グローランサ英雄さまりー
書いた人:やがみせつな
ここでは、グローランサ世界の伝説に残る英雄をオレ的主観に基づき説明させていただきます。
(オレ的イメージなので、皆さんの持たれているイメージとは『若干』方向性が違う可能性があることを事前にお断りさせていただきます)
(オレ的イメージなので、皆さんの持たれているイメージとは『若干』方向性が違う可能性があることを事前にお断りさせていただきます)
第四回:狂戦士ハレック
『ぼぉくは、くま、くぅま、くぅまぁ、くぅまぁ~!・・・って、クマじゃねーっ!!!(大暴れ)』
出ました!サーター王国軍最強ユニットにして、制御不能の全自動死体製造機!w(どんぐらい最強かと聞かれると、物理的にルナーのスーパーヒーロー、ジャ・イールを殺れるくらいですw)
その名は『ハレ』ック、ジャングルに母とよくわからないツレと住む、ちょっぴりキレ癖があるだけの心優しい少年です。(大嘘なので信じないようにw)
ハレックは1484年、ラソレラ地方に生まれたスンチェン人の若者です。
1499年から1594年まで、眠り(クマだけに冬眠らしいですw)についていたらしく、起きた時には浦島太郎状態だったに違いありません。
その後ルナー帝国と諍いを起こしたり(一説には、連れて来られて戦わされたダート競技の際に気に入らないことがあったらしく『赤の皇帝』をブチ殺したとかw)、ジョナーテラで傭兵やってたりと、あっちゃこっちゃでいらん騒ぎを巻き起こしたようですが、やはり最大のレジェンドは身に帯びている白いクマの毛皮を手に入れたくだりでしょうか。
1609年の熊の民の大聖日に、ハレックは英雄界へ赴き彼の部族の祖先神である白い熊をブチ殺します。
(何でそんな事になったのかは未だに不明、ハレック自身もきっとよくわかっていなかったのでは?と言う説すらありますw)
ブチ殺された白熊の神通力はその毛皮に宿り、それを纏う事によってハレックは強大なぱぅわーを身につけます。
そして、現世に帰還した後、崇める神さまを殺されて怒りに震える部族の民たちをジェノサイズ!悉く殺戮してのけるのです。
(いいのか?アーグラス、こんなアホウを味方に引き入れて?と言う疑問は、後に『ほら見ろ!w』と言う形で現実になりますw)
その後も『我は往く、心の命ずるままに』状態で大暴れしていたハレックは、同じくルナー相手に大暴れしていたアーグラスと意気投合、反ルナー活動へとその身を投ずることになります。
(多分アーグラスに言葉巧みに丸め込まれたか、腹ペコ勝負で負けて奇妙な友情でも芽生えたんじゃないか、と、愚考します)
その後も、アーグラスとの付かず離れずの奇妙な共闘関係を続けるハレックですが、やっぱり暴れ者であることは終生変わらない模様です。
(よりにもよって、同盟者であるアーグラスの統治している町を略奪したりすることもあったようです)
ツレ(心友)であるハーフヴァルキリーの『罪深き』グンダには、唯一頭が上がらんともっぱらの噂です。
その名は『ハレ』ック、ジャングルに母とよくわからないツレと住む、ちょっぴりキレ癖があるだけの心優しい少年です。(大嘘なので信じないようにw)
ハレックは1484年、ラソレラ地方に生まれたスンチェン人の若者です。
1499年から1594年まで、眠り(クマだけに冬眠らしいですw)についていたらしく、起きた時には浦島太郎状態だったに違いありません。
その後ルナー帝国と諍いを起こしたり(一説には、連れて来られて戦わされたダート競技の際に気に入らないことがあったらしく『赤の皇帝』をブチ殺したとかw)、ジョナーテラで傭兵やってたりと、あっちゃこっちゃでいらん騒ぎを巻き起こしたようですが、やはり最大のレジェンドは身に帯びている白いクマの毛皮を手に入れたくだりでしょうか。
1609年の熊の民の大聖日に、ハレックは英雄界へ赴き彼の部族の祖先神である白い熊をブチ殺します。
(何でそんな事になったのかは未だに不明、ハレック自身もきっとよくわかっていなかったのでは?と言う説すらありますw)
ブチ殺された白熊の神通力はその毛皮に宿り、それを纏う事によってハレックは強大なぱぅわーを身につけます。
そして、現世に帰還した後、崇める神さまを殺されて怒りに震える部族の民たちをジェノサイズ!悉く殺戮してのけるのです。
(いいのか?アーグラス、こんなアホウを味方に引き入れて?と言う疑問は、後に『ほら見ろ!w』と言う形で現実になりますw)
その後も『我は往く、心の命ずるままに』状態で大暴れしていたハレックは、同じくルナー相手に大暴れしていたアーグラスと意気投合、反ルナー活動へとその身を投ずることになります。
(多分アーグラスに言葉巧みに丸め込まれたか、腹ペコ勝負で負けて奇妙な友情でも芽生えたんじゃないか、と、愚考します)
その後も、アーグラスとの付かず離れずの奇妙な共闘関係を続けるハレックですが、やっぱり暴れ者であることは終生変わらない模様です。
(よりにもよって、同盟者であるアーグラスの統治している町を略奪したりすることもあったようです)
ツレ(心友)であるハーフヴァルキリーの『罪深き』グンダには、唯一頭が上がらんともっぱらの噂です。
次回は、やっぱり理不尽大王シリーズの『牙傑』ジャルドンをお送りします。