【登場】KK聖杯戦争
【真名】クドリャフカ
【クラス】ライダー
【マスター】御来屋椿
【HP】 53/53(騎乗宝具展開時追加HP10)
【ラック】6 /6
【宝具】 1/1
【筋力】EX(8)
【耐久】EX(6+2)=8
【敏捷】C+(2+2)=4
【魔力】E(1)
【幸運】A(4+2)=6
【真名】クドリャフカ
【クラス】ライダー
【マスター】御来屋椿
【HP】 53/53(騎乗宝具展開時追加HP10)
【ラック】6 /6
【宝具】 1/1
【筋力】EX(8)
【耐久】EX(6+2)=8
【敏捷】C+(2+2)=4
【魔力】E(1)
【幸運】A(4+2)=6
スキル
騎乗
自身が行う《援護》によって対象が得られる補正値に+4、または自身が受ける《援護》によって得られる補正値に+4する。
おいしくないないごはんのきおく
騎乗宝具展開時に、自身の《物理防御判定》《魔術防御判定》直後に発動する。攻撃判定を行った対象はシーン終了まで《物理攻撃判定》《魔術攻撃判定》に-1の補正がかけられる。
その後、対象は毎ターン終了時に1のHPダメージを受ける。この効果はシーン終了時に解除される。
いぬはじんるいのとも、ぎゃくもまたしかりです
自身、あるいはエリア内の人間(出生や種族が″人間″であるとわかる者。GM裁定)の《防御判定》時にラックを1点消費して発動できる。対象が自身の場合は味方陣営の″人間″の、対象が自身以外である場合はこのサーヴァントの能力値を代わりに参照して判定を行わせることができる。
※例えばマスターが《物理防御判定》を行う際このスキルを使用すれば、マスターはこのサーヴァントの【筋力】で判定を行える。
宝具
『 Спутник-2 』
騎乗宝具。任意のタイミングで【筋力】に+5、【耐久】に+1の能力値を得る。能力値上限突破可。この効果は1日の終了時に解除される。
ライカの乗せられた宇宙船、スプートニク2号。
人類史において初めて宇宙へ飛び出した生命体は、たった1匹の小さな犬だった。
人類史において初めて宇宙へ飛び出した生命体は、たった1匹の小さな犬だった。
最低限の機能しか持たないこの船は、彼女と共に帰らぬ旅へ向かった。
『あつくてせまいほしのうみ』…この宝具は騎乗宝具展開時にのみ発動できる。自身はこのターン、サブ行動、メイン行動を取ることが出来ない。この宝具は次回物理攻撃宣言時か相手陣営が《逃走判定》を宣言した時、追加効果が発動する。
非公開情報
条件①…自身が《物理攻撃判定》を宣言する。
その物理攻撃判定におけるダイスを2D10から4D10に変更する。この攻撃判定にラック・令呪を使用した判定ブーストを行うことはできない。また、自身も1D10のダメージを負う。
その物理攻撃判定におけるダイスを2D10から4D10に変更する。この攻撃判定にラック・令呪を使用した判定ブーストを行うことはできない。また、自身も1D10のダメージを負う。
条件②…このエリアに存在する陣営のいずれかが《逃走判定》を宣言する。
自身は《追跡判定》を行えない代わりに、《逃走判定》を宣言した陣営に《物理攻撃判定》を宣言することができる。また宝具以外でこのダメージを軽減することはできない。この判定の後、自身は1D10のダメージを負う。
自身は《追跡判定》を行えない代わりに、《逃走判定》を宣言した陣営に《物理攻撃判定》を宣言することができる。また宝具以外でこのダメージを軽減することはできない。この判定の後、自身は1D10のダメージを負う。
この二つの条件は、どちらかを発動させた時点で宝具効果は終了になる。また、満たした条件の効果のみ公開する。
【容姿】
黒い服を着込んだ小型犬。尻尾をせわしなく振っている。
【願い】
ますたーにほめてほしい!ずっといっしょにいたいな!
黒い服を着込んだ小型犬。尻尾をせわしなく振っている。
【願い】
ますたーにほめてほしい!ずっといっしょにいたいな!
スプートニク2号へ乗せられ、宇宙へ飛び出した初めての生命として名を馳せた犬。彼女はけして帰ることのない旅へ向かい、そしてキャビンの欠陥により熱くなり続ける宇宙船の中、孤独に死んで行った。
彼女の実験により人類は宇宙への大きな一歩を踏み出す事となり、彼女のデータを大いに役立たせ遂にガガーリンは地球を臨み、そして彼女が成せなかった地球への帰還を果たした。
今回喚ばれたライカはいわば″人々がこうあってほしいと願ったクドリャフカ″に近く、人に裏切られたことへの恨みや閉所への恐怖などは無い。その死にまつわる美談や、最期に人を憎んでいて欲しくなかったと言う願望、罪悪感を少しでも軽くしたいエゴから『人間が好きで宇宙への旅も人間のためなら喜んでいた。自分のした事が人のためになっていたならとても嬉しい』と言った性格になっている。
「わたしはいぬです!あそんでくれるの?うれしい!」
「ますたー、だいすきです!ほめて、ほめて!」
「せんそうって、よくわからないけれど、わたしはたくさんがんばります。たくさんがんばれば、ほめてくれますか?よろこんでくれますか?」