(書きかけでごめんなあっ)
Ran-D

Ran-D (本名Randy Wieland)とは、オランダ出身のhardstyle コンポーサーである。Rawphoric hardstyle の第一人者としてつとに有名。
なんやそのRawphoricって?
1990年代ごろ、ハード・ダンスの一形態として誕生した hardstyle は、2010年ごろまでに「簡素ながらも美麗なメロディ」と「歪みを伴った重厚なキック」という特徴を確立していった。その後の進化に伴い、hardstyle は大きく二つのスタイルに分化する。つまり、エモくて美しいメロディを中心とする”Euphoric hardstyle”と、キックを主体とした荒々しいサウンドが特徴の”Rawstyle”である。”Rawphoric hardstyle” は、この二つの中間に位置し、「強烈なキックと荒々しくも壮大なメロディ」という両者の要素を併せ持つhardstyle のサブジャンルである。
Ran-D は、現代的hardstyle 以前からrawstyle 的な特徴を備えた楽曲を得意としている。そのためrawstyle/rawphoric の黎明期から現在に至るまで、シーンの中心でこのスタイルを牽引し続けている。
Ran-D は、現代的hardstyle 以前からrawstyle 的な特徴を備えた楽曲を得意としている。そのためrawstyle/rawphoric の黎明期から現在に至るまで、シーンの中心でこのスタイルを牽引し続けている。
特徴
先述の通りrawphoric hardstyle を得意とする。曲調が多彩であり、ノイジーな質感(*1)は通底しているものの、明るくエネルギッシュなものからダークでアングラなものまで多くの楽曲を手掛けている。Hardstyle 界屈指のヒットメーカーでもあり、特にThe Cramberries - Zombie のリミックスであるRan-D - Zombie は、ジャンルの垣根を越え広くEDM 界でプレイされるなど、シーンの歴史を刻む一大アンセムとなった。他にも"Hurricane", "Out Of Control", "Living For The Moment" など名曲が多数存在する。歌詞はサウンドの強烈さと呼応するような、闘争的で感情を爆発させる、あるいは勇気を出させるようなエネルギッシュさを特徴とする。レイヴシーンの曲らしくFワードがちょくちょく出るけど。
代表曲
あー多すぎて何挙げたらいいか分かんねーよ
Ran-D - Zombie
先述のように界隈に一大センセーションを巻き起こした、Ran-D の代名詞的存在であルと申します。反戦・反テロリズム・ソングである原曲を損なわず、爆発的激しさを伴うダークで哀しき雰囲気に落とし込んだ名アレンジ。
Ran-D - Hurricane
こちらもRan-D の代表曲。一時期フォッ毛が使ってた。嵐のような激烈な内面の開放を歌い上げる、レイヴ・ソングらしい一曲。
Ran-D - Living For The Moment
Ran-D の代表曲
2020年にセルフ・リミックスを発表。
コロナ禍を反映してかよりノスタルジックかつ明るい未来に向けた力強さが前面に出たアレンジ。
その他Out Of Control、Run From Reality、No Guts, No Glory等名曲が多数あり。今後おススメ曲のプレイリストを投げルと申します.
Ran-D のことが気になってきたんだろ
Youtube だろ
楽曲のアップやライブのアーカイブがメインで配信はほとんどやってないらしいよ。
Gunz For Hire

Adaro とのコンビ。キャプマス並みの不気味なマスクが特徴。うぇーっこ…怖いよーっ
曲調はソロの時と比べてRawstyle 寄り。よりダークで攻撃的なトラックを世に送り出している。下記のNo Mercy がわかりやすい。
G4H としては他にもSin City, Bolivia, Hard Knock Life などが有名。ちなみに画像だと右がRan-D で左がAdaro らしいよ
ライブアーカイブ
なんでもいいですよ