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Present

君は「気にいるかわからないけど」って
私に指輪を差し出した
本当はね、すごく好みってわけじゃないけれど
こっちの色のほうが良かったとかあるけれど
そんなことより そんなことよりも
君がくれたものだから 値段以上に
特別な価値があってうれしいんだ
君が私に「何かをプレゼントしよう」と思い立って
それを買うために汗水流して働いてお金を貯めて
お店に行って私の為にどれにしようか悩んでくれて
そんな姿を思い浮かべると 愛おしくなって
そっと君を抱きしめて「ありがとう」とただ一言伝えたよ
最終更新:2011年08月04日 16:41