新世紀エヴァンゲリオン
●7点
ブームになるにはそれだけの理由があると痛感。
主人公が少しずつ心を開いて成長していく過程がいい。
絵柄もリアル過ぎず、くどすぎず丁度いいのではないだろうか。
散々言われているが、映画版の終わり方が糞。
成長していたかに思えていた主人公もまた鬱人間へ。
結局は監督の自慰で締められる。
まだ、TV版で締めたほうがマシだったのでは・・・
よって9点-2で7点かな。最終回って重要だ・・
ブームになるにはそれだけの理由があると痛感。
主人公が少しずつ心を開いて成長していく過程がいい。
絵柄もリアル過ぎず、くどすぎず丁度いいのではないだろうか。
散々言われているが、映画版の終わり方が糞。
成長していたかに思えていた主人公もまた鬱人間へ。
結局は監督の自慰で締められる。
まだ、TV版で締めたほうがマシだったのでは・・・
よって9点-2で7点かな。最終回って重要だ・・
●3点
魅力がなく感情移入もできない主人公、序盤は
敵が来た→出撃→倒す
のワンパターンな展開
最後の方でなんか難しいことやりたかったぽいが不発
とりあえずメカアクションとセリフ回しだけ評価
敵が来た→出撃→倒す
のワンパターンな展開
最後の方でなんか難しいことやりたかったぽいが不発
とりあえずメカアクションとセリフ回しだけ評価
●7点
20話くらいまでぐいぐい惹きつけられて一気に視聴してしまったくらいのおもしろさだった。けど、それ以降がぐだぐだすぎて正に( ゚д゚)ポカーン杉状態…。一応劇場版も見てみたけど、あまりに酷すぎてむしろ笑いがこみあげてきた。リアルタイムで体験していないとわからないものがあるのかもしれないが、やっぱこれはないんじゃないかと思った。
20話くらいまでぐいぐい惹きつけられて一気に視聴してしまったくらいのおもしろさだった。けど、それ以降がぐだぐだすぎて正に( ゚д゚)ポカーン杉状態…。一応劇場版も見てみたけど、あまりに酷すぎてむしろ笑いがこみあげてきた。リアルタイムで体験していないとわからないものがあるのかもしれないが、やっぱこれはないんじゃないかと思った。
●10点
見るべきだろう。圧倒的な物語と贅沢なアニメートはそれだけで十二分に良質な「ロボットアニメ」たりえている。おそらく日本アニメ、いやひとつの芸術史としてもこの作品が残した軌跡は偉大であり、並び立つものがない、ひとつの極限である。実際その衝撃は日本アニメ史上例をみないもので、いわゆる「エヴァショック」は90年代日本の歴史的事実でさえある。しかしより注目すべきは、むしろその社会性、同時代性というより、ある種の普遍性であろう。ロボットアニメとして表層的なジャルゴンをちりばめた本作は、それだけでジャンル内在的にすぐれて批評的であるが、それにとどまらずアニメそれ自体に対する強烈なカウンターでもある。実際われわれはここまでアニメ的でありつつ、非=アニメを志向する作品をこれをおいてほかに知らない。その熾烈な闘争は、もはや革命の域に達しており、前半の1クールは、さながら「革命前夜」のようでもあり、見るものを打ちのめさずにはいられない。圧倒的な世界観と世界設定は日本の漫画文化史上随一で、誰であれひと目で興味を抱くキャラ造形はもはや巧みの技といえよう。重厚な脚本と完璧な演出はおよそ本作がテレビジョンで無料放映されていたということが奇跡であるかのようだ。ヤマト以来のロボットアニメのエッセンスが凝縮された本作は、しかし16話を境にある種の転回点を迎える。革命を成し遂げるには、「若さ」が必要だが、本作が一撃したのも、まさにそこであった。速くあること。これを至上命題とした本作とガイナックスは、2クール目やぶれかぶれの作戦に打って出る。とにかく走ること。あらかじめ決定されたゴール=目的地にではなく、それを超えた地点に。凡庸な社会性が「止まれ」という地点をなお越えて走ること。肉体の極限にまで迫ったガイナックスの逃走が、闘争であったことはいうまでもないことである。もはや伝説的な本作を見ずしてアニメを語るのは、洒落でなく騙りである。できれば、本作の決死の闘争を形骸化させてしまったあまたのエピゴーネンを見る前に見てほしい。監督は、「トップをねらえ!」「不思議の海のナディア」で有名な庵野秀明。というより、95年庵野体制のガイナックスというべきであろうか。
見るべきだろう。圧倒的な物語と贅沢なアニメートはそれだけで十二分に良質な「ロボットアニメ」たりえている。おそらく日本アニメ、いやひとつの芸術史としてもこの作品が残した軌跡は偉大であり、並び立つものがない、ひとつの極限である。実際その衝撃は日本アニメ史上例をみないもので、いわゆる「エヴァショック」は90年代日本の歴史的事実でさえある。しかしより注目すべきは、むしろその社会性、同時代性というより、ある種の普遍性であろう。ロボットアニメとして表層的なジャルゴンをちりばめた本作は、それだけでジャンル内在的にすぐれて批評的であるが、それにとどまらずアニメそれ自体に対する強烈なカウンターでもある。実際われわれはここまでアニメ的でありつつ、非=アニメを志向する作品をこれをおいてほかに知らない。その熾烈な闘争は、もはや革命の域に達しており、前半の1クールは、さながら「革命前夜」のようでもあり、見るものを打ちのめさずにはいられない。圧倒的な世界観と世界設定は日本の漫画文化史上随一で、誰であれひと目で興味を抱くキャラ造形はもはや巧みの技といえよう。重厚な脚本と完璧な演出はおよそ本作がテレビジョンで無料放映されていたということが奇跡であるかのようだ。ヤマト以来のロボットアニメのエッセンスが凝縮された本作は、しかし16話を境にある種の転回点を迎える。革命を成し遂げるには、「若さ」が必要だが、本作が一撃したのも、まさにそこであった。速くあること。これを至上命題とした本作とガイナックスは、2クール目やぶれかぶれの作戦に打って出る。とにかく走ること。あらかじめ決定されたゴール=目的地にではなく、それを超えた地点に。凡庸な社会性が「止まれ」という地点をなお越えて走ること。肉体の極限にまで迫ったガイナックスの逃走が、闘争であったことはいうまでもないことである。もはや伝説的な本作を見ずしてアニメを語るのは、洒落でなく騙りである。できれば、本作の決死の闘争を形骸化させてしまったあまたのエピゴーネンを見る前に見てほしい。監督は、「トップをねらえ!」「不思議の海のナディア」で有名な庵野秀明。というより、95年庵野体制のガイナックスというべきであろうか。
●3点
>>791が挙げている中で、 > ・後の業界に与えた影響 ・メディア展開の規模とその成果 を重点的に評価してみる。斬新性に関しては、話としては>>774-775の方々のカキコを見れば分かると思うけど、イデオンが既に色々やっちゃってる。 あと、個人的にはAKIRAも数パーセント入っていると思う。 >>780の挙げているテンプレ構築の功績も、*敵の正体が不明*目的も不明(だが、共通した行動を取る)*存在が超常現象似。この行は全て演出論の側面が強く、下二行のストーリーの描写法に関する事項は、個人的な意見としてはやっぱりイデオン以来脈々と続いているもので、別にエヴァが切り開いたものではないと考えている。上記の引用行も、テンプレ化したというだけで、ジーンダイバーとかでは普通にやっていた類の演出である。では、テンプレになるほど流行らせてしまったものは何かというと、つまりは25,26話のあの終わり方であると思われる。ただし、内部事情を評価基準にするのは卑怯かもしれないが、あの最終回は破綻したスケジュールの産物であり、少なくとも当時制作をしていたスタッフたちにとってはとっても合格点を与えられる出来だとは思っていなかっただろう。筆者は、アレを目の当たりにしたアニメのクリエイター達が、題材と演出法にすさまじい魅力を感じながらも、その終着点のダメっぷりに口惜しさを感じ、「俺たちがちゃんとしたエヴァを作ってやる!」と意気込んで生まれたのがファフナー・アルジェントソーマ・ラーゼフォンの類なのだと推測している。そういう風に考えると、エヴァンゲリオンというのは、悪い意味での罪作りな作品であると言えるのではないだろうか。とはいえ、アクションとか良かったし、3点は無いんじゃないか、という意見もあるだろう。そこで、エヴァンゲリオンという「商品」の、”メディア展開の規模とその成果”について考えてもらいたい。堆く積みあがった「鋼鉄のガールフレンド」「○○補完計画」の山。そしてその頂に、墓標として聳え立つエヴァ2。可能世界論を作品テーマに内包したエヴァンゲリオンにおける、オフィシャルによって公認されたあのアニメの世界の異なる可能世界、即ちパラレルワールドが上記なのである。好みの問題はあるにせよ、このようになってしまった「エヴァワールド」に”普遍的に優良である”という評価を下すなど、口が裂けても出来はしないと思うのだが、どうだろうか。
>>791が挙げている中で、 > ・後の業界に与えた影響 ・メディア展開の規模とその成果 を重点的に評価してみる。斬新性に関しては、話としては>>774-775の方々のカキコを見れば分かると思うけど、イデオンが既に色々やっちゃってる。 あと、個人的にはAKIRAも数パーセント入っていると思う。 >>780の挙げているテンプレ構築の功績も、*敵の正体が不明*目的も不明(だが、共通した行動を取る)*存在が超常現象似。この行は全て演出論の側面が強く、下二行のストーリーの描写法に関する事項は、個人的な意見としてはやっぱりイデオン以来脈々と続いているもので、別にエヴァが切り開いたものではないと考えている。上記の引用行も、テンプレ化したというだけで、ジーンダイバーとかでは普通にやっていた類の演出である。では、テンプレになるほど流行らせてしまったものは何かというと、つまりは25,26話のあの終わり方であると思われる。ただし、内部事情を評価基準にするのは卑怯かもしれないが、あの最終回は破綻したスケジュールの産物であり、少なくとも当時制作をしていたスタッフたちにとってはとっても合格点を与えられる出来だとは思っていなかっただろう。筆者は、アレを目の当たりにしたアニメのクリエイター達が、題材と演出法にすさまじい魅力を感じながらも、その終着点のダメっぷりに口惜しさを感じ、「俺たちがちゃんとしたエヴァを作ってやる!」と意気込んで生まれたのがファフナー・アルジェントソーマ・ラーゼフォンの類なのだと推測している。そういう風に考えると、エヴァンゲリオンというのは、悪い意味での罪作りな作品であると言えるのではないだろうか。とはいえ、アクションとか良かったし、3点は無いんじゃないか、という意見もあるだろう。そこで、エヴァンゲリオンという「商品」の、”メディア展開の規模とその成果”について考えてもらいたい。堆く積みあがった「鋼鉄のガールフレンド」「○○補完計画」の山。そしてその頂に、墓標として聳え立つエヴァ2。可能世界論を作品テーマに内包したエヴァンゲリオンにおける、オフィシャルによって公認されたあのアニメの世界の異なる可能世界、即ちパラレルワールドが上記なのである。好みの問題はあるにせよ、このようになってしまった「エヴァワールド」に”普遍的に優良である”という評価を下すなど、口が裂けても出来はしないと思うのだが、どうだろうか。
●7点
まあ、ラストは俺も大嫌いだが総合的に見ればこんなものかな、と。序盤~中盤にかけては世界観を上手く描写し、登場人物の心理描写も秀逸。作画は全編好調で戦闘シーンは特筆もの。演出も上手い。作品としてハイレベルなことは確かなのだが、やっぱり最後の締めが……映画はもっとアレだし。終盤を納得のいく形で締められれば9点は堅かったと思っているだけに、すごく惜しい。庵野のバカ。
まあ、ラストは俺も大嫌いだが総合的に見ればこんなものかな、と。序盤~中盤にかけては世界観を上手く描写し、登場人物の心理描写も秀逸。作画は全編好調で戦闘シーンは特筆もの。演出も上手い。作品としてハイレベルなことは確かなのだが、やっぱり最後の締めが……映画はもっとアレだし。終盤を納得のいく形で締められれば9点は堅かったと思っているだけに、すごく惜しい。庵野のバカ。
●4点
当時、最終回を見た後では0点状態。あまりのオタク向け、一般を無視したつくりに、怒りが止まらなかった。でもその後、それ以下のアニメが続出し、満ちあふれている現在、まだそれでもマシか…と思うようになったのでこの点数。ちなみに劇場版は一切見てませんし、見る気も無し。登場人物が、大人になってない子供ばかり。
当時、最終回を見た後では0点状態。あまりのオタク向け、一般を無視したつくりに、怒りが止まらなかった。でもその後、それ以下のアニメが続出し、満ちあふれている現在、まだそれでもマシか…と思うようになったのでこの点数。ちなみに劇場版は一切見てませんし、見る気も無し。登場人物が、大人になってない子供ばかり。
●8点
あらすじは割愛。前半の明るい雰囲気はある意味王道。作画についても高いレベルで安定してる。演出も名作アニメのパロディーが見え隠れしてて良い。ただ後半の鬱展開こそがこの作品をここまで有名にしたことを考えると、後半の部分は賛否が分かれるのはしょうがないとも思う。もう10年も前のアニメだから見てない人も意外と多いかも。見て損はしないと思う。
あらすじは割愛。前半の明るい雰囲気はある意味王道。作画についても高いレベルで安定してる。演出も名作アニメのパロディーが見え隠れしてて良い。ただ後半の鬱展開こそがこの作品をここまで有名にしたことを考えると、後半の部分は賛否が分かれるのはしょうがないとも思う。もう10年も前のアニメだから見てない人も意外と多いかも。見て損はしないと思う。
●8点
稀代の怪物アニメ。他者に認めてほしいという確約を求めてもがく葛藤に視聴者まで引きずり込んでしまい、空前絶後のアダルトチルドレンブームを巻き起こした。2度の遅延行為に付き合わされた、当時のファンの発狂のさまは、ニフティ等パソコン通信のログに今も残っている。もっとも、この作品の精神性は結局とっとと卒業すべき代物にすぎず、それよりも、過去のロボットアニメの典型的イベント様式を、極限まで洗練させた映像こそ長く語り継がれるべき真価と思われ。作品のピークはいくつもあるが、最高潮は第拾六話「死に至る病、そして」ちなみにオレはTV版13話「使徒、侵入」が一番好き。
稀代の怪物アニメ。他者に認めてほしいという確約を求めてもがく葛藤に視聴者まで引きずり込んでしまい、空前絶後のアダルトチルドレンブームを巻き起こした。2度の遅延行為に付き合わされた、当時のファンの発狂のさまは、ニフティ等パソコン通信のログに今も残っている。もっとも、この作品の精神性は結局とっとと卒業すべき代物にすぎず、それよりも、過去のロボットアニメの典型的イベント様式を、極限まで洗練させた映像こそ長く語り継がれるべき真価と思われ。作品のピークはいくつもあるが、最高潮は第拾六話「死に至る病、そして」ちなみにオレはTV版13話「使徒、侵入」が一番好き。
●10点
アニメ史上に残る傑作。オタク文化を象徴するアニメだった。ロボット、萌え、声優、全てにおいて金字塔。アニメの内容も桁違いの出来。巧みな演出と複線で圧倒的な存在感をかもしだす。
アニメ史上に残る傑作。オタク文化を象徴するアニメだった。ロボット、萌え、声優、全てにおいて金字塔。アニメの内容も桁違いの出来。巧みな演出と複線で圧倒的な存在感をかもしだす。
●10点
とにかくキャラが良い味出してる。4話の段階で殆どのキャラの雰囲気がつかめた。内容はかなりヘビーな話だけど、笑いのネタとかも随所に散りばめられてて、見てて飽きなかった。戦闘シーンも良く動いて見ごたえあり。
とにかくキャラが良い味出してる。4話の段階で殆どのキャラの雰囲気がつかめた。内容はかなりヘビーな話だけど、笑いのネタとかも随所に散りばめられてて、見てて飽きなかった。戦闘シーンも良く動いて見ごたえあり。
●8点
14歳の少年が世界を護るために戦う、ガンダムみたいなお話。音楽、演出など凄く良くできてる。内容としては、高校の倫理で習うような青少年の心理の知識を描く。
14歳の少年が世界を護るために戦う、ガンダムみたいなお話。音楽、演出など凄く良くできてる。内容としては、高校の倫理で習うような青少年の心理の知識を描く。