
ちょっと待てや このイケメンたちは何者や?
Polyphia(ポリフィア)は2010年にテキサス州プレイノで結成されてインストゥルメンタル・プログレッシブ・メタル・バンドらしいよ。
確かなテクニックに裏打ちされた歌うようなメロディの曲が特徴。後述するがメタルバンドとしては珍しくボーカルを入れていないインストゥルメンタル楽曲をメインにしている。
詳しいことはwikipediaでも見ればいいと考えられる。
これが幽玄のメンバー紹介
Tim Henson(ティム・ヘンソン)

Polyphiaの楽曲の大半を作っているメインギタリスト。ルックスもイケメンだ。
前述した歌うようなメロディは彼のギタープレイの最も大きな特徴。その凄まじいテクニックと異次元のコードワークはSNSを中心に爆発的な人気を集め、世界中のギタリストに大きな影響を与えた。
なぜかWiredでインタビューに答えているので暇なマネモブは見てみろ…鬼龍のように。
誠実な人柄が伺えるっスね 忌憚のない意見ってやつっス。
Scott LePage(スコット・ルペイジ)

ギタリストその2。流麗なシュレッド(速弾き)や歪んだ音作りのギタープレイが特徴。嘘か真か知らないがPolyphiaのメタルとしての要素は彼によるものが大きいと主張する科学者もいる。
Timの影に隠れがちだがScottもまた凄まじいテクニックを誇る凄腕のギタリストなんだァ 侮らないでもらおうかァ
Clay Gober(クレイ・ゴバー)

ベーシスト。通常ロックやメタルにおいてベースは目立たないことが多いが彼のベースは非常に派手。暇なマネモブは低音に集中して聞いてみろ…鬼龍のように。ベースだけ聞いても楽しめるってそんなんアリ? ロックバンドとしての矜持に溢れすぎてるんとちゃう。
ライブだと見てるこちらがついていけないほどに暴れまくる。静かな曲なのになぜかモッシュを要求したりすることもあるらしいよ。
Clay Aeschliman(クレイ・アーシュリマン)

ドラム担当。ムキムキすぎて爽やかなルックスのメンバーたちの中で異彩を放っている。
抜けの良い金物とEDMっぽく加工されたモコモコしたスネアの音が特徴。嘘か真か知らないがPolyphiaが今の路線で成功したのは彼の貢献が大きいと言う科学者もいる。
インストゥルメンタルでプログレッシブ・メタルってなんだよ!?
まずは聞いてみろ…鬼龍のように。
cytubeでは"Goose" "Ego Death"が人気らしいっス。
cytubeでは"Goose" "Ego Death"が人気らしいっス。
活動初期はDjentムーブメントに影響されたインストメタルをやっていたが、1stアルバムMuseをリリースした辺りからポップやファンク、EDMをサウンドに融合させ始め、徐々に注目を集めるようになる。
現在のオシャレな路線が確定したのは2ndアルバムリリース後のEP"LIT"と"The Most Hated"から。ダンスミュージックを大きくフィーチャーした実験的バンドサウンドがバイラル・ヒットし、以後はその作風を深めていく。
現在はアメリカを中心に確かな地位を築いたバンドではあるが、デビュー当時はイケメンすぎて叩かれたりしたらしいよ。◆悲しき過去…
また、レコード会社からの圧力で本当はボーカルを迎えようかと迷ったが、同じインストバンドのAnimals As Leadersが商業的に成功したことに影響されてインストゥルメンタルであることを貫いたらしいよ。
DjentムーブメントからPolyphiaに繋がるまでの話はとても長くなるのでWikipediaかDjentガイドブックとかの書籍をあたれ…鬼龍のように。
関連アーティスト
Animals As Leaders
ワシントンのインストメタルバンド。Djentとフュージョン、プログレッシブ・メタルを融合させたテクニカルなサウンドが特徴。七弦ギター二人にドラム一人という変な薬でもやったかのような構成をしている。前述したように彼らの成功がPolyphiaを勇気づけた。
CHON
カリフォルニアのマスロックバンド。嘘か真か知らないがPolyphiaを現在のポップ路線へと誘導したと言う科学者もいる。
Jason Richardson
Born of OsirisやChelsea Grin等様々なバンドを渡り歩く超絶ギタリスト。Aviatorという曲でギターソロを披露している。サムネに写ってる坊主頭の人。
Ichika Nito
日本人ソロギタリスト。Polyphiaの曲をカバーをしたところTim本人に見つかり、それがきっかけで来日ライブに呼ばれたりアルバムで楽曲に参加したりした。ちなみに初来日のときはTimの誕生日だったからハッピーバースデートゥーユーを歌わされたらしいよ。
これが幽玄の該当曲
これが幽玄の該当曲