【登場】KK聖杯戦争
【真名】正木敬之
【クラス】キャスター
【マスター】有栖・リベリア
【HP】 32/32
【ラック】 4/4
【宝具】 1/1
【筋力】D(2)
【耐久】B(4)
【敏捷】D(2)
【魔力】EX(8)
【幸運】B(4)
【真名】正木敬之
【クラス】キャスター
【マスター】有栖・リベリア
【HP】 32/32
【ラック】 4/4
【宝具】 1/1
【筋力】D(2)
【耐久】B(4)
【敏捷】D(2)
【魔力】EX(8)
【幸運】B(4)
スキル
陣地作成
自陣営の移動フェイズ終了時に発動する。自身が現在いるエリアに「陣地」を設置する。聖杯戦争中1度のみ使用可能。「陣地」が設置されたエリアに進入したキャラクターは「陣地」の存在を知る。「陣地」内で自陣営の行う[魔術攻撃判定]時の補正値に+8、[物理防御判定]時と[魔術防御判定]時の補正値に+4する。
道具作成
遭遇フェイズ終了時に、その遭遇フェイズで他陣営と遭遇していない場合に発動可能。自身は英雄点を1点得る。この英雄点は戦闘フェイズの開始時に任意の能力値に任意の点数割り振る(最大5点まで)。 この効果で得た能力値は戦闘フェイズの終了時に失う。
狂人の戯言
キャスターと「会話」をした相手に対して発動する。キャスターへ攻撃する際に判定するダイスの出目を一つ、「1」にする。1シーン1回のみ発動できる。
奇妙な話術で対象を惑わせるスキル。発動中は効果範囲に“……ブウウ──ンンン──ンンン……”と気味の悪い雑音が発生する。
キチガイ地獄外道祭文
移動フェイズ開始時に発動する。
『陣地』内でのみ発動可能。自陣営がこの移動フェイズで移動したエリアに『陣地』を移動する。
このスキルで移動させた場合、現在のシーンの終了時まで『陣地』は効果を失う。このペナルティは自身のマスターの令呪1つか、自身の【ラック】3点を消費することで任意のタイミングで無効化することが出来る。
『陣地』内でのみ発動可能。自陣営がこの移動フェイズで移動したエリアに『陣地』を移動する。
このスキルで移動させた場合、現在のシーンの終了時まで『陣地』は効果を失う。このペナルティは自身のマスターの令呪1つか、自身の【ラック】3点を消費することで任意のタイミングで無効化することが出来る。
このスキルによる移動先に陣営が既に存在する場合、その陣営1つとの遭遇回数によって以下の効果を発揮する。
1度目:ランダムな場所へと移動させる。
2度目:ランダムな場所へと移動はさせられるが本来向かおうとしていた場所が『陣地』であったと知る。
3度目:移動させられず、このスキルの効果が開示される。
1,2度目の陣営と複数と同時に遭遇した場合、ランダムで1陣営がその対象となる。
1度目:ランダムな場所へと移動させる。
2度目:ランダムな場所へと移動はさせられるが本来向かおうとしていた場所が『陣地』であったと知る。
3度目:移動させられず、このスキルの効果が開示される。
1,2度目の陣営と複数と同時に遭遇した場合、ランダムで1陣営がその対象となる。
魚の音色と共に鳴り響くおぞましい地獄の賛歌。“チャカポコ、スチャラカ”という調子のいいリズムに乗って、延々と常軌を逸した歌詞が歌い上げられ、謎の者達と共に陣地が移動される。聴く者の精神を破壊し、中には異常行動を誘う。
宝具
『胎児の夢(ヘポメニアス・アンポンタン・ポカン)』
パターン2宝具。この宝具を発動後、陣地にいる自分以外の全ての陣営は、自身の攻撃前にキャスターとの【奇襲判定】を行う。奇襲防御判定に失敗した場合、攻撃の対象は自分自身へと変更される。また、この効果によるダメージは宝具以外では軽減できない。この宝具を使用している間、キャスターは攻撃が不可になる。二回目以降、この宝具を受けた場合、以下の文を追加する。
①この宝具によるキャスターの【奇襲判定】の達成値に-2する。①の効果は宝具を受けた陣営の手番ごとに重複する。
①この宝具によるキャスターの【奇襲判定】の達成値に-2する。①の効果は宝具を受けた陣営の手番ごとに重複する。
“胎児よ 胎児よ 何故躍る 母親の心がわかって おそろしいのか”の
巻頭歌で始まる、世界を浸蝕する呪いの結界。
悠久の生物史、延いては地球46億年の記憶を遡り、戦争、殺戮、
生存競争、自然淘汰、遍く生命の醜さを暴露する幻覚を対象に与える。
この宝具の呪いを受けた者は、諸悪の根源とも言える自らの脳髄を破壊しようと
無我夢中になる。呪いは通常、自殺する(脳を壊す)事でしか解けない。
巻頭歌で始まる、世界を浸蝕する呪いの結界。
悠久の生物史、延いては地球46億年の記憶を遡り、戦争、殺戮、
生存競争、自然淘汰、遍く生命の醜さを暴露する幻覚を対象に与える。
この宝具の呪いを受けた者は、諸悪の根源とも言える自らの脳髄を破壊しようと
無我夢中になる。呪いは通常、自殺する(脳を壊す)事でしか解けない。
【容姿】
着物の上に白い白衣の青年。
着物の上に白い白衣の青年。
【願い事】
マスターの「願った世界」を作る
マスターの「願った世界」を作る
大正昭和時代の作家・夢野久作の傑作著書「ドグマ・ドグラ」に登場する創作上の人物。
“世界の人間は一人残らず精神病者”という事実を立証する為の
研究に没頭した精神病科教授。“脳髄論”“キチガイ地獄外道祭文”
“絶対探偵小説 脳髄は物を考えるところに非ず”といった奇想天外な
作品を発表し、学会に多大な物議を醸し出した人物でもある。
作中序盤で自殺と遺言書が描写されるが、後に本人が主人公の前に姿を現す。
だがそれも主人公が見た幻覚なのか、現実なのか、遂に解明されなかった。
触媒は精神的に異常を持つマスターそのもの。
“世界の人間は一人残らず精神病者”という事実を立証する為の
研究に没頭した精神病科教授。“脳髄論”“キチガイ地獄外道祭文”
“絶対探偵小説 脳髄は物を考えるところに非ず”といった奇想天外な
作品を発表し、学会に多大な物議を醸し出した人物でもある。
作中序盤で自殺と遺言書が描写されるが、後に本人が主人公の前に姿を現す。
だがそれも主人公が見た幻覚なのか、現実なのか、遂に解明されなかった。
触媒は精神的に異常を持つマスターそのもの。