終わりのクロニクル 5<上>
君はそこで
待っているかね?
概要
| 発売日 | 6/25/'05 |
| ISBN | 978-4840230629 |
| 価格 | 770円 |
| ページ数 | 515 |
あらすじ
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5th-Gとの戦いから一カ月。UCATには9個の概念核が揃い、いよいよ回収は7th-Gを残すのみとなった。だが、その7th-Gとの全竜交渉を前に、佐山と新庄は自らの過去を追うことを決める。そして、佐山は奥多摩の山奥へ、新庄は堺へと向かった。
一方、UCATに全ての概念核が揃う機会を伺っていた“軍”は、総攻撃の準備を整え、遂に行動に移そうとしていた。
果たして、佐山と新庄は、どのような過去を見つけ出すのか?そして、新たな危機を迎えた全竜交渉の行方は……?
次第に大いなる謎が明らかになる第5話スタート!-
プロット表
| 章題 | 扉絵 | ||
|---|---|---|---|
| 序章 | 終わりの始まり | 認めぬところにこそ 舞い降りる | |
| 第一章 | いつもの君の | 快きかな | |
| 第二章 | 不明の始まり | 言葉も意思も見えることなく | |
| 第三章 | 一人の抗い | 負けるがこそか その燻すような憤りは | |
| 第四章 | 客人の夜 | 来たれる夜 | |
| 第五章 | 別れの感覚 | どこへ行くのかと どこへも行きたくない者が | |
| 第六章 | 憤りの始まり | 牙の硬さを試せ そして―― | |
| 第七章 | 勝利の逆意 | ||
| 第八章 | 困りの訪問 | シビュレ | 届かない 距離を空けてしまえ |
| 第九章 | 見届けの後ろ姿 | 来る道来た我姿は見えず たとえ花でも我見ず枯れる | |
| 第十章 | 来訪の音 | 呼んだのだから 存在が呼んでいるのだから | |
| 第十一章 | 人意の流れ | 己の中か 己の外か | |
| 第十二章 | 結論のために | 滅びろとも言われた 答えは何だ | |
| 第十三章 | 世界の表情 | そして踏みつける すると歪まず平らに消える | |
| 第十四章 | 立ち上がりの感想 | どうせ見逃されはしない | |
| 第十五章 | 声のあるところ | 挫けるからこそ行けると思うことを 何と言うのだろうか | |
| 第十六章 | 乾きの望み | 渇望とは 乾くことの喜びに他ならない | |
| 第十七章 | 同意の理由 | ときを数えることは出来ても 己の鐘はまだ聞こえない | |
| 第十八章 | 私の大事なもの | 見据えてみろ それは見えなくなるから | |
| 第十九章 | 消滅の裏切り | 君の話を聞かせて欲しい |