Wiki
プリンタ設定
最終更新:
匿名ユーザー
-
view
CUPSの設定
まず、CUPSの設定を行った。
CUPSのデーモンは動いているようであったので、
中身をいじる。
ブラウザ上から、CUPSの設定ができるように、Portを追加。
/etc/cups/cupsd.conf
CUPSのデーモンは動いているようであったので、
中身をいじる。
ブラウザ上から、CUPSの設定ができるように、Portを追加。
/etc/cups/cupsd.conf
Port 631 Browsing On
Access Permissionを以下のようにする
<Location /> … Allow From 192.168.0.1/192.168.255.255 </Location> <Location /admin> … Allow From 192.168.0.1/192.168.255.255 </Location>
再起動する
# /etc/init.d/cupsys restart
他のPCのブラウザから
http://サーバのIPアドレス:631/
としてつないだが、エラーが出た。
原因を調べるのも面倒だったので、サーバーのブラウザから
http://localhost:631/
でつないだ。
http://サーバのIPアドレス:631/
としてつないだが、エラーが出た。
原因を調べるのも面倒だったので、サーバーのブラウザから
http://localhost:631/
でつないだ。
その後、設定が間違っていたことが判明。
/etc/cups/cupsd.confを変更、以下を追加し、再起動
/etc/cups/cupsd.confを変更、以下を追加し、再起動
<Location /> … Allow From 192.168.0 </Location> <Location /admin> … Allow From 192.168.0 </Location>
ドライバの設定
プリンタ追加から、プリンタの設定を行う。
PX-V700のドライバが一覧にない。
PX-V700のドライバが一覧にない。
エプソンからLinux用のドライバが出ているのだけど、
http://www.avasys.jp/linux/index.html
これは、RedHat系用で、そのままじゃ使えないっぽい。
debianにrpmインストールして試したが、なんかうまくいかない。
http://www.avasys.jp/linux/index.html
これは、RedHat系用で、そのままじゃ使えないっぽい。
debianにrpmインストールして試したが、なんかうまくいかない。
# apt-get install rpm # rpm -i pipsv700-cups-2.6.2-2.i386.rpm
ソースからコンパイルしようと、./configuration を実行したが、
cups-config がないと言われる。cups-configはRedHutのツールだ。(たぶん)Debianには、cupsdconf というものがあるが、
オプションも違うし、おんなじものかどうか調べるのも面倒だ。
cups-config がないと言われる。cups-configはRedHutのツールだ。(たぶん)Debianには、cupsdconf というものがあるが、
オプションも違うし、おんなじものかどうか調べるのも面倒だ。
さらに調べると、EPSON PX-V700は、海外モデルだと Stylus C82 であるようなので、
ドライバは、Stylus C82 を使う。
http://www.pro-face.com/support/download_e/dw_t/dw_ps/ReleaseNote_erli5j.txt
ドライバは、Stylus C82 を使う。
http://www.pro-face.com/support/download_e/dw_t/dw_ps/ReleaseNote_erli5j.txt
プリンタの設定が終了しても、まだ、こんなエラーが出る。
I [10/Aug/2005:21:03:03 +0900] Adding start banner page "none" to job 18. I [10/Aug/2005:21:03:03 +0900] Adding end banner page "none" to job 18. I [10/Aug/2005:21:03:03 +0900] Job 18 queued on 'PX-V700' by 'root'. E [10/Aug/2005:21:03:03 +0900] Unable to convert file 0 to printable format for job 18! I [10/Aug/2005:21:03:03 +0900] Hint: Do you have ESP Ghostscript installed? I [10/Aug/2005:21:03:03 +0900] Hint: Try setting the LogLevel to "debug".
おんなじところでつまづいている人もいる。
http://lists.debian.or.jp/debian-users/200405/msg00065.html
http://lists.debian.or.jp/debian-users/200405/msg00065.html
で、いくつかツールが足りなかったことがわかった。
上記HPで言っている gs-esp と、Epson Stylus printersのutilityである escputil。
あと、gs-espのPackageの説明でなんとなく必要そうであった psfontmgr をインストール。
ついでに a2psも入れておいた。
上記HPで言っている gs-esp と、Epson Stylus printersのutilityである escputil。
あと、gs-espのPackageの説明でなんとなく必要そうであった psfontmgr をインストール。
ついでに a2psも入れておいた。
# apt-get install gs-esp # apt-get install escputil # apt-get install psfontmgr # apt-get install a2ps
あと、
接続先(/dev/usb/lp0)の指定をするのを忘れていた。
接続先(/dev/usb/lp0)の指定をするのを忘れていた。
# /usr/sbin/lpadmin -p PX-V700 -E -v usb:/dev/usb/lp0
これで、無事プリントすることができました。
ちなみに、Styluc C83/C84 でも動作した。
PX-V500でも試したが、印刷することはするが、2重に印刷されて、
正しく印刷することができなかった。
PX-V500でも試したが、印刷することはするが、2重に印刷されて、
正しく印刷することができなかった。
Windows用プリンタの設定
共有プリンタを設定する
ブラウザで http://localhost:631 にアクセス。
プリンタ→プリンタ追加
プリンタ→プリンタ追加
名前: PX-V700raw (←わかるものなんでもいい) デバイス: USB Printer #1 モデル名/ドライバ: Raw モデル名/ドライバ: Raw Queue (en)
接続先(/dev/usb/lp0)の指定。
# /usr/sbin/lpadmin -p PX-V700raw -E -v usb:/dev/usb/lp0
今気がついたのだが、ブラウザで設定した"デバイス"そのままではだめだということなんだな。
共有プリンタとして設定
やり方は以下のサイトに書いてある。
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/Debian-and-Windows-Shared-Printing/sharing_with_windows.html
これにしたがって、
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/Debian-and-Windows-Shared-Printing/sharing_with_windows.html
これにしたがって、
# /usr/sbin/adduser --system --disabled-password smbprint
これだけでは、スプールディレクトリ "/home/smbprint" に書き込みができないので、パーミッションをつけておく。
# chmod 777 /home/smbprint
Samba 設定ファイル /etc/samba/smb.conf に以下の内容を追加。
[global] printcap name = cups printing = cups security = share [printers] browseable = no printable = yes create mode = 0700 guest only = yes guest ok = no use client driver = yes guest account = smbprint path = /home/smbprint
guest ok = yes (public = yes )は noにした。Sambaユーザーしか使えないようになっているはず。
Sambaを再起動
# /etc/init.d/samba restart
Sambaサーバー上にあるプリンタの中から、PX-V700rawを選択。ドライバを入れる。
レスポンスが超遅いことへの対処
これで印刷ができるようになったはずなのだが、レスポンスが超遅い。
"disable spoolss" を Yesに変更
(disable spoolss = yes :プリンタドライバのアップロードおよびダウンロードできなくする)
"disable spoolss" を Yesに変更
(disable spoolss = yes :プリンタドライバのアップロードおよびダウンロードできなくする)
[globals] disable spoolss = yes
しかし、これだけみると、Linuxで印刷できるように設定しなくても共有プリンタとして使えるような気がする。
PX-V700のドライバがないということで、Linuxマシンから印刷できるようにするのにずいぶん苦労したが、プリンタサーバとして使うだけなら、こんな苦労は必要なかったかも。
PX-V700のドライバがないということで、Linuxマシンから印刷できるようにするのにずいぶん苦労したが、プリンタサーバとして使うだけなら、こんな苦労は必要なかったかも。
参考にしたサイト
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/Debian-and-Windows-Shared-Printing/sharing_with_windows.html
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/Debian-and-Windows-Shared-Printing.txt
http://akasaka.cool.ne.jp/moshi01/study/usbprinter.html
http://www.cozy.cx/d/200405.html
http://www.linuxprinting.org/
http://www.hayagui.com/cupsinst.html
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/Debian-and-Windows-Shared-Printing.txt
http://akasaka.cool.ne.jp/moshi01/study/usbprinter.html
http://www.cozy.cx/d/200405.html
http://www.linuxprinting.org/
http://www.hayagui.com/cupsinst.html