因果Part3 ◆Iku3M44SGw
「ったく、折角の休日なのに、ツイてねぇな……」
気が付いたら、四方を壁に囲まれた部屋の中にいた。
皆で殺し合いをしろですか、ふざけんな!
俺は『書き手』として『カオスロワ八期』を書きにいかなきゃならねんだよ!
……まあいいぜ、俺は殺し合いに呼んだことを思いっきり後悔させてやるぜ!
仲間を集めて、首輪を何とかして、お前のとこに行って、さっさと終わらせてやる!
皆で殺し合いをしろですか、ふざけんな!
俺は『書き手』として『カオスロワ八期』を書きにいかなきゃならねんだよ!
……まあいいぜ、俺は殺し合いに呼んだことを思いっきり後悔させてやるぜ!
仲間を集めて、首輪を何とかして、お前のとこに行って、さっさと終わらせてやる!
まあ、とりあえずは支給品の確認だ。備えあればなんとやらだ。
まずはUSBメモリか、これはガイアメモリ? イニシャルはU?
いや、まさか、これは……
まずはUSBメモリか、これはガイアメモリ? イニシャルはU?
いや、まさか、これは……
「テレレッテレー♪ アルティメットワン、メモリ~♪
…………………ふ ざ け ん な ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ッ !」
どう見ても、○○フラグです、本当にありがとうございました!
はっ!? あまりにもどうしようもないアイテムを支給されて、つい叫んじまったぜ……。
……つうか、これで一回、あの主催者(禍神)死んだことを忘れたのか?
いや、もしかしたらパラレルワールドの別人か。もしくは時間軸のズレによる認識不足か?
それを知ってか知らずか、支給するってことは、黒幕的な何か裏に居そうだな。
……って、考察とかまだいいか、そういうのは中盤に仲間が揃ったあとからで。
しかし、まあ、支給してもらってはなんだが、―――俺にはこんなもの必要ない。
素手でメモリの黒い点――所謂『死の点』を突き、U-1メモリの能力を殺した。
一応、チェックだ。試しにメモリのボタンを連打する。
はっ!? あまりにもどうしようもないアイテムを支給されて、つい叫んじまったぜ……。
……つうか、これで一回、あの主催者(禍神)死んだことを忘れたのか?
いや、もしかしたらパラレルワールドの別人か。もしくは時間軸のズレによる認識不足か?
それを知ってか知らずか、支給するってことは、黒幕的な何か裏に居そうだな。
……って、考察とかまだいいか、そういうのは中盤に仲間が揃ったあとからで。
しかし、まあ、支給してもらってはなんだが、―――俺にはこんなもの必要ない。
素手でメモリの黒い点――所謂『死の点』を突き、U-1メモリの能力を殺した。
一応、チェックだ。試しにメモリのボタンを連打する。
カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ……
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ……
カッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッ……
カカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカ…………バキィッ!
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ……
カッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッ……
カカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカ…………バキィッ!
よし、あの立木ボイスは流れないな。完全に壊れましたよ、っと。
まあ、最後ボタンじゃなくて物理的にメモリブレイクしたんだがな。
……念のために表記しとくか、はい。
まあ、最後ボタンじゃなくて物理的にメモリブレイクしたんだがな。
……念のために表記しとくか、はい。
【Uー1メモリ@テラカオスバトルロワイアル八期 破壊】
生憎だが、俺はガイアメモリにはあんまいい思い出がないんでな。
何、なんでメモリ挿して無いのに直死の魔眼が使えるかって?
元々、そのオリジナルなったのは俺だし、気にすることはない。
そして、引き続きデイバックを漁る。次に出てきたのは…
何、なんでメモリ挿して無いのに直死の魔眼が使えるかって?
元々、そのオリジナルなったのは俺だし、気にすることはない。
そして、引き続きデイバックを漁る。次に出てきたのは…
「こいつは……ライフルかな、結構軽めだな……んっ、なんだこりゃ手紙か? いや、説明書?」
『このバスターライフルを作ったのも私だ by全能なる調停者』←と、紙に書かれている。
『このバスターライフルを作ったのも私だ by全能なる調停者』←と、紙に書かれている。
……ユーゼス乙。
そういや、これ(バスターライフル)、カオスロワ本編じゃ一度も使われなかったな。
そんなことを思いつつも、俺は説明書を読み進めていく。
そういや、これ(バスターライフル)、カオスロワ本編じゃ一度も使われなかったな。
そんなことを思いつつも、俺は説明書を読み進めていく。
『注意・このバスターライフルを最大出力で使う際は反重力発生機能をONにしないと、
身体がおもいっきり吹っ飛ぶから気をつけろと書くのも私だ』
身体がおもいっきり吹っ飛ぶから気をつけろと書くのも私だ』
反重力発生機能か……って妙にSFチックな名前だな、オイ。にしても身体が吹っ飛ぶねぇ……。
運動の第3法則って奴か、……そんなもの付けるってことは最大出力で発射したら一体どうなるんだ?
大量広域先制攻撃兵器――所謂、MAP兵器的な使い方になるのかな?
まあ、とりあえず、利き腕である左腕に装備する。……サイコガンをくらぇ! とか、言ってる場合じゃないな。
あと武器になりそうなものは……ないな、仕方ないか。
運動の第3法則って奴か、……そんなもの付けるってことは最大出力で発射したら一体どうなるんだ?
大量広域先制攻撃兵器――所謂、MAP兵器的な使い方になるのかな?
まあ、とりあえず、利き腕である左腕に装備する。……サイコガンをくらぇ! とか、言ってる場合じゃないな。
あと武器になりそうなものは……ないな、仕方ないか。
「まあー、いざという時にはさっきみたく、直死の魔眼使うし、大丈夫だ、問題無い!」
そんな感じで俺は部屋のドアを思いっきり開けた。
「うおっ、まぶしっ」
太陽の陽射しが非常に眩しいぜ。
そして、俺が外に出て、数十歩歩いた地点だったか―――
そして、俺が外に出て、数十歩歩いた地点だったか―――
「■■ゥゥッ!! ■■■ァッッ!! ■■■■■■■■ッッッ!!!」
コキャッ!
……そこで俺は死を迎えることになった。
男のシャウト共に俺の首に凄まじい衝撃がぶつかり、骨を脊髄ごと折られたのだ。
……人間の首ってのはこうもあっさり折れるものなのかね?
男のシャウト共に俺の首に凄まじい衝撃がぶつかり、骨を脊髄ごと折られたのだ。
……人間の首ってのはこうもあっさり折れるものなのかね?
自分が七期で書いてはズガンしまくった……あの者たち。
パルマコスタの住民の気持ち……今なら少し分かるような気がする……
パルマコスタの住民の気持ち……今なら少し分かるような気がする……
……しかも、今の技……これもある意味、因果か……
……それにしても……また、ズガンですかい……?
……んっ、『また』? 俺は何処かで……ズガンされたのか……?
……そんなことより……この声どっかで……いや、まあいいか……。
……全く、チートもフラグもありゃしない……
◆ ◇ ◆ ◇
東京都大田区イナバ製作所がその男のスタート地点だった。
彼の名前からしてここからスタートするのは至極当然だった。
そして殺し合いと聞き、彼は――――――歓喜に震えた!
まさか自分がロワに出れるとは夢にも思っていなかったからだ!
その外見はイナバ製作所の作業着を着た見るから普通の青年。
だが、テンションが妙に高い。
彼の名は『イナバ物置の人』(以下イナバ氏)。カオスロワ書き手だ。
彼の名前からしてここからスタートするのは至極当然だった。
そして殺し合いと聞き、彼は――――――歓喜に震えた!
まさか自分がロワに出れるとは夢にも思っていなかったからだ!
その外見はイナバ製作所の作業着を着た見るから普通の青年。
だが、テンションが妙に高い。
彼の名は『イナバ物置の人』(以下イナバ氏)。カオスロワ書き手だ。
「コイントスだよな! こういう時はコイントスだよな!
表だったら普通に対主催! 裏だったらマーダ―だよな!」
表だったら普通に対主催! 裏だったらマーダ―だよな!」
デイバックに偶々入っていた百円玉を取り出すイナバ氏。
右手の親指でコインを弾き、宙に舞ったコインを左手の甲に乗せる。
結果として出たのは百円玉の数字の面……『裏』だった。
右手の親指でコインを弾き、宙に舞ったコインを左手の甲に乗せる。
結果として出たのは百円玉の数字の面……『裏』だった。
「マーダ―か……つまり、優勝狙いだよな!」
その結果を見て、ニヤリと笑うイナバ氏。
彼はあの集められた最初の地点にはアーカードやらてつをもやしなどの姿があったことを思い出す。
そんな『もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな』的な奴らが集まったこの殺し合い。
その中で優勝を狙う。勝算などないかもしれない。
だが、そんなことは彼にとっては些細なことだった。
むしろ、マーダ―は幾らいても困らないというロワ書き手的な思考に直結した。
彼はあの集められた最初の地点にはアーカードやらてつをもやしなどの姿があったことを思い出す。
そんな『もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな』的な奴らが集まったこの殺し合い。
その中で優勝を狙う。勝算などないかもしれない。
だが、そんなことは彼にとっては些細なことだった。
むしろ、マーダ―は幾らいても困らないというロワ書き手的な思考に直結した。
「……となる早速、動くとしますかい」
優勝狙いなら、すべきことはただ一つ……『狩り』だ。
支給されたアイテムを確認はしたが、イナバ氏が見た限り、それらの火力不足は否めなかった。
防御に関しては身体はイナバで出来ている。……だが、それも保険にしかすぎない。
ならば、どうすべきか? 考えるまでもなく、答えは出ていた。
支給されたアイテムを確認はしたが、イナバ氏が見た限り、それらの火力不足は否めなかった。
防御に関しては身体はイナバで出来ている。……だが、それも保険にしかすぎない。
ならば、どうすべきか? 考えるまでもなく、答えは出ていた。
―――狩られる前に、狩るだけだ……!
「トウッ!」
近くの窓を蹴り割り、外に飛び出す。これが世間一般で言う『ダイナミック退勤』である。
ガラスの破片とかはイナバの作業着で難なく防ぐ。そして、地面を駆け抜けていく。
ガラスの破片とかはイナバの作業着で難なく防ぐ。そして、地面を駆け抜けていく。
(おっ、早速見つけた、男か……まぁ、女殺すよりはマシだな。
……にしても、見たことないキャラクターだが、奴さんは何ロワの出身の人だろうか?)
……にしても、見たことないキャラクターだが、奴さんは何ロワの出身の人だろうか?)
……彼は致命的な勘違いをしていた。
それはここにいる全て者をパロロワ書き手だと勘違いしているのだ。
何故かというと最初の地点で禍神が言っていた、ある一言のせいである。
それはここにいる全て者をパロロワ書き手だと勘違いしているのだ。
何故かというと最初の地点で禍神が言っていた、ある一言のせいである。
『ほう、流石に書き手とやらはこんな状況でも落ち着いているな。大したものだ』
そう、その言葉を聞いて、彼は勘違いしたのだ。
彼はこのロワを『書き手ロワイアル』だと勘違いしているのだ。
そんなことは露知らず、イナバ氏は男に悟られないように助走を取る。
彼はこのロワを『書き手ロワイアル』だと勘違いしているのだ。
そんなことは露知らず、イナバ氏は男に悟られないように助走を取る。
(どこのどなたかは知りませんが、キルスコアを稼がせてもらいますぜ)
イナバ氏は地面を蹴り、身体を男に向けて急激に加速させる。
相手に気付かれることなく、跳躍し、日光を背に空中で構えを取る。
イナバ氏の右足に全神経を集中させる、当たるところさえ良ければ一撃で堕とせる。
通常、人間の脚力は腕力の三倍、さらにイナバ製の右足の硬さが加わる。
流星の如し、凄まじい落下速度で男に向かって一直線に落ちていく。
相手に気付かれることなく、跳躍し、日光を背に空中で構えを取る。
イナバ氏の右足に全神経を集中させる、当たるところさえ良ければ一撃で堕とせる。
通常、人間の脚力は腕力の三倍、さらにイナバ製の右足の硬さが加わる。
流星の如し、凄まじい落下速度で男に向かって一直線に落ちていく。
(ここで叫ぶのはやぶさかじゃない? いや、この攻撃は叫ぶのがお約束なんでな……!)
次の瞬間、イナバ氏の脳内にこんなメッセージが表示される。
―― ULTIMATE INABA KICK ――
―― SHOUT NOW!!(今だ叫べ!!)――
「究極ゥゥッ!! イナバァッッ!! キィィィィィクッッッ!!!」
コキャッ!
咆哮と共に飛び蹴りを食らわす。
それはどっかの幽霊の名を冠する機動兵器に乗ったパイロットばりの絶叫だった。
……ただ見た目、仮面ライダーが放つ必殺のキックのようにも見えるのはイナバ氏には内緒だ。
しかし、結果的にイナバの右足は男の首を捉え、首の骨を脊髄ごと蹴り折った。
イナバはあっさりと一人目を殺害に成功した。が…
それはどっかの幽霊の名を冠する機動兵器に乗ったパイロットばりの絶叫だった。
……ただ見た目、仮面ライダーが放つ必殺のキックのようにも見えるのはイナバ氏には内緒だ。
しかし、結果的にイナバの右足は男の首を捉え、首の骨を脊髄ごと蹴り折った。
イナバはあっさりと一人目を殺害に成功した。が…
(……危ねぇ、危ねぇ……自爆するとこだったぜ……)
殺した男のデイバックの中身を自分のデイバックに移し替えながら、内心焦る。
頭部を狙ったのだが、当たったのはその少し下、『首』だった。
だが不幸中の幸いというのか、首輪と首の隙間に当たってはくれた。
大抵のロワじゃ、首輪に強い衝撃を与えたら、爆発する(と、勝手に彼は思っている)からだ。
さらに右足が非常に痛い。骨は折れてはいないが、攻撃の反動が結構効いてる。
だが、移動する分には何の支障もない。
頭部を狙ったのだが、当たったのはその少し下、『首』だった。
だが不幸中の幸いというのか、首輪と首の隙間に当たってはくれた。
大抵のロワじゃ、首輪に強い衝撃を与えたら、爆発する(と、勝手に彼は思っている)からだ。
さらに右足が非常に痛い。骨は折れてはいないが、攻撃の反動が結構効いてる。
だが、移動する分には何の支障もない。
(装備品も貰っとくか……首輪のサンプルとかは別にいいや)
死体から首輪を取ろうとしたが、中断した。
それは彼に良心があるからでもなんでもなく。
首輪の解析などマーダ―である自分には必要ないと判断したからだ。
それは彼に良心があるからでもなんでもなく。
首輪の解析などマーダ―である自分には必要ないと判断したからだ。
(そういうのは対主催の連中にでも任せときゃいいのさ。
俺のスタンスはあくまでも『優勝狙いマーダ―』だからな。
ほら、首輪とか外しちゃったら、優勝商品もらえないんじゃね?
……まぁ、刃物の類が支給されなかったのが一番の理由なんだけどね
というか、首輪の解析とか正直メンドイからねぇ…)
俺のスタンスはあくまでも『優勝狙いマーダ―』だからな。
ほら、首輪とか外しちゃったら、優勝商品もらえないんじゃね?
……まぁ、刃物の類が支給されなかったのが一番の理由なんだけどね
というか、首輪の解析とか正直メンドイからねぇ…)
「さあ、行こうか……!」
そして、装備品まで完全にパクったイナバ氏は歩き出す。
行き先は決まっている。『大勢、人が集まりそうな場所』だ。
行き先は決まっている。『大勢、人が集まりそうな場所』だ。
「とりあえずだ、山手線に乗ってふらっと行きますかい。
―――――――――――――――――――東京タワーによ」
―――――――――――――――――――東京タワーによ」
敵が密集している所に広範囲MAP兵器をぶち込むのは快感。
無論、熱血or魂、直撃、必中(感応)、幸運(祝福)、努力(応援)を掛けて。
しかし、そういうことは大抵のパロロワで失敗するのが定番中の定番。
死者が出ないのが普通、逆に自分が狙われることは十中八九間違いない。だが…
無論、熱血or魂、直撃、必中(感応)、幸運(祝福)、努力(応援)を掛けて。
しかし、そういうことは大抵のパロロワで失敗するのが定番中の定番。
死者が出ないのが普通、逆に自分が狙われることは十中八九間違いない。だが…
「もう選んだんだ、止まるわきゃいかねぇんだよ……」
優勝狙いのマーダ―を選択したからには徹底的にやる。
ステルス、扇動、暗殺、対主催の参加者達の引っ掻き回し……なんでもござれだ。
そして、誰に言うもなくお決まりのフレーズをちょいアレンジした台詞を呟く。
ステルス、扇動、暗殺、対主催の参加者達の引っ掻き回し……なんでもござれだ。
そして、誰に言うもなくお決まりのフレーズをちょいアレンジした台詞を呟く。
「流石イナバだ、なんとも……じゃなかった。
やっぱりイナバ、殺し合いに乗っても大・丈・夫!」
【◆02GOODMe2.@??? 死亡確認】
※死体は大田区の道端に放置されています。
※死体は大田区の道端に放置されています。
【大田区/1日目/日中】
【イナバ物置の人@カオスロワ書き手】
[状態]:右足にダメージ(小)
[装備]:バスターライフル@テラカオスバトルロワイアル七期(残りEN100%)
[道具]:支給品一式×2、百円玉×100枚@現実、ランダム支給品×1~3(本人確認済み、刃物の類は無い)
[思考・状況]
基本:やっぱりイナバ、優勝狙いマーダ―でも大・丈・夫!
1:近くの駅に行き、山手線で東京タワーに行く。
2:強そうな奴との戦いは極力、避ける。
3:首輪解析とかはメンドイのでパス。
[備考]
※イナバ補正が掛かっていますが常人より硬い程度です。
※このロワを書き手ロワだと勘違いしています。
※最初の場所で何人かの姿を視認したようです。
[状態]:右足にダメージ(小)
[装備]:バスターライフル@テラカオスバトルロワイアル七期(残りEN100%)
[道具]:支給品一式×2、百円玉×100枚@現実、ランダム支給品×1~3(本人確認済み、刃物の類は無い)
[思考・状況]
基本:やっぱりイナバ、優勝狙いマーダ―でも大・丈・夫!
1:近くの駅に行き、山手線で東京タワーに行く。
2:強そうな奴との戦いは極力、避ける。
3:首輪解析とかはメンドイのでパス。
[備考]
※イナバ補正が掛かっていますが常人より硬い程度です。
※このロワを書き手ロワだと勘違いしています。
※最初の場所で何人かの姿を視認したようです。