「自分なんて嫌いだ」って口癖のように言っていた僕
でも、君はこんな僕でも愛して抱きしめてくれたから
僕は僕を好きになることができたんです
君が好きな僕だから好きになれたんです
僕を好きな君が好きなんです
ありがとね
君はいつも人に囲まれて笑ってる 太陽みたいな人
僕は一人で まぶしい太陽の影に隠れていた
でも、君は僕を照らしたんだ
その太陽のような笑顔で
何の取り柄もない僕でも
ひとつだけ 誰にも負けない自信がある
君に対する この気持ち
それだけは誰にだって絶対に負けないよ
太陽のない世界じゃ 僕はもう 生きてはいけない
もし君に嫌われたら 僕はきっと また僕を嫌いになる
けれど僕は 僕を嫌いな君でさえ きっと嫌いになんてなれない
最終更新:2011年08月04日 15:51