ルーンクエスト神さまりー
書いた人:やがみせつな
ここでは、グローランサ世界の冒険者スタイルの方向性を現すカルトイメージをオレ的主観に基づき説明させていただきます。
(オレ的イメージなので、皆さんの持たれているイメージとは『若干』方向性が違う可能性があることを事前にお断りさせていただきます)
(オレ的イメージなので、皆さんの持たれているイメージとは『若干』方向性が違う可能性があることを事前にお断りさせていただきます)
★第一回:風の三バカ兄弟編
オーランス:グローランサにオレ、参上!とばかりにグローランサ世界におけるジャイアニズムを体現する、その無茶苦茶ぶり(太陽神イェルムを『死』のルーン使ってブチ殺したり、自らブチ殺した太陽神を泥縄で地獄に迎えに行ったり)で勇名・悪名共にグローランサトップクラスの知名度を誇る英雄神(モデルは日本神話のスサノヲノミコトではないかと言われています)で、敵と味方には事欠かきません。その武勇伝ゆえに蛮族や冒険者が好んで信仰する傾向にある典型的な主人公タイプのカルトです。
ルナーの神々が気に食わなくて、世界を侵す混沌が嫌いで、トロウルが(強いから)気に食わなくて、太陽神の眷属とは何気にそりが合わなくて、と、でかい勢力から睨まれまくっています。
逆に風の神々からはおやびんと慕われて、大地の神々を守って戦っていたのでおやびんと慕われて、その他の神々はそのジャイアニズム故に表立って逆らいません。
(名前のオー『ランス』って部分が悪かったんじゃね?とばかりにゴーイング・オレ様ウェイな人生を歩むことを推奨されます)
ルナーの神々が気に食わなくて、世界を侵す混沌が嫌いで、トロウルが(強いから)気に食わなくて、太陽神の眷属とは何気にそりが合わなくて、と、でかい勢力から睨まれまくっています。
逆に風の神々からはおやびんと慕われて、大地の神々を守って戦っていたのでおやびんと慕われて、その他の神々はそのジャイアニズム故に表立って逆らいません。
(名前のオー『ランス』って部分が悪かったんじゃね?とばかりにゴーイング・オレ様ウェイな人生を歩むことを推奨されます)
ストーム・ブル(本名はウロックス):オレの強さで悪魔(ワクボス)が泣いた!と、ばかりに狂喜乱舞して混沌に踊りかかる狂戦士、武勇伝の多さでは末弟のオーランスに引けを取らない有名な牛頭の英雄神、とにかく細かいことはどーでもよく、潰せ・壊せ・破壊せよ!とばかりに世界に仇なす混沌に雄叫び上げて突撃するのが正しい在り方(?)として推奨されている模様w
飲んべ・大法螺吹き・アバレンジャーと三拍子揃ったおバカで絶対に長生きできそうにないタイプの人種であることは間違いなしw
とにかく混沌がだいっ嫌いで、自身が混沌に汚染されようものなら死によって浄化されるまで自滅的なミッションを引き受けまくるとんでもねー狂戦士ぶりです。(ただ、大暗黒時代に、ただ一人(柱)悪魔ワクボス(混沌の神々が力を合わせて生み出した悪魔で、ぶっちゃけた話ラスボス級の力を持つ、とんでもねー存在です)に立ち向かい、最終的にワクボスをアダマント(真なる石、混沌との戦いで爆破された宇宙山スパイクの欠片と伝えられています)の石柱の下に葬り去って勝利した、と言うグローランサ神話上最大級の武勇伝を持つどてらい神様であるのは誰もが認める事実であります)
その果て無き殺戮スピリッツ故にトロウル受けは妙に良いらしく、共闘対象として肩を並べて混沌に向かうことも少なくないようです。基本的に乱暴者なので敬して遠ざけられているようですが、大地の神々のカルトからは混沌からの守護者として頼られているようです。
飲んべ・大法螺吹き・アバレンジャーと三拍子揃ったおバカで絶対に長生きできそうにないタイプの人種であることは間違いなしw
とにかく混沌がだいっ嫌いで、自身が混沌に汚染されようものなら死によって浄化されるまで自滅的なミッションを引き受けまくるとんでもねー狂戦士ぶりです。(ただ、大暗黒時代に、ただ一人(柱)悪魔ワクボス(混沌の神々が力を合わせて生み出した悪魔で、ぶっちゃけた話ラスボス級の力を持つ、とんでもねー存在です)に立ち向かい、最終的にワクボスをアダマント(真なる石、混沌との戦いで爆破された宇宙山スパイクの欠片と伝えられています)の石柱の下に葬り去って勝利した、と言うグローランサ神話上最大級の武勇伝を持つどてらい神様であるのは誰もが認める事実であります)
その果て無き殺戮スピリッツ故にトロウル受けは妙に良いらしく、共闘対象として肩を並べて混沌に向かうことも少なくないようです。基本的に乱暴者なので敬して遠ざけられているようですが、大地の神々のカルトからは混沌からの守護者として頼られているようです。
フマクト:剣に生き、剣に死す・・・と言えば一見かっこよさげですが、何気にアンタが一番問題あるんじゃね?というくらい目立たぬところで世界の大事に関わる悪行に加担してる神様です。
興味本位で手に入れた『死』のルーンをヒューマンアンデッド(嘘)のはじめさんに振るった為、はじめさん(定命の祖父と言う人間種族の起源存在のことです)はムッ殺され、人間は『寿命』というリミッターをかけられる羽目になりました。
おまけに管理体制が不十分だったため、手元にあった『死』のルーンをオーランスにガメられ、オーランスは太陽神を斬殺!世界は小暗黒を迎える羽目になりました。(兄弟分の不始末を恥じ、ケジメとして持っていた『風』のルーンを剥ぎ取って『死』と『真実』を司る死と戦争の神になったみたいですが・・・そんなことされても・・・ねぇ?w)
死した太陽神イェルムを迎えにライトブリンガーの探索に赴こうとするオーランスを、生きたまま地獄に行くのは都合悪かろう?と『死』の剣で叩っ斬った、と言う過激な伝説も真贋定かではありませんが一部に伝わっている模様です。(少なくともデザイナーのグレッグ・スタフォードは否定していないようです)
基本スタイルは無口で頼れる剣士か傭兵・・・となっていますが、単に口数を多くすればボロが出るので黙ってるだけじゃね?と言う酷評も一部では囁かれています(フマクトの象徴たる『真実』のルーンに背く行いをすると(故意であろうと無かろうと)、即座に神の加護を失って呪われるので、そりゃあ確かに迂闊な事は言えませんわなぁ)
『死』のルーンを濫用して世界に混乱を巻き起こしたゾラック・ゾラーンが嫌いで、混沌は当然嫌い、中でも『死』を冒涜するアンデッドは不倶戴天の敵です、更にルナー帝国の七母神のうち『破城槌にして戦士のヤーナファル・タルニーズ』は、自身が飼い犬に手を噛まれた状態で敗北しているので相当酷い鬱屈を抱いている模様です。
困ったことにフマクトには友達と呼べるやつがいませんw(当たり前か、小暗黒からこっち、大いなる中立を嘯き、個人(神)的なゴッドクエスト以外なーんもせんかったから・・・w)
おまけに死の尊厳を守るためとかほざいて死からの蘇生を受け入れません(蘇生された場合、蘇生した相手を殺害して自刃することが義務付けられています、まあ、守らなきゃ当然呪われますわなw)
興味本位で手に入れた『死』のルーンをヒューマンアンデッド(嘘)のはじめさんに振るった為、はじめさん(定命の祖父と言う人間種族の起源存在のことです)はムッ殺され、人間は『寿命』というリミッターをかけられる羽目になりました。
おまけに管理体制が不十分だったため、手元にあった『死』のルーンをオーランスにガメられ、オーランスは太陽神を斬殺!世界は小暗黒を迎える羽目になりました。(兄弟分の不始末を恥じ、ケジメとして持っていた『風』のルーンを剥ぎ取って『死』と『真実』を司る死と戦争の神になったみたいですが・・・そんなことされても・・・ねぇ?w)
死した太陽神イェルムを迎えにライトブリンガーの探索に赴こうとするオーランスを、生きたまま地獄に行くのは都合悪かろう?と『死』の剣で叩っ斬った、と言う過激な伝説も真贋定かではありませんが一部に伝わっている模様です。(少なくともデザイナーのグレッグ・スタフォードは否定していないようです)
基本スタイルは無口で頼れる剣士か傭兵・・・となっていますが、単に口数を多くすればボロが出るので黙ってるだけじゃね?と言う酷評も一部では囁かれています(フマクトの象徴たる『真実』のルーンに背く行いをすると(故意であろうと無かろうと)、即座に神の加護を失って呪われるので、そりゃあ確かに迂闊な事は言えませんわなぁ)
『死』のルーンを濫用して世界に混乱を巻き起こしたゾラック・ゾラーンが嫌いで、混沌は当然嫌い、中でも『死』を冒涜するアンデッドは不倶戴天の敵です、更にルナー帝国の七母神のうち『破城槌にして戦士のヤーナファル・タルニーズ』は、自身が飼い犬に手を噛まれた状態で敗北しているので相当酷い鬱屈を抱いている模様です。
困ったことにフマクトには友達と呼べるやつがいませんw(当たり前か、小暗黒からこっち、大いなる中立を嘯き、個人(神)的なゴッドクエスト以外なーんもせんかったから・・・w)
おまけに死の尊厳を守るためとかほざいて死からの蘇生を受け入れません(蘇生された場合、蘇生した相手を殺害して自刃することが義務付けられています、まあ、守らなきゃ当然呪われますわなw)
以上総括すると
オーランス:(敵も味方も山盛りなので)激動を約束された冒険者
ストーム・ブル:(『混沌!?泣かすでぇ!』とばかりに)混沌との戦いの中で果てることを望まれる狂戦士
フマクト:(戦闘以外の技能や魔術はかなりアレなので)ベトナム帰還兵の如く社会生活不適格者な剣士
オーランス:(敵も味方も山盛りなので)激動を約束された冒険者
ストーム・ブル:(『混沌!?泣かすでぇ!』とばかりに)混沌との戦いの中で果てることを望まれる狂戦士
フマクト:(戦闘以外の技能や魔術はかなりアレなので)ベトナム帰還兵の如く社会生活不適格者な剣士
となっております。
(少なくとも、ワタシの持つイメージはこんな感じ)
(少なくとも、ワタシの持つイメージはこんな感じ)
次回は「大地の女神、あれやこれや」と言うことで。