【表記】
【俗称】
【種族】
サーヴァント
【備考】
【切札】
【設定】
【ステータス】
筋力A 耐久A 敏捷C 魔力D 幸運A 宝具A
【スキル】
狂化:E-
この英雄の真名そのものが
バーサーカーという言葉に影響を受けている。
理性はあり、高等な会話も可能。
多少の凶暴性が残っている程度であり、ステータスにも何ら影響はない。
狂化のメリット及びデメリットはほとんど失われており、会話による意思疎通すら可能。
老いてなおも理性を保ったままドラゴンスレイヤーを成し遂げた彼に、狂気はその片鱗すら浮かんでこない。
とはいえ、本作におけるベオウルフは全盛期で召喚されたこともあり、根っからの戦闘狂。
アキレウスや
ヘラクレスと出会うと「拳で語り合うしかねえ!」というモードに入ってしまうとか。
ベルセルク:A
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化、格闘ダメージを向上させる勇猛スキルと、狂化スキルの複合。
このスキルを使用すると同時、彼は本能のままに戦う獣と化す。
直感:B
戦闘時に常に自身にとって最適な展開を"感じ取る"能力。
バーサーカーとして召喚されたせいで、やや直感を無視することがある。
戦闘続行:B
往生際がとことん悪い。
特に老年期に入ってからもそのガッツは健在であり、火竜を仕留めるまで息絶えることはなかった。
【宝具】
『赤原猟犬(フルンティング)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
……血の臭いを嗅ぎ付け、ただ振り回すだけで最適格な斬撃を撃ち込んでくれる魔剣。
一撃喰らわせる度に、刀身に血液が流れ込み、赤色に輝き出す。
対軍系のビームのような派手さはないが、バーサーカーとしての膂力も相まってとにかく強引に勝負を決めることができる魔剣。
『鉄槌蛇潰(ネイリング)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
……赤原猟犬より短めの剣。剣というよりは鋼鉄でできた棍棒に近い基本的に叩き潰すことを目的とした剣であり、切れ味は無いに等しい。
なお、ある程度以上の回数使用で破壊される恐れがある。
ただし、破壊された瞬間は大ダメージを与えることができる。
『源流闘争(グレンデル・バスター)』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
赤原猟犬と鉄槌蛇潰を破壊することによって使用解禁される特殊宝具。
グレンデルを仕留めた概念が宝具になったもの。
生前の凄まじい膂力を一時的に蘇らせ、投げたり蹴ったり殴ったりして真正面から叩き潰す。
なお、この攻撃は原始から変わらぬ根源的な武器(手足)のため、「一度使用すれば見切られる」という特質の宝具やスキルを無効化する。
【戦闘描写】
【能力概要】
【以上を踏まえた戦闘能力】
最終更新:2017年02月01日 00:56