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大地の女神様あれやこれや編

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ルーンクエスト神さまりー

書いた人:やがみせつな

ここでは、グローランサ世界の冒険者スタイルの方向性を現すカルトイメージをオレ的主観に基づき説明させていただきます。
(オレ的イメージなので、皆さんの持たれているイメージとは『若干』方向性が違う可能性があることを事前にお断りさせていただきます)

★第二回:大地の女神様あれやこれや編

アーナールダ:オーランスの妻にして大地の神々の母神、戦闘力は皆無w(旦那=庇護者と目される神は他にも沢山居ます)
オーランス信奉者部族の女性のライフスタイルの手本、とありますが、男を(意識無意識は別として)巧みに煽ったり誘導して事をなさせる様は実は結構腹黒いんじゃね?とツッコミたくなる一面もw(まあ、グローランサ世界は基本的にしたたかじゃなくちゃ生きていけない世界&時代なんですがねぇw)
かつてはイェルムの妻(囚われの妾と言う説もあり)で、初めて天空の宮殿を訪れたオーランスに一目惚れされて、その後オーランスによるイェルム斬殺の一因になったとも噂される傾国の美女w(その所為か、イェルムの『現在の妻』とされているデンダーラのカルトからは快く思われていない模様です)
混沌から大地を守る者(嘘註:デュエリスト)には、庇護と愛情を惜しみなく注ぐという『薔薇の花嫁・姫宮アンシー』みたいなお方ですw(魔性の女っぷりは、おそらくグローランサ1ではないかと思われます)
大地の母神だけあって、恐るべき数の大地の神の眷属(子供達)がおり、無視し得ないほどサポート能力は充実しています。
おまけにちょっとでも苛められようものなら、彼女の庇護者(『旦那達&子供達』の別称?w)を名乗る有名無名の神様(カルト)共が『アーナールダたんを苛めるなぁっ!!』と、ばかりに集団で逆襲(当然カルトミッションで)しに来るので要注意です。
(少なくとも、オーランスを筆頭にストーム・ブル、イェルマリオ、エルマル、バビスター・ゴア、ハイキム、アーガン・アーガーなど戦闘力バリバリの面子が揃っているのは偶然ではないはずだw)
混沌の勢力は大地を汚すので嫌い、トロウルは大地を略奪して歩くので好きではないとのこと。
上記の勢力以外は、(特殊な例外を除き)ほぼ間違いなく友好的な関係であると考えて良いでしょう。
冒険者スタイルは、基本的に戦闘になると回復・防御に徹するサポートヒロイン的な立ち位置です。
(回復役最強の神様(カルト)は『喧嘩をやめて、二人を止めて』がモットーのチャラ子さん(別資料参照)なのでw)

バビスター・ゴア:ライトブリンガー探索で亭主(オーランス)元気で留守がいい状態のアーナールダが、守護者不在の為絶体絶命のピンチに陥った際、その腹を斧で裂いて生れ落ち、襲撃者であるゾラック・ゾラーンを散々なまでに打ちのめしたと伝えられる大地の復讐の女神、グローランサにおける女性冒険者のアックスフォームを体現する神様(カルト)で、容赦の無さは天下一品です。(こう書くとバビ子さん、オーランスの娘と誤認されがちですが、亭主不在の折、自身を守る必要性に駆られたアーナールダの策略(文言通りに解釈してよろしいようです)によって、名前の無い『守護者』(一説にはウロックス・ザ・ストームブルとの噂があります)と呼ばれる神との間にできた子です)
大地を汚したり略奪した者を処断したり、大地の神の信者である女性に狼藉を働いた者を処刑したり、とナマハゲの如く悪を追い詰め断罪する飲んだくれ(バビスター・ゴアは酒の神様でもあるらしいので)のおねーたまの集団です。(これがまた滅茶苦茶つえーし怖いんだw)
そのストイックなまでの断罪スタイルは、(身に疚しき所のある)グローランサの男どもには恐怖の代名詞として語り継がれています。(具体的には、性犯罪者のチン○切り落として、干しチン(そこからMPを抽出するみたいです)にして首からぶら下げて撃墜マークの如く飾っとく・・・とか)
清廉潔白であると自他共に認める人物で無い限り、バビ子さんと行動を共にするのはなかなかにスリリングな体験でしょう。
宿敵は大地を略奪し母神アーナールダを蹂躙したゾラック・ゾラーン(ダークトロウル)と、大地を汚す混沌の勢力です。
なお、未訳のルールにおいて入信者には、イェルマリオやフマクト同様に加護と制約の特典がある模様です。

マーラン・ゴア:『ゴア』と名のつく神様はすべからく荒々しいんじゃね?(まあ、『ゴア』って言うのは『恐怖』の代名詞とされていますから当然ではありますが)と言う噂にみょーな信憑性を抱かせる地震と殺戮の神様。アーナールダの妹神w
レゾナンスクエイクばりの大地震を起こして城砦や町を破壊する呪文があったり、侍祭以上になろうとするものは性交渉を禁じられない代わりに結婚できなかったり、男性入信者でカルトの上位の位に就こうとする者は一人の例外も許されずに去勢されたり、女性の侍祭以上の生んだ『男の子』は神に生贄に捧げられたりと、残虐超人も真っ青な暴虐ぶりです。(男性入信者の扱いが悪いのは、神様が男問題で男性不信になったからじゃないか?なんぞとまことしやかに言われていますw)
慈悲や豊穣を司る大地の女神には珍しく、大地の神の暗黒面を司る女神として、殺戮・不作法・恐怖を当たり前のものとして居る節があります。
大地を汚す混沌の勢力とは敵対的な関係にあります。
また、アースカルトの面々とは守護者として友好的な関係を築いている模様です。

ヴォーリア:春の乙女とか呼ばれるこの女神は、太陽神イェルムとその後妻デンダーラの間に生まれた子です。
主に子供や大人の乙女が信仰するので、冒険にはまったく向いてない日常生活向のカルトです。(大きく(いろんな意味で)なったらカルトを脱退するのが当たり前のようです)
ワタシ的なイメージとしては、のーみそあったまってんじゃね?とばかりに無邪気な笑い声を上げる子供たちの集団・・・保育所じゃん!!(どーりでヴォーリアの司祭は『保母さん』とか呼ばれるわけですぜw)
(実際、ヴォーリアのカルトで冒険されても、マスターがその・・・困る・・・w)
御多聞に漏れず、混沌神や暗黒神とは敵対関係(と言ってもヴォーリアじゃ一方的にいぢめられるだけですが)にあるようです。
友好カルトは大地の神々となってます。

アイリーサ:ストームブルの嫁はんで、アーナールダの姉妹神、遊牧民族の中ではアーナールダ的な信奉を受ける家畜の母神です。
(ああ、だからブルさんは尻に敷かれてるんだwウシだからw)
大暗黒の最中、悪魔ワクボスと戦い傷つき倒れたストーム・ブルに己の持つ力を分け与えて再起させたがため、殆どの力を失った、とされています。(『愛と言う名の後方支援』とは、よく言ったモンであります)
おかげで世界は滅亡を免れたんですから、グローランサの住人ならアイリーサに足向けて寝ちゃいけませんw
戦闘力は皆無、つーか、遊牧民の家畜を守護する神様の加護でどう戦えと!?w
(家畜の生殖能力を促進して子供を増やす魔法とか、獣と会話できる魔法で混沌は駆逐できませなんだわなぁw挙句、同人ルールの追加呪文では家畜の乳の出を良くする呪文、なんてのもあったくらいで・・・w)
御多分に漏れず大地の女神ゆえに、大地を荒らす混沌と、大地を略奪する暗黒の勢力が好きではないようです。
友好カルトは、エルフ族のアルドリア、嵐の神オーランス、大地の母神アーナールダ、太陽神殿の大地の母神デンダーラ、息子でありプラックス人(別資料参照)の神であるワッハ位です。(旦那はどーしたと言うツッコミはノーサンキューなwグローランサの友好関係は意外と一方通行な事が多いからw))

イェローナ:太陽神イェルムとその妻(?)アーナールダの間に生まれた光の女神で、イェルマリオとは異母妹の関係にあります。
一般的にイェローナのカルトの入信者は『一角獣の騎手(ユニコーンライダー)』か『盾の乙女(シールドメイデン)』のいずれかの見習いであり、正式なメンバーたるべく研鑽を積んでいる、との事。
(『盾の乙女』は寺院の高位者の護衛が主たる任務なので、探索や冒険を行うのは『一角獣の騎手』の方であるようです)
イェローナのカルトについて知人がみょーな解釈をしていました、すなわち「ミッション系の女版少林寺」・・・禁欲的な雰囲気や純潔を保たなくちゃいけない面、そして小規模カルトにしては恐るべき戦闘性能・・・確かにそんな感じです。
小暗黒時代(おとんのイェルムがぢごくでバカンス中のこと)には、アーガン・アーガー、ゾラック・ゾラーンなどと戦っていたので暗黒の神々は不倶戴天の敵、ルナーや混沌も極端ではありませんが敵視している模様です。
友好的なカルトは、天空の神々(おおよそ太陽や光の神)、チャラーナ・アローイ(治癒の女神)、アルドリア(エルフの神)などです。
オーランス、ヴィンガなどは、その実力を認めざるをえないが気に食わないライバルとして位置されているようです。
イメージ的には、割とお高くとまったええとこのお嬢的な感じでしょうか。(最終的にはユニコーン付きなので潔癖症も付くかw)

後幾つかあるみたいですが、とりあえずはこの辺でw
たくさん書き過ぎたので、総括も無しw

とりあえず次回は『敵性カルトだルナー帝国!』編でw

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