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(名称未定1)

何度傷つき いくつの約束が嘘になって消えたんだろう
信じなければ裏切られることはないから
決めたんだ 自分だけを信じて生きていこうって
「ひとりぼっちでも大丈夫。私は強いから」
ずっと頭にそう 言い聞かせていたんだ

誰にも頼らずに生きることが強さだと思っていた
差しのべられた 手さえ拒んできた
そして一人 音もない真っ暗な世界にきて
いつしか自分を見失っていた
涙は枯れた 同時に笑い方も忘れていた



編集中



ひとりぼっちに慣れすぎた私は
何もかもを ひとりであることを前提に考えて生きていた
そんなひとり上手はふたりで生きることには慣れていなくて
誰かと肩を並べ 歩幅を合わせるのは難しいけど
あなかがいるから あなたといるから
私は本当の意味での強くなれる気がして
あなたを信じようと思ったんだ
最終更新:2011年08月04日 15:21