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A.J.@監督役トニー:こんばんはーw
京里@たかみち:ようやく来れましたー!!
京里@たかみち:おまたせしましたっす…
A.J.@監督役トニー:いえいえw
A.J.@監督役トニー:本当調子悪そうですの…!
京里@たかみち:変換したりすると特にゆっくりになりまする…すみませぬ…
A.J.@監督役トニー:いえいえ!
A.J.@監督役トニー:どうします、キツそうでしたら後日にします?
京里@たかみち:なんか後日でもそんな変わらない気がしてなりませぬ…
A.J.@監督役トニー:おおう…
A.J.@監督役トニー:んだば、ゆっくりでもやっていきましょうかw
京里@たかみち:たまにぶっつり通信が途絶えてしまうんですわ…今みたいに…
京里@たかみち:お世話かけます、再起動何度してもこうなるのです…
A.J.@監督役トニー:うぅーむ、回線のほうかPCのほうか…
A.J.@監督役トニー:ま、急いで何時までに終わらせなければならない!
A.J.@監督役トニー:ってものじゃありませんし、やろうとしてることもそんなに長くないですし、しゃべるのはメインこっちですしwww
京里@たかみち:そう言っていただけるとありがたいっす・・・!!(´;ω;`)
A.J.@監督役トニー:私もウルトラ調子悪い時ありますからね…!w
京里@たかみち:うちの子もその時期だと思うことにします
A.J.@監督役トニー:そいではいきましょうか!
A.J.@監督役トニー:いつものマスターの【名前】、【属性】、【容姿】、【願い事】を公開してください!
A.J.@監督役トニー:【名前】A.J.(アーロン・ユルキアイネン)
【属性】悪
【容姿】オールバックにまとめた銀髪にサングラス、アクセサリーをつけた神父
【願い事】聖杯戦争を利用したビジネスを今後も続けたい
A.J.@監督役トニー:【名前】京里・L・平岩(けいり・L・ひらいわ)
【属性】中立
【容姿】やや日に焼けた肌をした柄の悪い青年
【願い事】監督役をぶんなぐる
A.J.@監督役トニー:こうかな?w
京里@たかみち:【名前】京里・L・平岩
【属性】中立
【容姿】バンダナを巻いた柄の悪い青年
【願い事】一般人犠牲者の蘇生、監督役の撃破
A.J.@監督役トニー:おっと、失礼しましたw
京里@たかみち:途中で反応が爆発しておりましたー!!
A.J.@監督役トニー:アッヒイ!
京里@たかみち:感謝感謝っす
A.J.@監督役トニー:いえいえw そいでは、はじめましょうw
A.J.@監督役トニー:京里さんは教会の中で目を覚まします
A.J.@監督役トニー:ちょうど、長椅子に座らされていた感じですねw
京里@たかみち:もうマスターじゃないけど紹介やってる不思議
A.J.@監督役トニー:あはは、まあ一応もう脱落者ではありますものなw
京里@たかみち:ようやく復帰したと思ったらこれか(タイプ)
A.J.@監督役トニー:どんまいでっせ…!w
京里@たかみち:「……ぅ、うう……あ゛?」じゃ起きます
京里@たかみち:自分にけがはありますか コートいますか
A.J.@監督役トニー:「目が覚めたかね」
A.J.@監督役トニー:片足に足かせがつけられている以外は特に外傷はなく、周囲にアヴェンジャーの姿は見えません
A.J.@監督役トニー:鎖がじゃらっと
京里@たかみち:「……おかげさまで最悪の寝起きだ。何やってやがる」
京里@たかみち:あれまアヴェちゃんいないのか
A.J.@監督役トニー:「何とは、どれについての質問かね」少し離れた位置の長椅子に同じく座っています
京里@たかみち:「出たがり野郎のくせに放送も投げ出して何やってたかってのがまずひとつ」
京里@たかみち:「あとはもう俺は脱落者、今更何の用だってのがもうひとつだ」
A.J.@監督役トニー:「順番に答えよう」
A.J.@監督役トニー:「まずひとつ目の答えがこれだ」じゃら、と鎖に繋がれた自身の足を軽く上げてみせる
A.J.@監督役トニー:「私は現在放送を行える状態にない。運営そのものは私のホムンクルスの1人に任せてあるから支障はないだろう」
京里@たかみち:「てめえと仲良く茶ァしばくとか考えたくもないぞ」
A.J.@監督役トニー:「ふたつ目についてだが、おそらく君は脱落したために『保護』されたのだろう」
京里@たかみち:「・・・は?なんでてめえまでそんな様なんだよ」
A.J.@監督役トニー:「あれは――アヴェンジャーは私の制御を離れた」
A.J.@監督役トニー:「あれは産業革命という概念そのものにアヴェンジャーとして名付けることで使役可能にしたものだ。真名が明らかにされた時点であれは私のサーヴァントではなくなる」
京里@たかみち:「はっ、人に言うだけ言っておいててめえも持て余した口かよ」
A.J.@監督役トニー:「そうでなければ人類史の概念そのものなど使役できるものか」
A.J.@監督役トニー:「そしてその上であれは与えられた『聖杯戦争の運営』という役目を果たそうとしているようだ」
京里@たかみち:「よくわかんねーが革命なんて大層なもん抑えつけられるような器がそういてたまるかってんだ」
A.J.@監督役トニー:「だから脱落者である君を保護してここに連れてきた」
A.J.@監督役トニー:「そういうことだろう」
京里@たかみち:「…俺の前にもう脱落した奴らがいただろう。そいつらはどこだ」
京里@たかみち:「あの金髪の野郎がそうそう捕まるとは思えねえんだが」
A.J.@監督役トニー:「PLAYERと名乗っていたライダーのマスターは埋葬した。DIOというキャスターのマスターは行方不明だ。アヴェンジャーは彼を保護しに探しに行ったと思われるが、どうだろうな」
京里@たかみち:「てめえは絶対暇だからなんだろうが、アヴェンジャーもてめえも律儀だな」
A.J.@監督役トニー:「そして私のこの様についてだが、制御を離れたアヴェンジャーは現在無尽蔵に私から魔力を吸い上げている。おかげで現状立ち上がることもままならず、遠からず死ぬだろう」
A.J.@監督役トニー:「私はこの聖杯戦争の運営を行っている。そのために必要なことはしている。それとアヴェンジャーについてだが、あれは役目…というか機能を果たすために動いているだけだ」
京里@たかみち:「それはそれは気の毒なこったな。そうなったら唾ぐらいはかけてやるよ」
A.J.@監督役トニー:「おそらく今後も脱落者が出次第保護をするのみで、あれが積極的に他の参加者に襲いかかることはない……と思われる」
京里@たかみち:「革命どうこういっても結局は機械ってか?」
京里@たかみち:「どうだかな。てめえに似ちまったんなら円滑化がどうとかいって乱入ぐらいやらかしそうだぜ」
A.J.@監督役トニー:「そういうことだろう。機械による発展を魔術などの神秘主義への反逆、と定義しただけの存在だ。自分の存在意義を果たす以外のことはしない、はずだが」
A.J.@監督役トニー:「機械そのものではなくやはりサーヴァントという魔術的な存在、しかも強引な定義付けによる異例の存在だ、そういった学習などをしないとも言い切れない」
A.J.@監督役トニー:「願わくばあれが場を大きくかき乱す前に私の魔力が尽きればいいのだが。そうすればあれも自己を維持できなくなって消えるだろう」
京里@たかみち:「監督役サマともあろうかたがここまで勉強不足とはな。爆笑もんだろ」
A.J.@監督役トニー:「今回が異例とはいえ返す言葉も無い。次回を開催できるなら考慮に入れよう」
京里@たかみち:「あ?何言ってんだ、こういう予想外っぽい展開はてめえの好きそうなもんだろうが」
京里@たかみち:「はっ、俺からはさっさと魔力切れ?して死ねよとしか言えねえな」
京里@たかみち:※先程から暴言ばかりですが中の人はAJさん大好きですすみません※
A.J.@監督役トニー:「私が、というより視聴者が、だ。そうだとしても運営に支障をきたすようなことは望んでいない」
A.J.@監督役トニー:「言っておくが君とて人ごとではない」
A.J.@監督役トニー:大丈夫ですぜwww
A.J.@監督役トニー:「アヴェンジャーは保護しかしていない。ここは運営のために一般人が近付かない。私が死んだからといって君が解放されるわけではないし、」
京里@たかみち:「一応自分なりに美学があるってか?でもこれでうるせえてめえの代わりにあいつらが仕切るってんなら比較的にでもましには…あ゛?」
A.J.@監督役トニー:「今回の聖杯戦争が長期化した場合、決着がつく頃には君も餓死している、という事も有り得る」
京里@たかみち:「…あ、あ、あー。確かにそうかもしれねえな。ははっこいつぁおもしれえわ」
A.J.@監督役トニー:「それに私が死に魔力供給が途絶えた時、参加者の保護よりも運営を優先した場合、次は君から魔力を得る、ということも考えられる」
京里@たかみち:「俺もバーサーカーと同じ死に様になるかもしれねえってか」
A.J.@監督役トニー:「あくまで可能性の話ではあるがね。まあ、君の解放にはそう時間はかからないのではないか」
京里@たかみち:「魔力に関しちゃあ俺はろくなもんじゃないだろうから、そっちの可能性になってもアヴェンジャーもそう長くはいられねえだろうな。良い様だ」
A.J.@監督役トニー:「今回の参加者はアヴェンジャー、とりわけ私への敵愾心が強い。君を保護したさいもずいぶん強引なやり方だったようだから、それが彼らに知られれば私を倒すために探しているのではないかね」
京里@たかみち:「随分自分の立ち位置をわかってるじゃねえか。残ったやつら全員てめえを倒すって息巻いてたぜ」
A.J.@監督役トニー:「正義感の強いことだ。以前に開催した聖杯戦争のいずれにおいても、今回ほど私を倒そうと望む参加者たちはいなかった」
A.J.@監督役トニー:「通常の手段では叶えられず、そして他を押しのけてでも叶えたい願いがある。そういった者ががほとんどだったためか、実に円滑に行われたよ」
京里@たかみち:「俺は勿論、なんだ、DIOっていったか?あいつもてめえのことが大っ嫌いだったぜ。人気者はつれえなおい」
A.J.@監督役トニー:「奇跡を手にすることのできる機会を無視し、わざわざ戦争に関わらない私を排除するという手間を選ぶものがこれだけ多いというのも何かしらの意図があってのことだろう」
京里@たかみち:「DIOや残ったあいつらの願いは何かは詳しく知らないままだったがよ、そういうの一旦差し置いてでも殴りたくなるようなやつに見えてたんだろ」
A.J.@監督役トニー:「ふむ、悲願がついに叶えられるかもしれないという希望よりもか」
A.J.@監督役トニー:「次回の聖杯戦争を開催するための資金調達のために会員制の有料放送、という意味では効率が良かったが、こういった例が発生するのであれば考え直す必要がある」
京里@たかみち:「そういう意味じゃ芯を通せてない根性なしばかりにはなっちまうが、自分が悪だって思った奴をのさばらせて置く方が根性ねえって思ったんだろ」
A.J.@監督役トニー:「あるいは、聖杯戦争という手段に頼る手法に限界が来ているとも言えるか…」
京里@たかみち:「効率だ理屈だで図れねえものは大概つえーんだよ覚えとけ」
A.J.@監督役トニー:「考慮しよう」
京里@たかみち:「というかそのいいぶりだとてめえは何がしたいんだ?金儲けなら株でもやってろそして破産してろ」
A.J.@監督役トニー:「資金の調達はあくまでも手段だ」
A.J.@監督役トニー:「個人的な話ではあるが、私は叶わぬ願いというのが嫌いでね」
A.J.@監督役トニー:「先程も言ったとおり、己の持つ願い、願望がいかに努力しても届かない、叶わないところにあるとわかってしまったときの絶望が、わかるか」
京里@たかみち:「…それを俺に聞くたぁいい度胸してんなてめぇ」
A.J.@監督役トニー:「魔法や根源への到達といったものから、あるいは死んでしまった誰かともう一度会いたい。そういった願いは人の手に余るものだ。よほど時の運と才能に恵まれた者であっても、それらに届くことは稀だ」
A.J.@監督役トニー:「だが聖杯ならば。聖杯であるならば、あるいは届くかもしれない。直接は届かなくとも、あるいは届く瞬間がいくらか近くなる、届くことに希望が持てるようになるかもしれない」
A.J.@監督役トニー:「それほどの機会を、聖杯戦争ならば与えられる」
A.J.@監督役トニー:「有料放送による資金の調達など、あくまでも次回の聖杯戦争の準備に必要だからに過ぎない」
京里@たかみち:「だったら夢を配り歩いてやろう、ってか。随分お人よしな話じゃねーか」
A.J.@監督役トニー:「7人の参加者のうちたった1人だが、だがしかしその1人には大きな希望を得ることができる」
A.J.@監督役トニー:「私もまた聖杯戦争の勝利者だった。己こそが聖杯を取るに足る願いを持っていると思っていたが、当然それは違う。私以外の6人もみな、聖杯という奇跡にすがってでも叶えたい何かがあった」
京里@たかみち:「他6人の聖杯がなくてもあったかもしれねえ希望を潰した上でな」
A.J.@監督役トニー:「そうだ」
A.J.@監督役トニー:「だが参加者がみなそうであったはずだ。他者を押しのけてでも、それでも叶えたい願いがあった」
A.J.@監督役トニー:「だから私は、この聖杯戦争の参加機会そのものを増やすことにした」
A.J.@監督役トニー:「そうすれば叶わぬ願いだと絶望する者を減らすことができる。敗れたとしても死にさえしなければまた次の聖杯戦争に出れば、その時こそは叶えられるかもしれない」
A.J.@監督役トニー:「あるいは『ここを逃してもまたすぐに次がある』と思えたのであれば、命をかけるほどのものでもなくなるかもしれない」
A.J.@監督役トニー:「次にいつどこで行われるかわからない。この機会を逃せばもう永遠にこの願いはかなわないかもしれない、と思うからこそ、人は一度の聖杯戦争に命を賭けることも厭わない」
A.J.@監督役トニー:「多く行われるのであれば、勝者は他の6人の夢を踏みにじる必要はなくなる。敗者もまたすぐに次の機会に備えればいい」
A.J.@監督役トニー:「私はこう考えてこうして聖杯戦争を何度も開催している」
京里@たかみち:「…それでも人は死ぬときは死ぬ。負けたくない時は何も厭わない。そういう例も見たろうよ」
A.J.@監督役トニー:「だが減っていくだろう。必要な犠牲だったとは言わない」
京里@たかみち:「いくら次があると言っても負けは負けだ。膿むぜ、そういう「また次がある」やつらは」
京里@たかみち:「それに、俺が俺であるから言わせてもらう。こういうことは、身近にあっちゃあならねえものだよ」
A.J.@監督役トニー:「人が死ぬのは聖杯戦争に限った話ではない。聖杯戦争や魔術に一切無関係の人物であっても、死ぬときは死ぬのは一緒だ。しかし参加者であったならば、少なくとも決して届かぬという絶望の中ではなく、希望に向かう途中で死ねる。どちらがよりましか、という判断は個々によってわかれるだろうが、少なくとも私は後者のほうがまだましだと思っている」
京里@たかみち:「偶然だったり中途半端な覚悟や知識で覗きこんで、望まなくてもよかったはずの望みを持つことを強いられることが希望なんかであってたまるか」
京里@たかみち:「奇跡なんてのは大層なもんだ。そんなものがその辺に転がっていたらそれで人生狂うやつの方が多い」
A.J.@監督役トニー:「見解の相違だな」
A.J.@監督役トニー:「奇跡にすがらないといけない状態になっている時点で、人は大なり小なり狂っている」
京里@たかみち:「悪いが俺はつまらねえ野郎だ。てめえの親切が大っ嫌いなな」
A.J.@監督役トニー:「私はあの」
A.J.@監督役トニー:「私はあの泥沼のような絶望を否定するために、今後も続けるだろう」
京里@たかみち:「勝手にやってろ、参加者としてな」
A.J.@監督役トニー:「それが聖杯戦争という手段の継続によるものかは今後の検討次第だが」
京里@たかみち:「あー、違うな。一人でやってろ。てめえの足掻きに人を巻き込むな」
A.J.@監督役トニー:「聖杯戦争の参加は拒否をすることもできる」
A.J.@監督役トニー:「君のように、聖杯戦争に関わりたくない者がいるのと同じように、聖杯戦争に関わってでも叶えたい願いがある者もいる」
京里@たかみち:「ならもっと厳密にしろ。情報なんてつつけば死ぬほどでてきたぞ、魔術トーシロの俺でもだ」
A.J.@監督役トニー:「今後の課題はまずその選別だな…」
京里@たかみち:「覚悟決めてきたやつが殴り合うのは好きにしろって感じだが、迷い込んだやつまで巻き添えにするのはアホらしいとしか言えねえからな」
A.J.@監督役トニー:「違いない。それによって本来参加したかった者が弾かれるのでは本末転倒だ…やはり聖杯という存在は不確定要素が多い……ン、戻ってきたようだ」
京里@たかみち:「何度でも言うが、俺はてめえには次とか言ってないで消えろとしか言えねえからな。ったく、結局話し込んじまったしよ」
A.J.@監督役トニー:アヴェンジャー「おオオオ雄ォ」ギィ、と教会のドアを開けて入ってくる
京里@たかみち:戻ってきたのはアヴェさんですかね?
A.J.@監督役トニー:ですねw
京里@たかみち:横目でちらっと見て舌打ちしてそっぽ向きます
京里@たかみち:特に変わった様子はなさそうかな
A.J.@監督役トニー:椅子に隠れて見えませんが、何かをズルズルと引きずっています
A.J.@監督役トニー:「……? DIOを見つけたのか?」
京里@たかみち:「…んだあれ」
A.J.@監督役トニー:そのままアヴェンジャーは二人に一瞥もくれず奥の部屋に消えていきました
A.J.@監督役トニー:「……………まずいことになった」
京里@たかみち:「あれはまずいやつだったのか?いや、でもDIOの野郎の匂いはしなかった気がするが…」
京里@たかみち:血の匂いとか何かしらありましたか?
A.J.@監督役トニー:あります
京里@たかみち:嗅いだことのある匂いのでしたか?
A.J.@監督役トニー:いいえ
A.J.@監督役トニー:ああ、えっと、血の匂いです
A.J.@監督役トニー:「君の角度からは見えなかったようだが、今アヴェンジャーが引きずっていたのはおそらく」
A.J.@監督役トニー:「一般人だ」
京里@たかみち:「・・・あ゛?」
京里@たかみち:嗅いだことある(知人的な意味で)だったので注釈感謝を
A.J.@監督役トニー:「複数人…2,3人か? 私が見たところによると、あれはおそらくDIOの代理だ」
京里@たかみち:「・・・おい似非野郎。まだ話していないことがあるならとっとと吐け」
A.J.@監督役トニー:「金髪の白人男性と、体格が近かったであろう男性、あとは年の頃が近そうな…詳細は分からないが、ともかく、DIOと共通点のある者を選び出して連れてきた…いや、持ってきたようだ」
京里@たかみち:「『保護』に代理がいるわけがあるか。何しようとしてる」
A.J.@監督役トニー:「私の意図についてはすべて話した。アヴェンジャーのあの行動は私も指示をしていないし、私も意図がわからない」
A.J.@監督役トニー:「信用に足るかどうかは別として、ことアヴェンジャーに関して私が知っていることはすべて話した通りだ」
京里@たかみち:「よくわかったな。半分も信用してねえよ」
京里@たかみち:「アヴェンジャーが連れていたものに関しては嘘を言うメリットはないだろうが代役という発想が出るのも随分早かったしな」
A.J.@監督役トニー:「本質的には機械だと言っただろう」
A.J.@監督役トニー:「金髪白人の偉丈夫、という検索条件に完全に合致するDIO本人が見つからないために、条件のいくつかを省いた『DIOと思われる』候補をそれと判断したようだが、ただそれが複数あったために複数人用意したんだろう」
京里@たかみち:「畜生、これ以上何やる気だあいつ」今更ながら枷の強度どんなもんです?
A.J.@監督役トニー:頑丈な金属製ですね。長いこと傷つけ続ければあるいは破壊できるかもしれませんが、数日はかかるかもしれません
京里@たかみち:了解です。早速ガッガッしておきます
A.J.@監督役トニー:「インターネットの検索サイトくらい、さすがに使ったことがあるだろう。アヴェンジャーが持ってきた一般人の遺体を見て、それに近い行動ではないかと判断した」
京里@たかみち:「理屈はわかった、だからって殺して持ってくる必要はねえはずだろうがよ!クソッ」
A.J.@監督役トニー:「君をここに連れてきた時も酷い様子だったぞ。幸い怪我はないようだが、足を持ったまま引きずってきた。人狼である君であったからその程度で済んだのだろうが、なんの抵抗力もない一般人であったなら…」
A.J.@監督役トニー:「以前ライダーのマスターをここに運び込んだのは先に言ったとおり埋葬をするためだが、アヴェンジャーはそれもまた保護と判断しているのかもしれない」
A.J.@監督役トニー:「つまり、ここに連れてくることがアヴェンジャーにとっての『保護』であって、実際に対象が生きているかどうかを問題にしていないのだとしたら…」
京里@たかみち:「…俺だけ生かされてるのも合理に合わねえと思ったらそんな理由かよ!」
A.J.@監督役トニー:「単に考察であって実際のところはわからないが…願わくば、今のでDIOの捜索が完了していればいいのだが」
京里@たかみち:「もう俺がいねえから犠牲なんて出ないって思ってたのによ、畜生」
京里@たかみち:「・・・やっぱりてめえは蹴る。アヴェンジャーも潰す」
京里@たかみち:「残ったやつらが来る方がまあ先だろうが、それでもだ」
A.J.@監督役トニー:「前者はともかく後者については賛成だ。淡々と運営だけを行っているならまだしも、一般人に被害を出すようであれば早急に止め無くてはならない」
京里@たかみち:「無関係の奴を巻き込んだやつらは全員片付けられなきゃならねえよ。アヴェンジャーも、そいつ呼んだてめえも、俺も」
A.J.@監督役トニー:「殊勝なことだ。……」
A.J.@監督役トニー:「…………」踏んづけて隠していたらしい、小型のノコギリを蹴ってよこす
A.J.@監督役トニー:「……使え、叩き続けるよりは早く済むだろう」
京里@たかみち:「……へっ、バケモノの蹴りよりどっちの方が早いんだか」わーAJちゃんったら
A.J.@監督役トニー:「体力の回復を待って使うつもりだったが、それよりは君が脱出するほうが早そうだ。見つかるな」
京里@たかみち:遠慮なく使ってしまおう。人狼の踵落としvsノコギリどっちの方が早いのかは知らん
A.J.@監督役トニー:このノコギリによって、コツコツ切っていけば明日中に切断できますw
京里@たかみち:よっしゃー!!w
京里@たかみち:まあ出てどうしよう感もあるけれどよっしゃー!!
A.J.@監督役トニー:明日遭遇が発生しなかった場合はそのまま脱出していってかまいませんw
京里@たかみち:脱出したら今後京里の扱いはどうなりますか?AJちゃんみたいに遭遇できるNPCみたいなものになりますか?
A.J.@監督役トニー:そうですね!戦闘などは…まあ、してもいいですが、他の方に出会うことで個々の情報を伝えられますw
A.J.@監督役トニー:ここの、ですねw
京里@たかみち:アヴェ編が終わったらまあ終結待ちにはなろうと思いますがな!
京里@たかみち:了解ですー!
A.J.@監督役トニー:明日ここで遭遇が発生し、戦闘が発生した場合は、目標値を30として1ターンごとに1d10を振って頂き、これを蓄積して30を超えた段階で外れますw
京里@たかみち:あー私そういうのめっちゃ貯められない(遠い目)
A.J.@監督役トニー:ふへへwwww
京里@たかみち:外れたら肉盾にでもなろう、そう思いました
京里@たかみち:そういえば京里がここに持ち帰られた際HPの減少はありましたか?回復は流石にないとは思いますが
A.J.@監督役トニー:怪我をしていないので、まあせいぜい1ポイント以下のかすり傷程度なので減ってませんw
A.J.@監督役トニー:回復もしてませんねw
京里@たかみち:了解しました、肉盾役はできて2回かぁ…
A.J.@監督役トニー:まあ、マスターですからね…!w
京里@たかみち:アサシンとかキャスターとかより体力ある可能性ぐらいならあるんですからねー!w
A.J.@監督役トニー:さて、私からは以上でございます!w
A.J.@監督役トニー:人外ですしね!w
京里@たかみち:あ、じゃあ最後になんとなく一言いいですか?
京里@たかみち:「…おい似非野郎」
A.J.@監督役トニー:はいはい!w
A.J.@監督役トニー:「なんだね」
京里@たかみち:「血に酔った次の日、てめえに2回目に会った日。俺はなんとしてもてめえを殺して自分も死ぬ気でいた」
京里@たかみち:「今でもてめえが殺したいほど憎い。浅はかだった俺自身も同じだけ憎い。」
A.J.@監督役トニー:「………」
京里@たかみち:「でも、もう今俺はてめえの為にくれてやる命がねえんだ」
京里@たかみち:「俺を人間と呼ぶ奴らが案外いた。なら罪を犯した人間を裁くのは人間だ、バケモノの俺でも踏みちがえたてめえでもないんだ」
京里@たかみち:「てめえをどうにかしても俺は生きるぞ。人間として落とし前つけるためにあがかせてもらうからな」
A.J.@監督役トニー:「それならばまずそれをなんとかしなくてはな」足かせを見やり
京里@たかみち:「うっせ言われなくても」枷をごりごりしながら言うこと言いましたー
A.J.@監督役トニー:いやあ、いいですねえ、こういうのはwww
京里@たかみち:すみませんなんかこういうのあった方がいいかと思ってついwww
京里@たかみち:(肉盾戦法とか言いつつKONOZAMA)
A.J.@監督役トニー:いえいえ!w
A.J.@監督役トニー:というわけで本日はこれにて以上でございます!w
京里@たかみち:はーい、後半はPC好調でよかった
京里@たかみち:長丁場ありがとうございましたー!!
A.J.@監督役トニー:スロースターターだったのかしらw
A.J.@監督役トニー:こちらこそー!w
京里@たかみち:いやーやっぱりRP楽しいですね!
A.J.@監督役トニー:ですねえ!w 今回はまあほぼRPだけでしたし!
京里@たかみち:AJちゃんの闇?に突撃楽しかったっすわ…
A.J.@監督役トニー:うっはっはw しゃべり方も違いますからね!w
京里@たかみち:あとDIO様候補者さんたちに合掌
京里@たかみち:あのAJちゃんがすごく普通の監督役っぽかったですよ!!
A.J.@監督役トニー:www
A.J.@監督役トニー:ちなみに
京里@たかみち:※褒めてます
京里@たかみち:うい
A.J.@監督役トニー:明日も誰も来なかった場合、候補者は増えますw
京里@たかみち:延々と外人が放り込まれる@教会…
京里@たかみち:死ぬのは俺じゃなかったのかこれはまずい
A.J.@監督役トニー:外人とかガタイの近い人とか…w
A.J.@監督役トニー:そいでは、ログ保存しますねーw
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1日目 |01SB聖杯戦争OP |01メイン |0101教会 |0101住宅街 |0101霊地|
2日目 |0102教会 |0102住宅街 |0102霊地|
3日目 |0103教会 |0103霊地| ※申し訳ない、この日だけログ保存形式を間違えたため記事内にリンクがありません…!
4日目 |0104学園 |0104住宅街|
5日目 |0105学園 |0105霊地|
6日目 |0106住宅街|
7日目 |0107霊地|
8日目 |0108教会|
9日目 |0109霊地 |0109教会|
10日目(最終日) |0110霊地 |01SB聖杯戦争ED |01ネタバラシ回|
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【容姿】オールバックにまとめた銀髪にサングラス、アクセサリーをつけた神父
【願い事】聖杯戦争を利用したビジネスを今後も続けたい
A.J.@監督役トニー:【名前】京里・L・平岩(けいり・L・ひらいわ)
【属性】中立
【容姿】やや日に焼けた肌をした柄の悪い青年
【願い事】監督役をぶんなぐる
A.J.@監督役トニー:こうかな?w
京里@たかみち:【名前】京里・L・平岩
【属性】中立
【容姿】バンダナを巻いた柄の悪い青年
【願い事】一般人犠牲者の蘇生、監督役の撃破
A.J.@監督役トニー:おっと、失礼しましたw
京里@たかみち:途中で反応が爆発しておりましたー!!
A.J.@監督役トニー:アッヒイ!
京里@たかみち:感謝感謝っす
A.J.@監督役トニー:いえいえw そいでは、はじめましょうw
A.J.@監督役トニー:京里さんは教会の中で目を覚まします
A.J.@監督役トニー:ちょうど、長椅子に座らされていた感じですねw
京里@たかみち:もうマスターじゃないけど紹介やってる不思議
A.J.@監督役トニー:あはは、まあ一応もう脱落者ではありますものなw
京里@たかみち:ようやく復帰したと思ったらこれか(タイプ)
A.J.@監督役トニー:どんまいでっせ…!w
京里@たかみち:「……ぅ、うう……あ゛?」じゃ起きます
京里@たかみち:自分にけがはありますか コートいますか
A.J.@監督役トニー:「目が覚めたかね」
A.J.@監督役トニー:片足に足かせがつけられている以外は特に外傷はなく、周囲にアヴェンジャーの姿は見えません
A.J.@監督役トニー:鎖がじゃらっと
京里@たかみち:「……おかげさまで最悪の寝起きだ。何やってやがる」
京里@たかみち:あれまアヴェちゃんいないのか
A.J.@監督役トニー:「何とは、どれについての質問かね」少し離れた位置の長椅子に同じく座っています
京里@たかみち:「出たがり野郎のくせに放送も投げ出して何やってたかってのがまずひとつ」
京里@たかみち:「あとはもう俺は脱落者、今更何の用だってのがもうひとつだ」
A.J.@監督役トニー:「順番に答えよう」
A.J.@監督役トニー:「まずひとつ目の答えがこれだ」じゃら、と鎖に繋がれた自身の足を軽く上げてみせる
A.J.@監督役トニー:「私は現在放送を行える状態にない。運営そのものは私のホムンクルスの1人に任せてあるから支障はないだろう」
京里@たかみち:「てめえと仲良く茶ァしばくとか考えたくもないぞ」
A.J.@監督役トニー:「ふたつ目についてだが、おそらく君は脱落したために『保護』されたのだろう」
京里@たかみち:「・・・は?なんでてめえまでそんな様なんだよ」
A.J.@監督役トニー:「あれは――アヴェンジャーは私の制御を離れた」
A.J.@監督役トニー:「あれは産業革命という概念そのものにアヴェンジャーとして名付けることで使役可能にしたものだ。真名が明らかにされた時点であれは私のサーヴァントではなくなる」
京里@たかみち:「はっ、人に言うだけ言っておいててめえも持て余した口かよ」
A.J.@監督役トニー:「そうでなければ人類史の概念そのものなど使役できるものか」
A.J.@監督役トニー:「そしてその上であれは与えられた『聖杯戦争の運営』という役目を果たそうとしているようだ」
京里@たかみち:「よくわかんねーが革命なんて大層なもん抑えつけられるような器がそういてたまるかってんだ」
A.J.@監督役トニー:「だから脱落者である君を保護してここに連れてきた」
A.J.@監督役トニー:「そういうことだろう」
京里@たかみち:「…俺の前にもう脱落した奴らがいただろう。そいつらはどこだ」
京里@たかみち:「あの金髪の野郎がそうそう捕まるとは思えねえんだが」
A.J.@監督役トニー:「PLAYERと名乗っていたライダーのマスターは埋葬した。DIOというキャスターのマスターは行方不明だ。アヴェンジャーは彼を保護しに探しに行ったと思われるが、どうだろうな」
京里@たかみち:「てめえは絶対暇だからなんだろうが、アヴェンジャーもてめえも律儀だな」
A.J.@監督役トニー:「そして私のこの様についてだが、制御を離れたアヴェンジャーは現在無尽蔵に私から魔力を吸い上げている。おかげで現状立ち上がることもままならず、遠からず死ぬだろう」
A.J.@監督役トニー:「私はこの聖杯戦争の運営を行っている。そのために必要なことはしている。それとアヴェンジャーについてだが、あれは役目…というか機能を果たすために動いているだけだ」
京里@たかみち:「それはそれは気の毒なこったな。そうなったら唾ぐらいはかけてやるよ」
A.J.@監督役トニー:「おそらく今後も脱落者が出次第保護をするのみで、あれが積極的に他の参加者に襲いかかることはない……と思われる」
京里@たかみち:「革命どうこういっても結局は機械ってか?」
京里@たかみち:「どうだかな。てめえに似ちまったんなら円滑化がどうとかいって乱入ぐらいやらかしそうだぜ」
A.J.@監督役トニー:「そういうことだろう。機械による発展を魔術などの神秘主義への反逆、と定義しただけの存在だ。自分の存在意義を果たす以外のことはしない、はずだが」
A.J.@監督役トニー:「機械そのものではなくやはりサーヴァントという魔術的な存在、しかも強引な定義付けによる異例の存在だ、そういった学習などをしないとも言い切れない」
A.J.@監督役トニー:「願わくばあれが場を大きくかき乱す前に私の魔力が尽きればいいのだが。そうすればあれも自己を維持できなくなって消えるだろう」
京里@たかみち:「監督役サマともあろうかたがここまで勉強不足とはな。爆笑もんだろ」
A.J.@監督役トニー:「今回が異例とはいえ返す言葉も無い。次回を開催できるなら考慮に入れよう」
京里@たかみち:「あ?何言ってんだ、こういう予想外っぽい展開はてめえの好きそうなもんだろうが」
京里@たかみち:「はっ、俺からはさっさと魔力切れ?して死ねよとしか言えねえな」
京里@たかみち:※先程から暴言ばかりですが中の人はAJさん大好きですすみません※
A.J.@監督役トニー:「私が、というより視聴者が、だ。そうだとしても運営に支障をきたすようなことは望んでいない」
A.J.@監督役トニー:「言っておくが君とて人ごとではない」
A.J.@監督役トニー:大丈夫ですぜwww
A.J.@監督役トニー:「アヴェンジャーは保護しかしていない。ここは運営のために一般人が近付かない。私が死んだからといって君が解放されるわけではないし、」
京里@たかみち:「一応自分なりに美学があるってか?でもこれでうるせえてめえの代わりにあいつらが仕切るってんなら比較的にでもましには…あ゛?」
A.J.@監督役トニー:「今回の聖杯戦争が長期化した場合、決着がつく頃には君も餓死している、という事も有り得る」
京里@たかみち:「…あ、あ、あー。確かにそうかもしれねえな。ははっこいつぁおもしれえわ」
A.J.@監督役トニー:「それに私が死に魔力供給が途絶えた時、参加者の保護よりも運営を優先した場合、次は君から魔力を得る、ということも考えられる」
京里@たかみち:「俺もバーサーカーと同じ死に様になるかもしれねえってか」
A.J.@監督役トニー:「あくまで可能性の話ではあるがね。まあ、君の解放にはそう時間はかからないのではないか」
京里@たかみち:「魔力に関しちゃあ俺はろくなもんじゃないだろうから、そっちの可能性になってもアヴェンジャーもそう長くはいられねえだろうな。良い様だ」
A.J.@監督役トニー:「今回の参加者はアヴェンジャー、とりわけ私への敵愾心が強い。君を保護したさいもずいぶん強引なやり方だったようだから、それが彼らに知られれば私を倒すために探しているのではないかね」
京里@たかみち:「随分自分の立ち位置をわかってるじゃねえか。残ったやつら全員てめえを倒すって息巻いてたぜ」
A.J.@監督役トニー:「正義感の強いことだ。以前に開催した聖杯戦争のいずれにおいても、今回ほど私を倒そうと望む参加者たちはいなかった」
A.J.@監督役トニー:「通常の手段では叶えられず、そして他を押しのけてでも叶えたい願いがある。そういった者ががほとんどだったためか、実に円滑に行われたよ」
京里@たかみち:「俺は勿論、なんだ、DIOっていったか?あいつもてめえのことが大っ嫌いだったぜ。人気者はつれえなおい」
A.J.@監督役トニー:「奇跡を手にすることのできる機会を無視し、わざわざ戦争に関わらない私を排除するという手間を選ぶものがこれだけ多いというのも何かしらの意図があってのことだろう」
京里@たかみち:「DIOや残ったあいつらの願いは何かは詳しく知らないままだったがよ、そういうの一旦差し置いてでも殴りたくなるようなやつに見えてたんだろ」
A.J.@監督役トニー:「ふむ、悲願がついに叶えられるかもしれないという希望よりもか」
A.J.@監督役トニー:「次回の聖杯戦争を開催するための資金調達のために会員制の有料放送、という意味では効率が良かったが、こういった例が発生するのであれば考え直す必要がある」
京里@たかみち:「そういう意味じゃ芯を通せてない根性なしばかりにはなっちまうが、自分が悪だって思った奴をのさばらせて置く方が根性ねえって思ったんだろ」
A.J.@監督役トニー:「あるいは、聖杯戦争という手段に頼る手法に限界が来ているとも言えるか…」
京里@たかみち:「効率だ理屈だで図れねえものは大概つえーんだよ覚えとけ」
A.J.@監督役トニー:「考慮しよう」
京里@たかみち:「というかそのいいぶりだとてめえは何がしたいんだ?金儲けなら株でもやってろそして破産してろ」
A.J.@監督役トニー:「資金の調達はあくまでも手段だ」
A.J.@監督役トニー:「個人的な話ではあるが、私は叶わぬ願いというのが嫌いでね」
A.J.@監督役トニー:「先程も言ったとおり、己の持つ願い、願望がいかに努力しても届かない、叶わないところにあるとわかってしまったときの絶望が、わかるか」
京里@たかみち:「…それを俺に聞くたぁいい度胸してんなてめぇ」
A.J.@監督役トニー:「魔法や根源への到達といったものから、あるいは死んでしまった誰かともう一度会いたい。そういった願いは人の手に余るものだ。よほど時の運と才能に恵まれた者であっても、それらに届くことは稀だ」
A.J.@監督役トニー:「だが聖杯ならば。聖杯であるならば、あるいは届くかもしれない。直接は届かなくとも、あるいは届く瞬間がいくらか近くなる、届くことに希望が持てるようになるかもしれない」
A.J.@監督役トニー:「それほどの機会を、聖杯戦争ならば与えられる」
A.J.@監督役トニー:「有料放送による資金の調達など、あくまでも次回の聖杯戦争の準備に必要だからに過ぎない」
京里@たかみち:「だったら夢を配り歩いてやろう、ってか。随分お人よしな話じゃねーか」
A.J.@監督役トニー:「7人の参加者のうちたった1人だが、だがしかしその1人には大きな希望を得ることができる」
A.J.@監督役トニー:「私もまた聖杯戦争の勝利者だった。己こそが聖杯を取るに足る願いを持っていると思っていたが、当然それは違う。私以外の6人もみな、聖杯という奇跡にすがってでも叶えたい何かがあった」
京里@たかみち:「他6人の聖杯がなくてもあったかもしれねえ希望を潰した上でな」
A.J.@監督役トニー:「そうだ」
A.J.@監督役トニー:「だが参加者がみなそうであったはずだ。他者を押しのけてでも、それでも叶えたい願いがあった」
A.J.@監督役トニー:「だから私は、この聖杯戦争の参加機会そのものを増やすことにした」
A.J.@監督役トニー:「そうすれば叶わぬ願いだと絶望する者を減らすことができる。敗れたとしても死にさえしなければまた次の聖杯戦争に出れば、その時こそは叶えられるかもしれない」
A.J.@監督役トニー:「あるいは『ここを逃してもまたすぐに次がある』と思えたのであれば、命をかけるほどのものでもなくなるかもしれない」
A.J.@監督役トニー:「次にいつどこで行われるかわからない。この機会を逃せばもう永遠にこの願いはかなわないかもしれない、と思うからこそ、人は一度の聖杯戦争に命を賭けることも厭わない」
A.J.@監督役トニー:「多く行われるのであれば、勝者は他の6人の夢を踏みにじる必要はなくなる。敗者もまたすぐに次の機会に備えればいい」
A.J.@監督役トニー:「私はこう考えてこうして聖杯戦争を何度も開催している」
京里@たかみち:「…それでも人は死ぬときは死ぬ。負けたくない時は何も厭わない。そういう例も見たろうよ」
A.J.@監督役トニー:「だが減っていくだろう。必要な犠牲だったとは言わない」
京里@たかみち:「いくら次があると言っても負けは負けだ。膿むぜ、そういう「また次がある」やつらは」
京里@たかみち:「それに、俺が俺であるから言わせてもらう。こういうことは、身近にあっちゃあならねえものだよ」
A.J.@監督役トニー:「人が死ぬのは聖杯戦争に限った話ではない。聖杯戦争や魔術に一切無関係の人物であっても、死ぬときは死ぬのは一緒だ。しかし参加者であったならば、少なくとも決して届かぬという絶望の中ではなく、希望に向かう途中で死ねる。どちらがよりましか、という判断は個々によってわかれるだろうが、少なくとも私は後者のほうがまだましだと思っている」
京里@たかみち:「偶然だったり中途半端な覚悟や知識で覗きこんで、望まなくてもよかったはずの望みを持つことを強いられることが希望なんかであってたまるか」
京里@たかみち:「奇跡なんてのは大層なもんだ。そんなものがその辺に転がっていたらそれで人生狂うやつの方が多い」
A.J.@監督役トニー:「見解の相違だな」
A.J.@監督役トニー:「奇跡にすがらないといけない状態になっている時点で、人は大なり小なり狂っている」
京里@たかみち:「悪いが俺はつまらねえ野郎だ。てめえの親切が大っ嫌いなな」
A.J.@監督役トニー:「私はあの」
A.J.@監督役トニー:「私はあの泥沼のような絶望を否定するために、今後も続けるだろう」
京里@たかみち:「勝手にやってろ、参加者としてな」
A.J.@監督役トニー:「それが聖杯戦争という手段の継続によるものかは今後の検討次第だが」
京里@たかみち:「あー、違うな。一人でやってろ。てめえの足掻きに人を巻き込むな」
A.J.@監督役トニー:「聖杯戦争の参加は拒否をすることもできる」
A.J.@監督役トニー:「君のように、聖杯戦争に関わりたくない者がいるのと同じように、聖杯戦争に関わってでも叶えたい願いがある者もいる」
京里@たかみち:「ならもっと厳密にしろ。情報なんてつつけば死ぬほどでてきたぞ、魔術トーシロの俺でもだ」
A.J.@監督役トニー:「今後の課題はまずその選別だな…」
京里@たかみち:「覚悟決めてきたやつが殴り合うのは好きにしろって感じだが、迷い込んだやつまで巻き添えにするのはアホらしいとしか言えねえからな」
A.J.@監督役トニー:「違いない。それによって本来参加したかった者が弾かれるのでは本末転倒だ…やはり聖杯という存在は不確定要素が多い……ン、戻ってきたようだ」
京里@たかみち:「何度でも言うが、俺はてめえには次とか言ってないで消えろとしか言えねえからな。ったく、結局話し込んじまったしよ」
A.J.@監督役トニー:アヴェンジャー「おオオオ雄ォ」ギィ、と教会のドアを開けて入ってくる
京里@たかみち:戻ってきたのはアヴェさんですかね?
A.J.@監督役トニー:ですねw
京里@たかみち:横目でちらっと見て舌打ちしてそっぽ向きます
京里@たかみち:特に変わった様子はなさそうかな
A.J.@監督役トニー:椅子に隠れて見えませんが、何かをズルズルと引きずっています
A.J.@監督役トニー:「……? DIOを見つけたのか?」
京里@たかみち:「…んだあれ」
A.J.@監督役トニー:そのままアヴェンジャーは二人に一瞥もくれず奥の部屋に消えていきました
A.J.@監督役トニー:「……………まずいことになった」
京里@たかみち:「あれはまずいやつだったのか?いや、でもDIOの野郎の匂いはしなかった気がするが…」
京里@たかみち:血の匂いとか何かしらありましたか?
A.J.@監督役トニー:あります
京里@たかみち:嗅いだことのある匂いのでしたか?
A.J.@監督役トニー:いいえ
A.J.@監督役トニー:ああ、えっと、血の匂いです
A.J.@監督役トニー:「君の角度からは見えなかったようだが、今アヴェンジャーが引きずっていたのはおそらく」
A.J.@監督役トニー:「一般人だ」
京里@たかみち:「・・・あ゛?」
京里@たかみち:嗅いだことある(知人的な意味で)だったので注釈感謝を
A.J.@監督役トニー:「複数人…2,3人か? 私が見たところによると、あれはおそらくDIOの代理だ」
京里@たかみち:「・・・おい似非野郎。まだ話していないことがあるならとっとと吐け」
A.J.@監督役トニー:「金髪の白人男性と、体格が近かったであろう男性、あとは年の頃が近そうな…詳細は分からないが、ともかく、DIOと共通点のある者を選び出して連れてきた…いや、持ってきたようだ」
京里@たかみち:「『保護』に代理がいるわけがあるか。何しようとしてる」
A.J.@監督役トニー:「私の意図についてはすべて話した。アヴェンジャーのあの行動は私も指示をしていないし、私も意図がわからない」
A.J.@監督役トニー:「信用に足るかどうかは別として、ことアヴェンジャーに関して私が知っていることはすべて話した通りだ」
京里@たかみち:「よくわかったな。半分も信用してねえよ」
京里@たかみち:「アヴェンジャーが連れていたものに関しては嘘を言うメリットはないだろうが代役という発想が出るのも随分早かったしな」
A.J.@監督役トニー:「本質的には機械だと言っただろう」
A.J.@監督役トニー:「金髪白人の偉丈夫、という検索条件に完全に合致するDIO本人が見つからないために、条件のいくつかを省いた『DIOと思われる』候補をそれと判断したようだが、ただそれが複数あったために複数人用意したんだろう」
京里@たかみち:「畜生、これ以上何やる気だあいつ」今更ながら枷の強度どんなもんです?
A.J.@監督役トニー:頑丈な金属製ですね。長いこと傷つけ続ければあるいは破壊できるかもしれませんが、数日はかかるかもしれません
京里@たかみち:了解です。早速ガッガッしておきます
A.J.@監督役トニー:「インターネットの検索サイトくらい、さすがに使ったことがあるだろう。アヴェンジャーが持ってきた一般人の遺体を見て、それに近い行動ではないかと判断した」
京里@たかみち:「理屈はわかった、だからって殺して持ってくる必要はねえはずだろうがよ!クソッ」
A.J.@監督役トニー:「君をここに連れてきた時も酷い様子だったぞ。幸い怪我はないようだが、足を持ったまま引きずってきた。人狼である君であったからその程度で済んだのだろうが、なんの抵抗力もない一般人であったなら…」
A.J.@監督役トニー:「以前ライダーのマスターをここに運び込んだのは先に言ったとおり埋葬をするためだが、アヴェンジャーはそれもまた保護と判断しているのかもしれない」
A.J.@監督役トニー:「つまり、ここに連れてくることがアヴェンジャーにとっての『保護』であって、実際に対象が生きているかどうかを問題にしていないのだとしたら…」
京里@たかみち:「…俺だけ生かされてるのも合理に合わねえと思ったらそんな理由かよ!」
A.J.@監督役トニー:「単に考察であって実際のところはわからないが…願わくば、今のでDIOの捜索が完了していればいいのだが」
京里@たかみち:「もう俺がいねえから犠牲なんて出ないって思ってたのによ、畜生」
京里@たかみち:「・・・やっぱりてめえは蹴る。アヴェンジャーも潰す」
京里@たかみち:「残ったやつらが来る方がまあ先だろうが、それでもだ」
A.J.@監督役トニー:「前者はともかく後者については賛成だ。淡々と運営だけを行っているならまだしも、一般人に被害を出すようであれば早急に止め無くてはならない」
京里@たかみち:「無関係の奴を巻き込んだやつらは全員片付けられなきゃならねえよ。アヴェンジャーも、そいつ呼んだてめえも、俺も」
A.J.@監督役トニー:「殊勝なことだ。……」
A.J.@監督役トニー:「…………」踏んづけて隠していたらしい、小型のノコギリを蹴ってよこす
A.J.@監督役トニー:「……使え、叩き続けるよりは早く済むだろう」
京里@たかみち:「……へっ、バケモノの蹴りよりどっちの方が早いんだか」わーAJちゃんったら
A.J.@監督役トニー:「体力の回復を待って使うつもりだったが、それよりは君が脱出するほうが早そうだ。見つかるな」
京里@たかみち:遠慮なく使ってしまおう。人狼の踵落としvsノコギリどっちの方が早いのかは知らん
A.J.@監督役トニー:このノコギリによって、コツコツ切っていけば明日中に切断できますw
京里@たかみち:よっしゃー!!w
京里@たかみち:まあ出てどうしよう感もあるけれどよっしゃー!!
A.J.@監督役トニー:明日遭遇が発生しなかった場合はそのまま脱出していってかまいませんw
京里@たかみち:脱出したら今後京里の扱いはどうなりますか?AJちゃんみたいに遭遇できるNPCみたいなものになりますか?
A.J.@監督役トニー:そうですね!戦闘などは…まあ、してもいいですが、他の方に出会うことで個々の情報を伝えられますw
A.J.@監督役トニー:ここの、ですねw
京里@たかみち:アヴェ編が終わったらまあ終結待ちにはなろうと思いますがな!
京里@たかみち:了解ですー!
A.J.@監督役トニー:明日ここで遭遇が発生し、戦闘が発生した場合は、目標値を30として1ターンごとに1d10を振って頂き、これを蓄積して30を超えた段階で外れますw
京里@たかみち:あー私そういうのめっちゃ貯められない(遠い目)
A.J.@監督役トニー:ふへへwwww
京里@たかみち:外れたら肉盾にでもなろう、そう思いました
京里@たかみち:そういえば京里がここに持ち帰られた際HPの減少はありましたか?回復は流石にないとは思いますが
A.J.@監督役トニー:怪我をしていないので、まあせいぜい1ポイント以下のかすり傷程度なので減ってませんw
A.J.@監督役トニー:回復もしてませんねw
京里@たかみち:了解しました、肉盾役はできて2回かぁ…
A.J.@監督役トニー:まあ、マスターですからね…!w
京里@たかみち:アサシンとかキャスターとかより体力ある可能性ぐらいならあるんですからねー!w
A.J.@監督役トニー:さて、私からは以上でございます!w
A.J.@監督役トニー:人外ですしね!w
京里@たかみち:あ、じゃあ最後になんとなく一言いいですか?
京里@たかみち:「…おい似非野郎」
A.J.@監督役トニー:はいはい!w
A.J.@監督役トニー:「なんだね」
京里@たかみち:「血に酔った次の日、てめえに2回目に会った日。俺はなんとしてもてめえを殺して自分も死ぬ気でいた」
京里@たかみち:「今でもてめえが殺したいほど憎い。浅はかだった俺自身も同じだけ憎い。」
A.J.@監督役トニー:「………」
京里@たかみち:「でも、もう今俺はてめえの為にくれてやる命がねえんだ」
京里@たかみち:「俺を人間と呼ぶ奴らが案外いた。なら罪を犯した人間を裁くのは人間だ、バケモノの俺でも踏みちがえたてめえでもないんだ」
京里@たかみち:「てめえをどうにかしても俺は生きるぞ。人間として落とし前つけるためにあがかせてもらうからな」
A.J.@監督役トニー:「それならばまずそれをなんとかしなくてはな」足かせを見やり
京里@たかみち:「うっせ言われなくても」枷をごりごりしながら言うこと言いましたー
A.J.@監督役トニー:いやあ、いいですねえ、こういうのはwww
京里@たかみち:すみませんなんかこういうのあった方がいいかと思ってついwww
京里@たかみち:(肉盾戦法とか言いつつKONOZAMA)
A.J.@監督役トニー:いえいえ!w
A.J.@監督役トニー:というわけで本日はこれにて以上でございます!w
京里@たかみち:はーい、後半はPC好調でよかった
京里@たかみち:長丁場ありがとうございましたー!!
A.J.@監督役トニー:スロースターターだったのかしらw
A.J.@監督役トニー:こちらこそー!w
京里@たかみち:いやーやっぱりRP楽しいですね!
A.J.@監督役トニー:ですねえ!w 今回はまあほぼRPだけでしたし!
京里@たかみち:AJちゃんの闇?に突撃楽しかったっすわ…
A.J.@監督役トニー:うっはっはw しゃべり方も違いますからね!w
京里@たかみち:あとDIO様候補者さんたちに合掌
京里@たかみち:あのAJちゃんがすごく普通の監督役っぽかったですよ!!
A.J.@監督役トニー:www
A.J.@監督役トニー:ちなみに
京里@たかみち:※褒めてます
京里@たかみち:うい
A.J.@監督役トニー:明日も誰も来なかった場合、候補者は増えますw
京里@たかみち:延々と外人が放り込まれる@教会…
京里@たかみち:死ぬのは俺じゃなかったのかこれはまずい
A.J.@監督役トニー:外人とかガタイの近い人とか…w
A.J.@監督役トニー:そいでは、ログ保存しますねーw
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1日目 |01SB聖杯戦争OP |01メイン |0101教会 |0101住宅街 |0101霊地|
2日目 |0102教会 |0102住宅街 |0102霊地|
3日目 |0103教会 |0103霊地| ※申し訳ない、この日だけログ保存形式を間違えたため記事内にリンクがありません…!
4日目 |0104学園 |0104住宅街|
5日目 |0105学園 |0105霊地|
6日目 |0106住宅街|
7日目 |0107霊地|
8日目 |0108教会|
9日目 |0109霊地 |0109教会|
10日目(最終日) |0110霊地 |01SB聖杯戦争ED |01ネタバラシ回|