笑った顔も 困った顔も
どんな君も全部 好きさ 見ていたい
君の名前を無性に呼びたくなる
この気持ちが 恋なんだと気づいたよ
授業中 ノートの隅っこに書いた
一本の傘と二人の名前
見つめては少し 恥ずかしくなって
机に顔を伏せた
君は笑って言うんだ
僕は「良い友達」だって
その笑顔は好きだけれど
僕はそれ以上になれないの?
僕にとって君は 君は
友達なんて枠じゃおさまらないのに・・・
僕はどうしても どうしても
君のその笑顔を一人占めしたいんだ
いつからだろう わからない
気づけば君を 目で追いかけていたんだ
「届いてほしい 僕の想い」
「届いてほしくない 僕の想い」
喉元まで出かかって
いつも飲み込んでしまうよ
声が震えてしまいそうだから
やっぱり僕は君に言えないままなんだ
(未完成)
最終更新:2011年08月03日 02:35