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Life

人生に答えがあるなら
もっと楽に生きられるのに
暗闇の中じゃ 道標すら見えない
あと何回転んで 何回泣けばいい?
振り返ると 笑っていた記憶より
泣いていた記憶ばかり思い出す
いつしか過去は背負いきれないほど重くなって
疲れてしまったんだ
でも、止まることは許されなくて
僕は足を引きずりながら歩く
今の僕が過去を後悔しているように
未来の僕は今の僕を後悔するんだろうか?
もし、今の僕が三年前の僕として生きていたら
三年後の僕は今を後悔せず生きられただろうか?
わかってるよ
後悔のない人生なんてきっとどこにも無い

街を行く人々の楽しげな笑い声が
心を突き刺し痛む
僕もあんな風に笑えたらと
思いながら耳を塞いで無音の世界へ逃げ込んだ
最終更新:2011年08月04日 16:13