キャラクタープロフィール
キャラクター名 :アトラシア・なゆら・フリード(最終回バージョン)
年 齢 :14歳
ロ ボ ット系列 :マジンガー系(マジンカイザー)
PCレベル :11(ロボット戦闘命中:14、ロボット戦闘回避:11)
性 格 :強気(攻撃力修正+1)
身長 :173cm(身長伸びました)
体重 :秘密
髪の色 :ブラウン(ロングのストレートだが割と猫っ毛)
瞳の色 :黒(目の色は父親譲り)
肌の色 :白
CV :竹内順子
★能力値 ★技能
近距離戦闘力:12 / +1
遠距離戦闘力: 8 / +0
正確さ :16 / +2 コンピューター、料理、格闘、ロボット整備、一般整備、セキュリティ
反応 :10 / +0 格闘回避
体力 :20 / +4 怪力
知性 :12 / +1 ドイツ知識、政治知識、ハッキング、政治手腕、社交
意志 :24 / +6 魅了、共感
移動力 :10
精神ポイント:91
キャラクターHP :11(命の代償発動時に-36されています)
スーパーポイント :8=(基本3+偶数レベル(2,4,6,8,10)ごとに一点上昇)
技能ポイント:1
経験値 :14,774
運命的シュチュエーション
原作キャラの親類:兜甲児とグレース・マリア・フリードの娘(『正妻』の子で無いことに注意!)
努力する天才 :天才の特徴取得、政治手腕、共感、魅了に+1、他に-1(イベント:努力は報われる発動可)
特徴
天才 :レベルアップ時必要経験値が90%、技能習得時必要スキルポイントが-1
援護 1L:援護防御か援護攻撃が行える
タフ :体力ボーナス+1 機体中枢HP+3
超能力 1L:命中+1 意思判定に+2
頑張り屋 :SP+10
階級 2L:(大尉待遇であり大尉そのものでないことにチューイ!)
資金残り:9
精神コマンド
1レベル:気合 :20:自機の気力+10
1レベル:不屈 :25:受けたダメージを10にします。
4レベル:愛 :50:味方全機のHPを全回復します。
7レベル:激励 :30:指定したユニットの気力+10
11レベル:必中 :10:次の攻撃が命中する。
プロフィール
世界初のスーパーロボットパイロット兜甲児とフリード星王女グレース・マリア・フリードの間に生まれた娘、ただ、父である甲児は娘の誕生を知らず(母マリアが妊娠したことすら知らない)、なゆらは母の故郷であるフリード星で母と伯父に育てられた。幼少より父の武勇伝を聞いて育ち自らの規範とした為か、母マリアの幼い頃に瓜二つの容姿を持くせに、伯父であるデューク・フリードをして「この娘は産まれてくる性別を間違ったんじゃないか?」と、言わしめるほど男前な性格に育った。公然の秘密ではあるが、父の名を母マリアが明かさなかったためフリード星王家では自身の存在を周囲に認めさせるために人並みでない努力(ぶっちゃけた話、かなり陰惨な政治闘争)を強いられた。幼い頃より聞かされた父の武勇伝と、伯父・母の第二の故郷とも言うべき地球に憧れ、父恋しさのあまり家出同然にフリード星を飛び出し地球に降り立つ。しかし、聞き知った光子力研究所(主に兜甲児)の近況で、マジンガーZからマジンカイザーに乗り換えた父に対し自分なりの義憤(自分を身篭った母を捨てたのと同様にZを捨てるのだ!と言う思い込み)を感じて、単身光子力研究所に潜入、第五使徒ラミエル襲来時におけるヤシマ作戦発令時の大規模停電に乗じてマジンガーZを奪取、遁走する。その後、ネルフの作戦部長葛城ミサトのスカウトを受け、使徒迎撃の為ネルフにイリーガルとして協力する。母方の血筋かそれなりに強力な超能力者であり、主に空間干渉(身代わり、不屈、等の精神コマンド参照)を得意とする。行動が示すとおり、重度のファザーコンプレックスであるのは誰もが認める事実である。ネルフの暗部たるエヴァンゲリオンとチルドレンの関係を知り、単身ネルフに喧嘩を売るべく画策中、戦いの中で自身の超能力も大きく開花していくが、強力な能力を発動させる代償か、超能力を使うたびになゆら本人の内臓と脳神経にも多大なフィードバックダメージを蒙っている。
性格は明朗快活で優等生的な表面を持つが、マジンガーZの事になるとムキになる一面を持ち、キレると深く静かに怒り狂った挙句、怒りゲージをマックスまで溜めて暴発する激情面も持ち合わせている。(キレっぷりの見事さからか、フリード星では『ダイナマイト・プリンセス』の悪名で知られている)
愛称は『なゆら』『なゆなゆ』『なゆ子』等、自分だとわかる呼び方なら大概受け入れる。
座右の銘は『率先垂範(自ら真っ先に行動して模範を示すの意)』、好きなものは『スポーツ鑑賞』、嫌いなものは『人の心を利用するもの』
フリード星での王位継承権は『条件付き三位』(一位は伯父デュークの息子、二位は母マリア、血族内では他に居ないので『条件付き』で三位となっている)
現在、ネルフの技術部に外部協力者として在籍、大尉待遇でそれなりに忙しい毎日を送っている。総司令碇ゲンドウの命により戦闘フォーメーションから除外され、マジンガーZも碇シンジに譲渡した状態でパイロット的には失機者状態であったが、バルたん星人襲来時にマジンカイザーにて救援に駆けつけた兄、光一からカイザーを強奪、当たり前のように自身の乗機にしてしまっている。
地球に来たときに見た平行分岐未来のビジョン(エンド・オブ・エヴァンゲリオンの紅い海の光景)を回避するべく、さまざまな画策を重ねた末、碇ユイサルベージ計画を実行に移し、ネルフ、碇家、そして自身の肉体を補完するため、エヴァ初号機と碇ユイに挑み、碇ユイをサルベージする。その後、エヴァンゲリオン初号機と融合・合体を果たし現世に帰還した。(なゆら自身、自分の中に居るエヴァンゲリオン初号機には、ルミナス「Luminous(輝くとか光るという意)」と名付け、時々一人でブツブツと電波問答を繰り広げている)
地球人とフリード星人の混血に加え、エヴァンゲリオン初号機と融合(ぶっちゃけ喰った)した、かなり複雑なハイブリッド体なため、検査や実験の対象となることもそう少なくないと思われるが、本人は、人外の存在に成り果てた自分をあっけらかんと受け入れ、のほほんと日々を過ごしていた。
(流石に人外の存在に成り果てた自分が他人の目にどう映るかに関しては、慎重に成らざるを得ないようである)
ネルフ地下のセントラルドグマ内にて磔にされていたウルトラマンと接触、その際融合していたルミナスと分離し、ルミナスはウルトラマンに宿る事となる。