月詠 MOON PHASE
●5点
バンパイヤ+猫耳+萌え
最初ほど力がはいっていてすごいが、なぜかどんどん絵が動かず、つまらなくなる。
それでも前半の強敵をたおすところまでみた、平均して5点くらい。
後半は途中で見るのあきらめた。後半は、どうのなのでしょうか? 何点か教えてください。
バンパイヤ+猫耳+萌え
最初ほど力がはいっていてすごいが、なぜかどんどん絵が動かず、つまらなくなる。
それでも前半の強敵をたおすところまでみた、平均して5点くらい。
後半は途中で見るのあきらめた。後半は、どうのなのでしょうか? 何点か教えてください。
●5点
あらすじ
心霊写真率99%のカメラマンは、ドイツの古城で少女と出会い、バンパイアの一族
の姫である彼女を開放したことでバンパイアとの因縁に巻き込まれて行く。
脳を溶かされそうな電波OPが有名だった、ネコミミ萌えアニメ。
ドリフを意識したシーンや、特定のシーンでの色使いなど、独特の表現方法が目を引く。
全体的に成功したとは言い難いが、家の中の描写は結構気に入ってた。
ストーリー面では、美味しい要素はあったと思うがどれも中途半端に終わってしまった
気がする。全体的に丁寧に描写してるシーンも多いんだが、話としての盛り上がりが弱い。
萌えアニメとしてはあざと過ぎるぐらいの描写で、かなり人を選びそう。
あらすじ
心霊写真率99%のカメラマンは、ドイツの古城で少女と出会い、バンパイアの一族
の姫である彼女を開放したことでバンパイアとの因縁に巻き込まれて行く。
脳を溶かされそうな電波OPが有名だった、ネコミミ萌えアニメ。
ドリフを意識したシーンや、特定のシーンでの色使いなど、独特の表現方法が目を引く。
全体的に成功したとは言い難いが、家の中の描写は結構気に入ってた。
ストーリー面では、美味しい要素はあったと思うがどれも中途半端に終わってしまった
気がする。全体的に丁寧に描写してるシーンも多いんだが、話としての盛り上がりが弱い。
萌えアニメとしてはあざと過ぎるぐらいの描写で、かなり人を選びそう。
●?点
バンパイアの少女とイパーン人青年の、出会いと暮らしと闘いのお話。
OPED曲やそのバック動画、アイキャッチ、本編中の構図の取り方や影を強調した配色など、
オーソドックスなデコレーションがてんこ盛りの中、どういうわけかドリフネタが
割って入る、へんてこかわいいミクスチャー2クール物。
それなりに大上段のストーリーがあるにはあるけど、PVとして楽しんだ方が
いいかもしれない。あのルックスに惚れたファンにはたまらない作りをしている。
評価は5点なんだけど、第16話が2点分押し上げますた。これが
手がつけられないほどの名作回。異形の物の特異な挙動が
人を一目でとりこにする回だが、その地味派手な動きを日常生活の中に溶かし、
到達した成果をかたちに残し(写真)しかも前後の回に繋げるという、
完璧な日常回というべき回になった。
バンパイアの少女とイパーン人青年の、出会いと暮らしと闘いのお話。
OPED曲やそのバック動画、アイキャッチ、本編中の構図の取り方や影を強調した配色など、
オーソドックスなデコレーションがてんこ盛りの中、どういうわけかドリフネタが
割って入る、へんてこかわいいミクスチャー2クール物。
それなりに大上段のストーリーがあるにはあるけど、PVとして楽しんだ方が
いいかもしれない。あのルックスに惚れたファンにはたまらない作りをしている。
評価は5点なんだけど、第16話が2点分押し上げますた。これが
手がつけられないほどの名作回。異形の物の特異な挙動が
人を一目でとりこにする回だが、その地味派手な動きを日常生活の中に溶かし、
到達した成果をかたちに残し(写真)しかも前後の回に繋げるという、
完璧な日常回というべき回になった。
●?点
以前点数をつけずにレビューしたが、最終的に特に印象は変わらなかった。
ただし最終回は特別に評価したい。らしいギャグに徹して完璧にオチをつけてくれた。
これほど正解に近い終わり方もそうそうないだろう。この終わりに限って9点つけたい。
まあ全体的には凡作だね。
以前点数をつけずにレビューしたが、最終的に特に印象は変わらなかった。
ただし最終回は特別に評価したい。らしいギャグに徹して完璧にオチをつけてくれた。
これほど正解に近い終わり方もそうそうないだろう。この終わりに限って9点つけたい。
まあ全体的には凡作だね。
●?点
萌えアニメのふりしてるけど、実際は製作者の実験場。
とにかく多彩な映像表現、演出が盛りだくさんで、失敗してるのもあれば成功してるのもある。
好き勝手にいろいろ試したいというのが実際で、内容はどうでもいいのだろう。
表現のカタログとして見れば確かに興味深く感心する。
内容は別に面白くもないし、萌えは最早あざといとか記号化著しいとかのレベルじゃなく、グロいレベル。
(伝わるかなこのニュアンス・・・いちごが見えなくなるほど練乳をわざとぶっかけて、そ知らぬ顔で
「さあ召し上がれ」って出される感じ)
そういうところからも、製作者が画面と演出に命をかけていることが分かる。
萌えアニメのふりしてるけど、実際は製作者の実験場。
とにかく多彩な映像表現、演出が盛りだくさんで、失敗してるのもあれば成功してるのもある。
好き勝手にいろいろ試したいというのが実際で、内容はどうでもいいのだろう。
表現のカタログとして見れば確かに興味深く感心する。
内容は別に面白くもないし、萌えは最早あざといとか記号化著しいとかのレベルじゃなく、グロいレベル。
(伝わるかなこのニュアンス・・・いちごが見えなくなるほど練乳をわざとぶっかけて、そ知らぬ顔で
「さあ召し上がれ」って出される感じ)
そういうところからも、製作者が画面と演出に命をかけていることが分かる。
●5点
第2のMADLAX。
第2のMADLAX。