元ネタ集は~わ・その他
原型となっている「キャプテン翼」のゲームやその他様々なものとの関連性を探るページ。
本家のスペルカードにも霊夢の夢想天生(北斗の拳の無想転生)や輝夜のエイジャの赤石(ジョジョの奇妙な冒険、同名)など多分にネタが含まれている。
さらに各キャラのセリフにもいろいろなネタがあり、網羅は難しいと思われる。
本家のスペルカードにも霊夢の夢想天生(北斗の拳の無想転生)や輝夜のエイジャの赤石(ジョジョの奇妙な冒険、同名)など多分にネタが含まれている。
さらに各キャラのセリフにもいろいろなネタがあり、網羅は難しいと思われる。
確定しているものでも予想でも、追記・修正はお気軽にどうぞ。
は
ハクレイノミコ
- 無印最終戦で、後半戦に霖之助(スーパーストライカー)と交代して引っ込んでしまうところが、キャプテン翼2ブラジルのリベリオくん。
- 実際、霊夢の章でも自らをリベリオくんのようだと語っている。
- 名前はタイトーのPS2ソフト「ラクガキ王国」から。1のEXボスであり、2では自分で使用可能に。霊夢にラクガキ巫女と呼ばれるのはこのため。
「ハクレイのミコ/製作者:ZUN」- ちなみに1の方ではちゃっかり夢想封印を使います。
- オーバーヘッドクリアーは翼、三杉の技。だが翼互換の霊夢や三杉互換のパチュリーは何故か使えない。
ハートオブカペロマン
- ゲーム版2~4に登場したドイツのテオドール・カペロマンより。
彼は3以降、サイド際でのみ能力がアップするようになった。
パチュリー
- ガラスの貴公子、三杉淳。原作どおり、主人公を凌駕するステータスを持つが持病のため体力がない。
- 全体コマンド「ファストブレイク」を使える点も同じ。
- ハイボールのシュートが飛びぬけて強力なのも、ブロックと競り合いが弱いところも三杉君の影響であろう。
- ガッツ0で行動させると顔色が悪くなるイベントが発生するところまで同じ。ただしその後が違う。
三杉君は次の試合強制ガッツ0スタートだが、パチュリーは高確率で決死結界が発動しガッツが全快する。 - 「賢者の石」でエネルギーフィールドらしきものに突っ込む様は仮面ライダー剣のロイヤルストレートフラッシュが元だろうか。
- サブシナリオ中国の章で飛龍の拳を決められたパチュリーのセリフ「認めたくないものね。ギャグキャラ故の活躍というものを。」は恐らくガンダムのシャアのセリフ「認めたくないものだな。自分自身の若さ故の過ちと言うものを。」が元と思われる。
- ドリブル速度が遅いのは「萃夢想」での移動速度が遅かったからか?
パワーリスト
- ファイナルファンタジーシリーズでおなじみ、力が上がる装備品。巨人の篭手と違って軽装備に分類。
モンク・空手家系統に好んで装備される。
ヒガンルトゥール
- ムービーはひぐらしのなく頃にのオマージュ。
当然だがひぐらしと東方、キャプ翼の間に関連性は一切ない。
ビッグハンド
- サンパウロ正GKバモラの必殺技、「ビッグハンドキャッチ」から。
Ⅴでは「バモラーーーーーー!」と絶叫する。彼の他にもスルタンが使用。
VIVIT
- 必殺技の名前はそのままキャプテン翼4ゲストキャラのKAZU
- さらにその元ネタは三浦知良その人。
- 4のKAZUはシナリオクリアのたびに使える必殺技が増えた。これは走破モードが進むにつれVIVITの必殺技が増えるところに踏襲されている。
- 4のコンプリートスマッシュの背景グラフィックは「提供TECM○」の文字。2P側だと左右裏返しになる。これはVIVITのコンプリートスマッシュには受け継がれていない。
- 「Lも言っていた」のLというのはデスノートの主人公のライバル。物語の中盤で死んでしまう。
向日葵攻撃
- ワンツーなのに"攻撃"がつくのはフランスのピエールとナポレオンのコンビプレイ「エッフェル攻撃」が元ネタ。
ファルコンスパイク
- 元ネタはシュートにファルコン、隼の名前を冠するFW新田瞬の脅威のポスト率から。
フランドール
- 「そして誰もいなくなるか」はネイの「消えるフェイント」。
- 「スターボウブレイク」は4のストラットの「メガロゾーンシュート」。
- 袖がないのはゲーム版でも日向をはじめ、ザガロ、シャ等のパワー系プレーヤーのファッションスタイル。コインブラは例外で、パワー系ではないが袖まくりをしている。
フラン(GK)
- 可もなく不可もなく、必殺技なし、やっぱりフランスのアモロ。
プリズムリバー三姉妹
- 固有技などはかなり違うが、「ファントムディニング」「ゴーストクリフォード」は明らかに立花兄弟の「スカイラブタックル」「スカイラブパスカット」「スカイラブブロック」である。
二人の足の裏を合わせてジャンプすることで高く飛ぶ技だが、サッカーのルール的には反則である。 - CPUメルランの距離を考えない「ヒノ・ファンタズム」連発癖はトニーニョの「ドライブシュート」が元ネタ(彼もボールを持つとすぐに打ちたがる)。
- おそらく、メルラン(の頭の中身)がぐるぐるであることからそうなったのであろう。
- 「ヒノ・ファンタズム」はその軌跡から「スライダーシュート」にも見える
- 「ライブポルターガイスト」は三人の「修哲トリオ」
- 「このバイオリンは君たちのカットを弾くぞ」は「saga2 秘法伝説」のアポロンの台詞
- 「この イージスのたてで きみらのこうげきは ふせぐぞ」
- 「コンチェルト・グロッソ」の途中の演出は、第二、第三次スーパーロボット大戦αのHi-νガンダムのフィンファンネルに似ている。
- ムービー中に出てくる半透明の少女の名前はレイラ・プリズムリバー。
つまり、生前は彼女を加えて四姉妹だった。上記のファンネルの演出は今は亡き人物と言う共通点か。 - 更に言えば、レイラの姿は公式では公開されておらず、ムービー中のレイラの姿はキャラ絵、ムービーを担当した雨水氏がイメージしている姿である。
- ムービー中に出てくる半透明の少女の名前はレイラ・プリズムリバー。
- ヒノ・ファンタズムはカミソリシュートに似ている。もしかしたら三姉妹の技は早田の技を3つに分割したのかもしれない(パス→ルナサ シュート→メルラン タックル→リリカ)
べんじょすりっぱ
- ダウンタウン熱血物語より。キック力が少し上がる装備品。
ま
マイ
- 「ジューダス・ストーム」ウルグアイのラモン・ビクトリーノとダ・シルバの「パンサーストリーム」から。
- 「ホワイトオーバーヘッド」は4のファンベルグのキックなし「オーバーヘッド」
まっぷたつの剣
- ウィザードリィシリーズに登場する、そこそこ強い剣。ロングソード+2と呼ばれることも。
魔理沙
- 主人公に比べてシュート・ドリブル特化であることから東邦の日向小次郎。
- 霊夢(翼)とのコンビ技を持っているので岬君っぽいところもある。
- 無印シナリオのストーリーではカルロスの役割も。ついでに最強必殺を習得するところを覗きに来るところから若林のポジションも務める。
- 要するに霊夢のライバル役を独り占め。
- 決死結界発動時のセリフは「餓狼MOW」の「キム・ドンファン」の隠し技「オレ様鳳凰脚」のセリフから?
「始まるぜぇ~!!オレの一人舞台!!!」 - 「それでも魅魔様ならなんとかしてくれる」は「SLAM DUNK」での台詞「それでも仙道なら…仙道ならきっと何とかしてくれる」から。
ミスティア
- 「ちんちん」と言うのは実際の(架空の存在に実際のと言うのも変だが、西日本あたりでの妖怪伝承での)夜雀の鳴き声。
- といっても、本編では一度も「ちんちん」とはいっていない。
- 「ちなみにミスティアは夜雀のことだ 焼き鳥にするとうまいぞ」は、FC版2のミーティングでのロベルトの台詞「ちなみにイールはうなぎのことだ かばやきにするとうまいぞ」から。
ミスティアが焼き八目鰻屋を経営している(東方文花帖より)ことから関連付けられたと見られる。 - 幽々子に食べられそうになる(食べられてるかも)のは永夜沙で実際にあったシーンだが、ルーミアに食べられそうになるのは二次設定。
- ちなみに鳥目というのは夜盲の別名なので明るいスタジアムで鳥目になってもプレイに差し支えはないが・・・。
魅魔
- 幽香との必殺シュート「トリニティスパーク」初お披露目時の演出は、2でのピエール、ナポレオンの「スライダーキャノン」のものから。原作2ではピエール、ナポレオンどちらからでも発動できたのだが、東方サッカーでは幽香からはなぜか発動できない。ナポレオンからしか発動できない5の「アクセルキャノンシュート」の要素も含んでいるのだろうか?
- 「トワイライトスパーク」習得条件は4の新田君とマウリシオの必殺技習得条件を併せて元ネタではないかと
- 「トワイライトスパーク」の軌道エフェクトは5のラスボスチーム、カンピオーネのキャプテンアルシオンの地上必殺シュート「スターバースト」
- フラン戦後の登場シーンのセリフはガトー?
魅魔(GK)
- 2のグレミオのキーパー、メオン。
- 登場シーンやスペルカード(ドライブシュート)が効かないのも同じ。
- 浮き球への弱さは東方サッカーの方がより忠実に再現している。
- 現在のバージョンではスペルカード無効の能力はクリティカル次第となり、大幅に弱体化された。テクモ版のメオン君も3以降はドライブシュートも止められなくなり、完全に雑魚キーパー化してしまったのは有名な話だが、それすら元ネタにされているのかもしれない。
美鈴
- 位置づけはフィールダーにコンバートした若島津健。
- 「ミラクルキック」はカルチャーブレーンの『スーパーチャイニーズ』シリーズから。発動時のセリフ「ホイチョー!」は同シリーズの「ほいちょ蹴り」が元か。
- 関係無い話だが、スーパーチャイニーズには脇役として「メイリン」と言う名前のキャラが出ている。
- 「ひりゅうのけん」も同会社の『飛龍の拳』シリーズから。発動時の気の抜けた声、ムービー中に繰り出す回転キック(その回転キックこそが飛龍の拳と言う技。拳なのにどう見ても足技であるが。)も同技のパロディである。
また台詞内にあるリュウのキバは敵組織「龍の牙」が元。
美鈴の星と心眼を結びつけたネタはまりおねっと装甲猟兵のぶんやのさいはてが多分元。
他にも孤独なだけでなく痛い子キャラなアリスや戦隊ネタ等、まりおねっと装甲猟兵作品に影響を受けているネタが多く見受けられる。 - サブシナリオで飛龍の拳を閃く時のセリフ「GKは時として~」は、サッカー漫画『コスモスストライカー』の1話で主人公の取った行動が元ネタと思われる(GKだったが、敵からボールを奪ってオーバーラップして必殺シュート)。
余談だが東方サッカーのあまりにサッカーからかけ離れた必殺技の数々は、キャプテン翼よりコスモスストライカーのそれに近い。 - 余談だが、「ひりゅうのけん」は習得時のイベントのみ、ゴール時の技名が漢字表記になっている。
- ちなみに実在のGKにもCKやPKのキッカーとして名高いチラベルトという選手がいた。
妹紅
- 「フジヤマヴォルケイノ」は「龍虎の拳」のユリ・サカザキの技「飛燕鳳凰脚」に似ている。鳳凰つながり?
- 「フジヤマ~」の東方本編での元スペル名は「凱風快晴~フジヤマヴォルケイノ」だが、
キャプ翼のワールドユース編で葵新伍が「富士山大爆発」という技を使うことから
葵互換の部分もあり、葵の持ち味であるスタミナが回復力の高さに反映されている。
原作にある不老不死という設定からも不老不死=スタミナ回復高という意味合いがあると思われる。 - 「鳳翼天翔」は聖闘士星矢の鳳凰星座の一輝の必殺技。
- ↑が神主設定の時点で元ネタになっていたのかどうかは不明。東方本編での元スペル名は不死「火の鳥 ~ 鳳翼天翔」
- ↑「The Grimore of Marisa」に神主設定の時点で元ネタになっていたと思われる記述があります。
- 「フジヤマヴォルケイノ」ムービーの右下の速度計は、『陰陽大戦記』の「霜花のオニシバ」の必殺技「神速血盟蹴」が元ネタ。因みに上位技に「超越鬼神速」もあるがこちらは10000km/hの速度が出、妹紅のそれよりも速い。
や
八雲毘沙門天
- ネイとトニーニョがコンビで放つ「ブースターシュート」と同じ。
藍がネイ役で橙がトニーニョ役である。
紫
- 「四重結界」のムービーに切り替わるまでの動きはブラジル正GKゲルティスの「ダークイリュージョン」が元
- 無印メインシナリオで、前半でスタミナ切れというシーンはベルギーGKラムカーネの再現
- 名前は「むらさき」ではなく「ゆかり」と読む。
夢子
- 必殺セービングを持ち、キャプテン翼VSでキャッチ時ランダムに必殺パス「カウンタースロー」を使用する「黄金の右腕」ヘルナンデスが元ネタと思われる。
- しかし悲しみドールのエフェクトはキャプテン翼3のダークイリュージョンなので、ゲルティスも含まれている。
- 紫が隙間に入るまではダークイリュージョンの前半部分で、悲しみドールは後半部分のエフェクト。二つをくっつけるとゲームとほぼ同じになる。
- 悲しみドールの名前は夢子のテーマ曲「悲しき人形」から。
夢美
- どう見ても必殺技がアメリカのミハエル。
ローズバスター → ストロベリーバスター、ローズダンサー → ストロベリーダンサー。 - ミハエルは5で神の愛に目覚め神父姿で登場、このとき新技「ホーリークロス」を使ってくる。対して夢美は夢時空EDで何かに目覚め、世界を救うのは宗教だという結論に至る。またEXアタックで「苺クロス」という技を持ち、神主設定の時点で微妙に似通った点を持つ。
- サブシナリオでチルノ(石崎)と対抗しているのもミハエルを意識してのことなのかもしれない。
- 「夢幻合体!」に登場するロボの見た目が「コレジャナイロボ」っぽい。
幽々子
- DFなのに強力な浮き球シュートを持つキャラと言えば、ブラジルDFのディウセウと彼の持つ必殺シュート「キャノンヘッド」を思い出す。
- リポジトリ・オブ・ヒロカワ使用時のセリフは、言うまでも無く「機動戦士ガンダム」のスレッガー・ロウのセリフ「悲しいけどこれ、戦争なのよね」のパロディ。
- 西行寺無余回顧の台詞の前半は、西行法師の短歌が元。
「願わくは 花の下にて 春死なん その如月の 望月の比」
ちなみに東方妖々夢でも5面開始時に表示される - 底無しの食欲を持っているが、あくまでそれは二次設定である。
妖夢
- 走破モードで解雇された時のセリフからして新田瞬。
- 芸術的ドリブルが後から追加されたのも原作ゲーム同様。
- 「芸術的」な割に相手をふっとばすのは4で習得する「ごういんなドリブル」が混じっているからと思われる。
- 未来永劫斬の「ピキィン」の効果音は早田誠の「カミソリシュート」から。
- 新田くんの脅威的なポスト率まではさすがに再現せず。
ら
藍
- パルメイラスFWのネイ。
- 「プリンセス天狐」は「消えるフェイント」。エフェクトも2の消えるフェイントと同じ。
名前は東方妖々夢の同名スペルカード(プリンセス天狐 -Illusion-)からだが、さらに元ネタは実在の有名マジシャン「プリンセス天功」から。 - 十二神将の宴のときの「脱!」というセリフは藍の二次設定として存在するスッパテンコーネタも含んでいるのだろう。
- 名前の読みは「あい」ではなく「らん」。念のため。
リグル
- 「リグルキック」は東方永夜抄の一面において中ボスのリグル登場時の当たり判定の存在による不意打ち的な攻撃である。(一瞬だけ永夜抄のスクリーンショットが表示される)
- オス疑惑というのはリグルの姿が男の子っぽいことと、空を飛ぶ蛍はオスだけ(種類にもよるが)ということから生まれた二次設定。
- 実際はちゃんとした女の子である。
リリーホワイト・ブラック
- 分身セービングはソビエトユースのGK・ラシンの技。
- Wの高い浮き球補正が強い=アマラウ、Bの低い浮き球補正が強い=ドトール
- レインボーパスは4のフライハイトが持つ技。
- ちなみにリリーBは東方花映塚で服の黒いリリーが出たことに由来する二次創作設定である。
- 一般的にリリーWは癒し系、リリーBはツンデレであるとされている。
- リーサルツインは翼3・4でカルロスとコインブラが使う技より。
霖之助
- その圧倒的なまでの強さとドリブル速度は、ゲームオリジナルキャラであるアルツール・アンチネス・コインブラ。
- 無印での登場イベントもキャプ翼2最終戦でのコインブラの登場イベントと同じ。
- コインブラも消えるシュート「マッハシュート」を持っている。
- 褌はあくまでも一部の二次創作設定ですよ?
- むしろ本来はクセのあるキャラばかりの幻想郷内でも割と常識人、かつ(偏った)知識人。
- 倒産劇の連続というのは掲載誌の出版社がことごとく倒産した事を示していると思われる。
- リリーの章での台詞「甘い、甘すぎる!麦茶に砂糖を入れて蜂蜜で割った後に黒糖を溶かすくらいに甘すぎるぅぅぅぅ!!!」は、「見つめてナイトR」(PS)の「スタリンの虎」からだが、その元ネタはやはり東方不敗の台詞だろう。
- 「朱鷺子とのコンビプレイ」は「佐野とのコンビプレイ」から。
次藤が打ったシュートを佐野がゴール前でプッシュするという相手の意表をつく物であり、別に佐野にぶち当てるワケではないので、念のため…。
霖之助(アナウンサー)
- ゲーム版キャプテン翼シリーズに欠かせない実況アナウンサー、チャーリー高橋から。
- 数々の名セリフやアニメーションは、チャーリー高橋のものをオマージュしている。
キックオフさせずに放置しておくと色々と喋り出したりするところまで同じ。 - 彼らアナウンサーは全ての選手の技名をきちんと把握しているが、なぜかその場で思いついた必殺技の名前までも正確に知っている。
ルーミア
- 「ディマーケイション」は新田瞬の「はやぶさシュート」
- 「ボレーケイション」は同じく「はやぶさボレーシュート」
某原作の初登場時では「ノートラップランニングボレーはやぶさシュート」という長い名前で呼ばれていた。 - やたら食いしん坊キャラなのは紅魔郷で人間を食べる発言をするなど、結構な雑食である所から付いた二次設定。
霊夢
- 主人公の大空翼。
- 「夢想天生」は翼の持つ必殺技「サイクロン」からで、メインシナリオ中の夜中に特訓して完成させるまでの流れも同じである。
しかし弱点はネオ夢想天生の元ネタであるネオサイクロンのものである。- 台詞の「決める!」はストリートファイター3のヤンからか?(雷震魔破拳発動時の台詞)
- 普通に翼くんがシュートするときのセリフだと思う。
- サブシナリオ霊夢編で夢想天生を撃つときの「ぐうっ!」という台詞は、翼が3の序盤でサイクロンを撃った時のもの。サイクロンの負担で足を痛めた翼は、かかとでボールを蹴るネオサイクロンを編み出した。
- ちなみに「ネオ夢想天生」の専用アニメーションは「ネオサイクロン」のそれに酷似している。
- 「気合避け」は、宙返りで回避するところから元ネタは1942シリーズ?
- いや、ヒールリフトだと思う
- いやいや、4のクリップジャンプだろう
- 巫女サマーソルトは東方靈異伝の技。ハクレイノミコも使えるはずと思ったのは自分だけではないだろう。
- 結界発動時の「ゴールを奪えないキーパーなんて~」という台詞は、某原作でミューラーの弱点と思われた股下を狙った隼シュートが簡単に止められた時のものとほぼ同じ。
- FC版のゲームでも(翼含む)味方が必殺シュートを3回連続で止められると、低確率で上記の台詞を口にし、5分間だけ「ドライブタイガーツインシュート」を使えるようになるという裏技がある。(日向がいること、レベルが一定以上あることも条件)
霊夢の高揚値が味方がシュートを外す度に上昇するのは、この裏技が元であろう。また、この裏技自体が決死結界システムそのものの元ネタのひとつであろう。 - 夢想スパークは翼、岬のコンビ技ダブルオーバーヘッド。ただ原作では岬からしか撃てないのに、東方では魔理沙ではなく霊夢基点となっている。
- どうでもいいが、サブシナリオにおいて夢想天生の弱点は根本的に解決していなかったりする。
霊夢(GK)
- 「博霊大結界」はデンマークGKのシューマッハの「ミラクルウォール」。
レティ
- 体格に恵まれるDFと言う点から、次藤洋。
必殺技使用時の「パワータックル」「パワーブロック」はテクモ版における次藤の必殺技と同じ。 - そもそも体格に恵まれているという設定は妖々夢で当たり判定が広かったため。
- 必殺パスは早田の要素も含んでいるようだ。
- チルノとは逆に高い球に強く、アマラウくんも兼ねているのかもしれない。
レティ(GK)
- 必殺セーブのSGGKから若林源三(テクモ版ではなくバンダイのPS2版)であると思われる。
- 「とめる!」は若林のクリティカル時の台詞から。
レミリア
- 様々なキャラ要素があるが、紅魔スカーレットムーンズのテーマ曲が3の最終ドイツ戦であり、ダイレクトファイヤーを持ち、背番号が11であることからも、ドイツの「皇帝」カール・ハインツ・シュナイダーが最も近い位置付けと思われる。
- 不夜城レッドは4のポブルセンのフレイムドリブル。
- スカーレットシュートはシュナイダーのダイレクトファイヤーから。
- マスターオブレッドサンの軌道は2のカルロス・サンターナのミラージュシュートと全く同じ。
- メインシナリオ・ヴワルライブラリー戦後半でパチュリーが出場する場面で、レミリアが彼女にエールを送る場面があるが、これは2での武蔵マネージャー・青葉弥生の台詞。
- リードされると結界が発動しやすいのは、ゲームでのシュナイダーの特殊能力である、「皇帝の怒り」が元ネタだろう。テクモ版ではリードされると、彼の能力がアップした。ちなみに彼はリードされる度に「この借りはかならず返す!!」と言う。
- 原作のシュナイダーは家庭内に問題を抱えており(こちらは父親と母親の不仲の事を指すのであるが)、レミリアの境遇と若干似ている部分がある。後に家庭が円満になるのと、妹が一人(原作での名前はマリー)いるのも共通している。
- スカーレットシュートのセリフは「機動武闘伝Gガンダム」のゴッドフィンガー。
- マスターオブレッドサンの台詞は「ジョジョの奇妙な冒険」第一部のディオの台詞から。「おまえは今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」
- 東方紅魔郷ではほぼ原文で上記のセリフを口にする。
わ
その他
- 「マカビンビン」「箱根の~」などは、インターネットラジオの「うたわれるものらじお」から
- ちなみに「マカビンビン」は実在する精力剤である。
- 咲夜の章の段ボールのくだりはメタルギアソリッドが元ネタ。
- タイトル画面の背景に顔グラフィックがずらりと並ぶのはキャプテン翼5と同じ。
- 作戦の「ガンガンいこうぜ」「ガッツ節約」「ガッツ使うな」はドラゴンクエストの作戦より
最終更新: 2010年10月08日03時10分41秒