ぷちぷり*ユーシィ -2002年-全26話- 監修:庵野秀明 監督:大塚雅彦 原作:赤井孝美 制作:GAINAX・AIC
●8点
優しさが取り得の主人公とやがて友達になっていくプリンセス達の話
まとめサイトでも書かれていたけど、圧巻なのは最終回手前の25話
上手く言えないけど、童話の「泣いたあかおに」やプリンセスチュチュのエデルさん
の最後をもっと、優しく暖かくしたような感じで思わず涙腺が緩んでしまう
また、25話最後の4人の自分の決断に対して、全く後悔のない誇りを感じさせる
ような表情も最高に良かった
まとめサイトでも書かれていたけど、圧巻なのは最終回手前の25話
上手く言えないけど、童話の「泣いたあかおに」やプリンセスチュチュのエデルさん
の最後をもっと、優しく暖かくしたような感じで思わず涙腺が緩んでしまう
また、25話最後の4人の自分の決断に対して、全く後悔のない誇りを感じさせる
ような表情も最高に良かった
ただ、まとめサイトにも書かれていたけど、ここに至るまでの道のりは
かなり険しいものがある。こういったキャラクターやベタな展開を生理的に
受け付けない場合もあるだろうし、最初の数話を見て切ってしまう人も多いと思う
(本当は序盤のゆったりした展開が25話に生きてくるのだけど)
かなり険しいものがある。こういったキャラクターやベタな展開を生理的に
受け付けない場合もあるだろうし、最初の数話を見て切ってしまう人も多いと思う
(本当は序盤のゆったりした展開が25話に生きてくるのだけど)
最後に、これから見る人がいるとしたら、ぜひ最後まで見て欲しいと思える作品
10点をあげたいところだけど、取っ付きにくさを考慮して、この点数にしました
10点をあげたいところだけど、取っ付きにくさを考慮して、この点数にしました
●10点
他の人がストーリーに関するレビューしてるので、別の面から。この作品は一応、子供枠なので、子供とその親が観る事が基本になっている・・・はずなのだが。元ネタがあれだし、ヲタのチェックを必ずうけるであろう時間帯、更にガイナ。故に幼稚園~40代前半ぐらいの幅広い視聴者層をターゲットにしていると思われる。序盤がお約束でつまらなく見えるが、子供とその親は十分満足できる内容・クオリティである。これは後半のヲタ向け展開のために子供の視聴者を確保するためと思われる。こうした一方で、ヲタ離れを防ぐために用意された要素が声優である。メインの5人における役の重みは山本>松岡>福井>川澄>折笠。若手の山本・福井を中堅の松岡由貴が見事にカバーしている感じ。年の割にキャリアのある川澄、実力派の折笠はイメージにあうかは別として無難な演技。このメインに加え、脇には堀内・内海・家弓・石井・井上といったベテランがついている。さりげに豊口・真田・菊池・下屋なんかが声当ててるし、ゲストがまた非常に豪華。いきなり、ゆかなが出てきたり玄田・関(俊)・坂本・冬馬・根屋・日高などなど。更に川澄登場は9話だし、折笠が出てくるのはなんと14話。これは明らかにヲタを焦らしているとしか思えない。(ダメダメな福井ゆかりんが徐々に上手くなっていく様子も結構楽しめるw)こうして、声優のために観続けているうちに話がだんだんと面白くなってくる。そして、演出がネ申がかっている25話・ハッピーエンドの26話と続きスッキリと終わる。この25話に関しては他の人々も語っているが泣ける、ってか不覚にも泣いたよ。でも、ここだけ観ようと思ってもダメ。多分、ここまで頑張って観てこれた人だけしかこの感動を味わうことは出来ない。このガイナの完璧な計算を称え、思考停止覚悟で満点をつけようじゃないか。その変わり、声優に興味もない、普通の人が観たらただのインパクトのないおとぎ話であるのでそのあたりはくれぐれも御注意を。以上、声ヲタが長文スマソですた
他の人がストーリーに関するレビューしてるので、別の面から。この作品は一応、子供枠なので、子供とその親が観る事が基本になっている・・・はずなのだが。元ネタがあれだし、ヲタのチェックを必ずうけるであろう時間帯、更にガイナ。故に幼稚園~40代前半ぐらいの幅広い視聴者層をターゲットにしていると思われる。序盤がお約束でつまらなく見えるが、子供とその親は十分満足できる内容・クオリティである。これは後半のヲタ向け展開のために子供の視聴者を確保するためと思われる。こうした一方で、ヲタ離れを防ぐために用意された要素が声優である。メインの5人における役の重みは山本>松岡>福井>川澄>折笠。若手の山本・福井を中堅の松岡由貴が見事にカバーしている感じ。年の割にキャリアのある川澄、実力派の折笠はイメージにあうかは別として無難な演技。このメインに加え、脇には堀内・内海・家弓・石井・井上といったベテランがついている。さりげに豊口・真田・菊池・下屋なんかが声当ててるし、ゲストがまた非常に豪華。いきなり、ゆかなが出てきたり玄田・関(俊)・坂本・冬馬・根屋・日高などなど。更に川澄登場は9話だし、折笠が出てくるのはなんと14話。これは明らかにヲタを焦らしているとしか思えない。(ダメダメな福井ゆかりんが徐々に上手くなっていく様子も結構楽しめるw)こうして、声優のために観続けているうちに話がだんだんと面白くなってくる。そして、演出がネ申がかっている25話・ハッピーエンドの26話と続きスッキリと終わる。この25話に関しては他の人々も語っているが泣ける、ってか不覚にも泣いたよ。でも、ここだけ観ようと思ってもダメ。多分、ここまで頑張って観てこれた人だけしかこの感動を味わうことは出来ない。このガイナの完璧な計算を称え、思考停止覚悟で満点をつけようじゃないか。その変わり、声優に興味もない、普通の人が観たらただのインパクトのないおとぎ話であるのでそのあたりはくれぐれも御注意を。以上、声ヲタが長文スマソですた
●9点
まとめサイトのランキングで1位だったから観てみたんだけど・・・確かにこれはいい作品だね。というか赤井孝美先生が素晴しいお仕事をなさってます。定番に次ぐ定番やアイテムの名前に正直、どうかなと思ったけど・・・ NHKの子供向けの時間にやっていた事を考慮すれば全く問題はない・・・はず。そのことを前程に9点。最近の慌しさの中にも優しさが一杯詰まった、そんな作品です。序盤が良くも悪くもマターリですが最後まで観れば良さが分かるんじゃないかな?
まとめサイトのランキングで1位だったから観てみたんだけど・・・確かにこれはいい作品だね。というか赤井孝美先生が素晴しいお仕事をなさってます。定番に次ぐ定番やアイテムの名前に正直、どうかなと思ったけど・・・ NHKの子供向けの時間にやっていた事を考慮すれば全く問題はない・・・はず。そのことを前程に9点。最近の慌しさの中にも優しさが一杯詰まった、そんな作品です。序盤が良くも悪くもマターリですが最後まで観れば良さが分かるんじゃないかな?
●10点
ガイナックス作のNHKアニメ、キャラデザはテロリスト(解かる方いらっしゃいます?)赤井女史。主人公の少女ユーシィが、女の子達の憧れプリンセスになるために日々奮闘する物語。 ストーリー・・・9点 ありきたりだが暖かい夢のあるお話、といった感じ。 終盤少し強引な展開があったが、さほど気になるものではない。 キャラ・・・10点 主役をはじめ、実力派揃い。出過ぎず引き過ぎず、各キャラの性格が解かり易かった。 演出・・・10点 流石は庵野氏、いい仕事をされる。 コミカルで子供向けだが大人が見ても充分面白い、中途半端なひねりが無いのは好感。 音楽・・・10点 特にエンディング曲が良い、赤井女史の原画と相まって実に素晴らしい。総評・・・10点 正統で王道、しかし斬新かつ細かな作りこみが多々あり、見事な出来栄え。正に傑作と言えよう!!。
ガイナックス作のNHKアニメ、キャラデザはテロリスト(解かる方いらっしゃいます?)赤井女史。主人公の少女ユーシィが、女の子達の憧れプリンセスになるために日々奮闘する物語。 ストーリー・・・9点 ありきたりだが暖かい夢のあるお話、といった感じ。 終盤少し強引な展開があったが、さほど気になるものではない。 キャラ・・・10点 主役をはじめ、実力派揃い。出過ぎず引き過ぎず、各キャラの性格が解かり易かった。 演出・・・10点 流石は庵野氏、いい仕事をされる。 コミカルで子供向けだが大人が見ても充分面白い、中途半端なひねりが無いのは好感。 音楽・・・10点 特にエンディング曲が良い、赤井女史の原画と相まって実に素晴らしい。総評・・・10点 正統で王道、しかし斬新かつ細かな作りこみが多々あり、見事な出来栄え。正に傑作と言えよう!!。
●9点
EDは過去のアニメの中でも随一だと思うキャラ・ストーリーで観る人を選ぶところでマイナス1点好きな人はラストの1つ前の回は思わず涙腺が緩むはず
EDは過去のアニメの中でも随一だと思うキャラ・ストーリーで観る人を選ぶところでマイナス1点好きな人はラストの1つ前の回は思わず涙腺が緩むはず